【ジャンル別】格安スマホ(SIMフリースマホ)のおすすめ機種ランキング

いスマホ欲しいけど、最近のスマホ高いから格安スマホに興味がある

どうせだから格安スマホにしたいけど、選び方も種類もわかんないなぁ・・・

数万円する買い物だし、どうせ買うなら失敗したくない!

 

と思っている人多いのではないでしょうか?この記事では格安スマホ選びのプロがそんな悩みを解決します。

ユウ
ユウ

素人目線でわかりやすく解説しますね。

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ペンネーム「杢目もくめユウ」という名前でスマホのレビューサイトやスマホ特化の無料イラストサイト「スマホストック」を運営。元研究職の33歳で2児の父。スマホと車が大好きです。Twitterは@mokume7

毎月のようにスマホを買ってレビューしています

 

一般的に安く買えるスマートフォン、通称「格安スマホ」。登場までは、スマートフォンに10万円以上払うのも当たり前の世界でした。

この格安スマホが登場したことで3万円程度のスマホが増え、日常ユーザーは節約できるように

正直、LINE、メール、電話、そしてネット見るくらいなら3万円くらいの格安スマホで十分です。

ユウ
ユウ

ぶっちゃけ、10万円も出さなくてもいいです。

とはいえ、しかも格安スマホで知らない機種、メーカーもたくさん増えたことで選ぶのが難しくなったのも事実。

格安スマホに変えて失敗したなぁ・・・

という人も少なからずいます。

MMD総研の調査によると、利用中の格安スマホに不満がある人は「5.6%。少ないながらも不満を抱えている人はいます。

この記事では格安スマホの選び方について、初心者向けのレクチャーし、さらに現在発売されているスマートフォンの中から特におすすめの格安スマホについて解説します。

目次

お急ぎの方は自分が求める価格帯、もしくは欲しい機能のおすすめ機種からご覧ください。

 

格安スマホの失敗しない選び方

格安スマホを選ぶ際に、最も重要なことは次の3つ。

これだけおさえれば、実は最適な格安スマホ選びができます

逆にこれまで、キャリアでスマートフォンを使っていた人はあまり心配がないんですよね。

理由は、「高額=高性能」なので、逆にどんな人でも使えたから。

 

要するに、ドコモなどのキャリアスマホの場合、全部満たせちゃうんですよ、高いが故に。

格安スマホの場合は、値段が安い分、妥協しないといけないポイントがあるってことです。

例えば、ゲーム性能。

これが一番価格にダイレクトに効いてきていて、PUBGやフォートナイトとかする場合は、迷わず高額のスマホを買った方がいいですね。

逆にLINE、メールが中心なら3万円台のスマホでも十分です。

ユウ
ユウ

LINE、メール、電話だけなら、高額スマホはほんともったいないんだよねぇ・・・

 

で、どれを選べばいいの?

どうやって選べばいいのか。簡単にざっくりとカテゴリ分けして見ました(ジャンプするとそれぞれのカテゴリのおすすめスマホに飛びます)。

 

ただ、これは本当にざっくりとした区分け。4万円台でも体感10万円台クラスで使えて、カメラ性能も高い「Pixel3a」などもあります。

そこで、これ以降では各価格帯でおすすめのスマートフォンについて紹介しています。

↑ 目次から価格帯別に選ぶ

 

3万円以下のおすすめ格安スマホ

1位:2019年はこれで間違いなし「P30 lite」

良い点
悪い点
  • 背面が派手
  • カメラ性能は高くない
  • 下ベゼルが大きい

P30 liteのおすすめポイントを解説

はっきり言います。3万円以下で今スマホを購入するなら間違いなくP30 lite。

P30liteは、ファーウェイから発売されたミッドレンジスマホ。ところが価格はローエンドクラスと激安。良すぎる意味でこれほどコスパがおかしい機種もありません。

大画面なのに軽いですし、液晶もきれいで全画面のモデル。さらにUQモバイルで最大1万8000円キャッシュバックの対象(しかも、さらに端末割引あり)なので、この機会を逃さないでくださいね。

