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GRANBEAT購入!これはハイレゾを最高に楽しめるSIMフリースマホ

android(アンドロイド)

ついに来ましたONKYOのGRANBEAT DP-CMX1。めっちゃカッコイイ。

SIMフリースマートフォンでありながら、高級デジタルオーディオプレイヤー(DAP)の機能も搭載した音楽通をうならせるスマートデバイス。

実際に購入して試してみたので、レビューしていきたいと思います。それでは行ってみましょう。

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国産スマホらしからぬ高級感のある外箱

国産のスマートフォンってどれもそうなんですけど、外箱がとにかくしょばいんですよね。代表的国内メーカーのSONYですら、しょぼい。一方iPhoneの外箱は良くできてますよね。

このONKYOのDP-CMX1は外箱が白ベースで高級感があります。さすがにiPhoneほどではないんですが、これなら十分レベル。個人的にはこういう外箱も所有欲を満たしてくれる重要なポイントの一つだと思うんで、ぜひ頑張って欲しい。

シンプルな中身

パッケージを開けて見ると、まずスマートフォンが納まっています。そして底にはmicroUSBケーブルとACアダプタが。

開けてみて驚いたんですが、ヘッドフォン(イヤホン)が入っていませんでした。

この手の製品を買う人はヘッドフォンもこだわって買うという事だからなんでしょうね。

 

重厚感があり、手に馴染むスタイル

実際に開けてみたのがこちら。プロテクションフィルムを貼ったままで撮影してますが、そこはご容赦ください。

まず一番特徴的なのは、やっぱりボリュームキーでしょう。クルクルまわるホイールの触り心地がたまらない。無駄に触ってしまいます。

あとは角がフラットな感じもたまりませんね。ホイールの流線型部分以外は全てパキッと角が立っている感じになっています。

率直な印象としては、「無骨でカッコいい」という感じですかね。これは今までのスマホにはあまりなかった感覚です。

そしてDAPとして使うために、送り、戻り、再生のボタンがあります。使ってみて感じるけど、結構便利。

弱点かもしれませんが、このスマートフォン、実は234gもあります。持ってみるとわかりますけど、やっぱり重いです。

ただ、ボリューム部分の流動的なところが手で引っかかってくれるおかげで、あまり重さを感じないというメリットがあります。

ぜひ手に持ってみてほしいですね。

 

案外、外付けのスピーカーが良い

ヘッドフォンをつける前提ばかり考えていたので、外付けスピーカーは気にしてなかったんですけど、これが意外と良い。シングルのスピーカーなんですけどね。

やっぱり音楽再生に特化した基盤をつけるとこういったところも良くなるのでしょうか。

 

ハイレゾはもう最高!

個人的にハイレゾにしてその差を感じやすいのは「JAZZ」と「ボカロ」だと思っています。

この2つのジャンルは、家電量販店で他のデジタルオーディオプレーヤー(DAP)を使って聞いてみてもいいかも。

特にJAZZが良いですね。有名曲だけど「TAKE FIVE」とかハイレゾで聴くのをお勧めします。冒頭のトランペットの入りとか、音を聞くだけでゾクゾクしてきます。

他に聞くとすればオルゴールですね。オルゴールの音色って、もともととても綺麗ですけど、ハイレゾで聞くと一段と美しく聞こえます。

 

ハイレゾのダウンロードはe-onkyoから

ONKYOの音楽再生アプリから直接飛ぶことができる公式サイト「e-ONKYO」。ここでハイレゾ音源をダウンロードすることが可能。

購入してダウンロードすれば、もう直ぐに聴くことができます。

androidは音楽データの再生が面倒なイメージ(データ移行がめんどくさそうな感じ)がありましたが、このシステムなら楽ですね。

ハマりつつあるので、たくさん買ってしまいそう。

 

GRANBEATは左右の音は基盤が異なるため、独立感が強い

このDP-CMX1の特徴の一つでもありますが、左右の音の音源再生用の基盤が独立しているというポイントがあります。

そのせいか、iPhoneなどで聴くよりも左右の音がきちんと独立して聞こえるような気がします。

特に左右で音が違うジャズの曲なんですけど「I Thought About You」を聞いてもらったらいいかも。

左右が独立しているので、GRANBEATの良さがより感じられると思います。

 

amazon musicも音質が良く聞こえる

ハイレゾ音源はデータ量が多いので、当然綺麗に聞こえるんですが、曲がまだまだ少ないことがデメリット。

そこで役に立つのがLINE MUSICやAmazonミュージックといった、ストリーミング再生用のアプリ。

Amazon Music

Amazon Music
開発元:AMZN Mobile LLC
posted withアプリーチ

 

これらも当然良く聞こえます。ハイレゾ音源用のストリーミングアプリが出てほしいところですが・・・データ容量制限のことも考えると難しいところですけどね。

 

小さなことだがクリック音がたまらない

音にこだわってるなぁと感じるポイントの一つに、クリック音があります。

スマートフォンのタッチをした時の音のことですね。これが、結構良いんです。

なんといえば良いのか・・・心地よい音なんですよね。癖になる音を上手く作っています。

 

意外にカメラの性能が良い

GRANBEATはカメラの性能が良いです。

GRANBEATは、スマートフォンに関連する部分を富士通が作ってるんですよね。

富士通の端末ってカメラがしょぼくて、GRANBEATに全く期待してなかったんですが、いい意味で期待を裏切られました。

 

インターネットの快適さ(データ通信)は?

特に問題なく使えています。

今回はテストとして、楽天モバイルとYmobileの二つでテストしましたけど、特に問題なし。むしろ快適なくらい。

これについては、スピードテストも含めて別にまとめる予定です。

ちなみに、今のところ端末の同時売りは楽天モバイルだけ。

ただし、端末だけでもamazonなどで購入することが出来ます。発売日に欲しかったのでこの方法を使いました。

 

ノイズキャンセルがないことが残念

これが本当に残念なところですね、モバイル端末でありながら電車の中で使った時に雑音が多くて・・・もったいない。

本体側ではなくヘッドフォン側でノイズキャンセルできるものを購入するかもしれません・・・。ここらへんのレビューはまた改めてやる予定です(購入すれば)。

 

DSDSの通話が使いにくいのが欠点

ZenFone3では、DSDS状態にして使う場合に通話SIMが都度選べます(上の画像はZenFone3の通話アプリ画面)。

ところが、GRANBEATは都度、通話SIMを選べない

これがめちゃくちゃ不便。ソフトウェアのアップデートでどうにかできるなら、これは対応して欲しいところです。

 

まとめ:GRANBEATは男の所有欲を満足させてくれる一品

最後に二つほど欠点を書きましたが、なんだかんだで、気に入っています「GRANBEAT」。高級感が漂っていてたまらなくいい。

まさに、「男の持ち物」って感じ。こだわりのある人にこそ選んで欲しいスマートフォンです。

楽天モバイル で取り扱いしているので、ぜひ一度見てみて下さい。

公式サイトで見てみる⇒楽天モバイル