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【初心者向けレビュー】NifMo(ニフモ)を使ったメリット、デメリット総まとめ【口コミ・評判】

格安SIMの中でオリコンのスマホセット部門で2年連続日本顧客満足度第1位となっているNifMo(ニフモ)。

実際に使ってみて、通信速度が速く、とっても使いやすいSIMになってます。もちろん、iPhoneシリーズも利用可能

今回は、そんな「NifMo(ニフモ)のメリット、デメリット」について評価した結果をまとめました。

NifMoってそんなに満足度が高いSIMなんだね。他にも特徴ってあるの?

NifMoにはバリュープログラムっていう仕組みがあって、さらに基本料金を下げられるんだ。くわしく解説するね。

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NifMoのメリット・良い点

通信スピードが速く、高品質

格安SIMは、メリットとして月々の値段が安いことが挙げられますが、一方で通信速度が遅い事がネックになることが多々あります。

ニフモはその通信速度という点で、あまり心配する必要はありません。

その理由はニフモが「価格.comの通信スピード部門で1位になっている」ほど、通信スピードが速いからなんです。

NifMo(ニフモ)のスピードテスト 」記事でまとめていますが、ニフモは他の格安SIMと比べて速いです。

会社の同僚もNifMoを使っていて、評判を聞いてみると「通信速度に特別不満はない」と言っていました。

キャリアから乗り換えた人でしたが、NifMoが速いからこそ、通信速度面での不満がないのだろうと思います。

下の写真は、測定してみたNifMo(ニフモ)のスピードテスト結果です。これだけ速度が出ていれば、インターネットは十分使用可能です。

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キャンペーンの現金キャッシュバックが大きい

実用的な話の前に下世話な話を持ってきてしまいました。

それくらいインパクトがあるので、先に説明させてもらいます。NifMoはキャッシュバックの金額が大きいんです。

そんなにキャッシュバックの金額大きいの?

時期によってキャッシュバック額が変わるんだけど、最大で2万円はもらえる事が多いね。

NifMoのキャッシュバックは、

  • 申し込むSIMの種類
  • データ容量
  • 端末を同時に買うかどうか

で変わりますが、最大で2万円を超えます。期間によって変わるので、毎月更新している「NifMo(ニフモ)のキャッシュバックキャンペーン情報」のページでチェックしてください。

 

キャッシュバックは事前登録した口座に自動的に振り込まれる

このキャンペーンの素晴らしいポイントは自動的に指定した口座にキャッシュバックされること。

きちんと手続きさえ踏んでおけば、いつのまにかキャッシュバックされているんです。

手続きを忘れてしまうこともないので、助かるね。

キャッシュバックというのは、モノによって、6か月後に改めて手続きが必要なになる面倒なタイプもあります。

その点、ニフモのキャッシュバックは金額が大きい上に、自動的にキャッシュバックされるので、手間がかからず助かります。

ありがたいことにちゃんと指定された口座にキャッシュバックされてました。忘れたころにくるので、ラッキーな感覚ですよ。

 

docomoの端末はそのまま使える

現在、docomoを使っている人は、ほとんどの場合、iPhoneを含めそのままニフモの格安SIMを使うことができます

APN設定という、アクセス設定が必要ですが、説明書に従えば、5分くらいで設定できると思います。

4GLTEのスマホならほとんど対応ですが、念のため、自分のスマホが対応しているかどうかチェックしてみてみるのも良いかもしれません。

自分の端末が、NifMoで使えるかどうかは公式ページの「動作確認済み端末一覧」からチェックすることができます。一度調べてみて下さいね。

【公式ページ】nifmo

 

割引が凄い!バリュープログラム!

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バリュープログラムは、アプリのインストールや商品購入をバリュープログラム経由で行うだけで、ニフモの月額料金を割引できる仕組みです。

これがさっき言ってたNifMoの最大の特徴なんだね?

そうなんだよ。これを上手く使えば、スマホの基本料金を0円にしちゃうことだってできるんだ。

 

たまにアプリのインストールで料金を下げるようにしていますが、一番のメインは川崎フロンターレの勝利による割引。

フロンターレが勝つだけで100円引き/月になっちゃいます。ただでさえ安い格安SIMなのに・・・、スゴイですよね。

バリュープログラムの使い方、上手な活用法を記事にまとめているのでこっちも読んでみてね。

 

Yahoo!BBのアクセスポイントが使える

YAHOO!!のアクセスポイントが使えるのはメリットになる人も多いのではないのでしょうか。

YAHOO!のアクセスポイントはマクドナルドを初めとして、増えてきていますからね。

できるだけ通信量を抑えたいという人には、無料で活用できるアクセスポイントはメリットが大きいと思います。

下記でアクセスポイントの設定方法をまとめています。

【関連】iPhoneでNifMo(ニフモ)のYahooBBモバイルポイント利用の方法と注意点

 

