【ジャンル別】格安スマホ(SIMフリースマホ)のおすすめ機種ランキング

急ぎの人向け 今すぐジャンル別オススメ格安スマホを見てみる

新しいスマートフォン欲しいけどどれがいいのかなぁ・・・?どうせだから格安スマホにしたいけど、選び方も種類もわかんないなぁ・・・

こんな風に 「格安スマホ選びで失敗したくない」と悩んでいる人多いのではないでしょうか?

こんにちは、毎月スマートフォンを買うスマホ選びのプロ、管理人の「ユウ(Twitter)」です。以下のコレクションのように、格安スマホをたくさん買って、日々レビューをしています。

持っているスマホのごく一部です

 

一般的に安く買えるスマートフォン、通称「格安スマホ」。登場までは、スマートフォンに10万円以上払うのも当たり前の世界でした。この 格安スマホが登場したことで、3万円程度で買える機種が増え、日常ユーザーは節約できるようになりました

正直、LINE、メール、電話、そしてネット見るくらいなら3万円くらいの格安スマホで十分です。

とは言っても価格帯が広く、しかも格安スマホで知らない機種。メーカーもたくさん増えたことで選ぶのが難しくなったのも事実です。

でもやっぱり、

格安スマホに変えて失敗したなぁ・・・

 

という人もいます。

ちなみにMMD総研の調査によると、 利用中の格安スマホに不満がある人は「5.6%」。少ないながらも不満を抱えている人はいます。

そこで、この記事では格安スマホの選び方について、初心者向けのレクチャーし、さらに現在発売されているスマートフォンの中から特におすすめの格安スマホについて解説していきます。

スポンサーリンク

目次

お急ぎの方は自分が求める価格帯、もしくは欲しい機能のおすすめ機種からご覧ください。

格安SIMのキャンペーンは別サイト(格安SIMキャッシュバック研究所)で解説しています。

 

格安スマホの失敗しない選び方

格安スマホを選ぶ際に、最も重要なことは次の3つ。

これだけおさえれば、実は最適な格安スマホ選びができます

逆にこれまで、キャリアでスマートフォンを使っていた人はあまり心配がないんですよね。理由は、「高額=高性能」なので、逆にどんな人でも使えたから。

 

要するに、ドコモなどのキャリアスマホの場合、全部満たせちゃうんですよ、高いが故に。格安スマホの場合は、値段が安い分、妥協しないといけないポイントがあるってことです。

例えば、ゲーム性能。

これが一番価格にダイレクトに効いてきていて、PUBGやフォートナイトとかする場合は、迷わず高額のスマホを買った方がいいですね。逆にLINE、メールが中心なら3万円台のスマホでも十分です。

 

で、どれを選べばいいの?

どうやって選べばいいのか。簡単にざっくりとカテゴリ分けして見ました(ジャンプするとそれぞれのカテゴリのおすすめスマホに飛びます)。

 

ただ、これは本当にざっくりとした区分け。4万円台でも体感10万円台クラスで使えて、カメラ性能も高い「Pixel3a」などもあります。

そこで、これ以降では各価格帯でおすすめのスマートフォンについて紹介しています。

↑ 目次から価格帯別に選ぶ

 

3万円以下のおすすめ格安スマホ

1位:R17 neo

・3万円以下ではダントツの性能
・日本初の画面内指紋認証
・有機ELディスプレイ
UQモバイル専売モデル
・背面が派手(ケースを付ければ問題なし)

 

解説

R17neoは正確には3万円以上の端末ですが、UQモバイルの専売として発売されていて、端末割引があるので、3万円以下のカテゴリーに入れています。実質1万円程度で購入可能(限定キャッシュバックを使えばさらに割安)。

日本で初めて画面内指紋認証が搭載された機種です。

 

前面に指紋認証があるのはとても便利で、「机の上」や「車のホルダー」に置いてる時でも簡単に認証が外せます。

また、有機EL搭載で画面がとてもきれい。3万円以下で買えるスマートフォンのレベルではないため、悩んだらぜひ購入するべきスマートフォンです。

R17neoの詳細については以下からどうぞ。ディスプレイ指紋認証の動画は未来感があるので、見てみて欲しいです。

取り扱いMVNO

※限定キャンペーンが知りたい人は、UQモバイルキャンペーンの解説記事をご覧ください。

 

