【実機レビュー】OPPO R15 Neoのスペック、メリット・デメリット・注意点まとめ

R15neoのアイキャッチ

OPPOから日本に投入された格安スマホ「R15 Neo」。

この記事では、R15 neoに実際に触ってみた上で、そのメリット・デメリット、実際に購入する際の注意しておきたいポイントについてレビューしました。

R15 neoはIIJmioさんからお借りしてレビューをしています。しかし、端末レビューなので、筆者から見て公正な立場で書いています。
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R15 neoのスペック(重量・CPUなど)

R15 Neoのスペックをまず知りたいな。

OK。まずスペックをまとめてみたものが以下だよ。ポイントとしては、大画面と大容量バッテリーが強みなんだよね。

まず、R15 neoのスペックを表にまとめました。

寸法156.2×75.6×8.2mm
重さ168g
ディスプレイ
(解像度)
6.2インチ
(1520×720)
背面カメラ1300+200万画素
内側カメラ800万画素
電池容量3100mAh
プロセッサSnapdragon450
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
下り最大350Mbps※
無線b/g/n
外部メモリmicroSD400GBまで
おサイフケータイなし
生体認証顔認証
防水防塵なし

 

R15 Neoの一番のポイントは、大容量のバッテリーです。

これまでは、大容量バッテリーのスマートフォンといえばZenFoneシリーズのMAXくらいでしたが、R15 Neoはそれに匹敵する容量を兼ね備えています。

さらに、6インチ越えのディスプレイも搭載し、見やすく普段使いで使いやすいスマートフォンといえるでしょう。

一方弱点といえば、Snapdragon400番台であること。

CPUとしてはスペックが弱めなので、ゲームをしたりなど高付加のかかる状況が続くなら、他のスマホを選んだ方が良い端末と言えるでしょう。

R15 Neoのメリット、デメリットについては後ほど詳しく解説しています。

 

R15 neoの外観

R15 Neoの外観はどんな感じになっているの?

外観は「カッコイイ」の一言だね。背面綺麗だし、個人的にサイドのメッキ加工が美しくて、そのままむき身で使いたいと思わせてくれるスマホだよ。

OPPO R15 Neoはかなりカッコイイ本体になっています。

背面が見る角度によって変わる意匠が施されており、まるでダイヤモンドカットのような形になっています。

R15neoの背面ダイヤモンドカット

R15neoの背面ダイヤモンドカット2

 

OPPOから発売されているR17 neoに比べると、良い意味でおとなしいながらも、優雅なイメージを持たせてくれるスマホに仕上がっています。

右サイトは電源ボタン。

R15neoの側面

 

左には音量ボタン。

R15neoの右側面

 

上部には何もありません。

R15neoの上部

 

下部にはmicro-USBのコネクタとイヤホンジャックがあります。

R15neoの充電コネクタ

 

スマホ、ディスプレイ上部には1眼のフロントカメラを搭載しています。

 

OPPO R15 Neoのメリット・長所

とにかく安い

OPPOのシリーズの中で、Neoの名前がついているものは安い部類に入るスマートフォンになります。そのため、価格もかなり安くなっています。

 

SIMカードが3枚入るスロットがある

R15neoのSIMスロット

海外のSIMフリースマートフォンはSIMカードが2枚入り、DSDSに対応しているものも数多くあります。

しかし、大きく分けて2種類有り、

  • microSDと排他式になっているもの
  • 3枚入るもの

があります。R15 Neoは3枚入る方になっているので、どれかを犠牲にする必要なく使うことができます。

 

3キャリアのDSDVに対応

格安スマホの中でも珍しい「DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)」に対応しています。

DSDSではドコモ、ソフトバンクしか同時に使えませんでしたが、DSDVにすることで3キャリアを全て使えて、かつ通話中にデータ通信を行うことができる端末です。

 

4000mAhを超える大容量バッテリー

大容量バッテリーを持つスマートフォンといえば、ASUSから発売されているZenFone MAX Pro(M1)があります。

大容量バッテリー搭載のスマートフォンってそんなになかったの?

うーん。正直あんまりなかったね。ZenFoneのライバルのHuaweiがそういうスマホを出してこなかったからね。

大容量バッテリーの代名詞といえば、ZenFoneのMAXシリーズがその代名詞的存在でした。

ところが、OPPOがR15 neoで大容量をウリにしたスマートフォンを発売してきました。

ZenFone MAX Pro M1は、低価格ながらSnapdragon600番台を搭載したスマートフォンで、非常に使い勝手の良いものです。

ただ、残念なことにZenFone MAX Pro MIは背面のデザインが野暮ったく、女性向きのデザインではありません。

そのためR15 neoの背面のデザインの美しさが生きてきますね。

R15neoのOPPOロゴ

 

アプリのクローン化が可能

R15 neoというよりもOPPOのスマホには搭載されているメリットですが、アプリのクローン化ができるというメリットがあります。

R15 neoのツインアプリ

 

LINEやFacebookなどのアプリを簡単に複製できるため、仕事とプライベートを分けたい人にはぴったりの仕様です。

 

OPPO R15 Neoのデメリット・欠点

生体認証は顔認証のみ

外観のところで気づいた人もいるかもしれませんが、OPPO R17 Neoの認証に指紋認証はなく「顔認証」のみになります。

生体認証が付いていることはメリットですが、R15 neoの顔認証は一眼のカメラを用いるもののため、セキュリティ的には、iPhoneのFaceIDよりは低下してしまうデメリットがあります。

R15neoのフロントカメラ

 

意外とずっしり来る重量168g

6.21インチという大きさと、大容量バッテリーの弊害ですが、重量が168gもあります。

男性でも少し厳しいと感じるくらいの重さなので、女性には少し厳しいかもしれません。

 

解像度は低め

低価格モデルということもあって、解像度は少し低めです。

ただ、実際に使ってみて思うのが、ディスプレイの解像度自体は、さほど気にならないということ。

 

高精細なディスプレイで楽しみたいという人は選ばない方がいいですね。

 

R15 neoのスピードテスト

R15 neoとIIjmio

R15 neoをIIJmio(Dプラン)のSIMカードを用いて、スピードテストを行いました。

スピードテストには、Googleのスピードテストを用いています。

OPPO R15 neoでIIJmioをスピードテスト

ダウンロードで30Mbps以上、アップロードで16.4Mbpsという結果になりました。

特にダウンロードはかなり快適な速度が出ていますね。

 

「OPPO R15 neoの実機レビュー」まとめ

R15 neoの本体

この記事では、R15 neoのレビューをまとめました。

低価格帯スマホに位置するので、もちろんデメリットもありますが、スマートフォンは電話、LINE、ネットくらいしか使わないし、安い方がいい!という人にはちょうど良い選択肢の一つです。

R15 neoは、2月のキャンペーンでIIJmioの100円端末として登場しました。すでに完売しましたが、2019年3月上旬に新しく端末キャンペーンをやることが決まっていますので、都度チェックしてみてください。

公式サイトを見てみる⇒ IIJmio

キャンペーン一覧を見てみる⇒ IIJmioのキャンペーン・キャッシュバックまとめ

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