P30 liteはUQモバイルにて、9/30までの限定で5000円現金キャッシュバックアップキャンペーンの対象になっています。詳しくはUQモバイルキャンペーンで。

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2位:ギャラクシー初のSIMフリースマホ「GalaxyA30」

良い点
  • Galaxy 初のSIMフリー
  • 広角カメラの画角が広い
  • バッテリーが大きい
  • キャリアから乗り換えやすい
悪い点
  • 少しもっさり感あり
  • UQモバイル専売

Galaxy A30のおすすめポイントを解説

こちらも本来4万円しますが、割引率が高く3万円以下になっていて、狙い目の端末です。

Galaxyシリーズで日本初のSIMフリーモデルで挑戦的なモデルなこともあって、クオリティ高めです。ソフト的な部分はGalaxyをそのまま引き継いでいるので、これまでキャリアで使っていた人も使いやすいモデル。

GalaxyA30の面白いのは広角カメラ。作例でも紹介していますが、驚くほど広く取れます。

P30liteも同じくらい画角が広く取れるのですが、現在アメリカの制裁の件もあり、本当におすすめできるという点ではGalaxyA30になりますね。

Galaxy A30の詳細は以下からどうぞ。特に広角のカメラ作例はインパクトあるのでぜひ見て欲しいですね。

※限定キャンペーンが知りたい人は、UQモバイルキャンペーンの解説記事をご覧ください。

 

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3位:最強低価格スマホ「nova lite3」

良い点
  • コスパ良く1万円以下も
  • 大きめの画面で見やすい
  • 性能は5万円クラス
悪い点
  • 背面メッキで指紋が付きやすい
  • Wi-Fiが5G非対応
  • 派手なカラーのみ

nova lite3のポイントを解説

ファーウェイから発売されているnova lite3は、価格面では最高クラスのコスパ。

本体価格が3万円を切っている上に、楽天モバイルをはじめ、キャンペーンが加わり、劇的な安さになっています。

カメラ、本体どれをとっても特徴はないのですが、一番のポイントは「こんなに安いのに、ミドルレンジのスマホに性能で負けない」こと。

メール・電話・LINEが中心なら、特殊な性能は必要ないはず。だからこそnova lite3は価格面でちょうどよい選択肢になりますよ。

ただし、Wi-Fiが5GHz非対応。2.4GHzと5GHzの違いでも書いているように、5GHzの無線の方が速いため、家庭内では使えないデメリットがあります。

詳細情報
(レビュー)

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5万円以下のおすすめ格安スマホ

1位:低価格な中で最強カメラ「Pixel3a」

Pixel3a

良い点
  • カメラ性能がハイエンド
  • ミッドレンジの中でも低価格
  • 軽くて使いやすい
  • 有機EL(OLED)ディスプレイ
悪い点
  • カメラの加工処理が遅め
  • 購入経路がGoogleストア
  • 背面が安っぽい

Pixel3aのポイントを解説解説

Pixel3aはGoogleから出ているSIMフリースマートフォン。Pixel3aの一番のおすすめポイントは、AIカメラ。ポートレートが異常なほど綺麗に撮影できます。

物を撮影する場合は本当に唯一無二と言っていいほど。ハイエンドのPixel3は高いですが、5万円以下のスマートフォンでここまでできるのは驚き。

カメラテストで世界的に有名なDXOMarkのデータでは100と最高クラスをたたき出しています。

処理速度の面でも十分速いので、5万円以下のスマートフォンで性能で見るなら1位はPixel3aですね。

ただし、SIMフリー版の購入経路がGoogleストアのみであったり、背面が若干チープなど、いくつか弱点はあります。そこさえ我慢できるなら超おすすめです。

詳細情報
(レビュー)
取り扱い
MVNO
  • MVNO取り扱い無し
  • Googleストア直販

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2位:ZenFone Max Pro M2

良い点
  • 大きなバッテリー
  • 3万円台とは思えない性能
  • 非の打ちどころがない
悪い点
  • 液晶
  • 5GHz Wi-Fi非対応
  • microUSB