↑ 目次に戻る

 

2位:GalaxyA30

・Galaxy初のSIMフリー
・広角カメラが驚きの撮影画角
・大容量バッテリー

・少しモッサリ感あり
・UQモバイル専売

 

解説

こちらも本来4万円しますが、割引率が高く3万円以下になっていて、狙い目の端末です。

Galaxyシリーズで日本初のSIMフリーモデルで挑戦的なモデルなこともあって、クオリティ高めです。ソフト的な部分はGalaxyをそのまま引き継いでいるので、これまでキャリアで使っていた人も使いやすいモデル。

GalaxyA30の面白いのは広角カメラ。作例でも紹介していますが、驚くほど広く取れます。

P30liteも同じくらい画角が広く取れるのですが、現在アメリカの制裁の件もあり、本当におすすめできるという点ではGalaxyA30になりますね。

Galaxy A30の詳細は以下からどうぞ。特に広角のカメラ作例はインパクトあるのでぜひ見て欲しいですね。

※限定キャンペーンが知りたい人は、UQモバイルキャンペーンの解説記事をご覧ください。

 

↑ 目次に戻る

 

3位:nova lite3

・コスパ良く1万円以下端末も
・大きめの画面で見やすい
・性能は5万円クラス
・アメリカの制裁判断が不明
・背面メッキで指紋が付きやすい

 

解説

ファーウェイから発売されているnova lite3は、価格面では最高クラスのコスパを誇ります。本体価格が3万円を切っている上に、楽天モバイルをはじめ、キャンペーンが加わり、劇的な安さになっています。

カメラ、本体どれをとっても特徴はないのですが、一番のポイントは「こんなに安いのに、ミドルレンジのスマホに性能で負けない」こと。

メール・電話・LINEが中心なら、特殊な性能は必要ないはず。だからこそnova lite3は価格面でちょうどよい選択肢になりますよ。

 

↑ 目次に戻る

 

5万円以下のおすすめ格安スマホ

1位:Pixel3a

・カメラ性能がハイエンドクラス
・ミッドレンジの中でも低価格
・カメラの加工処理が遅め
・購入経路がGoogleストア

 

解説

Pixel3aはGoogleから出ているSIMフリースマートフォン。Pixel3aの一番のおすすめポイントは、AIカメラ。ポートレートが異常なほど綺麗に撮影できます。

物を撮影する場合は本当に唯一無二と言っていいほど。ハイエンドのPixel3は高いですが、5万円以下のスマートフォンでここまでできるのは驚きです。

処理速度の面でも十分速いので、5万円以下のスマートフォンで性能で見るなら1位はPixel3aですね。

ただ一つ大きな欠点があって、Pixel3aはGoogleストアでしかSIMフリー版を購入できません。そのため、オンラインで端末と同時購入したい人やネットでの購入が苦手な人にはおすすめできません。

取り扱いMVNO

  • なし

 

↑ 目次に戻る

 

2位:ZenFone Max Pro M2

・大きなバッテリー
・3万円台とは思えない性能
・液晶ディスプレイ
・5GHz Wi-Fi非対応
・microUSBカード

 

解説

ASUSから発売されているZenFoneシリーズの中で、3万円強の価格でありながらミドルハイクラスの性能と、高いバッテリー性能を備える格安スマホがこちらのZenFone Max Pro M2。

そして、一見してこの価格帯に見えない高級感が魅力的。

 

過去ZenFone MAXシリーズはプロセッサが弱いものばかりでしたが、このモデルで激変。性能の良さとバッテリーの持ちを両立したブランドに進化しています。

ちなみに同価格帯でSIMフリーだと、P30liteと比べられますが、ゲームを少しでもするなら、Snapdragonを搭載しているZenFone MAX Pro M2の方がおすすめです。

 

↑ 目次に戻る

 

3位:Essential Phone

・5万以下で800番台搭載
・セラミックの重厚感あるボディ
・ストレージも大きめ
・メーカーの知名度が低い

 

解説

5万円以下で買えるスマホの中で、最強のスマホはEssential Phoneでしょう。楽天モバイルでは3万円も切り、29,780円と割引で劇的な安さになっています。

