【実機レビュー】Reno 10x Zoomのスペック、メリット・デメリット

Reno 10x Zoonは、着々と日本進出を狙っているOPPOが出してきたハイエンドモデル。

Find Xに引き続き、インカメラを内蔵化することによって、画面占有率を他モデルよりも向上させたモデルです。それだけでなく、アウトカメラも10倍ズームを搭載しています。

SoCはSnapdragon855に水冷化してゲーミングも謳う化け物スペックのスマートフォン。

この記事では、Reno 10x Zoomについて、そのスペック、メリット・デメリット、口コミ、そしてキャンペーンについてまとめています。

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目次

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Reno 10x zoomの特徴

ゲームにも対応したハイパフォーマンス

Reno 10x zoomの魅力はなんといっても、OPPOのフラッグシップとなるモデルだからこそのハイスペック性能。全フラッグシップモデルのFind Xも性能は高かったですが、Reno 10x zoomは、スナドラ800番台に水冷式を搭載

OPPOでハイスペックモデルと言えば、Find X、R17 Proなどがありますが、水冷式を搭載していることで熱安定性の要素が加わり、一段階上のハイパフォーマンス性が望めます。

 

10倍まで対応したハイブリットズーム

ズームと言えば、HuaweiのP30 ProやMate 20 Proの出番でしたが、OPPOも追随するように今回のReno 10x zoomで10倍ズームを出してきました。

 

10倍ズームをウリにする機種はほとんどないので、高倍率ズームを活用したい人にとっては、少ない選択肢のうちの一つです。

実際に10倍ズームをきかせた写真は作例で紹介しています。

 

93%を超える画面占有率

ノッチレスディスプレイを達成するために、各社様々な技術を駆使して画面占有率を上げてきていますが、Reno 10x zoomでは、Find X同様にポップアップ式を採用しています。

 

これによりインカメラを画面上から失くすことで、93%を超える大きな画面占有率を達成しています。

 

画面占有率が上がれば、ゲームをするのもより快適になりますね。

 

 

Reno 10x zoomのマシンスペック

Reno10x zoomのマシンスペックは以下の通りです。

発売日2019/07/12
価格107,870円
寸法162×77.2×9.3mm
重さ215g
ディスプレイサイズ6.65インチ
形式有機EL
(AMOLED)
画素数2340×1080
バッテリー電池容量4065mAh
ワイヤレス充電×
リバースチャージ×
急速充電記載なし
プロセッサ(Soc)Snapdragon855
ストレージ(ROM)256GB
メモリ(RAM)8GB
外部メモリ256GB
通信下り最大公式記載なし
上り最大公式記載なし
Wi-Fia
ac
b
g
n
bluetoothバージョン5.0
最大接続台数公式記載なし
生体認証指紋センサー
顔認証
光彩認証×
おサイフケータイ×
緊急避難速報記載なし
防水(お風呂)×
防塵×
ワンセグ/フルセグ×
赤外線通信×
コネクタUSB-C
OSColorOS 6
(android 9)

 

Reno 10x zoomの特徴はなんといっても、OPPOの中でもハイスペックモデルなことでしょう。スナドラ855、メモリ8GBはキャリアスマホと比べても引けを取らないレベルです。さらに水冷式を採用しているため、パフォーマンスは一段と高くなります。

画面は6.65インチとかなり大きめですが、その分重量が重めなのが残念なところ。

バッテリーは本体の大型化に伴い、スペースを確保できるためか、非常に大きな4000mAh越えとなっています。

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Reno 10x zoomのカメラスペックと作例

Reno 10x zoomのカメラに関するスペックは以下の通りです(作例はこちら)。

メインカメラ1
有効画素数4800万画素
F値1.7
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし
メインカメラ2
有効画素数800万画素
F値2.2
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし
メインカメラ3
有効画素数1300万画素
F値3.0
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし
インカメラ
有効画素数1600万画素
F値2.0
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし

 

Reno 10x zoomで撮影した作例

Reno 10xの作例はこちらです。

 

Renoの特徴である”10倍ズーム”をしてみた様子がこちらです。かなり鮮明に見えます。左から等倍、2倍、6倍、10倍になっています。

 

公式のフォトギャラリーを見てみる⇒

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Reno 10x zoomの外観

背面はマット調でカメラがセンターになっています。

 

右側は電源ボタンが設置されています。

 