NifMoでんわでかけ放題

ニフモには830円/月で10分かけ放題になるサービスがあります。

格安SIMでは5分かけ放題のところもあるので、10分と長くなるのは嬉しいですね。

ちなみに、10分を過ぎた分は通話料金が半額になります。

 

速度制限時間が1日

NifMoのサービスが始まった当初は、一定期間中に通信量を使い過ぎた場合、3日間の速度制限が掛かっていました。

しかし、現在は速度制限が1日になっています。

他の数多くの格安SIM(MVNO)は、3日間速度制限がかかるところが多いので、1日しか速度制限を掛けないNifMoのメリットは大きいです。

 

家族で使うと一人につき0.5GBプレゼント

他にあまりないサービスが、家族で使うと0.5GBプレゼント。

0.5GBってテキストにすれば結構なページ数があって、YAHOO!のトップページなら4600回くらい開けます。

一人につき0.5GBなんで、かなりお得ですよね。

NifMoはデータの単価が安いので、ただでさえ魅力的なところに0.5GBプレゼントは魅力的ですね。

 

当月から家族でデータ通信のシェアが可能

格安SIMの会社の中でシェアの仕組みを持っている会社はいくつかありますが、個別で契約しているものを当月からシェアできるというのは、ニフモだけですね。

ビッグローブは最初からシェアすること前提のプランですし、mineoは前月の残容量をシェアする仕組み。

ニフモは当月からシェアできるという事で。メリット⑧で書いた0.5GBプレゼントと相まって、使い勝手が良いサービスと言えます。

容量が大きいプランはキャッシュバックが大きいので、1回線を13GBにして残りを3GBにすれば、キャッシュバックの恩恵も大きく受けられそうです。

 

380円/月のあんしん保証(40,000円まで保証)

保険を掛けて、スマホが故障したときや、水没したときに交換してくれるサービスがNigMoにはあります。

ニフモは格安SIMながら、端末保証をつけることができます。保証してくれる金額は40000円と一般的なスマホに比べれば低いですが、ほとんどの格安スマホはここまでに収まるはず。

個人的にイチオシなSIMフリースマホ「P9lite」は3万円以下なのでこの範囲内。ぜひ、利用してみてください。

 

固定インターネット@Niftyとのセット割

対象の人は少ないかもしれませんが、インターネットサービスの@Niftyと併用することで、200円割引が適用されます。家のネットがたまたまNiftyな人はぜひとも活用されてはいかがでしょうか。

 

購入端末にSIMカードを挿して、すぐに使える

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NifmoからP9liteを購入して使っているのですが、個人的には、すでにスマホの設定が終わっていて、SIMを差し込んだら、通信がスタートするというのは驚きでした。ニフモの公式HPから購入しているので、当たり前といえば当たり前なんですけどね。

ただし、通信設定ができているだけでメールの設定は残念ながらできていません。P9liteのメールの設定方法については、下記の記事でまとめているのでぜひ参考にして頂ければと思います。

「設定しないといけないんだなぁ・・・面倒だなぁ」と思われるかもしれませんが、P9liteの場合はめちゃめちゃ簡単でしたよ。

【関連記事】NifMoメールアドレスをandroid標準メールアプリで設定する方法

 

NifMoはiPhoneもちゃんと使える

NifMoなら、ちゃんとiPhoneシリーズ(6,7,SEなど)を使う事ができます。docomoで契約していたものなら、NifMoのSIMを差し替えるだけでOK。

Softbank、auの場合はSIMフリー解除が必要ですが、ちゃんと使えるようになります。

NifMoは先にも書きましたが、SIM単体でもキャンペーンの適用金額が大きい格安SIMなので、iPhoneでの利用にはかなりメリットが大きいです。

実際にiPhone7Plusで使ってみた(設定も)記事は下記でまとめているので、参考になれば。

【関連】docomo系格安SIM「NifMo(ニフモ)」でiPhoneを使ってみた感想【設定方法・評判まとめ】

 

端末のラインナップが優れている

NifMoが凄いポイントの一つに、優秀な端末ラインナップになっているところが挙げられます。

ASUSのZenFone、ファーウェイのPシリーズ、モトローラのMotoシリーズ、そしてシャープのAQUOSシリーズと人気のモデルはほぼ全て揃えています。

豊富なラインナップに加え、端末同時購入ではキャッシュバックが大きいことも嬉しいポイントですね。

 

初月が無料である

意外と知られていないニフモのメリットである、初月無料

もちろんニフモに支払う料金としては、月の頭に申し込んだ方がお得になります。

ただ、格安SIMに乗り換えるために月の頭まで待つよりも、早めに大手キャリアのスマホを日割りで解約したほうが損しないですけどね・・・。

やっぱり大手キャリアは高いですから。

 

