【体験レビュー】WiFiレンタルどっとこむのメリット・デメリットと利用の注意点 | ハローWiMAX

【体験レビュー】WiFiレンタルどっとこむのメリット・デメリットと利用の注意点

いくつもあるモバイルWi-Fiレンタル業者の中で、国内向け、海外向けの両方に対応した会社が「WiFiレンタルどっとこむ」。

国内レンタルでも、海外用でも同じ会社から申し込めるので、Wi-Fiレンタルを多用する人にとって、とても便利な会社です。

この記事では、その「WiFiレンタルどっとこむ」の特徴、注意点、料金などについて、実際に空港へ行って、受け取り取材の上、くわしくまとめてみたよ。

先に公式サイトを見てみる⇒WiFiレンタルどっとこむ

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WiFiレンタルどっとこむの最大の特徴

一言で言えば、WiFiレンタルどっとこむの特徴を一言で言うと、どんなところなのかな?

簡単に言うと、国内レンタル、海外レンタルの両方のニーズを満たした会社なんだよね。

国内にはレンタルWi-Fiの会社はたくさんあります。ただ、どの会社も

  • 国内レンタル
  • 国外利用(海外旅行用)のレンタル

が分かれているケースがほとんどです。

Wi-Fiレンタルどっとこむの場合は、国内利用の場合も、海外利用の場合も同じ公式ホームページから申し込むことができます。
受け取りは、

  • 宅配受け取り
  • 空港受け取り
  • コンビニ受け取り

の3種類から選ぶことが可能です。

後でくわしく書いていますが、実は今回取材として、私は関西国際空港で受け取りしました。

 

国内でレンタルするにしても、海外向けのWi-Fiをレンタルするにしても、Wi-Fiレンタルどっとこむではすべて同じホームページから利用できるので、ややこしくないことが一番大きなメリットでしょう。

 

WiFiレンタルどっとこむの運営「株式会社ビジョン」について

「WiFiレンタルどっとこむ」は、株式会社ビジョン(証券コード:9416)が運営するレンタルWi-Fiを提供するサービスです。

Wi-Fiレンタルどっとこむのトップ

 

モバイルWi-Fiは、

  • 通信会社と契約して3年縛りで使う
  • レンタルWi-Fiで使い利用期間だけ払う

といった2つのタイプがあります。

Wi-Fiレンタルどっとこむは、後者の利用期間だけ払うタイプのモバイルWi-Fiになっています。

日本国内だけでなく、海外でも使える端末を提供しています。

 

WiFiレンタルどっとこむの取り扱い端末

Wi-Fiレンタルどっとこむの取り扱い端末は、時期にもよりますが、

  • docomo
  • au
  • Softbank
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

がラインナップとしてあります。

自分の利用する範囲が、特定の通信会社では電波が入らないこともあるはず。様々な通信会社を選ぶことができるため、自分に合った選択肢を取ることができます

また端末は、高速端末、汎用端末、海外でも利用可能な端末(グローカルミー)を取り扱っています。

海外でも利用可能なGlocal Me G3

 

Wi-Fiレンタルどっとこむの料金について

WiFiレンタルどっとこむの料金ってどんな感じになってるの?

基本的に端末によって違うんだけど、5GB、7GB、無制限でおおよその値段が決まっているよ。

WiFiレンタルどっとこむでは、複数の通信会社を取り扱っており、それぞれで値段が少しづつ異なります。

ただ通信業界はどこもそうですが、パケット(ギガ)に応じて大抵の値段が決まっており、レンタルWi-Fiの場合でもほぼ同様。

WiFiレンタルどっとこむの場合は、5GB、7GB、無制限でおおよその値段が決まっています。

利用可能データ容量値段帯
5GB2,730円
7GB3,570円
無制限5,420~6,480円

※回線によって値段が細かく変わります

おおよその値段は決まってるけど、回線によってちょっと値段が違うんだ。くわしくは公式サイトをチェックして欲しいぞ。

 

WiFiレンタルどっとこむのメリット・長所

レンタルは高いイメージだが実はかなり安い

WiFiレンタルどっとこむの料金プランって一般的な価格から見るとどうなの?

