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【2018年10月】HUAWEI(ファーウェイ)のスマホラインナップとオススメ・比較まとめ

android(アンドロイド)

HUAWEI(ファーウェイ)のスマートフォンが大手キャリア、格安SIMのどちらからもたくさん発売されています。

格安SIMの専売モデルもあり、ラインナップの把握が難しい。

そこで、販売されているHUAWEI(ファーウェイ)の端末を、ハイエンド、ミッドレンジ、ローエンドに分け、まとめてみました

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2018年10月のおすすめ端末

18:9のワイドスクリーンで低価格な「P20lite」

管理人が2018年で1番売れると予測しているスマートフォンがこちらの「P20lite」

昨年発売して、爆発的に売れた(継続して今も売れている)「P10lite」の後継機です。

P10liteからの大きなアップデートは、以下の2点。

  • エッジがほぼ無くなったワイドスクリーン化
  • デュアルレンズで高画質化

 

もちろん、基本性能も向上しています。

こちらの機種は購入しており、P20liteのレビュー記事(別サイト)で、別にスペックやデメリット、UQモバイル、ワイモバイルでのスピードテストをして、くわしくまとめているので、ぜひどうぞ。

UQモバイルであれば、13,000円の現金キャッシュバック付きで購入できます(参考:UQモバイル公式のキャッシュバックキャンペーン)。

 

大画面スクリーンが使いやすい「nova lite2」

デュアルレンズ搭載の「nova lite2(ノヴァ ライト2)」。

私もすでに購入しています。

3万円以下で買えるのに、メール、LINEだけでなく、3Dゲームもこなせる実力を持つスマートフォン。

デュアルカメラ搭載で、ポートレートモード(ボケ味を生かしたモード)が取れることも特徴。

何より、iPhoneXと同じ「18:9」のスクリーンを使うと、画面が広く見やすいので、とても快適にインターネットを楽しめます。

nova lite2は、楽天モバイル に取り扱いがあり、通話SIMのスーパーホーダイ3年契約すると、1万円以下で手に入ります。

楽天モバイルの公式サイトを見てみる ⇒ 楽天モバイル

 

2000万画素のインカメラで自撮りを楽しむ「nova2」

上で紹介したnova liteの上位版に当たる機種がこちらの「nova2(ノヴァ ツー)」。

実はスペック面は、上の「nova lite2」とほぼ変わりません(プロセッサのレベルがほぼ同じ)。1番の違いはインカメラです。

ファーウェイ公式より引用)

 

2000万画素もあり、外よりも内部の方がカメラの性能が良くなっています。自撮りを楽しむ人向けですね。

nova 2は格安SIMの中では、UQモバイルの専売モデル。UQモバイルは条件を満たせば、最大13,000円のキャッシュバックがもらえます。

UQモバイルでキャッシュバックキャンペーンを受ける条件について、別サイトでまとめています。

ここからは、おすすめ端末を除く、他のHuaweiの発売中の全ラインナップについて解説しているよ。

ハイエンドクラス(5万円以上)

ハイエンドクラスでは、販売当初価格が5万円以上するモデルを集めて比較しました。

※特に優れた項目を赤字にしています。

項目 honor9 mate10pro P10 P10Plus
android 7.0 8.0 7.0 7.0
ディスプレイ 5.15インチ 6.0インチ 5.1インチ 5.5インチ
解像度 1920×1080ドット 2160×1080 1920×1080ドット 1440×2560
プロセッサー Kirin 960 オクタコア
(4 x 2.4GHz + 4 x 1.8GHz)
Kirin970
(4 x 2.36GHz + 4 x 1.8GHz)
Krin960
(4 x 2.4GHz + 4 x 1.8GHz)
Krin960
(4 x 2.4GHz + 4 x 1.8GHz)
メモリ(RAM) 4GB 6GB 4GB 4GB
ストレージ(ROM) 64GB 128GB 64GB 64GB
アウトカメラ 1200万画素(カラー)
+2000万画素(モノクロ)
1200万画素(カラー)
+2000万画素(モノクロ)
1200万画素(カラー)
+2000万画素(モノクロ)
1200万画素(カラー)
+2000万画素(モノクロ)
インカメラ 800万画素 800万画素 800万画素 800万画素
サイズ 147.3×70.9×7.45mm 154.2×74.5×7.9mm 145.3×69.3×6.98mm 153.5×74.2×6.98mm
重量 155 g 178g 145g 165g
バッテリー容量 3200mAh 4000mAh 3200mAh 3750mAh
外部接続端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C USB Type-C
最大ダウンロード速度 262.5Mbps 500Mbps 262.5Mbps 262.5Mbps
備考 USB-Cハイレゾイヤホン付属

 

これらの中では、Mate10Proが、CPU、メモリ、そしてダウンロード速度の点からみて、性能が高くなっています。

ダウンロード速度はMate10 Proが500Mbpsとイチバン速くなってるよ!

