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【動画レビュー有】AQUOS R compactのスペック、メリット・デメリットまとめ

最近狭額縁モデルが流行っていますが、コンパクトなandroid機種と言えば「AQUOS R compact(アクオスアールコンパクト)」がおすすめ。

auのキャリアからも発売されている、SIMフリースマホとしては珍しい機種です。

この記事では、このAQUOS R compactを実機レビューの上、スペック、メリット・デメリットをまとめました。

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AQUOS R compactの外観

縁ギリギリまでのディスプレイ

AQUOS R compactの最大の特徴は、シャープのスマートフォンでは非常に珍しい「縁ぎりぎりまでのディスプレイ」です。

 

AQUOSシリーズのSIMフリースマホとして発売しているモデルにはこういったモデルはありませんでした(キャリアモデルにはAQUOS R2など狭額縁モデルはある)。

このディスプレイのおかげで、手に収まる小さいサイズながら、ディスプレイが大きくネットを楽しめるメリットがあります。

 

コンパクトなスマホと言えば、iPhoneSEがありますがこれと比べると一目瞭然ですね。同じようにコンパクトですが、画面サイズが全く違います。

AQUOS R compactとiPhoneSEの大きさ比較

AQUOS R compactとiPhoneSEのディスプレイ比較(画面ON)

 

光沢のあるボディ

好みが分かれるところですが、本体は光沢のあるボディで仕上がっています。

 

反射して、映り込むほどの綺麗さ。

背面だけでなく、前面の指紋認証付近までも、ひとつながりの鏡面加工となっています。

 

かなり綺麗ですが、指紋が少し気になります。透明なケースで対応してみてもいいかもしれませんね。

 

AQUOS R comapctの中身・スペック

AQUOS R compactの中身はどんな感じなのかな?

5万円台のスマホ、ということもあってそこそこ良いスペックになっているんだ。

AQUOS R compactのスペックを表にまとめてみました。

寸法 132×66×9.6mm
重さ 140g
ディスプレイ 4.9インチ
背面カメラ 1640万画素(カラー)
内側カメラ 800万画素
電池容量 2500mAh
プロセッサ Snapdragon660
(性能良い)
ストレージ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
下り最大 428Mbps
(受信速度が速い)
無線 a/b/g/n/ac
外部メモリ microSD400GBまで
おサイフケータイ
生体認証 指紋
(触れるだけで解除)

 

 

このスマホのポイントは、なんといってもSnapdragon660を搭載していることです。

SIMフリースマートフォンでシャープから出ているものは、Snapdragon400番台が多かったのですが、最近は積極的に600番台を出してきています。

Snapdragonは400,600,800番台があり、数字が大きいほど性能が高いんだ!

600番台に対応していると、少しハードなくらいのゲームなら問題なくこなせます。

また、実際に使っていてもサクサクとした動作感でひっかかりもありません。

 

キャリアスマホでも使われているため受信速度が速い

スマートフォンの性能を見る場合に、プロセッサ(CPU)のスペックばかり見る人はとても多いです。

もちろん動作上、もっとも影響を受ける部分なので当然ですが、格安スマホを買うなら見ておいてほしいポイントが「受信速度」です。

スマートフォンによって受信速度は大きく違うから、できるだけ速いものを選ぶほうが良いよ。

このAQUOS R compactの場合、最大受信速度は497Mbpsとなっています。

低グレードにあたるAQUOS sense liteでは、最大受信速度は150Mbpsです(以下にスペック表データをのせています)。

他にも、フランス産のスマホ「Wiko View」も同じく150Mbpsですね。

 

AQUOS R compactはauのキャリアスマホでもあるので、性能が高く、通信速度も479Mbpsと他の格安スマホより2回りほどスピードが出る設計になっています。

本体の最大受信性能は変えられないので、覚えておきたいポイントですね。

 

次に押さえておきたいポイントがハイスピードIGZO

シャープのスマートフォンはお家芸の「IGZO」を搭載しています。

中でもハイスペック寄りのスマートフォンについては、ハイスピードIGZOという仕組みで、省エネながら滑らかに画面がスライドする設計になっています。

 

ハイスピードIGZOとは?

これまでのIGZOは、60Hzで画面を表示していました(1秒間に60コマと思ってもらえると良いでしょう)。

ハイスピードIGZOでは120Hzで画面を表示しています。コマ数を増やすことで、なめらかな動きを実現しています。

 

USB-Cに対応

最近のスマートフォンは、microUSBと新規格のUSB-Cがあります。

Aquos R compactの充電ケーブル

 

USB-Cの方が充電速度も速いし、データの転送速度も速いメリットがあります。

AQUOS R compactではこのUSB-Cに対応しています。

 

AQUOS R compactの良いところ(メリット)

ハイスピードIGZO(イグゾ―)は非常に美しい

中身のところでも簡単に触れましたが、ハイスピードIGZOはかなり美しいです。

 

もともと技術的にIGZOは静止時の画像を利用して省エネするものなので、倍速表示は技術的に難易度が上がるはずですが、技術が熟成してきているのか、他の液晶と全く違和感がないくらいですね。

 

