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lenovo(レノボ)のThinkPad X1 Carbonを購入したのでフォトレビュー【発送の流れも解説】

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X1 Carbonのレビュー・評価

ついに届きました、lenovo X1 carbon。初めてのSIMフリーパソコンということもあって、なによりも楽しみ

さらにスペック的には、corei7(第7世代)でメモリ16GBでほぼフルスペックで載せているので、動作面でも期待しています。

今回は、まず開封、そしてフォトレビューからしていきたいと思います。それではいってみましょう。

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送付はヤマトで送られてきました

段ボールはこんな感じで本体から想像できないくらい大きなサイズです。外にOverpackと書かれており、厳重に段ボールに包まれているのかな?、と想像してしまいます。

中を開けてみると、段ボールがあります。こちらはX1と大きく書かれた段ボール。

さらに開けてみると、もう一つ、赤と黒でクッションに包まれた段ボールが出てきます。とても強固に包まれて送られてきています

発送がかかってから、7日後に到着

今回、発注したX1 Carbonは、キャンペーン期間中のもので、国内の「米沢生産」のものを購入しました。通常は、lenovoの場合中国生産になります。

送られてきている発送書を見てみると、invoiceの番号が付いていないため、国内発送であることがわかります。

ただ、発送日から到着日までは何故か長く、7日かかっていました。国内なのになんでだろう?、疑問に思いましたが、無事に届いたのでヨシとします。

本体へを開けてみると

赤と黒のメインの段ボールを開けると、黒い布に包まれた「X1 Carbon」がお目見えします。取り出してみると、艶消しブラックがカッコイイ。勝手に、主人公がlenovoを使う、「王様のヴァイキング」を想像しました。

底には、充電ケーブルが入っています。USB-typeCになっていますね。

サイドの外部端子は豊富で追加アダプタ必要なし

まずこちらが、左側外部接続端子です。それぞれ、以下のコネクタが付属しています。

  • USB-Cが2つ
  • USB-Aが1つ
  • HDMI
  • イーサネット拡張コネクター

イーサネット拡張コネクターが聞きなれないかもしれませんが、これはネットワークに接続するためのアダプターで、アダプターを通して、有線LANを接続できます。

もちろんこのまま接続ができないので、付属のアダプターを用いて、接続することで、有線LANに繋ぐことができます。

つづいて、こちらが右側側です。

  • イヤホンジャック
  • USB3.0
  • セキュリティホール

基本的に、X1 Carbonの場合は、端子が左側に集中しています。個人的にはどちらにあってもいいのですが、USB-Cが充電に対応しているので、右側にも一つあれば、どちらがわからでも充電できたのに・・・と思う部分はありますね。

SIMトレイは、パソコンの後方に設置

今回、私が最も重要視している機能である「モバイルデータ通信」。これを行うためのSIMトレイは、PCの背面にあります

スマートフォン同様にSIMピンで引き抜く形式になっています。対応はmicroSIMになっています。

液晶が割とベゼルが狭い

X1 Carbonのベゼル幅は、高級機種でコンパクトながら14型を意識している事もあり、狭くなっています。

技術的には狭い方が当然難しく、生産コストも上がるはずですが、やはりベゼルは狭い方がかっこいいですよね。

上部ベゼルは、カメラがあるため、少し大きめになっています。

Think Pad X1 Yogaとのベゼルの比較

(引用:ThinkPad X1 Yoga |更に美しく進化したマルチモードPC | レノボジャパン

タッチパネル(ペン入力)機能がついたYogaですがこちらを選ばなかった理由の1つがベゼルです(他の理由は、別記事でまとめる予定)。

X1 Carbonの良いところは、コンパクトながら14型のサイズというメリットが特に大きいことが挙げられます。

カメラはバージョンUP、Windows Helloの検証もやります

X1 Carbonは、カメラでパスワード認証を行うWindows Helloを使う事ができます。そのため、検証もかねて、バージョンアップし、IRカメラとしています。

カメラは左右に2つあるデュアルカメラとなっており、なんだかiPhoneをはじめとするデュアルレンズを彷彿とさせてくれます。

指紋認証は、タッチパッド横に

昨今、スマートフォン、そしてMacBookでも数多く採用されている指紋認証。このX1 Carbonでも使うことができます。

実際の使い心地については改めて、検証したいと思います。

キーボードの打ち心地は?

X1 Carbonを買おうと思った理由として、モバイルデータ通信に加えて、もう一つ大きなワケが、「キーボード」です。

MacBookPro2016を使っているのですが、いかんせん打ちにくい(疲れる)んです。

家で作業するときは、東プレの「REALFORCE(リアルフォース)」に接続するので、いいのですが、外でも効率を上げたい。そこで、X1 Carbonに目を付けました。

X1 Carbonの打ち心地は、他のノートパソコンと比べても圧倒的に使いやすいです。本体は薄いのに、ストロークがしっかりとある(深い)んですよね。

文章を打つ仕事をしているなら、ノートパソコンのキーボードに拘ることも重要ではないかなと感じています。

付属品について

構成はシンプルで、「ACアダプタ」と先ほど紹介したイーサネット拡張コネクター用の有線LAN接続端子が付属しています。

ACアダプタは当然、USB-C対応です。USB-C対応はスマートフォンと充電器を一緒にできるので、助かりますね。

ThinkPadの代名詞「トラックポイント」

今回、初lenovoのノートパソコンということもあって、トラックポイントを初めて使っています。正直、使い慣れないです。

便利な使い方があれば(特にこれまで使っていなかった人が、便利になるようなポイントがあれば)、しっかりとレビュー、まとめをしていきたいと思います。

lenovo ThinkPad X1 Carbonのフォトレビューまとめ

今回は、Lenovo ThinkPad X1 Carbonの、発送状態、フォトレビューでまとめました。中身に触れずに、X1 Carbonの魅力を語るとすると以下の通りです。

  • 艶消しのスリムなボディがカッコイイ
  • 重量が軽く、持ち運びに便利
  • 端子類が充実している
  • モバイルデータ通信可能
  • (重要)キーボードが打ちやすい

現在、外に持ち歩いているメイン機はMacBookProなんですが、置き換えて、X1 Carbonがメイン機になること間違いなし

これからはもっと詳しくレビューを本ブログにて、公開していきたいと思います。使いこなしが楽しみですね。

lenovoオンラインストアを見てみる → レノボジャパン公式サイト 

X1 Carbonの公式ページを見てみる → ThinkPad X1 Carbon 

メイン機として使って1か月経ったので、改めて本格的にレビューした記事を書きました。こちらもよろしければ、読んでいただけると嬉しいです。

【関連記事】【長文です】ThinkPad X1 Carbon(2017)を購入したのでレビュー・評価しました