ZenFone Max Pro M2のポイントを解説

ASUSから発売されているZenFoneシリーズの中で、3万円強の価格でありながらミドルハイクラスの性能と、高いバッテリー性能を備える格安スマホがこちらのZenFone Max Pro M2。

そして、一見してこの価格帯に見えない高級感が魅力的。

背面にも高級感がある

 

過去ZenFone MAXシリーズはプロセッサが弱いものばかりでしたが、このモデルで激変。性能の良さとバッテリーの持ちを両立したブランドに進化しています。

ちなみに同価格帯でSIMフリーだと、P30liteと比べられますが、ゲームを少しでもするなら、Snapdragonを搭載しているZenFone MAX Pro M2の方がおすすめです。

取り扱い
MVNO

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3位:純正で360°カメラが付く「Essential Phone」

良い点
  • 5万以下で800番台搭載
  • セラミックの重厚感あるボディ
  • ストレージも大きめ
  • 純正に360°カメラオプション
悪い点
  • メーカーの知名度が低い
  • 少し重い
  • シングルSIM

Essential Phoneのポイントを解説

5万円以下で買えるスマホの中で異彩を放つモデルEssential Phoneエッセンシャルフォン

時期にもよりますが、楽天モバイルでは3万円も切り、29,780円と割引で劇的な安さになっています。

最も大きな特徴は、Snapdragon800番台を搭載しながらこの価格になっていること。しかもストレージが128GBと大きく、急速充電にも対応。文句なしのスペック。

さらに、マグネットアタッチできる純正360°カメラオプションがあり、その場で撮影、確認できます。

Essential Phoneの360°カメラオプション

 

欠点は重さがそれなりにあることと、「Essential」というメーカー自体があまり知られていないことでしょう。

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10万円以下のSIMフリースマホ

さらに手に入れやすくなった「iPhoneXR」

良い点
  • 値下げで激安に
  • iPhoneであること
  • Apple Pay対応
  • ハイエンドの廉価版だが性能同じ
悪い点
  • 液晶ディスプレイで残像感強い
  • ベゼル幅が広い
  • 重い

iPhoneXRのポイントを解説

10万円以下のSIMフリースマートフォンなら一番のおすすめはiPhoneXRです。XRはiPhone XSと比べて不人気ですが、

  • ポートレートが使える
  • Apple Payが使える
  • 処理速度はXSと同じ
  • なのに安い

ということで、実は欠点が少ないモデルです。

しかも、2019年の新型iPhoneの発表に伴い、iPhoneXRが値下げしてさらに手に入れやすくなっているため、かなり売れると予想しています。

iPhone11とiPhoneXRの比較の記事で紹介しているので、SIMフリーiPhoneを悩んでいる人はぜひ見てみてください。

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超広角とDSDV同時に使うならこれしかない「P30」

P30レビューより引用

良い点
  • 3眼で状況に合わせたカメラ
  • 接写に強い
  • 超広角カメラに強いDSDVでは最強
  • 軽くて使いやすい
  • iOSと同じ挙動にできる
  • ディスプレイ指紋認証
悪い点
  • P30 Proにカメラ劣る
  • 背面の派手さ

P30のポイントを解説

2019年はカメラが優れたモデルがたくさん発売されていますが、その一つがこのHuaweiの「P30」。

3眼カメラを搭載し、広角、望遠、超広角を撮影できるだけでなく、実はあまり知られていませんが、接写が強いメリットを持つスマートフォンです。

カメラの面でのメリットだけでなく、重量が160gと軽かったり、DSDVに対応していて2番号同時に持てるなど、超バランスの取れた機種。

もちろんLINEクローンも可能なので、その性能をすべて生かし切ることができます。

これといった弱点はありませんが、上位機種のP30 Proが存在することで、少しかすんでしまうことが欠点かもしれません。

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フリップのフルノッチレス全画面スマホ「ZenFone6」

