【三女は誰?】UQモバイルのCMの設定や3姉妹の女優たちの経歴まとめ

2017年度のCM高感度ランキングで、見事6位にランクインしたUQモバイル(ユーキューモバイル)。

いまや格安スマホの代表格となったUQモバイルですが、UQモバイルを有名にしたのは、個性的なCMによる効果が大きいです。

調べてみると、UQモバイルのCMにはヒットを生み出す予想外の仕掛けがたくさん組み込まれていました!

そこで、ここではUQモバイルのCMのキャラクターやその設定、ヒットの理由などを詳しく解説していきます。

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UQモバイルキャラクター「ピンクガチャ」と「ブルームク」

UQモバイルのCMに出ているキャラクター、ガチャピンとムックだよね?なんか色が違うんだけど…

ユウ
ユウ

その名も、「ピンクガチャ」と「ブルームク」。じつは本家「ガチャピン」と「ムック」とは、全く別の生き物なんだよ。

ガチャピンと言えば黄緑色、ムックと言えば赤色。

彼らは日本国民に広く親しまれたキャラクターであり、その色を見間違えるなんて人はいないでしょう。それなのに、UQモバイルのCMに出ているのは、ピンク色のガチャピンと青色のムック…。

 

あまりの変貌(変色)ぶりに、思わず二度見をしてしまうほどの衝撃です。しかしCMに登場している彼らは、決して「ガチャピンとムックが変色した」わけではないのです!

じつは彼ら、公式サイトの情報によると、「ピンクガチャ」「ブルームク」という名前で、本家ガチャピンとムックとは全く別の生き物(個体)なんだそう。

これだけそっくりなのに、別の生き物なんてにわかには信じられませんね…。

 

ピンクガチャとブルームクの誕生秘話

ピンクガチャとブルームクについてもっと詳しく教えてほしいなぁ・・・

ユウ
ユウ

彼らは「ブループラネット」という、地球にそっくりな青い惑星で生まれた生き物たちなんだよ。

ここからは、ピンクガチャとブルームクについて、もっと詳しく紹介していきます。

一体彼らがどんな生き物なのか、とても気になりますよね!

ピンクガチャ(元ブルーガチャ)
基本プロフィール
一家の中心的存在で、家族思い。
みんなから慕われている。
生まれた場所ブループラネット南半球にある「青龍大陸」
両親青い龍
特徴・両腕についている丸いものは「宝玉」。左右各3つずつ合計6つの宝玉があるが、噂によると7つ目の秘宝の宝玉もあるらしい。
・青い炎が口から出せる(が、たまに失敗する。)
・もともとは青い「ブルーガチャ」だったが、「UQモバイル」に魅了され、UQモバイルのスマホに近づくと胸がキュンキュンしすぎて全身ピンクになる体質に。
ブルームク
基本プロフィール父女だらけの一家で肩身が狭い。
でもそんな立場も嫌いじゃない。
生まれた場所ブループラネット北半球にある「ブルーマウンテン大陸」
両親青い鬼
特徴・見た目ではわからないが、頭に2本の小さな角が生えている。
・頭についているプロペラで、危険を察知できる。

 

予想外の細かい設定にびっくり。

そしてやはり、本家ガチャムクとは生まれた星も違うし、全く別の生き物という設定なのですね。

ユウ
ユウ

ちなみに、本家ガチャピンは恐竜の子ども、ムックは雪男の子どもだよ!

しかし本家ガチャムクとピンクガチャ・ブルームクに共通するのは、「ムックの印象が薄い」という点です…。

設定からして「女だらけの一家で肩身が狭い」ということですから、ある意味ムックにはピッタリの役柄とも言えるでしょうか。

ユウ
ユウ

「ブルーガチャ・ブルームク」は、「UQWiMAX」のCM時代からキャラクターとして採用されていたんだ。UQモバイルのキャラクターになるにあたって、ブルーガチャがピンクガチャになるという変化が起きているね!