ワイモバイルのポケットWi-Fiと値段を比べてみると、実はレンタルWi-Fiの方が安くなる場合もあるんだ。

驚くことに、実は違約金ありの契約をするよりもレンタルWi-Fiを契約する方が安くなる場合があります。

ポケットWi-Fiの料金とWiFiレンタルどっとこむのSoftbank回線の料金を比較してみました。

利用可能データ容量WiFiレンタルどっとこむポケットWi-Fi
5GB2,730円2,480円
7GB3,570円3,696円
無制限6,000円4,380円

 

あれ?5GBと7GB、そんなに値段変わらない?というか、7GBはレンタルの方が安い

そうなんだよね。実は、Wi-Fiのレンタルって意外と安いんだ。

この料金はポケットWi-Fiで家族割(複数回線割)を使っていないため、比較表の上では高くなりますが、それでもレンタルWi-Fiの値段はさほど高い印象を受けません。

無制限プランを利用する場合は公式での契約がいいですが、その他のプランはレンタルWi-Fiが十分に選択肢に入ってきますね。

月々の通信料だけでなく違約金がかからないところもレンタルWi-Fiのメリットだから使う期間が読めない場合は、月額料金以上のメリットが出る場合があるよ。

 

1日単位での貸し出しOK

旅行に行く場合に、Wi-Fiを1日単位で借りることができます。国内旅行だけでなく、もちろん海外対応端末を借りることができます。

海外対応のモバイルルーターはGlocal Meになりますね。

 

国内であっても、スマホで写真をたくさん撮って、インスタグラムにアップするなどの使い方をするのであれば、一時的に国内でWi-Fiレンタルして、割り勘してもいいかもしれません。

国内版で使えるFS030Wも借りましたが、こちらも、ダウンロード24.0Mbpsの速度が出ており、安定感抜群でした。

 

グループで割り勘するなら、かなり安く使えますよね。

 

レンタルなので違約金無し

WiFiレンタルどっとこむに限りませんが、大きなメリットの一つが違約金がないことです。

ポケットWi-FiやWiMAXって、どれくらいの違約金がかかるの?

時期によるんだけど、解約月でなければ最低でも9,500円(税抜)がかかるね。スマホと同じようなものだと思えばいいよ。

WiFiレンタルどっとこむで借りる場合は、あくまでレンタルなので、通常の契約とは異なり、いつまで契約するという項目がありません。

そのため、解約金(違約金)がかからないようになっています。

通常、ポケットWi-FiにしてもWiMAXにしても3年契約が基本なので、短い期間だけ使いたい人にぴったりですね。

 

端末は複数の回線事業者に対応

WiFiレンタルどっとこむでは、複数の回線事業者に対応しています。

自宅、もしくは利用先の電波状況に合わせて、自分にぴったりな回線事業者を選べるメリットがあります。

 

海外渡航で使えて、無人受け取りも可能

海外渡航するときにWi-Fiレンタルで借りたいんだけど、バタバタしちゃうと思うんだけど大丈夫?

実は、WiFiレンタルどっとこむでは、専用の受け渡しロッカーがあるんだ。これを使えば、事前決済しておいて、ロッカーで受け取りができるよ。

今回この記事を作るにあたり、実際に関西国際空港まで取材に行ったのですが、その際に、店員さんからロッカーでの受け取り方法について教えてもらいました。

モバイルWi-Fiの受け取り用ロッカー

 

こちらのロッカーは、モバイルWi-Fiの無人受け渡し機で、事前に申し込み、決済をしておくと、渡航直前に受け取れるサービスになります。

受け取りは発行されたQRコードを読み込ませるだけ。

本来はQRコードを画面表示

 

店員さんにお聞きしたところ、1日に3回転するほどのサービスらしく、手軽さから好評らしいです。確かに搭乗前に焦るの嫌ですもんね。

Wi-Fiロッカーの利用は3部制になるほど人気

 

ロッカーを使って無人で手続きできる方が、手間も焦ることもなく、Wi-Fi端末をレンタルすることができますね。

 

WiFiレンタルどっとこむのデメリット・欠点

無制限では確実に高くなる

前述の表で比較した通り、5GBと7GBでは長期契約のポケットWi-Fiなどは、ほとんど差がありません。

しかし、無制限プランの場合は6,000円を超える価格になっており、一般的な無制限のポケットWi-Fiと比較すると高くなる傾向があります。

たしか、WiMAXとかの無制限プランって4,000円ちょっとくらいだよね?

