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【測定レビュー】NifMo(ニフモ)の通信速度(スピードテスト)の結果まとめ

格安SIMでもっとも重要なポイントは「通信速度(ダウンロードスピード)」です。

Nifty(ニフティ)が提供している格安SIMのNifMo(ニフモ)は通信速度が早い格安SIMとして非常に有名な会社(過去に通信速度部門で受賞歴もアリ)。

この記事ではNifMoの通信速度について、実際に測定レビューし、結果をまとめました。

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通信速度のテスト使用したのはHuaweiの「Nova」

今回スピードテストの測定に使用した端末はNifMoから公式に販売されているHuawei nova(ファーウェイ ノヴァ)です。

高性能でとても使いやすい端末です。ピンクゴールドが綺麗なので、女性にもおすすめのスマホです。

このnovaは最大受信速度が225Mbpsでキャリアアグリゲーション対応モデルとなっています。

また、スピードテストに利用したアプリは「ookla」のスピードテストアプリです。

 

NifMoのダウンロード測定結果

結論から言えば、NifMoはさすがの速度が出ています。朝、昼の時間帯ではなんと20Mbps越え

最大で40Mbpsも超えているので、使い勝手で困ることはまずないはずです。帰宅ラッシュ時でも10Mbpsにせまる勢いです。

一方で、格安SIMの弱点である12:00~13:00の通信速度は遅く、1Mbps以下となっています(NifMoに関わらずこの時間帯はほとんどの格安SIMが弱い)。

NifMoのサービスが始まったばかりのころは、1Mbpsを超えていることもあったのですが、これはちょっと残念なところです。

また、今回の測定結果では21時台の速度が落ちています。

少し気になりますが、この時間であればほとんどの人が家にいてWi-Fi接続していると思うので気にしなくても良いかもしれません。

 

PING(ネットの反応速度)は30ms台も多く、反応が良い

PINGはインターネットの反応速度を示す値です(数字が低いほど、反応するまでの時間が短いということ)。

NifMoの結果をみると優秀だなぁと思うのが、30ms台が出ていること。

ほとんどの格安SIMは50ms以上が多いので、NifMoのPINGがいかに優秀かがわかります

ただちょっと気になるのは夜の数字が高いこと(12時台はしょうがない)。

まぁ、ダウンロードスピード同様に夜は家にいる人が多いと思うので、家のWi-Fi速度依存になると思いますし、あまり気になくてもいいのかもしれません。

 

アップロードスピードは、全時間帯十分な速度アリ

アップロードのスピードについては、NifMoは言うことなし。このスピードで文句が出る人はほとんどいないはずです。

LINEのアップロードやiCloud、Google photoへの同期などで困ることはまずないでしょう。格安SIMの中ではトップクラスの性能です。

 

NifMo(ニフモ)のスピードテストまとめ

速度が変化しやすい格安SIMの中では、非常に安定しているSIMがこのNifMo(ニフモ)です。

通信速度が速くて、とても使いやすく、非常に良いSIMですね。

NifMoは昼を除けばスピードが出ており、使いやすい格安SIMだよ

もし、12時台も快適に使いたいなら、全時間帯速いUQモバイルで。UQモバイルのスピードテスト結果(別サイト)で使い心地をまとめています。