ガチャピンとムックがキャラクターとして採用された理由について、公式には明かされていませんが、やはり老若男女だれもが知る国民的キャラクターであるということが大きいでしょう。

ガチャピンとムックが出ていることで、「これ何のCMだろう?」と興味を持った人も多いはずです。

 

美しすぎるユーキューモバイルの「美人三姉妹」

UQモバイルのCMには、とっても印象的な美人三姉妹が登場しているよね?

ユウ
ユウ

そうなんだ。三姉妹役をしているのは、深田恭子さん・多部未華子さん・永野芽郁さん。彼女たちの美貌が「美しすぎる!」と話題になったね。

UQモバイルのCMで目を引くのは、ガチャピンとムックだけではありません。

ピンクガチャとブルームクの娘という設定で登場する、深田恭子さん・多部未華子さん、永野芽郁さんの美人三姉妹も注目の的。

 

それぞれ一人でも綺麗で人目を引くのに、それが三人集まるのですからインパクト大です。

まずはそんな彼女たちについて詳しく見ていきましょう!

 

UQモバイルの長女役:深田恭子さんってどんな人?

一家の長女役、深田恭子さん!国民的女優で、「美女」の代名詞とも言われる人だよね?

ユウ
ユウ

まさにそうで、2017年には「最も美しい顔:BEST COSMETICS AWARDS」にも選出されたんだよ。

UQモバイルのCMでは、一家の長女役を担当する深田恭子さん。

 

役柄の設定としては

  • 幼少期からすでに親衛隊が存在していたというナチュラルボーン系の美女。
  • 性格はマイペース

ということになっていますが、実際の深田恭子さんのイメージそのまんまですね。

美人三姉妹の長女役はかなりのはまり役。

さらに深田恭子さんの過去の経歴も、さすがと言わざるを得ない内容になっています。

生年月日1982年11月2日
出身東京都
過去出演したCM・キリン「氷結」
・グリコ乳業「ドロリッチ」
・大塚製薬「ポカリスエットイオンウォーター」
・大東建託「いい部屋ネット」
・ダイハツ「ミライース」
・武田薬品工業「アリナミンA」など
過去出演したテレビドラマ・神様、もう少しだけ
・ストロベリー・オンザ・ショートケーキ
・南くんの恋人
・富豪刑事シリーズ
・幸せになりたい!
・私の頭の中の消しゴム
・平清盛・ダメな私に恋してくださいなど
受賞歴・1998年ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー
・第28回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
・ネイルクイーン2010(殿堂入り)
・BEST COSMETICS AWARDS 2017選出など

 

「深田恭子さんが出ていたCMやドラマを挙げてください」と言われたら、ほとんどの人が一つは答えられるんじゃないかと思うくらい、有名企業のCMや話題になったドラマにバンバン出ていますね!

2017年には「最も美しい顔(BEST COSMETICS AWARDS)」にも選出されており、ますます美しさに磨きがかかっています。

もう30代後半に突入したなんて信じられません…。

三女役の長野芽郁さんとはなんと17歳も年が離れていますが、姉妹として全く違和感がありませんし、いつまでも若々しいです。

 

UQモバイルの次女役:多部未華子さんってどんな人?

ドラマでは個性的な役柄をやることも多いけど、UQモバイルのCMではキリッとしたかっこいい大人の女性って感じだよね?

ユウ
ユウ

そうそう、個性的な役から正統派の役まで幅広くこなす、実力派の女優さんだね。

UQモバイル一家の次女役を担当するのは、多部未華子さん。

 

