ZenFoneシリーズのラインナップとスペック比較・おすすめ

格安スマホといえば、必ず名前が挙がるのがスマートフォンメーカー「ASUSエイスースZenFoneゼンフォン」。

このASUSから発売されているスマートフォンの中からおすすめスマホランキングをまとめました。

スペック表、おすすめのポイントも合わせて紹介しているので、どのスマホを買うか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

ユウ
ユウ

ZenFoneシリーズは、性能とコストのバランスが良いものが多め。それでは見ていきましょう。

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ASUSのスマートフォンおすすめランキング

1位:ZenFoneMax Pro (M2):低価格帯ながらコスパに優れる

3万円強でSnapdragon660を積んだ隠れた名機がこちらの「ZenFone Max Pro(M2)」。

Maxシリーズはバッテリーの強化シリーズで、5000mAhもの電池容量があります。

ツイッターなどのSNS、ゲームなどをする場合(ただしスペック的に軽いものに限る)はZenFoneMax Pro M2はちょうどよい選択肢でしょう。

公式 ZenFone Max Pro(M2) icon

参考 ZenFone Max Pro(M2)の実機レビュー

ユウ
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ぶっちゃけ、買うならこれ一択というくらい2019年売れまくっているモデルだよ。

 

2位:ZenFone5Z:ZenFoneシリーズの中での最強スペック

Snapdragon 845を搭載し、メモリ6GBも積んでいるため、日常用途だけでなく激しいゲームでも一切問題になることはないでしょう。

性能も凄いですが、一番のポイントは価格。これだけハイエンドながら、8万円以下で購入できるリーズナブルさになっています。

公式 ZenFone5Z icon

ユウ
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過去モデルでZenFone4ProやZenFoneARでは、Snapdragon800番台でメモリ8GB積んで10万円強だったので、ZenFone5zはとてもリーズナブルだね。

 

3位:ZenFone5:価格はスタンダードながらハイスペックな一台

5シリーズの中ではスタンダード(ミッドレンジ)に位置しますが、中身は全くスタンダードではなく、むしろ良いスペック。

最新のSnapdragon636を搭載し、日本製スマホの2倍はあるメモリ6GB。フルスクリーンで、価格は驚きの5万円台になっています。

公式 ZenFone5

ユウ
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5シリーズで悩んだら、買うべきは間違いなくこのスタンダード「ZenFone5」だよ。

 

4位:ZenFone5Q:4つのカメラを搭載したスマートフォン

通常版のZenFone5の廉価版にあたる、「ZenFone5Q」。

スペック上の違いは、Snapdragon636⇒630にダウン、メモリ6GB⇒4GBにダウンといったところ。

また、ZenFone5はフルスクリーンですが、ZenFone5Qは狭ベゼルで、フルスクリーンではないことに気を付けておきましょう。

公式 ZenFone5Q icon

ユウ
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性能面、スクリーンの広さでは劣るけど、4万円台で買えることを考えればコスパの良い端末だよ。

 

5位:ZenFone4 selfie Pro:インスタ映えカメラ!自撮りをよくする人に!

ZenFone4 Selfie Proゼンフォンセルフィープロは、内側にデュアルカメラを備えたZenFoneの中では一風変わったモデルです。

自撮りをすることが多い人、子供と一緒に写真を撮りたい人には、かなりオススメ。

インラカメラでもポートレートモードを使えるため、プロが撮ったかのようにでき写真の腕が上がったかのような錯覚に陥ります(笑)

ZenFone4 Selfie Proはプロセッサのバランスもとれていて、向こう2年は使えるスペックになっていますよ。

公式 ZenFone4 Selfie Pro

ユウ
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風景写真を撮る人は、アウトカメラの優れたZenFone4の方が良いかもだけど、自撮りメインなら、前面に2眼カメラの付いたSelfie Pro一択だよ。

 

6位:ZenFone4:人物像や風景写真を撮影するならコレ

ZenFone4は、アウトカメラ(背面カメラ)に2つのカメラを備えたモデル。

デュアルカメラは、広角と望遠の2種類から成っていて、ズームに強くなっています(iPhoneと同じ構成)

さらにデュアルカメラとなっていることで、人物像の背景を加工によりボカす、ポートレートモードでの撮影が可能です。

公式 ZenFone4

参考 ZenFone4の実機レビュー

ユウ
ユウ

Selfieは自撮り特化モデルだけど、無印はアウトカメラで写真を撮る機能を強化。写真撮影が好きな人にぜひ選んでほしいカメラだね。

 

【購入前に注意しておくこと】ZenFoneはamazonには海外版がある

海外版のZenFoneって何なの?iPhoneも海外のものだし問題ないんじゃない?

