UQモバイルで13000円もらえる⇒

【実機レビュー】Wiko View(ウィコウ ビュー)のスペック・メリット・デメリットまとめ

Wiko(ウイコウ)はフランスのスマートフォンメーカーです。

ヨーロッパのスマホは高いイメージがあるかもしれませんが、実はお洒落で低価格なものが多く出回っています。

今回は、そのフランス産のスマホ「Wiko View」の実機を購入したのでレビューし、利点、欠点、そして注意しておきたいポイントについてまとめました。

Wikoって、聞いた事ない会社だけど大丈夫?

日本ではあまり知られてないけど、世界35カ国に展開している会社なんだ。詳しく説明していくね。

格安スマホのトリセツ限定キャッシュバック

キャッシュバック条件を知る

Wiko(ウィコウ)とは?

まず、どんな会社か詳しく教えて欲しいな。

Wikoはフランスの会社なんだよ。googleからも賞をもらっているような実績のある会社だよ。

Wiko公式ホームページに記載されていますが、この会社はgoogleから賞をもらっていたり、フランステクノロジーFASTで29位にランクインするなど、実績のある会社です。

 

Wiko Viewの外観

今回のWiko Viewの外観とか特徴を教えて欲しいな。

もちろん!低価格ながら5.7インチの大画面で使えるし、他にはない珍しいカラーリングが特徴だね。

Wiko Viewは5.7インチのディスプレイを搭載していますが、上下左右のベゼル幅がかなり狭くなっているので、比較的小さく感じるモデルです。

 

今回購入したのはチェリーレッド。発色はかなり綺麗です。

 

この背面パネルはメタリック調ですが、実はプラスチックになっています。

そのため、スマホ自体が軽くなっていることもメリットといえるでしょう。

SIMカードのセットは、背面のパネルを外して行います。

 

パネルを外すのは、横にある切れ込みに爪を入れる感じでやるとパコーンと簡単に外れます。

 

個人的には背面パネルを外してSIMカードをセッティングできる方が好みです。

理由はサイドに余計な穴が開いていたりしておらず、表面がスッキリするから。

海外でもスマホを使う人は、背面パネルの取り出しが面倒なので気を付けておこうね(SIMピンが要らないメリットはあるけどね)。

 

大画面が良く、画面が綺麗

後ほどスペックでくわしくかいていますが、Wiko Viewは決して最近のスマホから考えるとディスプレイの性能は少し劣ります。

しかし、実際に使ってみると全く気にならない程のクオリティ、むしろ綺麗です。

 

SIMカードとSDカードを同時利用可能

Wiko Viewは、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しています。

デュアルSIMデュアルスタンバイは、一つのスマホで2つのSIMカードを使って、番号が持てる仕組みです。

 

DSDSに対応しているので、当然SIMカードの差込口が2枚あります。

他のスマホは、2枚目のSIMカードの差込口がSDカードと兼ねているものがほとんどですが、このWiko Viewの場合は、全てが独立しています。

(上の様にそれぞれが独立)

 

SDカードスロットが完全に独立しているので、DSDSとの併用でも問題ありません。

写真をたくさん撮って、スマホの容量が圧迫しそうな人はSDカードを入れて容量を増やしておきましょう。

 

Wiko Viewのスペックについて

Wiko Viewのスペックが知りたいな。どんな感じなの?

OK。詳しく説明するね。Viewは内側カメラ(インカメラ)に優れたスマホだよ。

スペックについて、表にまとめました。良い所を赤で、性能的に劣っている部分を青にしています。

 

寸法 151.5×73.1×8.7mm
重さ 160g
ディスプレイ 5.7インチ
背面カメラ 1300万画素(カラー)
内側カメラ 1600万画素
(自撮りが特に綺麗)
電池容量 2900mAh
プロセッサ Snapdragon425
(CPUが弱め)
ストレージ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
下り最大 150Mbps
(最大速度が低め)
無線 b/g/n
外部メモリ microSD128GBまで
おサイフケータイ ×
生体認証 指紋
(触れるだけで解除)

 

このモデルの優れているところは、自撮り。このクラスでは珍しい1600万画素になっています。

さらに、ビューティモードや背景ぼかしモードがあり、インスタグラムなどで自撮りを活用している人には良いでしょう。

 