奥二重の印象的な容姿もあり、その愛嬌のある顔立ちや演技から男女問わず人気が高い女優さんです。

次女の役柄の設定は、

  • 持ち前の洞察力でオトコゴコロを見抜くインテリジェンス系の美女。
  • だけどじつはママっ子。

となっています。

多部未華子さんはドラマで刑事役をやったり、探偵物に出演したりした経験も多く、洞察力が高くインテリジェンス系の美女という設定がとてもしっくりきますね。

生年月日1989年1月25日
出身東京都
過去出演したCM・積水ハウス・読売新聞
・サントリー「南アルプスの天然水」
・ケンタッキーフライドチキン
・サッポロビール「Draft One」
・日産自動車「マーチ」
・伊藤園「お~いお茶」
・花王「ソフィーナ」「ビオレu」
・森永乳業「マウントレーニア」など
過去出演したテレビドラマ・ヤスコとケンジ
・不毛地帯
・デカワンコ
・大奥~誕生[有功・家光編]
・ラストホープ
・ドS刑事・視覚探偵日暮旅人
・先に生まれただけの僕など
受賞歴・第48回ブルーリボン賞新人賞
・2010年エランドール賞新人賞
・第18回読売演劇大賞優秀女優賞
・第25回日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞など

 

演技力の高さは、多部未華子さんの受賞歴や過去の出演経歴を見てもよくわかります。

UQモバイルのCMでは、しっかり者そうな次女のイメージと、ママ大好きなママっ子のギャップがとってもいいですね。

以前は可愛い系のキャラでしたが、アラサーとなった今では深田恭子さんと並んでも遜色のない、かっこいい「美女」となっています。

 

UQモバイルの三女役:永野芽郁さんってどんな人?

UQモバイルのCMを見るまでは、永野芽郁さんのことを知らなかったんだけど、どんな人なの?

ユウ
ユウ

永野芽郁さんは現在、他のCMや映画・テレビドラマなど、ぐんぐん活躍の舞台を増やしている注目株だよ!

 

UQモバイル一家の三女役として登場し、一躍注目を集めた永野芽郁(ながのめい)さん。

 

役柄としては

  • 大人っぽい見た目とは裏腹に心はピュアな、イノセント系の美女。
  • だけどちょっと甘えん坊。

という設定ですが、実際の永野芽郁さんはどんな人物なのでしょうか?

まずは彼女のプロフィールや経歴を見てみましょう。

生年月日1999年9月24日
出身東京都
過去出演したCM・コカコーラ
・明治「明治ミルクチョコレート」
・ライフネット生命
・HONDA「グレイス」
・カルピス「カルピスウォーター」
・積水ハウス
・リクルートジョブズ「タウンワーク」など
過去出演したテレビドラマ・ハガネの女
・NHK大河ドラマ「真田丸」
・こえ恋
・僕たちがやりました
・半分、青いなど

 

2018年現在、なんとまだ19歳!

見た目がとても大人っぽいので、もっと年上に見えますね。

CM放映前はまだあまり知名度が高くなく、UQモバイルのCMを見た人たちの中で「あの子はだれ!?」と話題になりました。

しかし、永野芽郁さんは雑誌Seventeenの専属モデルでもあり、若い女の子たちの間では絶大な人気があったのです。

深田恭子さんと多部未華子さんという、国民的人気女優たちと並んでも遜色ない美貌は、さすがモデルさん。

じつは「ひるなかの流星」や「ピーチガール」など、人気少女漫画を原作とした映画にも出演しているんですよ。

 

クリエイターはauのCM「三太郎」を作った「篠原誠」さん

UQモバイルのCMを作ったのはどんな人?

ユウ
ユウ

じつは「CMを高感度ランキング」で常に上位を爆走する、あのau三太郎シリーズの生みの親と同じ人なんだよ!

UQモバイルのCMは独特の個性的な雰囲気で注目を集めましたが、一体どんな人が作っているのでしょうか?