ZenFone6公式より引用

良い点
  • 完全ノッチレス
  • 5000mAhの大バッテリー
  • イン・アウトカメラが同じ
  • 855搭載なのに安い
悪い点
  • 防水・防塵非対応
  • 重い

ZenFone6のポイントを解説

2018年のFind Xを皮切りに出てきた全画面スマホの中でASUSが出した答えがこのZenFone6。

フリップカメラを搭載することで全画面ノッチレスに対応しています。

カメラに注目が行きがちですが、本当の魅力はバッテリーとSnapdragon855を搭載しつつ、7万円以下(税抜)となっていること。

10万円以下(かつ5万円以上)のスマホの中で2019年に発売されたスマホの中ではZenFone6は唯一、5000mAhも搭載して長時間使えるスマホになっています。

ZenFone6には、3モデルあり、それぞれでメモリとストレージが違うので、買うときは注意です。

詳細情報
  • ASUS公式サイト

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AQUOS R2 compact

良い点
  • コンパクトなボディ
  • 国産メーカーでは性能最強レベル
  • Felica搭載
悪い点
  • 上下ダブルノッチで占有率低い
  • 指紋認証の範囲が狭く押しづらい
  • リスト3

解説

国内・海外を問わず、大型化を続けるSIMフリーフォンの中で、小さなサイズのラインナップもしっかりとおさえたAQUOS R2 compact。

サイズは小さなスマートフォンですが、狭いベゼル幅とすることで全く不満がないレベルでに仕上がっています。iPhoneSEの全画面版が出ない限りは、コンパクトなスマートフォンでおすすめできるのはこの「R2 Compact」一択でしょう。

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ゲーム特化のSIMフリースマートフォン

Black Shark2

良い点
  • 日本発売では最高レベルスペック
  • 物理ボタンでゲーミング性アップ
  • タッチパネル感度調整
  • カメラ性能も高い
  • 感圧タッチ搭載
悪い点
  • 物理コントローラーの追加購入で1.5万円強いかかる
  • Felicaなし
  • リスト3

解説

Black Shark2は、中国の巨大スマホメーカー「Xiaomi(シャオミ)」の関連メーカーBlack Sharkが発売しているゲーミング専用のスマートフォンです。

Snapdragon855に12GBのメモリ。タッチパネルのチューニングに加え、専用のコントローラーを設けるなどゲーマーに特化したスマートフォンです。

ゲーミングスマホなので本体の性能に目が生きがちですが、実は4800万画素アウトカメラに、2000万画素インカメラを搭載、感圧タッチが使えるなど、非常に高性能なモデルになっています。

取り扱い

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ROG Phone

良い点
  • ゲーミング特化
  • 外部接続デバイスが多い
悪い点
  • カメラ性能が低い

解説

ROG PhoneはZenFoneを発売しているASUSから発売されているスマートフォンです。Snapdragon845に、メモリ8GBとなっています。

ROG Phoneは外部アクセサリーが充実していて、物理ボタン、デュアルディスプレイなどのバリエーションが可能になっています。

ただ、Black Shark2が出てしまったことでROG Phone自体のスペックはイマイチなものになってしまっています。

取り扱い

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特殊機能を持つSIMフリースマートフォン

GRANBEAT(グランビート)

良い点
  • 左右独立DACで音が美しい
  • DAPとしての機能で音楽操作がラク
  • 2.5mm4極プラグ対応
  • 見た目の重厚感が素晴らしい
悪い点
  • 236gと重い

解説

音響系で最強のSIMフリースマートフォンが、ONKYOから発売されているGRANBEAT。DAP(Degital Audio Player)にモバイルデータ通信機能を持たせたスマートフォンです。