一方で、弱点なのがCPU(処理性能)。Snapdragon425となっており、性能は低めです。

遅いとはいっても、LINE、メール、電話などは当然問題ありません。

 

差はゲームをする時に出てきます。熱くなりやすかったり、動きがカクカクするので、よくゲームをする人は、避けた方が良いでしょう。

 

Wiko VIEWの同梱品

Wiko Viewの同梱品は以下の通りで、microUSB充電器、イヤホン、電池パックとなっています

 

他にも珍しいSIMカードアダプター(nanoSIMカード⇒microSIMカードへ変換)が付いています。

 

このSIMカードアダプターは、かなり優秀でカードをパチッと止めることができます。

ケース、保護フィルムは付いていないので、amazonや楽天で購入するようにしましょう。

ケースを買う時の注意点:Wiko Viewには上位モデルの「Wiko View Prime」があります。カメラの形やサイズが違うので、間違えて買わないように注意しましょう。

 

Wiko VIEWの使いやすさについて

VIEWのデスクトップは割と使いやすくなっています。そもそも、海外製のスマホなので、日本のように余計な機能が入っておらずわかりやすいですね。

それぞれのアプリから長押しで直接詳細に飛べる機能が便利でした。

 

背面には指紋認証が付いていますが、こちらの精度も問題なく、軽くタッチしただけで解除できます。

 

年配の方や子供の場合、スマホのパスワードを覚えさせるより指先一本の方がややこしくなく、忘れる心配もないので安心です。

 

アウトカメラの性能とiPhoneXとの比較

アウトカメラは1300万画素なので、格安スマホとしては性能は普通です。

実際に撮影したものがこちらです。

 

同じ被写体をiPhoneXで撮影したものも載せておきます。

 

iPhoneの方が少し色味が淡く出ており、Wiko VIEWの方がシャープな印象ですね。

VIEWはピントが全体的に合っているイメージです。

 

LINEモバイルで接続、スピードテストを実施

Wiko VIEWを格安SIMのLINEモバイルでテストしてみました。

フランス産のスマホですが、日本向けにそれぞれのAPNが設定されています。

 

これらの中から、LINEモバイルに設定を入れるだけで4G LTEに接続できるようになります。

LINEモバイルに接続した状態で、スピードテストしてみました。結果がこちらです。

 

結果は11.2Mbpsとなりました。十分にインターネットを楽しめるスピードです。

 

g08(Wiko View Prime)との違いについて

上位版とのスペックの違い

Wiko Viewで検索すると、「Prime」ってモデルがでてくるんだけどこれ何?

Wiko View Primeは、今回紹介しているスマホの上位版なんだ。スペックを比べてみたよ。

Wiko View Primeは、同じ名前ですが上位版の機種になります。

gooスマホとして発売されており、日本では「g08」と呼ばれることもあります(中身は完全に同じ)

スペックを表にしました。

比較項目 Wiko View g08
(Wiko View Prime)
寸法 151.5×73.1×8.7mm 144×69×8.7mm
重さ 160g 146g
ディスプレイ 5.7インチ 5.7インチ
解像度 720×1440 720×1440
背面カメラ 1300万画素 1620万画素
内側カメラ 1600万画素 2000万画素
(2眼カメラ)
電池容量 2900mAh 3000mAh
プロセッサ Snapdragon425 Snapdragon430
ストレージ(ROM) 32GB 64GB
メモリ(RAM) 3GB 4GB
下り最大 150Mbps 150Mbps
無線LAN b/g/n b/g/n
外部メモリ microSD128GB microSD128GB

 

上位版ということもあって、性能は当然Primeの方が上になります。

ポイントはカメラの性能、ストレージ、メモリ(RAM)。元々きれいなインカメラが2眼カメラになって、さらにパワーアップしています。

 

Wiko VIEWのメリット・デメリット、レビューまとめ

今回はWiko Viewを実際に購入したうえでスペック、メリット・デメリットについてまとめました。

性能がすごく高い訳ではありませんが、普段使いには十分。

かつカラーが、珍しい赤や緑があるので、デザインで選んでみても良い一台です。

公式サイトを見てみる⇒Wiko VIEW