その答えは、電通クリエイティブクリエイターの「篠原誠」さん。

篠原さんのTwitterアカウントなどはありませんが、YouTubeでのインタビューはいくつかありました。

 

名前だけだと、聞いたことが無いという人も多いかもしれませんが…。しかしじつはこの人、あの大人気CM「au三太郎シリーズ」の生みの親なんです!

au三太郎シリーズと言えば、2015年から2018年にかけてのCM好感度ランキングで4連続首位を獲得したほどの有名CM。

そう言われてみると、三太郎シリーズとUQモバイルのCMは、3人組という点や自由な発想と独特な世界観という点が共通していますね。

篠原さんは他にも、

  • 家庭教師のトライ
  • エステー
  • リクルート

など大手企業のCMも手がけており、その実力は確かなもの。

NIKKEI STYLEの記事では篠原さんへのインタビューで、UQモバイルのCMはなぜ目を引くのかということについて語られています。

インタビューによると、UQモバイルのCMがヒットした理由は「華やかさ」と「違和感」にある…と。

確かに、UQモバイルのCMは他の通信会社CMと比べると、格段に華やかで、そしてちょっとずれたような違和感もバリバリですね。

それでは理由がわかった上で、あらためてUQモバイルのCMについて考察してみましょう。

 

UQモバイルCMヒットの理由①:「華やかさ」

「華やかさ」っていうのは、紛れもなく深田恭子さん・多部未華子さん・永野芽郁さんの美人三姉妹のことだね。

ユウ
ユウ

篠原さんは、化粧品の広告を作るようなつもりで彼女たちをキャスティングしたそうだよ!

スマホなどの通信関連CMのイメージとして、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

私が思い浮かべるのは

  • スタイリッシュ
  • スマート
  • ポップ
  • 爽やか
  • 明るい

といったイメージですね。

なかなか「華やか」という印象は出てきません。

しかしUQモバイルは、あえて他のスマホ広告では使われていない「華やかさ」を重視することで、より人目を引く内容のCMに作り上げられています。

華やかさの象徴はもちろん、深田恭子さん、多部未華子さん、長野芽郁さんの美人三姉妹。

篠原さんが「化粧品の広告を作るようなつもりで」と語った通り、彼女たちは実際に化粧品のCMやファッションモデルとして活躍している女性たちです。

一人でもメインを張れるレベルの彼女たちが3人集まるのですから、これ以上ないほどに華やかになるのは当然ですね。

三姉妹の容姿だけじゃなくて、ファッションやメイクなどの色使いも原色系が多く使われた華やかで印象の強いものが多いよね!

ユウ
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だけど華やかさを重視しつつ、画全体はちょっと暗めで落ち着いた印象になっているから、ケバくなりすぎなくて良いバランスだね。

ちなみに当サイトでUQモバイルさんの担当に独占インタビューしたときにも、販促店に美しさが欲しくて、3人を起用したともおっしゃっています。

参考 【独占インタビュー】UQモバイルってどんな格安SIM?基本からウラ話まで直撃取材

 

UQモバイルCMヒットの理由②:「違和感」

確かにUQモバイルのCMは、どこかちぐはぐした「違和感」があって、CMが流れ出したら「ん?」ってついつい気になっちゃうよね。

ユウ
ユウ

無難なCMだと見逃してしまいがちだけど、違和感があることで自然と目がそちらに向いてしまうよね。

CMをヒットさせるには違和感が大事と語った篠原さん。

実際に、UQモバイルのCMの世界観のどこに違和感があるのかを確認してみると…。

  • ガチャピンとムックの色が違う
  • 国民的キャラクターと美女たちが家族
  • 宇宙人が登場するなど独特な世界観
  • 会話中もずっと静止画
  • 静止画パートと動画パートの切り替え

などなど、あらためて見ると様々な違和感を再認識することができました!

確かにこれだけ違和感があれば、つい気になってCMを見ちゃいますし、話題にもなります。

もしかすると、視聴者が気づかない小さな違和感が、もっと他にも隠されているかもしれませんね。

 

UQモバイルの過去CM

UQモバイルのCMはよく見かけるけど、いろんなバージョンがあって楽しいよね。

ユウ
ユウ

それじゃあここからは、過去のCMを振り返ってみよう。

UQモバイルはこれまで様々なパターンのCMを放送しています。

どれも印象的で面白い内容なので、ここでは過去のCMをまとめて振り返ってみましょう。

 