左側は音量ボタンとなっています。

 

上部はポップアップカメラ。

 

実際にポップアップしている様子がこちら。

 

下部はUSB-CとSIMスロットがあります。

 

ディスプレイの中に画面内認証を表示させた様子がこちらです。

 

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Reno 10x zoomのメリット・長所

異常なほどの画面占有率

やはりReno 10x zoomの最大のメリットはカメラよりも、画面占有率でしょう。全画面ノッチレススマホはいくつか見たことがありますが、ノッチ付きとは全くの別物です。

 

画面がタブレット並みのサイズである

6.65インチはスマートフォンの中ではかなり大きく、7インチに近いことを考えればもはやタブレットとしても使えるレベル。

有機ELディスプレイを搭載しているため、残像感が少なく、動画視聴やゲームにも向くので、迫力を楽しめるスマートフォンと言えるでしょう。

他にもマンガや書籍を読むなど、エンタメ要素を強く楽しめるモデルと言っても過言ではありません。

 

前面指紋認証を搭載している

2019年に入ってから指紋認証は、前面にあるモデルはディスプレイ内埋め込み式のモデルが多数出てきています。

前面に指紋認証があるタイプのメリットは、ジンバルや車のスマートフォンホルダーにセットした時にロック解除しやすいこと。

実際に使ってみた様子が以下でかなり速いです。

 

Reno 10x zoomは前面にありつつ、ディスプレイ内指紋認証で画面占有率をアップしているのでとてもいいですね。

ちなみに指紋認証の仕組みの記事で書いているように、ディスプレイ内指紋認証には欠点もありますが、Reno 10x zoomでは高性能化により、R17 neoと比べて速度をさらに速めています。

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Reno 10x zoomのデメリット・欠点

215gとかなり重い

Reno 10x zoomの本当に残念なポイントは重量。なんと215gもあるため、他と比べても非常に重くなっています。画面がタブレットレベルになっていることを考えれば当然なんですが・・・

215gは長時間使うには躊躇するレベル。もし、通勤通学でスマホを見ている時間が長いなら、理由がない限りはおすすめできません。

 

価格面で見た時にバランスが微妙

Reno 10x zoomは定価が10万円を超えています。スペックが良いのでこの値段設定でもわからなくはないのですが、正直中華スマホではあまり出す気にならない値段です。

全画面占有率が高いことだけが特徴で、他の部分で考えれば、ゲーミングのBlackShark2やそもそもキャリアのXperia1の方が魅力に感じる部分が多いことも間違いありません。

SIMフリースマホはほとんど割引がないことを考えると、コスパの面では選びにくい端末だなという感じです。

上手くキャンペーンを利用して申し込むべき端末と言えるでしょう。

 

ディスプレイ型指紋認証は人を選ぶ

R17 neoGalaxy S10とディスプレイ指紋認証を体験してきましたが、正直人を選びます。理由は、ディスプレイを見ずに指紋認証することがかなり難しいから。

背面認証ができるモデルは、凹みに合わせて指をそっと置くだけなのでとても簡単でスピーディ。

ディスプレイ型はかっこいいですが、人によって好みが分かれるところです。

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Reno 10x zoomの口コミ・評判

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Reno 10x zoomがおすすめのタイプ

ゲーム性能とスマートさを兼ね備えたい人

Reno 10x zoomは水冷式のスナドラ855とメモリ8GB、そしてゲーミングには見えない本体が魅力。しかもノッチレスディスプレイなので、ゲームがより楽しめること間違いなし。

ちなみにデュアルGPSを搭載しており、通常よりもGPS精度が高いため位置ゲーもより楽しめるでしょう。

フルノッチレスを楽しみたい人

今市場に出回っているモデルがほとんどノッチ付きモデルのため、フルノッチレスは見ていて本当に驚きます。完全にディスプレイになっている様子は、ある種の感動体験。

有機ELとノッチレスはエンタメでは、非常に相性が良いはずなので、ぜひ体験してみて欲しいところです。

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Reno 10x zoomのレビューまとめ

この記事では、Reno 10x zoomについてまとめました。OPPOのFind Xに次ぐ、フラッグシップモデル。ノッチレススマホはまだまだ数が多くありません。

有機ELのディスプレイで全画面を楽しみたい人は、一度手に取ってみても良いモデルだなと感じました。

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