【PINGが良い】ポケットWi-Fiをノートパソコンで使うメリット・デメリット | WiMAXマニュアル
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【PINGが良い】ポケットWi-Fiをノートパソコンで使うメリット・デメリット

これまで、「ポケットWi-Fiなんて必要ないわ!!だって、スマートフォンのテザリングあるし!!」と思っていました。

しかし、Y!mobileのポケットWi-Fi「603HW」を持って、「思った以上に、便利だわ」と思い直すことに

この記事ではポケットWi-Fiを持ってみて、良かった点、悪かった点について、まとめています。

Ping(反応速度)が良く、サクサク通信できる

Pingとは、インターネットの反応速度を示すものです。

簡単に言えば「ある画面をタッチ→インターネット側が情報を送る→画面が表示される」という流れの中で、タッチしてから情報を送ってくるまでの時間なんです。

このPing値が、ポケットWi-Fiを使い始めてから、とても良いことを知りました。

使ってみると、通信のサクサク感が全然違うロボ!

 

iPhoneでポケットWi-Fiを接続した場合

ダウンロード速度に注目しがちですが、今回一番注目してほしいポイントは、一番右のPingという値のところです。

 

これは、2月の平日にYmobileのポケットWi-Fi「603HW」を使ってiPhone7Plusと接続して、測定した結果です。

10時台に131m秒という非常に長い値が出てしまっていますが、その他は20後半から30台前半です。

一般的に格安SIMで、こういったスピードテストを計測すると、ほとんどが40後半から60くらいになることがほとんどなので、優秀な値。

20ミリ秒程度がそんなに変わるの?と思いそうですが・・・実感としてかなり違います。

通常、固定回線のPingは10〜30ミリ秒なので、ほぼ同じレベルかそれよりも少し遅いくらい。

ポケットWi-Fiは固定回線に近い感覚で使えるというメリットがあるんです。

 

ノートパソコンでも同じく快適

ノートパソコン使っていても、スマートフォンのテザリングで接続するのと全然違いますね。

ダウンロードの速度はほとんど変わらないんですけど、次の画面に行くまでの反応が全然違います。

僕は仕事柄、インターネットでの作業が欠かせないので、インターネットがスピーディに反応してくれるというのは重要なポイントなんです。

ポケットWi-Fiは、外でのインターネットを快適にしてくれるツールとして手放せなくなりそうです。

 

詳しい人向け:リモートデスクトップについて

Ping値が良いということは、リモートデスクトップ(シンクライアント)で使う場合も遅延が少なくなります

VPSでリモートデスクトップを使っていますが、テザリングで繋ぐよりも、ポケットWi-Fiの方が明らかに感度が良く、快適に使うことができています。

テザリングとポケットWi-Fiの使い心地はぜんぜん違うロボ!リモートデスクトップなら、モバイルルーターを選ぶべきロボ!

 

悪い点は荷物が増えること

デメリットは「荷物が増えてしまうこと」でしょう。

ポケットWi-Fiは、スマートフォンに比べれば軽いですが、厚みがあるためかさばるのも事実。重さも意外とあります。

ただし、スマートフォンのテザリングを使っているために電池が持たずモバイルバッテリーを持っている人もいると思います。

インターネットの接続をポケットWi-Fiにすれば、モバイルバッテリーを置き換えられるかもしれませんね。

 

まとめ

外での作業はテザリングでももちろんできます。

僕自身も、これまでそうしていました。でも、ポケットWi-Fiの方がインターネットの接続スピードが速く、明らかに作業がはかどります。

ビジネスマンの一分一秒は大事。小さな遅延時間でイライラするより、お金をかけて快適にインターネットを使える方が効率も上がって良いと思いますね。