ユウ
ユウ

海外であることは問題ないんだけど、ZenFoneの海外版は技適に対応していないものがあるんだ。

ZenFoneを発売しているASUSは世界進出しているスマホメーカー。そのため海外でもたくさんスマホを発売しています。

海外のスマホを日本で使う場合は、日本の法律である「電波法」に対応していることを証明する「技適マーク」が必要になります。

amazonは直接海外とやり取りできることや、出品者が海外の製品を取り扱っていることもあり、意図せず技適マークのないZenFoneが送られてくるケースがあるようです。

ユウ
ユウ

一番良いのは公式のASUS Storeで購入すること。確実に技適マーク対応が手に入れられますし、当然偽物もないので安心です。

公式 ASUS Storeicon

 

ASUSの端末の発売日・発売価格・スペック一覧

スマートフォンでは、以下の表がうまくスワイプできないことがあります。その際はリロード(再読み込み)するようにしてみてください。

 

マシンスペック(SoC・メモリ・ストレージ他)

 

アウトカメラのスペック

 

インカメラのスペック

 

ZenFoneの機種ラインナップ一覧

ハイエンド

ROG Phone

ASUSが出しているゲーミングスマートフォン。物理コントローラや風冷ファンをオプションとして用意してゲームをより快適にできるようにしたモデル。

amazon ROG Phone

ZenFone5Z

ZenFoneシリーズの最高スペックモデルの5z。ZenFone5の中で唯一スナドラ800番台を搭載しています。

amazon ZenFone5Z

ZenFoneAR

ZenFoneシリーズの中で、特殊グレードに当たるZenFone AR。名前の通りAR(Argumented Reality:拡張現実)に特化したスマートフォン。

参考 ZenFone AR実機レビュー

amazon ZenFoneAR

 

ミドルレンジ

ZenFone MAX Pro(M2)

2019年爆発的に売れているZenFone。ちょうどよいCPUと5000mAhの大きなバッテリーを搭載し、コスパバランスに突出した機種。これを買っておけば間違いないと思わせてくれるモデルです。

参考 ZenFone Max Pro(M2)実機レビュー

amazon ZenFone MAX Pro(M2)

ZenFone5

2018年に発売されたハイエンド寄りのZenFone。ZenFoneシリーズの中で全画面となったモデルでもある。

amazon ZenFone5

ZenFone5Q

ZenFone5シリーズの中で、セルフィー(自撮り)に特化したモデル。CPU的には標準レベルだが、同時期発売されたモデルの中では唯一全画面モデルではないので注意。

amazon ZenFone5Q

ZenFone4

2017年発売のZenFone4。ミッドレンジのCPUを搭載し、安定感のある機種。2019年に入ってamazonなどでかなり値段が下がっているので、安さを求めるなら意外と狙い目。

amazon ZenFone4

ZenFone4 Selfie Pro

ZenFone4シリーズの自撮り特化モデル。自撮りを目的なら、Selfie Proでもよいが、CPU的には無印モデルに劣るため、コスパ狙いなら、ZenFone4がおすすめ。

amazon ZenFone4 Selfie Pro

 

 

ZenFoneシリーズの比較・ランキングまとめ

ZenFoneシリーズの中で発売されているモデルについて、ランキング形式でまとめました。

中でも、ZenFoneを格安スマホ狙いで買うならダントツでZenFone Max Pro(M2)。それくらい攻守のバランスが取れたスマートフォンです。

値段も3万円ちょっととお手頃なので、ぜひ第一候補にいれることをおすすめします。

ユウ
ユウ

格安スマホで悩むなら、ZenFoneだけでなく2018年日本で一番売れたP20liteを発売するHuaweiファーウェイのスマホOPPOオッポのスマホもチェックしてくださいね。

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