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【スマホそのままMNP】格安スマホでSIMのみ契約したい人の完全ガイド

格安スマホ(格安SIM)を使う場合、スマホを新しく買うか、SIMのみを契約して今までの端末をそのまま使うという2種類の方法があります。

この記事ではSIMのみ契約したい人向けにその方法と選び方、おすすめの格安SIMを

  • SIMだけ申し込む手順
  • SIMのみ契約した場合の注意点
  • キャリア別のおすすめ格安SIM

をまとめました。

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SIMだけ申し込む場合のメリット

端末代を安くできる(月額料金が安くなる)

SIMだけ申し込む場合の一番のメリットは、やはり月額料金が圧倒的に安くなることです。

今使っているスマホをそのまま持ち込むことができるため、端末代が必要ないメリットは、非常に大きいです。

(ドコモのGalaxy他iPhone等も使える)

 

格安スマホは、キャリアと比べると安いですが、それでもまともに使える機種だと、値段は3万円前後から。

スマホをそのまま使えることで、端末代がかからないのは、大きなメリットですね。

 

ローン(割賦)を組む必要がない

端末代がかからないことと同じ意味ですが、SIMのみ購入する場合はローンがかからないことになります。

ローンがない分基本料金が下がることも当然ですが、何よりもずっと支払い続けるものがないというのは、常識的に考えて、ありがたいことですよね。

ちなみにキャリアでローンが残っている場合ってどうなるの?

その場合はMNPした段階では、割賦支払い(ローン)が継続される状態になるんだ。

そのまま払ってもいいし、公式ショップに行って一括支払いしてもいいよ。

人によってはスマートフォンの残債が残っている人もいると思います。

そういう人の場合、一括で支払いをしてもいいですし、もし支払いが厳しければそのまま割賦支払いを終えるまで継続するのも良いでしょう。

 

格安スマホよりもハイスペックで使える

最近の格安スマホは非常に優れたものがたくさんあります。

このサイトでも

を紹介していますが、メール、通話、LINE、Youtubeなどが中心なら全く問題のない、魅力的な端末がたくさんあります。

ところが安い分やはり性能が悪いところもあります。

特に格安スマホが劣るポイントが、最大通信速度

実は格安スマホのほとんどが、キャリアの持つ最大速度を使えない問題があります。

例えば、5万円以下で楽天モバイルで買える端末として優秀なhonor9は、性能はキャリアのハイスペック端末に劣らないものの、最大通信速度が150Mbpsと残念な数値になっています。

参考 honor9の実機レビュー

 

一方、Galaxy Note9などキャリアのスマホの最大速度は988Mbps。

参考 Galaxy Note9の実機レビュー

 

この速度は理論上の最大値なので、完全にこの速度が出るわけではありませんが、最大速度を使いきれないことはデメリットですね。

 

ハイスペック端末のまま「○○放題」が使える

キャリアのスマホは、格安スマホと比べて値段が高い分、やはり高性能。

ゲームを楽しんだり、動画をストレスなく楽しむことを考えれば、ハイスペックなスマホの方が当然向いています。

さらに、格安SIMの場合はサービスとして「○○放題」といった具合に、独自のサービスを打ち出しているところがあります。

たとえば、

※リンクスメイトは特定のゲームのみ、詳しくは公式ページで

といったものになります。

端末がハイスペックでも、データ容量(ギガ)にはどうしても制限があります。

それらの制限をなくしてくれる格安SIM独自のサービスは人によって、ベストマッチします。

 

キャッシュバックをフルで現金還元に使える

SIMカードのみの申し込みの場合、端末購入費用がありません。

そのためキャンペーン(キャッシュバック)を端末割引に使われることがなく、現金で還元を受けられるケースが多くなっています。

キャッシュバックでお小遣いが欲しい人は、UQモバイルのキャッシュバックを利用するといいでしょう。

(引用:UQモバイル(キャッシュバック専用ページ)

このキャンペーンは店頭でやっておらず、当サイト限定のタイアップキャンペーンになっています。そのため、特別、かつ高額なキャンペーンになっています。

キャッシュバックはもちろん、月額料金も安くなるのでお得レベルが高いです。

 

キャッシュバックにオプション加入が不要なケースが多い

格安SIMは、名前から安くなることが目立ちがち。

ところが隠れたメリットとして、「オプションの契約がいらないこと」があります。

キャリアのスマホは、キャッシュバックを受けるために独自オプションに入らないといけないケースがあります。

格安SIMの場合は提示されている料金を、ほぼそのままで使うことができます。

たとえばUQモバイルの場合は、以下が載っていますが、この価格表からプラスでかかるオプションはほぼ必要ないです。

 