 

Mate10 Pro(メイト テン プロ)

Huaweiの最も高級なスマートフォンが、こちらの「Mate10 Pro」。

縁ギリギリまである画面がインパクトのあるモデルです。主な特徴をピックアップすると、以下のようになります。

  • f値1.6のLEICAデュアルカメラ搭載
  • 4000mAhのバッテリー
  • 6.0インチの大画面
  • 重さ178g

 

非の打ち所がないスペックですが、特に6.0インチ(18:9スクリーン)で、178gしかないところがいいですね。

これまでスクリーンが大きいけど、重量が重いモデルが多かったですが、Mate10 Proは画面が大きく、重量が軽いモデルです。

ハイスペックが必要とされるゲームをする人は、大画面も含めて、今以上に楽しめるのではないでしょうか。

 

【3万円台で手に入る】honor9(2017年10月発売)

楽天モバイル より引用)

ハイエンドながら、低価格で手に入れることができるHuaweiのhonor9(オナーナイン)。

ファーウェイ端末の中で、高いコストパフォーマンスを誇る端末です(スペックについてはhonor9のレビュー記事にてくわしく記載)。

 

honor9の端末価格は約5万円。この価格でファーウェイ社の最高クラスのプロセッサ「Kirin 960」が載っているのは正直驚きです。

本来、Kirin960はハイエンドクラスに該当するプロセッサ。honor9は、プロセッサの性能と価格のバランスが良い意味でおかしいモデルです。

他にも、バッテリー容量が3200mAhと大きいこともポイントの1つ。

ディスプレイサイズは、5.15インチで、一般のスマホより少し大きめですが、バッテリー容量が大きいので、電池の消耗をカバーしてくれそうです。

honor9はこんな人におすすめです。

  • ハイスペック端末が欲しい人
  • デザインの優れたスマホが欲しい人
  • スマートフォンにお金を掛けたくない人
  • デュアルカメラで綺麗に写真を残したい人

honor9を楽天モバイルで使ったレビュー記事も参考にしてね。楽天モバイルなら端末が安くなって3万円で手に入れることもできるよ。

 

P10/P10Plus(2017年6月発売)

HUAWEI P10 64GB Graphite Black SIMフリー [並行輸入品]

インにもアウトにもライカレンズを備えている2017年6月発売のハイエンドスマートフォンがこちらの「P10/P10Plus」。

CPUには、ファーウェイ端末としては、非常にスペックの高い900番台の「Kirin960」が搭載されています。

5.1インチと5.5インチの2バージョンがあり、自身の用途に合わせて画面サイズを選ぶことができます。

位置づけ的には格安スマホですが、スペックが高いため、これで満足しない人は、ほぼいないといえるスマートフォンでしょう

P10/P10Plusはこんな人におすすめです。

  • 格安スマホでも性能に妥協したくない
  • スマホで写真を撮ることが多い
  • とにかくサクサク使いたい

 

ミッドレンジクラス(3~5万円)

nova(2017年2月発売)

実際に購入して使っているのがこちらの「nova」。

ファーウェイのラインナップの中では非常に珍しく、Snapdragon625を搭載したモデルになっています。

novaはカラーリングで選んでほしいスマートフォン。

特にローズゴールドはiPhoneシリーズのカラーとほとんど同じであり、メタルボディが高級感あふれています。

こちらのnovaについては実機を購入した上で詳細レビューしているので参考にどうぞ。

【関連記事】【購入レビュー】格安スマホ「nova」が意外と良いよ!nova liteと比較して感じたメリットまとめ 

 

ローエンドクラス(3万円以下)

P10 lite(2017年6月発売)

現時点でローエンドモデルを購入するのであれば、この「P10lite」を購入してください

その理由はモバイルデータ、Wi-Fiの通信速度が全く違うから。

特に、モバイルデータ(4G LTE)通信は「nova lite」や「P9lite」と比較して約1.75倍もスペックが異なります。

ダウンロード速度は速いに越したことがないので、ローエンドなら絶対にP10liteを選びましょう

こんな人にP10liteはオススメです。

  • 3万円以下で一番スペックの良いスマホが欲しい
  • 人と違うカラーが持ちたい
  • 通信速度は速いほうが良い

 

nova lite(2017年2月発売)

実勢価格が2万円以下でありながら、値段に対して、性能も良いという素晴らしいスマートフォン。ファーウェイで発売されている中で、「ちゃんと使えるスマホ」としては、最安値だと思います。

それを証明するかのように、nova liteは価格.comの評価でも非常に高いレビューとなっています。

nova liteはこんな人におすすめです。

  • とにかく安いスマートフォンが良い
  • 安くても指紋認証は欲しい

 

Huaweiのスマートフォンのラインナップまとめ

HUAWEI(ファーウェイ)の機種をまとめました。

グレード名でランクがわかるようにしてくれたら嬉しいんですが。

新しいモデルが発売されるたびに追記していきたいと思います。

 

ライバルのZenFoneについてもまとめました

別記事で、Huaweiと同じくらい日本で販売量の多いASUSのZenFoneシリーズについてまとめています。

ZenFoneシリーズは新しく5が出た事でラインアップが強化されてるよ。ぜひZenFoneのラインナップ一覧を比較した記事を見てみてね。

 

スマホを購入する予定なら、UQモバイルはチェック

もし新しくスマホを購入予定なら、UQモバイルをチェックしておきましょう。

理由は、iPhoneを含む端末が発売されており、最大13,000円のキャッシュバックがあるからです。

キャッシュバックが貰える条件に付いては以下の別サイトでくわしく書いてあります。ぜひ一度はかならずご覧ください。

条件を見てみる ⇒ UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンの適用条件

 

2ページ目以降は、過去発売のHuaweiのモデルをまとめてるので、よかったら見てみてね。