重量は200gを超える重さがあるものの、その分、オーディオ専用の基盤(DAC)を2枚搭載し、左右で独立して設計されているため、音の厚みが全く違います。ハイレゾ対応のイヤホンと組み合わせると感動すら覚えるレベル。

少しマニアックな話ですが、なんと2.5mmの4極のジャックも搭載していて、スマートフォンでは考えられない性能です。

見た目は重厚感あるフォルムになっていて、スマホ感を感じない漢のおしゃれガジェットという位置づけでも使えそうです。

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CAT S60

良い点
  • 米軍採用のタフネススマホ
  • サーモカメラ搭載
悪い点
  • 公式には発売終了

解説

重機メーカーであるCATが発売している、タフネススマートフォンがこちらのCAT S60。

見た目からもタフさがうかがえるフォルムで実際に頑丈ですが、本当の特殊機能は「サーモグラフィーカメラ」。なんと、温度分布を測定することができるSIMフリースマートフォンなんです。

実生活で使うことはまず想定されませんが、機能的にはとても珍しいスマートフォンですね。

詳細情報
  • なし(公式サイトが無くなりました)
取り扱い

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カメラ機能に優れたSIMフリースマートフォン

Pixel3

Pixel3レビューより引用

良い点
  • 物の撮影は最高クラスの美しさ
  • Pixel3aと比べて処理速度高い
  • 暗所でも撮影能力が高い
  • 軽い
悪い点
  • 人物ポートレートは弱い
  • デフォルトでは暗めに映る(マニュアルでの調整は可能)
  • リスト3

解説

物を撮影するなら、とにかくおすすめしたいのは「Pixel3」。Googleフォトなどのビッグデータを駆使して、解析したデータをもとに写真を調整するPixel3の性能は他のスマートフォンと比べ、群を抜いています。

撮影した画像はこちら。

 

物を撮影するならこれ以上のスマートフォンは現状ないといっても過言ではありません。

取り扱い

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iPhoneXS

良い点
  • 人物ポートレートが優れる
  • 夜景がきれいに撮れる(Xと比べて明らか)
悪い点
  • 物のポートレートは輪郭バランスが崩れる
  • 200gを超えており重い

iPhoneXSのポイントを解説

人を撮影するなら、SIMフリースマホの中では一番は間違いなく「iPhoneXS」です。

Pixel3はものに対する感度は高いのですが、人はイマイチ。たまに明るさが足りないこともあります。

iPhoneXSで撮影する場合、人の輪郭周り、髪の処理が非常に上手いため、ポートレートモードでの撮影はプロが撮ったような写真で仕上げることができますよ。

iPhone11の販売に伴い、iPhoneXSは販売終了しました。iPhone11(Pro含む)とiPhoneXRの比較で比べているのでそちらもご覧ください。

取り扱い
  • IIJmio(中古美品)
  • Apple Store

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10倍ズームに優れた名機種「Reno 10x Zoom」

良い点
  • 10倍ズームの威力
  • 色が鮮明に映る
  • インカメ内蔵で全画面
  • 855搭載で処理速度速い
  • ディスプレイ指紋認証
悪い点
  • 重い

Reno 10x Zoomのポイントを解説

ズームができる全画面スマホと言えば最強な「Reno 10x Zoom」。

OPPOのスマホはカメラに優れていることをウリにしていますが、この機種は中でもズームに特化しています。作例でも紹介しているようにほぼブレのない写真が撮れます。

さらにインカメラがギミック化しており、画面占有率が93%を超えるスマホになっていて、Find Xから大幅に進化しています。

重いことが弱点ですが、カメラ良し、スペック良しなので、それ以上に魅力があるスマホと言えるでしょう。

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まとめ

この記事ではおすすめの格安スマホについて、価格帯別、用途別にまとめました。

自分にピッタリな格安スマホに出会えることを願っています。

 

↑ もう一度目次から読む

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