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【2018年12月】おすすめ中古スマホの選び方と機種ランキング

新しく端末を買う場合に、リーズナブルに手に入れる選択として、「中古スマホ」があります。

販売業者はたくさんありますが、基本的にスマホの販売会社で選んでも「注意すること」や「選ぶ基準」は同じ。

この記事では中古スマートフォンの知っておくべき注意点と、おすすめの中古スマホをランキング形式でまとめました。

中古スマホを格安SIMで使おうとしている場合は、キャッシュバックも必ずチェックしてください。キャッシュバックと端末割引で合わせて4万円以上値引きがあるパターンがありますよ。
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中古スマホの用途について

中古スマホは安いことだけで選ぶわけではありません。

キャリアに縛られずにスマートフォンを選ぶことができるために、普通にキャリアで端末を選ぶよりも、自分にあった端末をセレクトできます。

 

壊れたキャリアのスマホを代わりに使う

まず一つ目は、安く買うことを目的とした選び方です。

最近のスマートフォンは全面ガラスになっていることから、落としたりすることによって画面が割れたりして使えなくなることがあります。

しかし、残債が残っている状態で新しいスマホは買いにくい。そこで安く買える中古スマホという選択肢が出てきます。

 

中古スマホを「国産スマホ」として格安SIMで使う

格安SIMの乗り換える場合、現在使っているスマートフォンをそのまま使うことができます。

しかし、現在使っている端末をそのまま使おうとした場合、購入してから、3年以上経っていて性能的に物足りないことも。

格安スマホのデメリットでも解説していますが、実はSIMフリースマホは安い代わりに、最大通信速度が遅い問題があります。

そこで中古スマホを使うことで、海外製のSIMフリースマホとほぼ同じ値段で、国産のキャリアスマホを使うことができます。

 

一番のおすすめの方法はau版を買ってUQモバイルで使うこと

なぜau版の中古スマホが良いのか?

スマホマニアの私から言わせると、どうせ買うなら、auの中古スマホを買うことをおすすめします。

理由は、auのスマートフォンはドコモやソフトバンクの中古スマホよりも安くなっていることが多いからです。

 

docomoよりもauの方が安い理由

理由は、2つあります。

1つは「au版の電波法式が特殊」であること。au(KDDI)はCDMA方式を使っており、ドコモやソフトバンクとは電波法式が異なります。

そのためauの中古スマホは、ドコモやソフトバンクで使いにくいという問題があります。

正確には使えないというわけではなく、auの中古スマホをドコモやソフトバンクの電波で使うと、受信できる電波が少なくなり、圏外になりやすいというデメリットが起きます。

 

2つめは「格安SIMの会社のほとんどがドコモ回線を利用している」こと。

例えば一番シェアの大きい「楽天モバイル」はドコモ回線が主流ですし、第二位のマイネオもドコモ、au回線がそれぞれ半分くらいの割合です。

中古スマホを格安SIMで使うために購入する人も多いので、結果的に回線の使いやすいドコモ系が高くなる傾向があります。

 

UQモバイルをすすめる理由は速度とキャッシュバック

上の理由2つめで書きましたが、auの中古スマホは安く買うことができます。そのためau回線系の格安SIMがおすすめ。

au系の格安SIMには、

  • 楽天モバイル
  • マイネオ
  • BIGLOBE(ビッグローブ)
  • UQモバイル

などがあります。

中でもUQモバイルは、au系のサブブランドであり、非常に高速です。実際にiPhoneXs MAXで使ってみた動画を上げています。

 

UQモバイルならキャリア並みの速度である100Mbps近い速度を出すことができます(時間帯によっては超えることも)。

さらに、UQモバイルの場合はSIMのみの契約でも13,000円のキャッシュバックがあり、とても安く使うことができます(以下のページでくわしく解説しています)。

参考 UQモバイルの公式キャンペーンの仕組みと注意点を解説

公式 UQモバイル(キャッシュバック専用ページ)

(こちらのキャッシュバックはネット限定です)

 

中古スマホの販売ショップはamazonが意外と狙い目

中古スマホを買う場合、おすすめは意外かもしれませんが「amazon(アマゾン)」です。

理由は3つあって、

  1. amazonのショップで評価が高いところがわかる
  2. 決済をするために他のショップに登録しなくてもいい
  3. 物が不良品の場合、amazon側で対処してくれる

amazonは商品のレビューしか乗っていないイメージがありますが、中古品の場合は、直接ショップが発売するので、ショップのレビューも記載されています。

90%以上が満足する結果であれば良いでしょう。

さらに2のamazonを使っている人は決済をカードなり登録しているので、新しく中古スマホの会社にメンバー登録する必要がありません。

さらに3つめが重要で、amazonは何かトラブルがあった場合カスタマーセンターが迅速に対処してくれます。

しかも、ショップと直接連絡を取らなくても、仲介してくれるため、こちら側に余計な心配やストレスがかからないことが大きなメリットです。

もし中古スマホを購入するなら、amazonで価格、ショップ評価を見て購入してみるのはアリですよ。

amazonで中古スマホを見る

 

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中古のスマートフォンの選び方

選ぶ基準は簡単です。ポイントは3つ。

  1. 2年前までに発売されたモデルであること
  2. Snapdragon800番台が搭載された機種を選ぶこと
  3. メモリは4GB以上を選ぶこと

 

