【レビュー】Android One X5のスペック、メリット・デメリット

Android One X5はワイモバイルから発売されているスマートフォンで、韓国のLG Electronicsが発売しているスマートフォン。

XシリーズとSシリーズの違いで書いていますが、Xシリーズは高性能機種。Android One X5もその中の一つです。

この記事ではそのX5の特徴、マシンスペック、メリット・デメリットについて、レビューしました。

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目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。購入検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

 

Android One X5の特徴

Snapdragon835を搭載

このAndroid One X5の最大の特徴はSnapdragon835と言っても過言ではありません。スマートフォンの性能を決めるのは、SoCとメモリ。

そのSoC(CPUのこと)には、Snapdragon系の場合、800、600、400番台があります。番手が大きいほうが高性能ですが、X5の場合は最高ランクの835を搭載。

格安スマホながら、最高レベルのSoCを搭載したスマホです。

 

400Mbpsの高速ダウンロードが可能

格安スマホは基本的に下りダウンロードは低速のものがほとんどです。例えば、2019年6月に発売されたドコモのXperia1は1500Mbpsを超えますが、格安スマホは最大が10分の1の150Mbpsのようなパターンもザラです。

そんな中、Android One X5は400Mbpsとなっており、他と比べると速く、ワイモバイルの速い通信速度を生かせるスマホになっています。

 

必要な機能を全て搭載

格安スマホは安い分機能が省かれていることが多いですが、このX5は防水・防塵・おサイフケータイなどの機能を全て兼ね備えています

 

Android One X5のマシンスペック

Android One X5のマシンスペックは以下の通りです。

寸法153×72×7.9mm
重さ158g
ディスプレイサイズ6.2インチ
形式TFT
画素数3120×1440
バッテリー電池容量3000mAh
ワイヤレス充電×
リバース
チャージ
×
急速充電記載なし
プロセッサ(Soc)Snapdragon835
(2.45GHz+1.9GHzオクタコア)
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)4GB
外部メモリ512GB
通信下り最大400Mbps
上り最大37.5Mbps
Wi-Fia
ac
b
g
n
bluetoothバージョン5.0
最大接続台数公式記載なし
生体認証指紋センサー〇(静電方式)
顔認証公式記載なし
光彩認証×
おサイフケータイ
緊急避難速報
防水(お風呂)IPX5/IPX8
防塵IP6X
ワンセグ/フルセグ公式記載なし
赤外線通信×
コネクタUSB-C
OS9.0 Pie

 

スペックを見て、一番魅力的に感じるポイントはやはりSnapdragon 835を搭載していることです。ハイエンドなので、ゲームも含め、超ハードかつ、高画質モードでない限りはほぼ全て問題なく動くでしょう。

もう一つ、スペックを見てメリットに感じるポイントが重量。なんと158gとなっており、昨今のスマホの中では、かなり軽くなっています

6.1インチでiPhoneのようなエッジぎりぎりの大型ディスプレイで重量が軽いため、通勤時間が長い人でもエンターテイメントを楽しむことができますね。

 

Android One X5のカメラスペックと作例

Android One X5のカメラに関するスペックは以下の通りです。

メインカメラ
有効画素数1600万画素
F値1.9
光学手振れ補正
電子式手振れ補正

※動画・静止画ともに手振れ補正機能あるが電子式か光学式の記載なし

インカメラ
有効画素数800万画素
F値2.0
光学手振れ補正公式記載なし
電子式手振れ補正公式記載なし

 

Android One X5で撮影した作例

実機を購入していないため、作例はありません。

 

Android One X5の外観

実機を購入していないため、外観写真はありません。

 

Android One X5のメリット・長所

ついに最高レベルSoCが載ったこと

Android One X3X4はハイスペックに位置するモデルですが、実はこれまでSnapdragon600番台を搭載していました。つまりワイモバイルの取り扱い端末の中でハイスペックといいながら、実質はミッドレンジでした。

今回Android One X5で初めて800番台となったことで、事実上の最高スペックレベルとなりました。スマホを選ぶユーザーとしては、嬉しい限りです。

 

大画面なのに軽い

日本のスマートフォンはiPhoneXSしかり、Xperia1しかりなんでも高性能スマホはどれも重いスマホの方が多くなっています。ワイヤレス充電のQiを搭載しているなど、理由は様々ありますが、なんにしても軽いほうが使い勝手は良いですよね。

Android One X5は158gと非常に軽いため、長くスマホを使う人にとってはとてもメリットの大きなスマホでしょう。

 

Android One X5のデメリット・欠点

メモリが小さい

Android One X5は、Snapdragon800番台を搭載していますが、残念ながらメモリが4GBになっています。2018年前半に発売されたキャリアスマホくらいの実力ですね。

本当にハードなゲームをするつもりなら、Android One X5は少し役不足かもしれませんね。

 

バッテリー容量が小さめ

Android One X5はディスプレイが6.1のTFTで大きめですが、バッテリー容量は3000mAhしかありません。大型ディスプレイになるほど当然バッテリーの消費は大きくなります。

3000mAhはこのサイズのスマホの中では、少し小さめのサイズになっていますね。

 

カメラに特徴を感じない

Android One X5の残念なところは、背面シングルカメラの1600万画素となっていること。AIカメラを搭載していると公式にはアピールしていますが、デュアルカメラだからこそできることもあります。

昨今のスマホはHuaweiのhonor6plusを皮切りにデュアルカメラ化している流れなだけに、アウトカメラ1600万画素シングル、インカメラ800万画素は残念です。

 

ストレージが少ない

ハイエンド寄りのスマートフォンですが、ストレージが32GBしかありません。SDカードで拡張してもいいですが、本体容量が大きいことに越したことはありません。

2019年発売モデルは最低64GBが基本ですから、ストレージが小さめなのは残念ですね。

 

Android One X5の口コミ・評判

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格安スマホのトリセツ
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Android One X5に機種変更をおすすめする人

ハイスペック重視の人

ワイモバイルでハイスペックを求めるなら、Android One X5一択。Snapdragon 800番台を搭載しているのはこのスマホしかないので、必然的にこれになります。

※もっとハイスペックが欲しい場合はSIMフリーを購入することをおすすめします。

全て機能がそろったスマホが公式で欲しい人

格安スマホは海外製が多く、おサイフケータイ、防水・防塵などで一部欠けていることが多いケースも。

すべての機能がそろったスマホでハイスペックなものは格安スマホでは珍しいので、公式で買える中では「機能が足りなかった」とならない端末と言えるでしょう。

 

Android One X5のレビューまとめ

筆者のコメント

Android One X5は、ハイスペックで公式で買える中では弱点のないスマートフォンと言えるでしょう。

 

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Android One X5のキャンペーン

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参考 Y!mobileのキャンペーン解説

 

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