最も大きな特徴は、Snapdragon800番台を搭載しながらこの価格になっていること。しかもストレージが128GBと大きく、急速充電にも対応。文句なしのスペックです。

欠点は重さがそれなりにあることと、「Essential」というメーカー自体があまり知られていないことでしょう。

 

↑ 目次に戻る

 

10万円以下のSIMフリースマホ

iPhoneXR

・iPhoneであること
・Apple Pay対応
・ハイエンドの廉価版だが性能同じ
・液晶ディスプレイで残像感強い
・ベゼル幅が広い
・重い

 

解説

10万円以下のSIMフリースマートフォンなら一番のおすすめはiPhoneXRです。XRはXSと比べて不人気ですが、

  • ポートレートが使える
  • Apple Payが使える
  • 処理速度はXSと同じ
  • なのに安い

ということで、実は欠点が少ないモデルです。最低容量であれば10万円以下で買えるSIMフリースマートフォンなので、ぜひ購入の視野に入れておくといいですよ。

取り扱いMVNO

  • なし

 

↑ 目次に戻る

 

U12+

・海外ハイエンドでFelica対応
・珍しいスケルトンボディ
・シングルSIM(DSDV不可)

 

解説

10万円以下で買えるモデルの中で「高性能」+「おサイフケータイ」の機能を有するスマートフォンがこちらのU12+。すっきりした見た目とカラーによっては特徴的なスケルトンが目立つスマホになっています。

海外製のSIMフリースマートフォンでは、おサイフケータイを搭載した機種が少ないため、U12+の存在は貴重ですね。

ただし、シングルSIMなので、DSDA、DSDV運用ができないことが残念ですね。

詳細情報

取り扱いMVNO

 

↑ 目次に戻る

 

FindX

・完全ノッチレスディスプレイ
・カメラが汚れない
・防水・防塵非対応
・指紋認証がない

 

解説

ノッチレスを目指したスマートフォンは各社出ていますが、OPPOのFIND Xはカメラにスライド機構を設けることによって、アウトカメラ、インカメラの両方を本体内に収納できるモデルです。

スライド収納によるノッチレスはもちろんのこと、個人的にはカメラを収納することにより、指紋が付かないことが大きなメリットだと感じます。

防水・防塵機能はありませんが、それ以上にある意味「ロマンで買う」スマートフォンでしょう。

詳細情報

取り扱いMVNO

 

↑ 目次に戻る

 

AQUOS R2 compact

・コンパクトなボディ
・国産メーカーでは性能最強レベル
・Felica搭載
・上下ダブルノッチで占有率低い
・指紋認証の範囲が狭く押しづらい

 

解説

国内・海外を問わず、大型化を続けるSIMフリーフォンの中で、小さなサイズのラインナップもしっかりとおさえたAQUOS R2 compact。

サイズは小さなスマートフォンですが、狭いベゼル幅とすることで全く不満がないレベルでに仕上がっています。iPhoneSEの全画面版が出ない限りは、コンパクトなスマートフォンでおすすめできるのはこの「R2 Compact」一択でしょう。

 

↑ 目次に戻る

 

ゲーム特化のSIMフリースマートフォン

Black Shark2

・日本発売では最高レベルスペック
・物理ボタンでゲーミング性アップ
・タッチパネル感度調整
・カメラ性能も高い
・感圧タッチ搭載
・物理コントローラーの追加購入で1.5万円強いかかる
・Felicaなし

 

解説

Black Shark2は、中国の巨大スマホメーカー「Xiaomi(シャオミ)」の関連メーカーBlack Sharkが発売しているゲーミング専用のスマートフォンです。

Snapdragon855に12GBのメモリ。タッチパネルのチューニングに加え、専用のコントローラーを設けるなどゲーマーに特化したスマートフォンです。

ゲーミングスマホなので本体の性能に目が生きがちですが、実は4800万画素アウトカメラに、2000万画素インカメラを搭載、感圧タッチが使えるなど、非常に高性能なモデルになっています。

取り扱い

 

↑ 目次に戻る

 

ROG Phone

・ゲーミング特化
・外部接続デバイスが多い
・カメラ性能が低い

 