2年前までに発売されたモデルを選ぶ理由

性能的な問題もありますが、大きな理由はバッテリーです。

交換できるモデルなら良いですが、そうでない場合は特に注意です。

 

Snapdragonを搭載されたスマホを選ぶこと

スマートフォンに搭載されているプロセッサは「Snapdragon」というCPUを搭載していることがほとんどです。

Snapdragnには大きく分けて、

  • 400番台
  • 600番台
  • 800番台

種類があり、番手が大きくなるほど性能が良くなる傾向があります。

過去発売されたモデルを見ていると、800番台であれば3~4年は現役で使える実力があるため、中古として選ぶべきモデルになります。

メーカーのスペックを見た時に、MSNと書かれている場合があります。この場合はgoogle検索で対応を調べるとわかります。

 

絶対におさえておきたい「白ロム保証」

中古スマホには、リスクとして「使えなくなる」問題があります。

これは前所有者が「残債ローン」を払わないことにあります。そういった端末は「赤ロム」と呼ばれるようになります。

赤ロムは通信制限がかかり、使えなくなってしまいます。

そのための保険をかける仕組みが「白ロム保証」。要するに「赤ロムになっても白ロムスマホと交換しますよ」という保証制度です。

レシーを残しておいたり、購入したところでしか保証を利用できないという必要はありますが、この仕組みがないところで中古スマホを購入してはいけません。

 

ここからはおすすめのスマホを紹介。基本的にドコモ、ソフトバンク、auの全キャリアで取り扱っている中古スマホを紹介しています。

1位:XperiaXZ1

現在一番おすすめのスマートフォンは、こちらの「XperiaXZ1」です。

ソニーのXperiaシリーズは、日本のスマートフォン市場でもiPhoneに続く大きなスマートフォンのため、中古市場にも玉数があります。

しかもXperiaシリーズは、無印とPremiumがあり、1年前に発売されたモデルにも関わらず、プレミアムのおかげで2代前になり、結果的に値段が落ちやすくなります。

実は、XZ1はXZ2が出てからも売れているモデルであり、中古で買っても十分メリットのある端末です。

公式 Xperia XZ1

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2位:AQUOS R2

2018年に発売されたモデルながらおすすめの端末がこちらの「AQUOS R2」。最近の流れに従うように、フルスクリーンのモデルとなっています。

しかも、AQUOS R2を作っているのはシャープで、画面の省エネ技術「IGZO(イグゾー)」を搭載しているため、省電力になっているのも特徴です。

2018年発売モデルながら安い理由は、シンプルにシャープのスマホが人気がないからです(あまり使っている人を見ないと思います)。

しかし、処理性能的に見ても、カメラ性能も優れたモデルなので、ある種狙い目のスマートフォンになっています。

公式 AQUOS R2

 

3位:XperiaXZ1 compact

スマートフォンの価格が落ちていることもありますが、それ以上にコンパクトなスマホを求めている人におすすめなXperiaXZ1 compact。

手のひらサイズのスマートフォンを求める、手が小さい人には特におすすめなモデルです。

公式 Xperia XZ1 compact

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4位:Galaxy S7 edge

Galaxyシリーズの中はS7がおすすめです。Glasxyシリーズは、一代前のモデルはまだ高いながらも、S7edgeは一気に値段が落ちます。

私もS7 edgeは中古で購入しましたが、3万円台でした。

GalaxyシリーズはXperiaと同じくフラッグシップになるモデルなので、性能的に見ると3~4年は平気で使えるモデルばかりで、S7edgeもまさにそれに当たります。

公式 Galaxy S7 edge

 

5位:Galaxy note8

androidスマートフォンの中でも、特徴的なノート機能を持つ「Galaxy Note8」。

値段で選ぶというよりも、機能で選ぶ中身の優れたモデルと言えるでしょう。実際には値落ちはそれほど大きくありません。

しかし、Sペン(スタイラスペン)を付属していること考えれば、Galaxy Note8はiPhoneよりもある意味魅力的な機種。

Noteレベルのスタイラスペンは1万円弱することも多いので、総合的に考えればリーズナブルです。

公式 Galasy Note8

 

iPhoneなら新品でも新品でも8が狙い目

iPhoneシリーズを選ぶのであれば、新品でも中古でもiPhone8シリーズがおすすめです。

iPhoneXsが出たことで、iPhone8は一気に値段が下がりました。結果的に中古価格も下がっています。

iPhone8を新品で買うなら、ドコモ公式のオンラインショップをおすすめします。

オンラインショップはスマホの頭金も事務手数料もかからないメリットがあります。くわしくは以下のページで説明しています。

参考 プション強制加入なし】ドコモオンラインショップで機種変更するメリット・デメリット

 

「中古スマホの選び方と注意点」まとめ

中古スマホの選び方とおすすめのスマホランキングを紹介しました。

日本人は何でも新品の方が好きです。そのため、中古のスマートフォンは逆に狙い目になることが多いです。

スマホは一日中身に着けるものですが、たかがスマホです。メールや電話だけでなら高機能は必要ありません。

うまく、中古のスマホを活用して節約するようにしてくださいね。

安く買えるスマホを探しているなら下記の記事も参考にしてくださいね。

参考 5万円以下で買えるおすすめSIMフリースマートフォンまとめ

参考 3万円以下で買えるおすすめ格安スマホまとめ

もし、格安SIMと一緒に申し込むつもりなら、キャッシュバックは必ずチェック。一覧をまとめているので、参考にしてね。

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