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【2018年9月】ハイスペック・特殊機能を持つおすすめSIMフリースマホランキング

android(アンドロイド)

最近、流行りの格安SIM。

一緒に格安スマホ(正確には、格安SIMフリースマホ)というものが一緒に販売されるようになってきました。

しかし、世の中には、あえて格安をウリにせず、高級路線で攻めるSIMフリーのスマホというものも存在するんです。

この記事では、そんな高級スマートフォンに着目してランキング形式で紹介します。

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ハイエンドのSIMフリースマートフォンの選び方

ハイエンドのSIMフリースマホは、iPhoneをはじめおよそ5~13万円前後で購入することができます(SIMフリーは8~10万円が中心)。

Snapdragon800番台を搭載しているハイスペックな端末ばかりなので、性能をあまり気にせず、ディスプレイの大きさやデザインを重視しましょう。

さらに、このレベルの機種はMotoZのようにギミックがあったり、GRANBEATのように音響特化した特徴をもっています。

(写真はハイレゾ特化のGRANBEAT)

 

自分の使用用途に合わせて、プラスアルファ部分で選んでもよいので、「スペック以外の自分の欲しい機能」に焦点を合わせましょう。

 

1位 2018年最高スペック「HTC U12+」

2018年発売されているスマートフォンの中で、もっともハイスペックなSIMフリースマートフォンがこちらの「JTC U12+」。

ポイントは以下の通り。

  • ハイスペックな「Snapdragon845」を搭載
  • 防水・防塵「IP68」
  • 顔認証システム
  • フロント、リア、ともにデュアルカメラ
  • 狭額縁で6インチ

キャリアから発売されているXperiaやGalaxyと同等、もしくはそれ以上のスペックを持っています。

海外製のスマートフォンの中では、防水も搭載している珍しい機種です。

欠点はおサイフケータイを搭載していないくらいでほぼ完全無欠です。

 

2位 音響性能に特化した「GRANBEAT(グランビート):DP-CMX1」

(実機を購入しています)

これは、Digital Audio Player(DAP)にスマートフォンの機能をつけたもの。要するに、音楽に特化したスマートフォンです。

ポイントは以下の通り。

  • ただのハイレゾではなく左右独立の専用再生基盤
  • DAPとしての機能をメインに搭載
  • クリックホイールなど音楽再生に特化

 

その性能を示す一つのスペックが重さで、なんと234g。スマートフォンはだいたい150~160gくらいなんで、それよりも約80gくらい重いです。

その理由の一つは、中にオーティオ専用の基盤が入っているから。これにより、よりクリアに聞こえるように構成されているのです。

CPUやメモリは、ミドルレンジクラスのスマホですが音響性能が優れているため、価格は8万円台(消費税を入れると9万円クラス)なので、まさに高級スマホです。

GRANBEAT(グランビート)を購入したので、レビューをまとめました。

参考 ONKYOのGRANBEAT(グランビート)を実機レビュー

 

3位 AR+VRを楽しめるDaydreamスマホ「ZenFone AR」

ZenFoneの数字が付いたシリーズとは別に発売されているこちらのAR。CPUには、Snapdragon821が搭載されている高級機種になっています。

ポイントは以下の通り。

  • Snapdragon800番台の高性能さ
  • メモリ8GBを搭載
  • googleのDaydream対応

 

ARという離れ業を持っていますが、基本的には高級機種なので、操作が快適(8GBメモリは伊達ではないですね)。

ARやVRはまだまだこれからですが、LenovoのMirage Solo(ミラージュソロ)のように、着実に環境は整ってきていますね。

ZenFoneARは実際に購入してレビューしています。特に専用のFlip Coverが面白い動きをするので必見です。

参考 【これは凄い】ZenFoneARを購入レビュー!Tango(AR)、VRを使ってみた感想

 

4位 タフネス+サーモカメラ搭載の「CAT S60」

かなり珍しいスマートフォン。CATといえば重機に関する仕事をしている人ならわかるでしょう。

ポイントは以下の通り。

  • タフネスをテーマに耐衝撃性の高い構造
  • サーモグラフィ搭載
  • 高い防水性能で水深5mでも使える

重量が223gと重かったり、CPUが高価格な割にはSnapdragon600番台を搭載していたりと、弱点はありますが、この機種はタフネスをテーマにしているので、気にしない方がいいでしょう。

 

5位 ドッキングデバイスで性能向上「Motorola MotoZ」

こちらは単体でもスペックが高いのに、ギミックを搭載してさらにスペックを向上してくる、合体型の変形スマートフォン

ポイントは以下の通りです。

  • Snapdragon820搭載でハイスペック
  • Moto Modsでデバイス拡張可能
  • Moto Modsは他Moto Zplayなどど互換性あり

 

特に一押しがハッセルブラッド製のカメラ。スマートフォンのカメラを使わずに独立したイメージセンサで撮影するため、Modsの方に機能が集約されています。

 

このカメラを使えば、なんとスマホなのに光学10倍ズームまでできるという化け物スペックに返信。撮った写真はスマホに保存されるため、Twitterに載せる写真をとるのがはかどります。

他にも、バッテリーや、プロジェクタなどのグッズもあり、用途に合わせてカスタマイズし放題。

ポラロイドの印刷機を接続することもできます。

 

全部揃えたら、すごい値段になりますが、自分のスタイルに合わせて拡張できるなら、アリ。とくにハッセルブラッドのカメラは本当にうらやましいですね。

 

おすすめハイスペックSIMフリースマートフォンのまとめ

iPhone7もapple storeで購入すればSIMフリースマホなので、高級な部類なんですが、あまりにも普及しているので、今回は紹介していません。

「格安スマホ=SIMフリースマホ」みたいに思われている風潮がなんとなくありますが、今回のように、高性能なSIMフリースマホというのもたくさんあります。

これらの好きなスマホが選べるのは、好きモノにとってはたまりません。

より低価格でもハイスペックなものもあるよ。5万円以下で買えるSIMフリー格安スマホまとめも参考にしてね。