解説

ROG PhoneはZenFoneを発売しているASUSから発売されているスマートフォンです。Snapdragon845に、メモリ8GBとなっています。

ROG Phoneは外部アクセサリーが充実していて、物理ボタン、デュアルディスプレイなどのバリエーションが可能になっています。

ただ、Black Shark2が出てしまったことでROG Phone自体のスペックはイマイチなものになってしまっています。

取り扱い

 

↑ 目次に戻る

 

特殊機能を持つSIMフリースマートフォン

GRANBEAT(グランビート)

・左右独立DACで音が美しい
・DAPとしての機能で音楽操作がラク
・2.5mm4極プラグ対応
・見た目の重厚感が素晴らしい
・236gと重い

 

解説

音響系で最強のSIMフリースマートフォンが、ONKYOから発売されているGRANBEAT。DAP(Degital Audio Player)にモバイルデータ通信機能を持たせたスマートフォンです。

重量は200gを超える重さがあるものの、その分、オーディオ専用の基盤(DAC)を2枚搭載し、左右で独立して設計されているため、音の厚みが全く違います。ハイレゾ対応のイヤホンと組み合わせると感動すら覚えるレベル。

少しマニアックな話ですが、なんと2.5mmの4極のジャックも搭載していて、スマートフォンでは考えられない性能です。

見た目は重厚感あるフォルムになっていて、スマホ感を感じない漢のおしゃれガジェットという位置づけでも使えそうです。

 

↑ 目次に戻る

 

CAT S60

・米軍採用のタフネススマホ
・サーモカメラ搭載
・公式には発売終了

 

解説

重機メーカーであるCATが発売している、タフネススマートフォンがこちらのCAT S60。

見た目からもタフさがうかがえるフォルムで実際に頑丈ですが、本当の特殊機能は「サーモグラフィーカメラ」。なんと、温度分布を測定することができるSIMフリースマートフォンなんです。

実生活で使うことはまず想定されませんが、機能的にはとても珍しいスマートフォンですね。

詳細情報

  • なし(公式サイトが無くなりました)

取り扱い

 

↑ 目次に戻る

 

カメラ機能に優れたSIMフリースマートフォン

Pixel3

Pixel3レビューより引用
・物の撮影は最高クラスの美しさ
・Pixel3aと比べて処理速度高い
・暗所でも撮影能力が高い
・人物ポートレートは弱い
・デフォルトでは暗めに映る(マニュアルでの調整は可能)

 

解説

物を撮影するなら、とにかくおすすめしたいのは「Pixel3」。Googleフォトなどのビッグデータを駆使して、解析したデータをもとに写真を調整するPixel3の性能は他のスマートフォンと比べ、群を抜いています。

撮影した画像はこちら。

 

物を撮影するならこれ以上のスマートフォンは現状ないといっても過言ではありません。

取り扱いMVNO

 

↑ 目次に戻る

 

iPhoneXS

・人物撮影はダントツで優れる
・物のポートレートは輪郭バランスが崩れる

 

解説

人を撮影するなら、一番は「iPhoneXS」です。Pixel3はものに対する感度は高いのですが、人はイマイチ。

iPhoneXSで撮影する場合、人の輪郭周り、髪の処理が非常に上手いため、ポートレートモードでの撮影はプロが撮ったような写真で仕上げることができますよ

取り扱い

 

↑ 目次に戻る

 

Mate20 Pro

・接写に強い
・ワイドアパーチャモードで後からボカしたい場所を変えられる
・ボカしをきれいに撮るためには、調整が必要でPixel3ほどではない
・暗所が弱い

 

解説

接写を取るなら、Mate 20 Proが良いです。デュアルカメラの仕組みと種類の記事で解説しているように多眼カメラにはたくさんの種類があります。

MATE 20 Proは複数のカメラを搭載し、「それぞれが独立したカメラ」を持っています。そのうちの一つが接写に強く、他のスマホとは比べられないほど近くに寄ることができます。

ハンドメイド、花など近くによって撮影する場合は、Mate20 Proの接写能力が役に立つはずです。

 

↑ 目次に戻る

 

まとめ

この記事ではおすすめの格安スマホについて、価格帯別、用途別にまとめました。

自分にピッタリな格安スマホに出会えることを願っています。

 

↑ もう一度目次から読む

タイトルとURLをコピーしました