【契約する前に】ワイモバイルのデメリット・欠点まとめ

ワイモバイルってどんなデメリットがあるのかなぁ・・・?サブブランドで速い利点はわかったけど、悪いところも知りたいな・・・

スピーディ、LINE本人認証可能、完全かけ放題ありなど多くのメリットを持つワイモバイルですが、もちろんデメリットもあります。

一部の人(特に海外に知り合いが多い人)は、知っておかないとそれだけで数千円も値段が変わることもあります。

ユウ
ユウ

デメリットをおさえて、安心して乗り換えられるようにしましょう。

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デメリットその①:FaceTimeが高額になる可能性(iPhoneのみ)

海外に友達がいると高額になるのってなんでなんだろう・・・?

理由はiPhoneに搭載されているFaceTimeフェイスタイムという機能。日本ではあまり使われていませんが、海外ではよく使われるビデオ電話の機能。このFaceTimeを使って電話すると、ワイモバイルでは高額になる可能性があります。

ユウ
ユウ

実際、日本だと使っている人を見たことがないけどね(笑)

理由は「海外の回線を使ってデータ通信してしまう可能性がある」から。FaceTimeをよく使う人は、ワイモバイルは止めておきましょう。

ユウ
ユウ

使うことはないけど、起動してしまうのが怖いというなら、ホーム画面から消しておこうね。iPhoneなら長押しで消すことができるよ。

 

デメリットその②:2年縛りである

ワイモバイルでも更新月縛りってあるのかなぁ・・・?格安SIMってないみたいだけど・・・

サブブランドでない格安SIM(マイネオ、IIJmio、ラインモバイル)などは基本的に1年縛りで更新がありません。

一方で、ワイモバイルの場合は、2年縛りかつ、更新月があるタイプなので、システムとしてはキャリアと全く同じです。

ユウ
ユウ

2年縛りはもういやだー!という人は他の格安SIMを使うほうがいいかもね。

 

デメリットその③:超大容量通信プランがない

ワイモバイルではプランは3つしかありません。最大は21GB。もし、もっと使いたい場合は、WiMAXなどのデータ通信を組み合わせる必要があります。

一部の格安SIMでは、30GBプランなども用意しているため、プランに制限のあるワイモバイルはたくさん使いたい人にとってはデメリットになりますね。

 

デメリットその④:データシェアができない

ワイモバイルは、データを契約している一人で使い切るタイプで、データシェアする機能がありません。またデータを送りあうようなこともできません。

家族で大容量を契約してシェアするというキャリアのような使い方ができないので、注意しておいた方がいいですね。

ユウ
ユウ

個人的にはデータシェアはいらないと思ってるけどね。一人ひとりで使うデータ量を決めたほうが支払い料金がシンプルになるからおすすめだよ。

 

デメリットその⑤:データ繰越ができない

キャリアにしても格安SIMにしても、データ繰越ができるキャリアは多い中、ワイモバイルはデータ繰越ができません。

その月で使い切るような、データプランを契約する必要があります。

 

デメリットその⑥:ソフトバンクからの乗換で損する可能性が高い

ソフトバンクからワイモバイルへの乗換で書いていますが、このパターンが一番要注意。損する可能性があります

理由は簡単で、ソフトバンクとワイモバイルは同じ会社なので、その乗り換えの場合、会社側にメリットがありません。そのため、キャンペーンが減額されることになります。

ソフトバンクから乗換するつもりで、かつ速度が速いものを使いたいなら、UQモバイルを使うほうが確実に良いですね。

ユウ
ユウ

姉妹サイトの「UQモバイルのトリセツ」でソフトバンクからUQモバイルの乗換をまとめているので、ぜひそちらも読んでみてくださいね。

 

デメリットと思われがちだがそうでないこと

海外でも安心して使えてパケット放題もあり

格安SIMは海外で使えるのかなぁ・・・大手キャリアじゃないと使えなさそう・・・

これ半分正解で、半分間違い。格安SIMは契約会社と回線プランによっては、海外で使えないケースがあります。

ワイモバイルの場合は、海外でも使えるので安心してください。

ユウ
ユウ

ちなみに海外パケット放題プランがあるのは格安SIMならワイモバイルだけだよ。海外出張が多いならワイモバイルはめっちゃおすすめ!

 

12時台の通信速度は全然遅くない

格安SIMのデメリットを見ていると「12時台の通信速度が遅い」という評判をよく耳にします。以下はSNSでの“他の格安SIM”の評判です。

 

一方、ワイモバイルの評判は以下の通りで、12時台でも速度が落ちるということがありません。

 

通常格安SIMは12時台は会社員が一斉に昼休みに入るため、速度が低下します。ところがワイモバイルの場合は全く速度が落ちないので、とてもおすすめです。

 

ワイモバイルのデメリットまとめ

この記事ではワイモバイルのデメリットについてまとめました。携帯電話に限らずなんでもそうですが、どんな商品でもデメリットはあります。

大事なことは”デメリットができるだけ少ない商品を選ぶ”こと、そして”デメリットを理解して商品を使えるかを考える”ことが大事です。

そういった意味で、ワイモバイルはプロから見ても非常にオススメできる端末に仕上がっていますよ。

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「ワイモバイルのトリセツ」を書いている人

ユウ
ユウ

こんにちは、当サイト「ワイモバイルのトリセツ」を運営している管理人でスマホマニアの「ユウ」です。質問・相談があったら、コメント欄からぜひ質問してくださいね。

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