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【4G LTE無制限】DTIで月額2200円の使い放題が始まったので申し込みました

2016/5/25からDTI(ドリーム・トレイン・インターネット)で、使い放題が始まりました。

この記事では、DTIのLTE使い放題サービスを申し込んだので、そのレビューと使ってみた感想・口コミをまとめました。

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DTIとは?何をやっている会社なの?

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(DTI SIMの公式HPより引用)

DTI(ドリーム・トレイン・インターネットの略)はもともとADSLや光回線のインターネットプロバイダの会社。

もしかしたら、固定回線で聞いたことがあるかもしれませんね。

So-net(ソネット)、Biglobe(ビッグローブ)、nifty(ニフティ)などと同じような通信サービスを提供する会社です。

DTIもこれらのうちの1つの昔からある通信事業会社なので、安心感があります。

 

DTIのサービスプランは?

基本的なプランを格安SIMの中でも特に安いDMMと比べてみたのが、こちらの結果。

驚いたことにDMMよりも安い部分があります

データプランの違い
通信量   1GB   3GB   5GB
10GB
(使い放題)
DTI 600円 840円 1220円 2200円
DMM 480円 850円 1210円 2190円
通話SIMプランの違い
通信量   1GB   3GB   5GB
10GB
(使い放題)
DTI 1200円 1490円 1920円 2900円
DMM 1260円 1500円 1910円 2890円

※DTIは10GBプランの代わりにネット使い放題となります。 

 

今回の変更点は、10GBプランを使い放題プランにしたこと。

理由は後で述べますが、正直これはめちゃくちゃ英断だったのではないかと思います。

また、新しいサービスとして電話の使い放題プランが780/月のオプション料金で提供されています。

電話がお得になるサービスについては「【電話が多い人にオススメ】通話料が多い人が得する格安SIMを紹介します 」という記事でまとめさせてもらっています。

この記事が無駄になるくらいの破壊力になる電話カケ放題プランになっています。理由については、後ほど述べたいと思います。

 

今回申し込んだ一番の理由「使い放題」

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(DTI SIMの公式HPより引用)

現在、ネット使い放題のサービスを行っているのは「u-mobile」、「ぷららモバイル」、「b-mobile」、そして今回紹介している「DTI」の4社になります

DTIを除く他の3社でためらっていたのには、それぞれのメーカーに弱点を感じていたからなんです。

 

u-mobile

使い放題で高速通信が可能だが、ネット上でのスピードテスト評価結果が軒並み悪い。

 

b-mobile

u-mobile同様に、スピードテスト結果が悪い噂が多い。

 

ぷららモバイル

評判は悪くないが、その代わり最大通信速度を3Mbpsに抑えられている。

実はそもそも、ネット使い放題は試したいなーという事もあり、DTIの発表があるまで、ぷららモバイルを契約しようと思っていました。

YouTubeを山のように見るわけでもないし、そんなに通信速度も必要ないと思っていたから。

ところが、今回DTIのサービスが出て状況が一変。DTIの格安SIMは、昼間12:00〜13:00の通信速度が軒並み遅い格安SIMの中でも比較的早いことが知られています。

このDTIが、使い放題をやるとなれば反応してしまうのは当然ですよね。

さらに、b-mobileとu-mobileはネット使い放題プラン以外にも不満が・・・。b-mobileは「おかわりSIM」という方式を採用しており、使った容量に応じた支払いになります。

また、u-mobileは、1GBと5GBのプランしか用意していません。

もしネット使い放題をやめて、通常プランに戻すことになった時、選択肢が多いほうが嬉しいんですよね。

さらにu-mobielは最低契約期間が決められているんですよね。使いづらいとなった時にスパッとやめられるかどうかも重要なポイントなんですが、DTIはデータプランであれば無料です。

少し長くなりましたが、要約すると下記のポイントが僕にとって、DTIを選ぶポイントでした。

  1. 高速通信でネット使い放題
  2. 使い放題以外のプランが充実している
  3. 最低契約期間がない(データプランのみ)

 

電話のかけ放題プランがメリット大

上述しましたが、かけ放題プランが780円/月で提供されるという大きなメリットをDTIは持っています。

ただし利用の条件は「5分以内の通話」であること。それ以上の通話にはお金がかかるので注意です。

これはシステム上、楽天モバイルが提供している「楽天でんわ」と同じなんですが、大きな違いは、DTIの場合、普段の電話をかけるように使えば良いということ。

今まで多くの格安SIM会社が、通話料を安くするために特別なアプリを用意する形にしていました。しかし、これは決してユーザーフレンドリーではありません。

特に、アプリに対して理解のある人ならいいですが、ご年配の方などには一つの画面に電話のマークが2つあるなどややこしくてしょうがないですよね。

また、電話を受ける側の方でも、IP電話として050で始まるような番号からかかってきたら、「誰からかかってきたのかな?」と思い、混乱してしまいますよね。

このDTIのように普段の電話を掛けるようなシンプルな形で運用できるのがベストですよね。

 

まとめ

5/25~5/30に申し込みを行った人はSIMが到着するのが、5/31以降とのこと。初めてのネット使い放題なので、楽しみでしょうがありません。

初期手数料含めお金はかかってしまいますが、データ容量を気にしなくて良いのは有り難いかぎり。

まずはiPhone6sで、通信速度確認やテザリングなどを試してみようかなと思っています。早くSIM郵送されてこーい!!

 

2016/05/30追記

なんだかよくわかりませんが、思ったよりも早くSIM到着してiPhone6sで使ってみました。

インストール、設定、スピードテストなどの結果については別記事で纏めましたので、こちらをどうぞ「DTIのLTEネット使い放題格安SIMをiPhone6sで設定してみた【速度検証有り】