【レビュー】Android One X3のスペック、メリット・デメリット

2019年8月1日から、Android One X3はワイモバイル5周年でなんと一括5円で購入可能。かなり狙い目なので、乗り換えを考えている人は、特設ページをお見逃しなく。
特設ページ ワイモバイル特設ページ

 

これまでのY!mobileワイモバイルから出ていた京セラのスマートフォンは、ハイスペックというよりも、どちらかといえば、日常レベルで使うことを前提としてきたモデルがほとんど。

ところが、Android One X3は京セラのイメージを崩してくれるほどインパクトの強いスマートフォン。

この端末がワイモバイルから発売されたので、そのメリット・デメリットについて、くわしくレビューしました。

\オンラインは頭金タダ/

目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。購入検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

Android One X3の特徴

真の全部入りスマートフォン

今回発売された「Android One X3」のすごいところは、これまでの京セラとは違い、ワンランク上のプロセッサを搭載しています。

さらに指紋認証を搭載。

その上、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイといった、基本的な機能を全て網羅している、魅力満載のスマートフォンです。

詳しくは次のスペックで説明していきます。

 

冬でも使える手袋モードを搭載

最近はAndroidスマホに搭載の多い、手袋モード。

通常、手袋を付けていると操作できませんが、手袋モード搭載スマホなら、普通の手袋でも操作可能です。

この機能、冬にしか注目されませんが、地味に便利なので、ぜひ知っておくとよいでしょう。

 

おサイフケータイ(Felica)で快適支払い

Android One X3は、おサイフケータイも搭載しています。登録すれば、iD、QuicPayを使うことも可能です。

ただし、現時点ではモバイルSuicaの対応はまだ発表されていません。

同じ京セラ端末のDIGNO Vが対応しているので、おそらく対応すると思いますが、詳しくはJR東日本の公式ページを確認するようにしてください。

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Android One X3のマシンスペック

Android One X3のマシンスペックは以下の通りです。

発売日2018/1/25
寸法149×72×8.2m
重さ150g
ディスプレイサイズ5.2インチ
形式FHD TFT液晶
画素数1920×1080
バッテリー電池容量2800mAh
ワイヤレス充電×
リバースチャージ×
急速充電×
プロセッサ(Soc)Snapdragon630
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
外部メモリ256GB
通信下り最大300Mbps
上り最大37.5Mbps
Wi-Fia
ac
b
g
n
bluetoothバージョン5.0
最大接続台数公式記載なし
生体認証指紋センサー
(静電式)
顔認証×
光彩認証×
おサイフケータイ
緊急避難速報
防水IPX5・IPX7
防塵IP5X
ワンセグ/フルセグ
赤外線通信
コネクタmicro-USB
OSandroid 8.0

 

さらに表には記載してませんが、「ワンセグ」、「赤外線通信」、「手袋モード」といった機能も詰め込まれています。

こういった日本独自の技術が入っているところももちろん評価すべきポイント。

そして、何より、Snapdragon630を搭載し、プロセッサの能力をアップさせてきたことろが、魅力の1つです。

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Android One X3のカメラスペックと作例

Android One X3のカメラに関するスペックは以下の通りです(作例はこちら)。

メインカメラ1
有効画素数1300万画素
F値記載なし
光学手振れ補正×
電子式手振れ補正×
インカメラ
有効画素数800万画素
F値記載なし
光学手振れ補正×
電子式手振れ補正×

 

Android One X3で撮影した作例

購入していないため作例はありません。

 

Android One X3の外観

購入していないため外観写真はありません。

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Android One X3のメリット・長所

スナドラ630搭載で反応速度アップへ

これまで、たくさんのスマホを見てきましたが、まさか京セラがSnapDragon630を搭載してくるとは思いませんでした。

それくらい、衝撃があります。

Snapdragonには性能の高い順番に、800番、600番、400番というモデルがあり、それぞれ、超高性能、高性能、日常レベルといったイメージ。

京セラを含む日本のメーカー(ハイスペックスマホが中心のソニー以外)は、400番の取り扱いが中心でした(価格の問題があります)。

そんな中、京セラが630の取り扱いを決めたことは、まさに英断だったと思います。

 

日本メーカーでは珍しい指紋認証付きモデル

これまで、京セラのスマートフォンをはじめ日本製のスマホには、指紋認証がほとんどついていませんでした。

ところが、Android One X3には、ついに指紋認証が搭載される形になりました。

2017年の秋・冬モデルからはAQUOSシリーズも搭載されているので、日本のメーカーも変わりつつあるのかもしれませんね。

 

スマホではほとんど見ない赤外線機能あり

正直今回の発表の中で、一番の驚きがこの赤外線通信

例えばLINEの連絡先交換などはQRコードになってきていますが、ガラケーでは赤外線通信でしたね。

しかし、今でもガラケーだと、交換手段がないため赤外線通信が基本だと思います。

自分の周りに、ガラケーを使っている人が多いのであれば、赤外線通信がメリットに働く場合もあるでしょう。

 

ワンセグ機能付き

Android One X3では、ワンセグが搭載されています。最近は、Youtubeや、Netflixをみる人が多いですが、どれもデータを消費します。

しかし、ワンセグでテレビをみる場合は、データ通信を使いません。通勤時間が長い人、もしくは、録画コンテンツではなく、リアルタイムコンテンツを楽しみたい場合には、ワンセグ搭載は利点ですね。

 

Android Oneシリーズならではの、最新OS対応

ワイモバイル端末の「Android One(アンドロイドワン)」の名称が付くモデルは、常に最新のOSに対応しています。

対応端末より引用)

 

Androidはソフトウェア改良の度にあらたな機能を追加して来ますし、最新OSの方がウィルスなどの危険性が低いことも利点です。

 

フルHD搭載の液晶でディスプレイがきれい

これまでワイモバイルで発売していた京セラのモデルは、Android One S2でHDの1280×720なので、一回り綺麗になっています(XシリーズとSシリーズを比べるのランクが違うので難しいですが・・・)

フルHDで解像度が上がることでディスプレイが綺麗になるのは、ユーザーにとって見やすくなるためメリットですね。

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Android One X3のデメリット・欠点

ソニックレシーバーが非搭載

京セラには、骨伝導を利用したスピーカーである「スマートソニックレシーバー」という素晴らしい技術があります。

このスピーカーを使えば、うるさいところでもクリアに音が聞こえるという優れもの。

 

ただ、残念ながらこのAndroid One X3には搭載されていません。

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Android One X3の口コミ・評判

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Android One X3がおすすめのタイプ

昔ながらの機能が欲しい人に

Android One X3は、京セラが「全部入り」として出してきているスマホ。

防水・防塵だけでなく、指紋認証や赤外線も搭載しているので、弱点はほぼないと言っていいでしょう。

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Android One X3のレビューまとめ

日本発売のモデルとして、独自機能は全て押さえつつ、しかもスペックをワンランク上げてきた京セラのスマートフォン。

これまで、スマホは海外勢に押されてきましたが、もしかしたら、日本メーカーが勢いを取り戻してくる可能性があるかも、と感じさせてくれるモデルです。

日本メーカーで買うなら、Android One X3は選んでも間違いのないスマホですよ。

Android One X3を公式サイトで見てみる⇒

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