家族設定、誕生篇

記念すべきUQモバイルCMの第一弾。

ソファで寛いでいる家族のシーンで、突如「UFO」のメロディが流れ出します。

キメのセリフ「UQ!」というリズムとフレーズは、初めて聞いた人でも一発で耳に残るほど印象的かつ覚えやすいインパクトがありました。

ラストの「何今の?」「コマーシャルじゃない?」という会話の後の微妙な空白の間が気になって、ついつい最後まで見てしまいますね。

あえて多くを説明しないことで、より気になるCMとなっています。

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のりかえる長女篇

長女が彼氏以外の男性とデート、そんな「乗り換え」を批難する妹たち。

深田恭子さんは悪女のイメージも強いですが、このCMでもバッチリ悪女っぷりを発揮していますね…。

基本的にはほぼ「乗り換え」しか言っていないのですが、早口なセリフとは反対に、全く動きのない画が逆に印象に残ります。

そしてラストの「パパも乗り換えようかな」のセリフのあとには、確実に修羅場がまっているのでは…。

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ピンチの次女篇

パーティー用の服、靴、バッグなど大量の買い物をした次女はおサイフがピンチ。

次女の「節約してるわよ、ね、ママ?」「して…ない!」からの「UQ!」の流れがとてもリズムが良くて好きです。

そしてラストのオチはやはりパパ…。

あのサングラス、ブルームクはどうやって装着するのかが気になります。

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JKになる三女篇

高校生だからスマホがほしいと主張する三女。

ストーリー的に言えば三女が主役となるこのCMですが、印象に残ったのは、とっくに社会人になっているであろう長女と次女も料金を払っていないという衝撃の事実…。

そして三女も堂々の「私も払う気ないけど」宣言。

パパとママ、娘たちに甘すぎやしませんかね?

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家族旅行篇

家族旅行の写真をSNSにアップする一家。

パパがアップしたのは、なんとママの禁断入浴中ショット!

ママもパパももともと裸じゃないか、というツッコミをせずにはいられません。

逆に、ママがアップしたパパの写真を見ると、服を着ていることに違和感がバリバリです。

この時、背景に登場する飛行機は、一家のプライベートジェットなんだとか。

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不思議な隣人篇

不思議な隣人篇では、よくしゃべる宇宙人家族がおとなりに引っ越してきます。

基本的に何をしゃべっているのかはわかりませんが、唯一「UFO」だけは地球も彼らの星も共通のようですね。

一家はいつもどんな時も淡々としていますが、宇宙人登場にも怯まないとはさすが。

やっぱりパパママが宇宙人だから、慣れているのかもしれませんね。

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長女のひとり暮らし篇

ひとり暮らしを宣言する長女に対して、「それって…有給」というギャグが飛び出すひとり暮らし篇。

ベッドでくつろぐ次女・三女の真横で、レザースーツを着込んでバイクに跨る長女というとてもシュールなシチュエーション。

一応パパママも登場していますが、完全に背景と化しています。

何度か見返すまで、パパママも登場していることに気づかないレベル。

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電話する次女篇

UQモバイルの通話料はタダだからという理由で、家の中でも電話で会話をする次女。

キリッとした表情とは裏腹に、「ママ、夕飯なに?」とちょっと甘えたような口調で話す姿に胸キュンです。

そして夕飯が「鴨のコンフィ」なのにもビックリ。

ピンクガチャはとても料理上手なんですね。

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宇宙人家族篇

不思議な隣人篇で登場した宇宙人たち。

じつは前回登場した3人は子どもたちで、今回はガチャムクにそっくりな両親が登場します。

隣人一家は彼らの星の有名芸能一家で、バカンスに来た際に地球が気に入り、移住することになったという設定。

世界観と言い、宇宙人家族の台詞と言い、まさにカオス。

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長女の特技篇

家族でゴルフを楽しむ一家。

三姉妹の70年代風のレトロなゴルフスタイルが可愛いですが、パパママはここでもキャディさんで脇役…。

次女と三女が座っているゴルフカートは定員が2名なので、移動の際には座席を巡って三姉妹で熱く激しい争奪戦が繰り広げられるそうです。

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No.1な家族篇

「No.1に選んでくれてありがとう」という長女のマイクパフォーマンス。

「UQモバイル総合満足度No.1」に対するスピーチなのかと思いきや、裏話では「ジャズコンクールでNo.1が取れたときに備えての、ただのスピーチ練習」だったということです。