指紋認証がサクサク

一昔前のシャープのスマートフォンの指紋認証は目も当てられませんでしたが、今はかなり改善されています。

実際に私が撮影した動画がこちらです。

 

画面オフ状態からでも即座に反応するので快適に使えますね。

 

小さいのに4.9インチの大画面

AQUOS R compactは手のひらサイズで、かつ140gしかありませんが、狭額縁モデルのため、4.9インチとかなり大画面です。

画面が大きいことは本当にメリット。特に縦長になるので、インターネットがとても見やすくなります。

 

年配の方に嬉しいカンタンモード

AQUOSのスマートフォンには、簡単ホームという機能があり、ホーム画面に表示されるアイコンを大きく、そして必要なものだけにできます。

こちらが通常画面。

 

そしてこちらが簡単ホームです。

 

国産モデルではまだ数の少ないUSB-C対応

USB-C対応は非常に嬉しいですね。

私はメインのPCは4G LTEに対応したThinkPad X1 Carbonという機種を使っています。

このようにパソコンの充電器でもUSB-Cが増えてきているので、USB-C対応スマホと共通化できるメリットがあります。

 

AQUOSスマホに搭載されているエモパーは斬新

AQUOSに搭載されている機能「エモパー」。音声応答で情報を伝えてくれるAI機能です。

 

iPhoneにはSiriがありますが、あれは「聞くと答えてくれるもの」です。

エモパーの場合は、予定、天気情報、ニュースなどを行動に合わせて提案してくれるものです。

通常はGPS自宅内だけで使用するように設定できますが、外でもディスプレイに情報が通知されることで見逃す可能性を低くできます。

 

AQUOS R compactの悪いところ(デメリット)

ホームボタンと指紋認証ボタン

androidにはホームボタンがあるモデルとないモデルがありますが、AQUOS R compactには、指紋認証ボタンがあります。

このボタンは、ホームボタンと兼用ではありません(写真のようにホームボタンは別にある)。

 

結構な頻度で押し間違えるので気になるポイントですね(なれるとは思いますが)。

 

光沢ボディについて

外観のところで触れた光沢ボディは、指紋がものすごく付きます(XperiaXZ2 premiumも同様ですね)。

ケースを付けると回避できますが、前面にも光沢部分があるので、注意しておきたいですね。

 

ボディの厚みがある

小型のスマートフォンにありがちですが、ボディに厚みがある設計になっています。

下記はiPhone8Plusとの比較です。

aquos r compactとiPhone8plusの厚み比較

 

Xperia(エクスペリア)のコンパクトシリーズに似ていますね。

画面が大きく、薄型のスマホはあるので、厚みが気になる人は避けたほうが無難かもしれません。

 

IIJmioのSIMでスピードテスト

実際にIIJmioの格安SIMを使ってテストしてみました。結果はこちら。

電波のところを見てもらうとわかりますが、今回は電波が悪いところでテストしてしまったため、比較的低い速度になっています。

 

ただこの速度でも、インターネットを見る程度なら全く問題なく見ることが可能です。

 

AQUOS sense liteとの比較

AQUOS R compactとAQUOS sense liteの大きさ比較

他のAQUOSシリーズと比較した結果が知りたいな。

OK!低グレード版のAQUOS sense liteとスペックを比較してみたよ!

スペックを比較してみた表がこちらです。

比較項目 AQUOS R compact AQUOS sense lite
寸法 132×66×9.6mm 144×72×8.5mm
重さ 140g 147g
ディスプレイ 4.9インチ 5.0インチ
解像度 2032×1080
(狭額縁)
1080×1920
背面カメラ 1640万画素 1310万画素
内側カメラ 800万画素 500万画素
電池容量 2500mAh 2700mAh
プロセッサ Snapdragon660
(ゲーム向き)
Snapdragon430
ストレージ(ROM) 32GB 32GB
メモリ(RAM) 3GB 3GB
下り最大 428Mbps
(最も重要)
150Mbps
無線LAN a/b/g/n/ac b/g/n
外部メモリ microSD400GB microSD400GB

 

値段帯が違うので、比べること自体が難しいのですが、性能面ではAQUOS R compactの方が圧倒的に有利です。

特に一番のポイントは、下り速度です。上でも書きましたが、AQUOS R compacyはauやソフトバンクでも発売されているスマホ。

そのため、受信速度が高速になるように設計されています。

またスマホのサイズはかなり違いますが、ディスプレイサイズはほぼ同じです。

AQUOS R compactとAQUOS sense liteのディスプレイ比較

 

インターネットを少しでも速く、そして快適に使うなら、多少高くてもAQUOS R compactがおすすめですね。

 

まとめ:AQUOS R compactはコンパクトなスマホを求める人にぴったりの一台

この記事ではAQUOS R compactについて、実機レビューをまとめました。

実は価格.comのR compactのレビューを見ると、そんなに評価が良くないのですが、私の評価としては思った以上に出来の良いスマホだと思いましたね。

SIMフリースマホの中で狭額縁モデルはたくさんありますが、「狭額縁+コンパクト」というジャンルはこの「AQUOS R compact」くらいです。

荷物を持ちたくない!スマホは小さい方がいい!という人にはぴったりのスマホです。

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