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ZenFone ARの純正Flip Coverは素晴らしい出来!ぜひおすすめします【評判・レビュー】

スマホケース

ZenFone ARを購入してからメインのスマホとして、マイネオのdocomoプランを入れて使っています。

使い始めた当初は、amazonでバンカーリング付きのカバーを使用していたのですが、純正カバーが到着しました。

はっきり言って、「ZenFone AR」を購入するなら、ぜひとも一緒に使うべきカバーと言えそうです。

ZenFone ARの純正カバーについて

私が使っているのは、ZenFone ARを購入し、先着限定で手に入るタイプのFlip View Caseになります。

ZenFone ARの発売後、1ヶ月くらししてから別便で届いたものになります。

 

ケースは一見普通のケース。背面はレザー調のカバーとなっており、さらに前面は半透明のスモークがかったブラックのプラスチックになっています。

 

驚きは、ASUS Coverの未来感

ASUSのZenFoneシリーズには、Flip View Caseを使うことによって、ケース外の丸窓から、スマートフォンにきた通知(ステータス)を確認することができる「ASUS Cover」の仕組みがあります。

これまで発売されてきたカバーは下記のように、丸窓がついたものになります(下記はZenFone3のもの)。

 

しかし、最初に示した通り、ZenFoneARの場合は、上のような丸窓はなく、ただのプラスチックカバーになっています。

ところが、カバーを取り付けて電源を入れると、下記のように、ASUS Coverとして機能するのです。これがかなりカッコいい。

見方としては、中心部がステータス、そして外周の緑のバーが「残りのバッテリー容量」を示しています。

 

さらに、スライドさせることによって、それぞれの異なるステータスの確認が可能になります。

 

中でも最もお気に入りが、懐中電灯機能。

androidの場合は、「ロック解除→ホーム上部のステータスバー引き出し→懐中電灯ON」という流れですが、ASUS Coverの使用により、ほぼシームレスに使用することができます。

 

カバー全体がタッチパネル化

ASUS Coverの最も驚いたポイントは、カバー全体がタッチパネル化されていることです。

通常、プラスチックは絶縁体のため、静電タイプのタッチパネルでは反応しなくなります。

ところが、このFlip Coverは反応するんですよね。おそらくプラスチックの抵抗値を下げるような特殊なものが使われているはずです。

厳しい条件ながらも、このタッチパネル化されたカバーは割と反応がよく、技術的な驚きを与えてくれました。

 

ASUS Coverの利便性は音楽にも

カバーを使う上で、表示されるステータスの一つに音楽の再生ソフトウェアがあります。

スマートフォン内に保存された音楽データの再生にももちろん使える上、「amazon music」との連動も可能です。

amazon musicでの再生に合わせて、ASUS Coverには、現在再生している曲のサムネイルまで表示されます(少し見にくいですが、後ろにサムネイルが表示されているのがわかるでしょうか?)。

 

最近では、iPhoneのようにイヤホン(ヘッドフォン)にも、送り、戻りのスイッチが付いていますが、サムネイルを見ながら(スマホを開かずに)操作できるのは、便利なことこの上ありません。

 

唯一の不満点は縁が浮いてしまうこと

この魅力的なカバーですが、一つだけ不満点があります。

それは、カバーを閉じた時に、少しだけ浮きが出てしまうこと。マグネット仕込みで、カバーが完全に閉じる仕組みであれば、最高だっただけに、不満が残ってしまいました。

よければ、ASUSさんには次回改良していただければなぁ、と思っています。

 

この純正カバーは販売されていない?

ASUS SHOP公式で調べてみたんですが、なぜかASUS SHOPでは、こちらの純正カバーが見つかりませんでした。

もしZenFone ARを購入するならこの純正カバーを、強くお勧めしたいだけに、とても残念です。

 

「ASUS ZenFoneAr 純正Cover」のまとめ

今回は、ZenFone ARの純正カバーに焦点を当てて紹介しました。

もちろん、ZenFone ARとマイネオの組み合わせでも快適に使用しており、今の所、通信障害のようなトラブルは一度も起きておらず、ZenFone ARのハイスペックさのおかげで快適に使えています

おそらく、iPhone8(7s)はレビューのために買う予定にしていますが、メインのandroid機は、当分こちらのZenFone ARになりそうです。