そうだね。WiMAXでも、ポケットWi-Fiでもそれくらいの価格だから、単月あたりの値段はどうしても高くなってしまうね。

 

無制限プランを短い期間だけ使う場合は別として、もし長期使うならちゃんとポケットWi-FiやWiMAXを契約する方が良いでしょう。

 

借りものだからしょうがないけどシールが気になる

人によって気にするかどうかわかれるところかもしれませんが、借り物なこともあってたくさん張られたシールが気になります

 

人前に積極的に出すものではないとは思いますが、個人的には気になるポイントです。

 

海外への旅行は割高になるケースも

レンタルWi-Fiを一番使う機会が多いパターンと予想される「海外の旅行」。

Wi-Fiレンタルどっとこむでは、事前に借りるパターンはもちろんのこと、事前決済しておけば、ロッカーを通じてすぐに海外対応端末の受け取り可能です。

ただし、同じ株式会社ビジョンが出しているGlobal Wi-Fiの早割を利用した方が安くなるケースがあります。

同じ会社なのになんで値段が違うの?

会社の値段設定だから細かいところはよくわからないけど、もともと「Wi-Fiレンタルどっとこむ」とは国内向けのWi-Fiレンタルだから、海外向けの「Global Wi-Fi」とはすみわけしているのかも。

 

海外専用のレンタルWi-Fiの「Global Wi-Fi」の場合は、早割を使うことで安くなるケースがあります。

そのため、同じ機能をもつグローカルミーでも「WiFiレンタルどっとこむ」の方が高くなるケースがあります。

時期によって変わるため、比較して値段を見極めて、安い方を申し込むと良いでしょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむの基本コンセプトは国内利用。あとで書いてるけど、引っ越しで光回線工事までの利用、入院などがベストな使い方と覚えておくといいね。

 

WiFiレンタルどっとこむのおすすめの利用タイプ

レンタルWi-Fiがおすすめな人ってどんな人なの?

Wi-Fiレンタルどっとこむの特徴でも書いたけど、国内、海外利用できるし、空港でも受け取れる対応の幅の広さが一番のポイントだね。

 

引っ越しで光回線が開通するまでの間

戸建て、マンションどちらにしても引っ越ししてから光回線が通るまで時間差があることがあります。その間ネットが使えないのは不便ですよね。

そんな場合に、違約金のかからないレンタルWi-Fiを一時的に使って、ネット回線を開通させておくことができます。

 

入院してWi-Fiがない場合の一時利用

入院した場合、スマホしか通信手段がない場合があります。

パソコンやゲームを持ち込みたい場合、Wi-Fiが接続できなければデータがどんどん消費されます。

そんなときのために一時的にモバイルWi-Fiをレンタルするとよいでしょうね。

 

日本への一時帰国

海外からの一時帰国するときに、Wi-Fi回線が欲しい人にもいいですね。

海外のスマホを日本でも使ってもいいですが、国際ローミングは値段が掛かるため、Wi-Fiを借りて費用を抑えておくとよいでしょう。

 

中期的、かつ断続的な出張をする人

個人的に一番おすすめな人がこのパターンです。

日本を飛び回っていたり、一時的に2,3カ月出張で社宅に滞在するときなど、ネット環境がない人もいると思います。

こういう人にとって、レンタルでWi-Fi環境を一時的に構築できることは大きなメリットでしょう。

特に日本と海外を行ったり来たりする場合、どちらでも使えるGlocal Meがとても良い選択肢だと思います。

 

もうすぐ結婚するかもしれない一人暮らし

上と似ていますが、結婚する可能性がある人は光回線にしても、無制限WiMAXを契約するにしても、時期によっては高額な解約金がかかる可能性があります。

一人暮らしでもうすぐ結婚したりする予定があるなら、モバイルルーターのレンタルも視野に入れて、いつ解約してもいい状況を作っておいてもいいかもしれません。。

 

まとめ

WiFiレンタルって高いと思っている人多いと思うんですよね。しかし、7GBまでの利用なら、違約金を考えると、むしろ契約の自由度が高い特徴があります。

レンタルとはいっても、数か月契約してもいいですからね。

  • 一時的にモバイルWi-Fiを使いたい
  • いつ引っ越すかわからない

というような人は、「WiFiレンタルどっとこむ」でぜひ一度借りてみてくださいね。

レンタルなので、違約金もかからず、短期間で使えて気軽。もし使えなかった場合でも、その期間の利用だけでお金の負担が少ないよ。まずは公式サイトでチェックしてみて欲しいな。

公式サイトを見てみる⇒WiFiレンタルどっとこむ

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