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拗ねる家族篇

三女以外の家族たちが、学生ばかりが学割で得をすることに拗ねて、シアタールームに引きこもります。

今までの三女は長女・次女似合わせて大人っぽいファッションで登場していましたが、今回は学割がテーマということで、とても学生らしいフレッシュな印象に大変身していました。

気になるのは、目玉が3Dメガネを突き破ってしまっているパパ。

完全にギャグ・オチ要員となってしまっています。

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今回紹介したCM以外にも、

  • SNSのパパ篇
  • パパがもらってきた子犬篇
  • 長女の友人篇
  • 聞いてない祖父篇
  • 紀香の誕生日編
  • 紀香の注文篇

などがあります。

CM中で一家の意外な一面が明かされたりするかもしれないので、今後も要チェックです!

 

細かい設定を元に築き上げられた世界観

UQモバイルのCMは、動きが少ないしセリフもそんなにないのに、しっかりとしたストーリーが伝わってくるね。

ユウ
ユウ

それは、CMでは直接描かれない細かい設定を元に世界観を作り上げていっているからなんだよ。

UQモバイルのCMは印象的ですが、見ての通り動きはほとんどありませんし、じつはセリフのバリエーションも少ないです。

にも関わらず、CMを見るだけでしっかりとしたストーリーが伝わってきますよね。

なぜならそれは、映像には描かれない細かい設定のもと、世界観を作り上げているからなんです。

例えば、「拗ねる家族篇」というCMでは、「家族が見ていた映画のシーンは、列車で旅立った恋人を主人公が馬で追いかける佳境の場面」という設定。

そんな映画のクライマックスまで三女が探しに来なかったという点も、家族たちの拗ね具合に拍車をかけているのです。

見ている映画の内容なんてCMでは全く触れられていませんが、こういった細かい設定があるからこそ、その場の拗ねている雰囲気がより一層リアルに感じられるのではないでしょうか。

他のCMも公式サイトで裏話が公開されているので、読んでみるととてもおもしろいですよ!

 

じつは超お金持ち?CMから垣間見える一家のセレブぶり

三姉妹はなんとなくセレブっぽい雰囲気があるけれど、じつは一家はお金持ちなのかな?

ユウ
ユウ

鋭い指摘だね!CMの裏話を見ると、じつは一家がとてもお金持ちだということが、所々でにおわされているんだよ。

UQモバイルは格安スマホ。

そんなUQモバイルをこよなく愛している一家が、じつは超お金持ちなのでは!?という疑惑があるのです。

その理由は、CMの裏話を見ればよくわかります。

  • 家族旅行篇→バックに写っている飛行機は、一家のプライベートジェット。
  • 宇宙人家族篇→彼らがいるのは一家の自宅プール。
  • 長女の特技篇→ゴルフカートは自家用で、かつて某国の貴族が愛用していたものを姉妹が譲り受けた。乗り心地も走りも抜群。
  • 拗ねる家族篇→映画を見ているのは、自宅のシアタールーム。

プライベートジェットに自家用ゴルフカート、自宅にはプールや広々としたシアタールーム。

完全にセレブです。

三姉妹たちのファッションも、詳しいブランドはわかりませんがハイブランドみたいですし…。

某国の貴族から車を譲り受けたというところからも、単なるお金持ちではなくて、家柄も相当良いのではないかと予想できますね!

(ただ、パパママは元宇宙人ですし、そのへんの細かい設定も気になりますね)

現時点では今回記載した以外の詳しい設定は公開されていませんが、ストーリーを重ねていくにつれて、一家の謎が明らかになっていくことを期待したいです。

 

三姉妹のファッションにも注目!UQモバイルのCMスタイリングを手がけるのは「亘つぐみ」さん

三姉妹は容姿が整っているのもそうだけど、ファッションやメイクがおしゃれで余計に目がいっちゃうよね?

