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【2019年2月】HUAWEI(ファーウェイ)のスマホラインナップとオススメ・比較まとめ

日本での取り扱いがほぼ終了したモデル

ハイエンドクラス

honor8(2016年9月発売)

P9とほぼ同じスペックで発売される、「honor8」。

デュアルカメラ搭載で、高性能CPUの端末なので、動作がきびきび動くモデル。

P9のボディカラーが、マットな質感で大人っぽいのに対して、こちらのhonor8は光沢感があり、ラグジュアリーな感じに仕上がっています。

特にブルーがかっこいいですね。

メモリはhonor8の方が多く4GBであったり、端子がUSB-typeCで高速充電に対応しているなどのメリットも数多くあり、文句の付けどころがないモデルでした。

 

mate9(2016年12月発売)

ファーウェイから発売されている端末の中で最も画面が大きいスマートフォンがこちらのmate9(メイトナイン)。

画面が5.9インチとなっており、かなり大きいです(実際に持ってみると大きすぎるくらい)。

P9と性能的にはCPUにKirin960を搭載し、同じLEICAのデュアルカメラを搭載しています。

画面が大きい事と、バッテリーが4000mAhと大容量になっていることで棲み分けが出来ているモデルです。

 

P9(2016年6月発売)

HUAWEIのフラッグシップにあたる「P9(ピーナイン)」。カメラが背面に2つ付いている変態フラッグシップ機。

有名なLEICAとの共同開発した初めてのモデルです。

加えて、P9で初めて、Huaweiスマートフォンの中で唯一、LTE265Mbpsに対応。

他のスマートフォンは全て150Mbps対応なので、日本のアンテナバンドの観点から言うと、フルにその性能を引き出せています。

 

Ascend MateS

P9が出てくるまで、ファーウェイのフラッグシップ機だったAscend MateS。

高性能なCPUに、3GBのRAM、そして指紋認証など言うことなしのスマートフォンでした。

性能は悪くありませんでしたが、P9が発売されたことでMateSのメリットはディスプレイが5.5インチで大きいことだけになってしまった端末です。

 

ミドルクラス

P9lite(2016年6月発売)

P9と似たような名前が付いていますが、中身は廉価版ではなくほぼ別物のP9lite。スペックはハイエンド機に比べれば見劣りはするものの、実際に使っていて困ることはまずないのが、このP9lite。

本体の性能に加えて、バッテリ容量が3000mAhと大きいのも特徴。よっぽど派手に使わなければ、2日間くらいは持つイメージです。これで、3万円を切ってくるとかHUAWEI凄すぎです。

XperiaZ3から乗り換えて、現在メインスマホとして運用していますけど、サクサクで言うことなし。3Dゲームの白猫テニスをかなりの頻度でやってますが、ほんのりあたたかくなる程度。指紋認証が便利過ぎだし、ハイエンド機に比べると、軽量なのが特徴。当分、使い続けることになりそうです。

(2017年6月追記)P9lteはまだ販売されていますが、P10liteが発売され、P9liteを選ぶ必要性がなくなりました。もしこれから購入するならP10liteがオススメです。

・CPU Huawei Kirin650 4×2.0GHz+4×1.7GHz

・RAM 2GB ROM 16GB

・バッテリ 3000mAh

・ディスプレイ 5.2インチ

・指紋認証

P9liteはこんな人におすすめです。

  • スマホは軽いほうが良い
  • パスワードの入力が面倒だから、指紋認証使いたい
  • バッテリは持つほうが良い

 

honor6 plus

冒頭に書いたP9と同じくダブルレンズを持つ変態スマートフォンがこちらのhonor6plus。

P9が1200万画素の2眼なのに対して、honor6plusは800万画素の2眼なのでちょっと性能は控えめ。

販売された当時、CPUは高性能よりでしたが最近の発展がめざましすぎて、ミッドレンジに降格。メモリやストレージ領域が大きいので、そこはメリットかも。ディスプレイが大きいのも特徴。

こちらもP9lite同様に、個人で購入して使っています(正確には使っていました)。P9liteを購入してしまったことで、頻度がそちらに移ってしまったのが正直なところ。指紋認証が搭載されていない、というのがちょっと辛かったですね。

現時点では、HUAWEI製品の価格が落ちてきているので、ディスプレイの大きさでhonor6plusを買うならMateSを買うことをオススメします。

MateSは、楽天モバイルで割安で手に入りますし、honor6plusを買う理由がいまいち見つかりません。

・CPU Hisillicon Kirin 1.8GHz×4+1.3GHz×4

・RAM 3GB ROM 32GB

・デュアルカメラ搭載

・5.5インチの大画面

 

ローエンドクラス

GR5

割安なスマートフォンでありながら、指紋認証を搭載しているのがこちらのGR5。CPUは、Qualcommのオクタコアを使っています。ある意味、他に特筆すべき点はありませんが、低価格で指紋認証をつけてきたのは凄い。価格の高いスマホはイヤだ+セキュリティはしっかりしたい!というワガママな人を満足させられるスマホではないでしょうか。

もう一つのローエンド、Y6に比べると画面が5.5インチで大きいのが特徴。Y6と悩む時は画面サイズで選んでも良いかもしれません。

・CPU 4×1.5GHz+4×1.2GHz

・RAM 2GB ROM 16GB

・5.5インチディスプレイ

・低価格ながら指紋認証付き

こんな人にオススメ

・とにかく低価格

・セキュリティは守りたい

Y6

HUAWEIの中では最もローエンドに位置するのがこのY6。ローエンドということもあって、正直性能はイマイチですが価格が安いので十分有り。初めてスマートフォンを使うんだけど、高い機種はいらないしなぁ・・・という人にY6はおすすめ。

HUAWEIの前機種に搭載されているシンプルモードというのがありますが、これはご年配の方でも使いやすいシンプルなインターフェイスなので、Y6をご両親にプレゼントするのも良いかもしれません。シンプルモードについては「お年寄りにオススメなファーウェイのP9liteのシンプルモードを紹介します 」でまとめていますのでよければどうぞ。

・CPU 1.1GHz×4

・RAM 2GB ROM 16GB

こんな人にオススメ

・とにかくスマホにコスト掛けたくない人

・初心者でスマホの速さにこだわらない人

ASUSのZenFoneのラインナップについても、まとめてみたのでよければこちらもどうぞ。