UQモバイルで13000円もらえる⇒

【実機レビュー】ASUSのZenFone3を使ってみた感想・評価(良い点、悪い点まとめ)

2016年の冬にASUS(エイスース)から販売されたZenFone3(ゼンフォンスリー)。

ほとんどの格安SIM会社(MVNO)が取り扱っている人気のスマートフォンですよね。

価格.comを見てみても、キャリアも含めた機種の中でも好評の機種。

このZenFone3を肌身離さず2ヶ月間じっくり使ってみたので、今回はZenFone3の良いところ、悪いところをまとめてレビューしていきます。

スポンサーリンク

【まず初めに】ASUS(エイスース)とは?

ASUS(エイスース)は海外のデジタル機器メーカーで、スマートフォン、ダブレット、パソコンなどを生産している世界でも有数の会社です。

ぼくもスマホ以外に、パソコン、ディスプレイでASUSの製品を使っていますが、とても快適。

本社は台湾です。ちなみにあのシャープを買収した鴻海(ホンハイ)も台湾に本社があります。

台湾はスマホをはじめとした、デジタル事業が盛んなんですよね。その分、製品のクオリティも高いのが特徴です。

 

高級感あふれるデザイン

性能や使いやすさも大事ですけど、スマホにとって、一番重要なのは「見た目」だと思ってます。ZenFone3の見た目はiPhoneにも勝る美しさ。

背面ガラスの美しさ、端部のメッキ、ボタン類のスピンドル加工、どれをとってもハイクオリティで格安スマホとは思えない美しさがあります。

最初は、ケースを付けてたんですけど、折角のこの綺麗さを隠すのが勿体なくなって、あえて何も付けずに使っています。

 

ZenFone3はハイスペック機の半値以下

一応4万円くらいするので高いですが、iPhoneを始めとする高級機に比べれば、ZenFone3は半分くらいの値段しかしません。

そんなこともあって、ケースを付けずに運用をしても良いかなと思っています。落として壊れたら・・・諦めて次のスマホを購入することにします。

 

とにかくカメラがイチオシ

ZenFone3の廉価版(Lasor)が出ていますが、カメラを撮る機会が多いなら、ZenFone3を買うことをお勧めします。

それくらいZenFone3のカメラの性能は高い。

まず、SIMフリースマホは1300万画素のタイプが多い中、このZenFone3は1600万画素で一回り大きい。

そして、SONYの画像センサーを搭載してます。

ぶっちゃけ、SONYのスマホより綺麗に撮れるんじゃないか、と思うことすらあるレベルに仕上がってます(さらにマニュアルモードを駆使すれば、かなり綺麗な写真が撮れます)。

 

素早い処理速度

処理速度はほとんど気になりません。激しいゲームをしない限りはこの能力で困ることはほとんどないのではないかと思います。

ただ1点だけ気になることがあって、kindleの公式ストアのスクロールが遅れるんですよね。

インターネットを見ている時などは、スクロールが遅れることもなく、全く気にならないんですが・・・。

kindleを多用する人は要注意です。

 

電池(バッテリー)の持ち

バッテリーは全く気になりません。僕は夜に充電するスタイルですが、夜寝る前でも意外と残っています。2日はちょっと厳しいかもしれません。

バッテリーセーバーのアプリを使えば、もっと持つのでしょうが、毎日充電すれば問題ないので、使っていません。

 

背面に触れるだけで解除できる指紋認証

いいですね、指紋認証。指一本でロック解除できるのは、本当に快適さ。ほとんど失敗することもありませんし、非常にスピーディ。

2015年にSONYから発売されたXperiaZ5と比較しても、速度も精度も段違い。格安スマホとは思えない実力です。

 

アプリ、ホーム画面が使いやすい

ZenFone3は、最低限必要なアプリが並んでいるだけなので、すごくシンプル。キャリアのスマートフォンも、ZenFone3を見習って、必要最低限にして欲しいところ。

中でも、ステータスバー(上から下ろしてくる画面)が特に優秀だと感じています。この画面の中に必要な情報ややりたいことがほぼ全てつまっている感じ。

あとはここにLINEや、自分がやっているゲームを入れればOK。本当にシンプルって大事。

 

ライトが面白かった

ZenFone3のレビューしているサイトは多いものの、あまり取り上げられないのが「ライト」機能。これめっちゃ面白い。

デフォルトで搭載されているんですけど、普通に光るだけじゃなくて、点滅したり、SOS信号を送れたりするんです。

 

最近、地震など不穏なこと多いですからね、スマホ側にこういう緊急時の工夫があるのは面白いんじゃないでしょうか。

他にもメモリ解放を始め、ZenFoneシリーズならではの機能性の高いソフトが入っているのもおすすめポイントですね。

 

ZenFone3の欠点

保護ガラスが浮く

ZenFone3というか、最近のスマートフォン全般に言えることですが、ガラスの端部が湾曲しているため、直線的なガラスフィルムだと浮いてしまいます。

今の所、縁に色があるタイプで隠すのがもっとも良いと思います。

 

片手操作するとき、間違ってボタンを押してしまう

わりと面倒だなと思うのが、片手操作している時に左手の手のひらが当たってしまう問題

画面左下には戻るボタンがあるので、画面が一つ戻ってしまう時があります(写真がちょうどその状態。伝わりますか・・・?)。

他のスマホでは、こんな経験ないんだけどなー、ちょっと気になります。

 

まとめ:ASUS「ZenFone3」はキャリアと比べても遜色のないスマートフォン

購入してから、肌身離さずに使ってきたので、不満も少しはありますが、ZenFone3をかなり気に入っています。

中でもカメラが気に入っているポイントの一つとお伝えしましたが、実はこのブログにアップしているほとんどの写真はZenFone3を使って撮影しているくらいお気に入りポイント。

最近は、ビジネスマンや主婦の方でも格安スマホ(特にASUS)をよく見るようになってきました。

以前の職場にいた女性のスマホが、ASUSに変わっていたのを見て、びっくりしたくらいです。

格安スマホは、安いから性能はイマイチと思っている人も多いと思います。確かに安すぎる格安スマホはイマイチなものもあります。

格安スマホと言われる中でも、高級機に位置する「ZenFone3」は使っていて、ストレスを感じない素晴らしい機種

だから、販売ランキングでも上位になるんですね。

 

ZenFone3のおすすめケースについて

ZenFone3のおすすめケース・カバーについては下記の記事で別にまとめました。ぜひ参考にしてみて下さい。

参考 ZenFone3のおすすめケース・手帳カバーまとめ

 

後継機種のZenFone4もレビューしました

ZenFone3の後継機種にあたる「ZenFone4」が発売されたので、実機でレビューしました。「通常版」と「Selfie(セルフィー)」モデルを記事にしました。

参考 ZenFone4(通常版)

参考 ZenFone4 Selfie Pro(セルフィーモデル)