ユウ
ユウ

三姉妹の洗練されたファッションも、間違いなくCMの世界観を作り出す重要なファクターになっているね。

UQモバイルのCMは、キャラクターや登場人物、そしてストーリーだけではなく、三姉妹たちの「ファッション」も高い注目を集めていることをご存知ですか?

  • 彼女たちと同じ服がほしい
  • ファッションがかわいくてついCMを見てしまう
  • ファッションの参考になる

などの意見もよく耳にします。

女優さんたちの着こなしが抜群にうまいというのももちろんあるのでしょうが、やはりスタイリストさんのセンスが光っているのを感じました。

UQモバイルのCMで三姉妹のスタイリングを手がけたのは、スタイリストの「亘つぐみ」さん。

亘つぐみさんのinstagramはこちら⇒

 

こちらのページでは、亘さんへのインタビューが掲載されています。

亘さんへのインタビューによると、「枠の中でどれだけフォトジェニックになるか」を意識してスタイリングをしているそうです。

UQモバイルは動きの少ないCMなので、まるでファッション雑誌や写真集のように、美しい角度、美しいポーズで一場面を切り取れるからこそ、スタイリストの腕が光ります。

そしてスタイリングでも、やはり「なにかひとつだけ「えっ?」と気になるようなことを入れる」ことが、目が離せなくなるテクニックだと亘さんは語っています。

CMにはクレジットが出ないので彼女たちがどこのブランドの服を着ているのかはわかりませんが、亘さんによると、ハイブランドの中にも手が届きそうなアイテムを取り入れたりしているそうなので、ぜひとも実際に三姉妹のスタイリングを真似してみたくなりますね!

 

Web限定CMは三姉妹のキャラが全く違う?

UQモバイルのCMは、テレビCMの他に、Web限定CMもあるよね?

ユウ
ユウ

そうそう。Web限定CMの方では、三姉妹のキャラもCM全体の雰囲気も、テレビCMとはかなり違っているんだよ。

UQモバイルには、テレビCMのほかにWeb限定CMもあります。

Web限定CMでも、テレビCMと同じく美人三姉妹が登場するのですが…、Web限定CM版では、全く違うキャラや雰囲気にビックリしたという人もいるのではないでしょうか?

テレビCMでは全体的にちょっと暗めの雰囲気で大人っぽく、必要最低限のことだけを印象づけるような内容でしたよね。

しかしWeb限定CMは、なんとも明るく爽やか!

  • やまびこ三女篇
  • 呪文次女篇
  • スイカ割り長女篇
  • 動かない篇
  • リアクション篇
  • 2択篇
  • 超簡単!SIM替え、だぞっ篇
  • ダンボール篇
  • テレビ電話篇

など、Web限定CMにもたくさんのバリエーションがありますが、どれも三姉妹も笑顔でハキハキしゃべっているし、とてもテレビCMと同じ三姉妹とは思えません。

ただ、Web限定CMのほうもこれはこれで、三姉妹がみんな生き生きとしていて見ていて楽しいですし、勢いがあって気持ちいいです。

そしてあらためて、女優さんの演じ分けのすごさを感じました。

 

ユーキューモバイルのCMの設定やウラ話まとめ

UQモバイルは、CM効果でその知名度を爆発的に広めたと言っても過言ではありません。

そして動きもセリフも少ないCMの中の、そこかしこにヒットへのタネが隠されていたことがわかりましたね。

さすが、2017年度のCM好感度ランキングでランクインを果たすだけあります。

UQモバイルのCMは、耳につきすぎ、目につきすぎで嫌いだ!という意見も多いようですが、それはそれで反響の一つ。

それだけ「人の目を引くインパクトのあるCMにしたい」という製作者側の意図が伝わっているということですからね。

独自の世界観で作られるストーリーが、今後も気になって仕方がありません。

UQモバイルのYoutubeチャンネルを見る⇒

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