申し込みが簡単

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格安SIMの申し込みはネットが使えればどこの会社も難しいことはありません。ですから特に難しさは感じなかったのですが、NifMoの申し込み画面は特に親切でしたね。

どの項目を入力すれば良いのか、きちんとわかりやすかったのが好印象。詳細については、下記の記事で一からかなり詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

【参考記事】格安SIM「Nifmo(ニフモ)」の新規契約手順まとめ

 

7GB/月プランがとても安い

2017年2月1日から、Nifmoはデータ容量の改定を行って、これまでの5GBプラン、10GBプランを値段そのままで、データ容量を増量しました。

  • 5GBプラン→7GBへ
  • 10GBプラン→13GBへ

 

今回の改訂で、Nifmoは業界最安値を突っ走るDMMモバイルよりも安くなります。7GBでは、音声付きでもなんと月額2300円になっています。

データ容量が5GB以上を契約しようとしている人は、現時点ではNifmoが最も良さそうです(最大2万円のキャッシュバックもありますし)。

 

NifMo(ニフモ)のデメリット

1日の通信量制限が厳しめ

ニフモの最大の欠点は、制限が厳しいことです。プランによって、1日の制限の容量は違います。ちなみにこんな感じ。

nifmoより引用)

特に3GBの650MBというのが曲者で、僕の場合ギリギリ超える事がたまにあるんですよね・・・。家でWi-Fi使って通信することが多く、外に出ることが少ない人は気にする必要ありませんが、出先で使う時間が長い人は気をつけておきたいポイントです。

7GB以上で契約している人は、1.5GB/月使う事はなかなかないと思うので、心配ないのではないかな、と思います。

 

バーストモード(制限時の高速読み込み)がない

もう一つのデメリットは制限時により低速モードになった時、読み込みが常に200kbpsで一定であること

他の格安SIM会社(MVNO)のうち、いくつかは、低速モードでも最初のコンマ何秒だけ高速通信するモード(バーストモードとか言ったりします)があります。

バーストモードがあれば、テキスト主体のページ程度なら、苦痛なく見れてしまうのですが・・・ニフモにはその機能はありません。残念。

バーストモードが追加されました

これまでNifMoのデメリットの一つであった「バーストモードが無かったこと」が改善され、システムが実装されています。元々スピードが速い格安SIMなので、バーストモード搭載はメリットが大きいですよね。

バーストモードが追加され、このデメリットは解消されました。

 

こんな人にNifMo(ニフモ)はおすすめ

とにかく月額料金を安くしたい人

NifMoの最大の特徴は何と言っても、バリュープログラムです。

 

バリュープログラムを上手く使えば、音声通話を使っていても、1000円以下で運用することが可能です。

ただし、バリュープログラムはその都度確認して、サービスを利用しないと安くすることができないため、ズボラな人はバリュープログラム目当てにNifMoに申し込むことはおススメしません。

 

キャッシュバックキャッシュバックでお得にしたい人

これもNifMoの特徴のうちの1つ。

NifMoのキャッシュバックの割合は、他の格安SIMよりも高めです

特にデータ容量が大きいプランは2万円を超えており、格安SIMの中では破格の値段です。

参考 NifMoのキャッシュバックキャンペーン情報

 

SNS以外のデータを多く使う人

NifMoはデータ当たりの単価が、とても安い格安SIM。7GBで月額2300円は破格といっても良いレベル。

しかも、NifMoは通信スピードがとても速いので、データ量が多い割に使いにくい、といって不満も出ないでしょう。

ただし、以下のSNSのデータ通信が多い人は、NifMoではなくLINEモバイルの方が良いでしょう。

  • ツイッター
  • フェイスブック
  • インスタグラム
  • LINE

 

LINEモバイルはSNSのデータ通信量をカウントしない格安SIMであり、通信速度も優れている格安SIMサービスです。

LINEモバイルについては、別サイト「LINEモバイルのトリセツ」でくわしく解説してるよ。

 

「NifMoを使ってみた」まとめ・結論

NifMoは格安SIMのシェアの中では低めであるものの、通信速度、価格の面から見て、実は満足度の高いサービスを提供しているSIMサービスです。

バリュープログラムを使って、激安で運用している人もいるみたいですし、マメな人こそNifMoはとてもおすすめですよ。

キャッシュバックページは、SIM単体とスマホ端末同時申し込みでページが異なります。利用予定に合わせて選んでくださいね。

公式サイトを見てみる⇒nifmo

 

おまけ:NifMoのツイッターの中の人がかなり面白いです

格安SIMの会社はどこもTwitterで新着情報を流していますが、ダントツでキャラクターが面白いのが、NifMoの中の人(@NifMo_Official)です。

ぜひ、一度ツイッターをのぞいてみてください。