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【SIMカード2枚?】デュアルSIMを上手く使えば、節約できて便利です

格安SIMの基礎知識

デュアルSIMって意外に便利なんですよ。

ファーウェイの「honor6plus」ではデュアルSIMが使えます(いわゆるSIMの二本差し、上のスマホのキャプチャのアンテナ2つ立ってますよね?)。

デュアルSIMを使えば、海外出張を楽にしたり、格安SIMをさらに節約できる可能性があります。

この記事では、デュアルSIMの使い方、節約方法をまとめました。

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海外スマホに多いデュアルSIM

日本のスマホではほとんどお目にかかる事のない「デュアルSIM」。

上述したように、一つのスマホに2本のSIMを指すことのできるシステムです(上の写真は僕のhonor6plusですが、SIMの差込口が2個あります)。

普通に使う分には一つしか使う必要がないので、別に要らないよっていう人も多いと思います。

でもデュアルSIMは本当に便利なんですよ。

オススメしたい人は海外出張の多いビジネスマンと、外でDTIやU-mobileといった、使い放題サービスを使う人なんです。

このデュアルSIMは、海外から輸入されている「ZenFone」シリーズの一部や、「honor6plus」を初めとするファーウェイの端末に日本でよく見られます。

あまり知られてないかもしれませんが、XperiaX performanceにもデュアルSIMの設定があります(グローバルモデル限定ですが)。

やっぱり一定数の需要があるという事はこれらのスマートフォンの販売から考えると現地の人にとって十分なメリットがあるのでしょう。

 

海外出張の多いビジネスマンにオススメな理由

最近は、韓国、中国、台湾、タイなどアジアが活性化していて、ビジネスマンの出張が多いと思います。

そういった方が現地でスマートフォンを普通に使うと、日本で使う場合と比較して、お金は掛かってしまいます。

しかし、デュアルSIMを使って現地のSIMを購入の上使えば、日本の通信会社を使うよりも格段に安く、そして気軽に切り替えて使うことができます

SIMは空港などで売っているので、デュアルSIMの空いている方に挿して使えば楽ですよね。

 

ネット放題SIMと普通のSIMを上手く組み合わせる

現在DTIのネット放題SIMと、mineoのSIM(両方共データ通信SIM)を使っています。

DTIのネット放題SIM、速い時と遅い時でまだまだ不安定なんですね。

一方mineoはサービスを出してからもう既に2年経っており、だいぶ安定しています。

お互いのいいところを活かして、普段はDTIのネット放題SIMを使って、通信を楽しみ、速度が遅くて使い物にならない時に、mineoに切り替えるという形にしています。

これにより、”完全に”とは行かないまでも、使用量を気にせずにスマホでのネットを使うような環境を整えています。

honor6plusの場合、デュアルSIMの切り替えは、設定のSIMカード切り替えというところで操作を行います。およそ15秒くらい(再起動なし)。

意外にスムーズでしょ?(下記の画像がhonor6plusの切替画面。デュアルSIMではないスマホではこの画面は出てきません)

 

デュアルSIMの使い心地まとめ

他にもまだまだ便利な使い方はあるかもしれませんが、今回は僕の使い方を紹介させてもらいました。

最近海外製のSIMフリースマートフォンが増えるにつれ、デュアルSIMも増えてきています。

honor6plusを販売する2016年発売されたheaweiの「P9」,「P9lite」なんかもデュアルSIMですからね。

使い勝手(遊び勝手?)は高いと思いますよ。