同時にキャッシュバック額もオプション加入を見込んでいないので、スムーズに受け取れるメリットがあります。

 

SIMのみ申し込む場合のデメリット

端末保証が使えない

キャリアからの持ち込みの場合は、端末保証が使えないケースがあります。

基本的にスマホを含め機械は購入してから1年間は保証が付きます。

しかし、格安SIMに乗り換える場合は、1年以上経っているケースも多いので、保証が切れているパターンが多くなります。

 

割賦支払いをまとめてしない場合は2箇所から請求が来る

キャリアの端末を購入する場合、ほとんどの人が割賦支払い(分割払い)にしている人が多いですよね。

SIMカードのみ契約して移ってくる場合、キャリアのスマートフォンの残債をどうするかは悩みどころ。

解約後に一括払いしていると支払いはスムーズですが、残債が残っている状態だと、支払いがキャリアと格安SIMの2個所から来るデメリットがあります。

割賦支払いをやめるには、公式ショップで一括払いをすれば大丈夫です。

 

設定を自分でしないといけない

SIMカードのみ契約する場合の最大のデメリットは「設定を自分でする」ところ。

格安SIMは人件費を落としてるからしょうがないよね。やっぱり設定難しい?

と思うでしょ?実は簡単なんだ。そうじゃないとシェアはこれだけ伸びないよ。

格安SIMの設定を嫌がる人は多いですが、実はとても簡単です。

実際には、格安SIMのAPN(プロファイル)設定の記事を見ていただきたいですが、設定は5分あれば終わります。

格安SIMの説明書も丁寧に書かれているケースがほとんどなので、設定で困ることはまずありません。

こちらがマイネオのiPhoneの設定の説明書(もちろんandroidもあります)。

 

こちらはLINEモバイル。シンプルですが、これだけで十分設定はできます。

 

SIMのみ契約する場合の注意点

iPhoneではほぼそのまま使える

iPhoneの場合はSIMカードのみ契約しても、現状ほぼ弱点がありません。

あえて挙げるとすれば、MMS(マルチメッセージサービス)がほとんどの格安SIMで使えないことです。

ただし、UQモバイルとY!mobileはMMSも使えるので、これらのSIMカードを選べばデメリットもなくなります。

 

android(アンドロイド)は電波の違いに注意

androidの注意点は、今使っているキャリアと同じ回線を扱っている格安SIMを選ぶようにした方が良いこと。

例えば、以下の通りです。

  • ドコモ ⇒ 楽天モバイル、マイネオ、LINEモバイル
  • ソフトバンク ⇒ マイネオ、 LINEモバイル
  • au ⇒ UQモバイル、マイネオ

 

理由は各社から発売されているスマホが、各社の電波に対応しやすくするために、少しずつスペックが違うからです。

例えば、有名なXperia(エクスペリア)シリーズは、ドコモ、au、ソフトバンクの3社で受信できる帯域(電波)が少し違います。

 

そのため、理想的には今使っているスマホと同じ回線を使う方が良いですね。

悩まないために、後半で今使っているキャリアに合わせたおすすめ格安スマホを紹介しているので、そちらも祖運航にsて下さい。

ただ電波が少し合わないだけで使えないことはありません。電波の入りが良い、都心部ではあまり気にする必要もありません。

 

SIMカードのみ契約する場合の手順

SIMカードのみを契約する流れは以下のようになります。

  1. SIMロック解除する(必要に応じて)[15分]
  2. MNP番号を各キャリアで取得[ロック解除と同時にできる]
  3. 格安SIMの申し込み[10分]
  4. スマホでAPN(プロファイル)設定を行う[10分]

 

という具合で、全部合わせても実働している時間は1時間もありません。
申し込み方法については、各専門サイトでまとめていますので、それぞれを参考にしてみてください。

SIMロック解除の必要性、端末の対応の調べ方などは各社の特設ページで解説しています。

 

iPhoneでSIMのみ申し込むなら一番おすすめは

iPhoneで申し込むなら一番いい格安SIMはどこかな?

iPhoneなら、間違いなくUQモバイル一択だね。通信スピードも速く、弱点のない格安SIMだよ。

iPhoneは、全世界で発売されているスマートフォンです。

そのため、電波がドコモ、ソフトバンク、auでキャリアのものと同じようなレベルで使えるメリットがあります(後で書いていますが、androidはそうではありません)。

