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P10liteとnova liteとのスペック・比較まとめ【キャンペーン、最安値情報も】

android(アンドロイド)

ファーウェイから、新機種であるP10liteが登場しました。

この機種は、大人気なファーウェイの機種である「nova lite(ノヴァ ライト)」とほぼ同じ価格帯のスマートフォンであり、P9 liteの後継機にあたります。

今回はP10 lite、nova liteそして前モデルのP9liteとの比較をしてみました。

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先に結論:買うなら絶対にP10 liteです

ミもフタもないことを言ってしまいますが、買うなら絶対にP10 liteをおすすめします。その理由は通信速度です。

実は、P10 liteは、前機種の「P9lite」や、同価格帯の「nova lite」と比較して、4G LTEのモバイルデータ通信、および無線LANの規格がP10 liteの方が圧倒的に優れているのです。

どこがP10 liteと、他の機種が違うのかを解説していきます。

 

ポイント1:モバイルデータ通信の速度の違い

まず、全体のスペックの前に、P10lite、P9lite、そしてnova liteのモバイルデータ(4G LTE通信)比較した表が以下です。

機種名 P10 lite nova lite P9 lite
最大通信速度 262.5Mbps 150Mbps 150Mbps

 

P10 liteはモバイルデータ通信の速度が他の物と比べて速くなっていることがわかります。

格安SIMは値段が安いグレードはこの通信速度が落ちているケースが、よくあります。

通信速度が落ちるとその分、快適性が落ちてしまいます。

P10liteは262.5Mbpsとなっており、残りの2機種と比べて、1.75倍スピードが速くなっており、外での通信をよりサクサクと使えることができますよ。

 

ポイント2:Wi-Fiの対応規格

正直モバイルデータ通信よりもこちらのWi-Fi規格の方に注目してほしいのですが、P10 liteと他の2機種のWi-Fiの対応は全く異なります。

以下の表が、Wi-Fi対応規格です。

機種名 P10 lite nova lite P9 lite
無線LAN(a) × ×
無線LAN(b/g)
無線LAN(n)
無線LAN(ac) × ×

 

特に、P10liteはWi-Fi規格である「ac」に対応しているのが最も大きなポイントです。最近の無線LANは、通常でもn規格、そして上位機種には「ac」が搭載されています。

それぞれの規格の深い説明は、別の記事でするとして、シンプルに「ac」はWi-Fi規格の中でも最速で使える無線LANなんです。

つまり、家の固定回線がどれだけ速いものを契約していたとしても、「ac」を使っていなければ、その実力を最大限発揮できないのです(nとacは最大速度で10倍以上速度が違います)。

参考 http://buffalo.jp/products/catalog/network/11ac/concept.html

 

アプリの更新などは基本的に家で行うはず。出来る限りスピードを速めておいた方が快適に使えるでしょう。

 

通信速度の観点から見てP10 liteは最良の選択肢

このように通信速度のスペックを見ると、モバイルデータ通信、そしてWi-Fiの規格から考えて、確実にP10 liteの方が良い選択肢です。

特に、スマートフォンは一度買い換えると大体2年は買い換えません。予算との都合もありますが、3万円以下であれば、P10liteは非常に良いスマートフォンだと思いますね。

 

他のスペックについてはほぼ横並び

通信速度以外の観点で見た場合には、P10lite、P9lite、nova liteはほとんど横並びです。

機種名 P10 lite nova lite P9 lite
画面サイズ 5.2インチ 5.2インチ 5.2インチ
重さ 146g 146g 147g
OS 7.0 7.0 7.0
CPU Kirin658 Kirin655 Kirin650
RAM 3GB 3GB 2GB
ROM 32GB 16GB 16GB
バッテリー 3000mAh 3020mAh 3000mAh
カメラ(アウト) 1200万画素 1200万画素 1300万画素
インカメラ 800万画素 800万画素 800万画素
au VoLTE対応 対応予定 PREMIUMで対応

 

画面サイズ、バッテリー、指紋認証、カメラなどほどんど差がないために、これらを基準に選ぶのは難しいでしょう。

ただし、P10 liteだけは保存容量が32GBのため、より多くのデータを保存できる事は一つのメリットです。

 

ポケモンGo対応か?

もちろんP10liteは、GPS、そしてジャイロセンサーに対応しているためポケモンGoにも対応しています。

前機種のP9liteが対応していなかっただけに、ここからの乗り換えユーザーも多そうですね。

 

カラーラインナップが多いのはメリットかも

HUAWEI P10 lite Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Globalより引用)

P10liteは、比較している3機種の中では、最もカラー展開の多い5種類となっています。

  1. サファイアブルー
  2. パールホワイト
  3. ミッドナイトブラック
  4. プラチナゴールド(SIMフリー専用)
  5. サクラピンク(UQモバイル専用)

 

個人的には、日本っぽい名前が付いている「サクラピンク」が気になりますね。

UQモバイル専用モデルということで、購入できる人は限られますが、気になるところです。

 

P10liteとnova lite、P9liteの比較まとめ

それぞれの端末を比較してみて、改めてP10 liteは非常に良い機種だと感じます。私自身P9 liteを購入した時にも、「良い機種だな」と感じていました。

そのP9liteが、さらに一回り良い機種になっています。

「予算3万円くらいで最も性能が良いスマホが欲しい」と悩んでいる人には、ぜひP10 liteを購入して欲しい、そう思える機種ですね。