そうすると、格安SIMの会社はどこでも選び放題ですが、中でも一番おすすめなのは間違いなく「UQモバイル」。

理由は通信速度(ダウンロードスピード)。実際に測定してみたデータがこちら。

 

UQモバイルは100Mbpsを超える速度を出すことができ、格安SIMの中でも最速レベルです。この速度はキャリアで使う速度とほとんど変わりません。

MMD総研の調査でも、UQモバイルだけ頭一つ飛びぬけて高いです。

 

また、UQモバイルはiPhoneで使っていたMMS(マルチメッセージサービス)を使うことができます(他の格安SIMは使えません)。

今使っている環境をそのまま利用しながら、安くすることを前提とすれば絶対にUQモバイルが一番良い選択肢です。

iPhoneから、格安SIMにする場合はUQモバイルを選ぶようにしましょう。

 

android(アンドロイド)からSIMのみ乗換するなら

アンドロイドはおすすめが今使ってるキャリアで違う

androidの場合はどこの格安SIMを選ぶのがいいの?

そうだね。androidは色々あるけど今使っているキャリアで選ぶべきなんだ。詳しく説明するね。

androidは、iPhoneと異なりキャリアごとにメーカーが電波の設定を変えています。

そのため、キャリアのandroidを使う場合は今使っているキャリアと同じ格安SIMを選ぶことが理想です。

次からそれぞれのキャリアに合わせた格安SIMを紹介します。

 

ドコモから乗換なら一番のおすすめは「マイネオ」

ドコモ系の場合、一番おすすめの格安SIMは「マイネオ」です。

マイネオはITmediaの記事でも紹介されているように格安SIMの中では、2018年で2位のシェアを誇ります。

お客様満足度でも安心感の高い格安SIMです。

マイネオについては以下で解説しています。

参考 マイネオのトリセツ

 

ソフトバンクからSIMのみ乗換なら「LINEモバイル」

ソフトバンク系の場合は「LINEモバイル」がダントツでおすすめです。

理由は、新設されたこともあって速度が速いから。

LINEモバイルの場合は、コミュニケーションプランのおかげでSNS(Twitter、インスタグラム、Facebook、LINE)が使い放題になるのも嬉しいポイントです。

豆知識:ワイモバイルがソフトバンク系の回線なのでおすすめと思われるかもしれません。しかしソフトバンク系のスマホでもそのままワイモバイルで使うことはできないので注意です。

 

特にSNSを活用する若い世代には、LINEモバイルが一番おすすめですね。

参考 LINEモバイルのトリセツ

 

auからSIMのみ契約するならUQモバイル

au系のスマホを使っている場合は、iPhoneのオススメと同じようにUQモバイルが一番おすすめです。

理由はスピード。UQモバイルは通信速度が異常に速いです。これはandroidでも同じ。

キャリアから乗り換えて、安くしたい!でも通信速度を遅くしたくない!という人にはUQモバイルが一番良いでしょう。

しかもUQモバイルは格安スマホの中でも、キャリアの機能をほとんどそのまま使えるので、初心者でも安心して使えます。

参考 【初心者向け】UQ mobile(ユーキューモバイル)の評判、メリット、デメリットをレビュー

 

またUQモバイルはSIMのみ契約でも最大13,000円のキャッシュバックがもらえます。他と比べても破格値なので要チェックです。

参考 【得する裏技も】UQモバイルをSIMのみ契約する注意点とキャンペーン情報

 

ドコモやソフトバンクからUQモバイルに乗り換えできないのか?

実はドコモやソフトバンクからでもUQモバイルへ乗換できます。

ただ使うためには、各キャリアでSIMロック解除をする必要があります。

SIMロックとは?通常、ドコモ、au、ソフトバンクは契約時に他の会社で使えないように制限をかけています。これをSIMロックといいます。

 

SIMロック解除は公式ショップに行って「SIMロック解除してください」と言えば、10分程度ですぐやってくれます。

 

まとめ:格安スマホでSIMカードだけを申し込む方法

格安SIMを申し込む場合には、ほとんどの場合新しい端末を買う必要がありません。

最近のキャリアのスマホは高性能なので、ゲームをしなければほとんどの場合4年くらい使える性能があります。

そのままキャリアのスマホがさらっと使っている方が、格安感が出ないのもいいかもしれませんね。

ぜひSIMカードだけ変えて、固定費を削ってしまいましょう。