【レビュー】Android One S3のスペック、メリット・デメリット

2019年8月1日から、Android One S3はワイモバイル5周年で一括555円で購入可能。ただし、後でも書いているように、スペックが低いため使う人を選ぶスマホなので要注意。
くわしくは特設ページをチェック。
特設ページ ワイモバイル特設ページ

 

2018年1月発売にY!mobileから発売されているAndroid One S3アンドロイドワンエススリーSHARPシャープが作っているスマートフォンです。

この記事ではAndroid One S3について、そのスペック、メリット、デメリットについてまとめてみました。

\オンラインは頭金タダ/

目次

忙しい方はまず特徴をご覧ください。購入検討している人はキャンペーンを必ずお読みください。

Android One S3の特徴

低価格な日本製モデル

Android One S3はシャープが発売しているモデルで、国産にあたります。

国産モデルは海外モデルと違って、ソフトの初回起動時に説明が親切だったり、見やすいといったメリットがあるため、初心者には使いやすくなっています。

特にシャープは格安スマホもたくさん出していますから、それに合わせてチューニングしています。

 

全体的にスペックが低い

Android One S3はスペックを眺めると、同時期に発売された同価格帯のスマートフォンと比べると、性能が非常に低い

特に海外製スマートフォンと比べてしまうと、2世代くらいの差があるため、正直買うのはおすすめできません。

しかも、同じ時期に発売されたAQUOS sense liteも1世代分くらい性能に開きがあります。そのため、”本当の初心者”向けのモデルと言えます。

Android One XシリーズとSシリーズの違いで描いているように、基本的にはXシリーズを選ぶ方が、長い目で見ると安心感がありますね。

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Android One S3のマシンスペック

Android One S3のマシンスペックは以下の通りです。

発売日2018/1/18
寸法144×41×8.5m
重さ143g
ディスプレイサイズ5.0インチ
形式IGZO
画素数1920×1080
バッテリー電池容量2700mAh
ワイヤレス充電×
リバースチャージ×
急速充電×
プロセッサ(Soc)Snapdragon430
ストレージ(ROM)32GB
メモリ(RAM)3GB
外部メモリ400GB
通信下り最大112.5Mbps
上り最大37.5Mbps
Wi-Fia×
ac×
b
g
n
bluetoothバージョン4.2
最大接続台数公式記載なし
生体認証指紋センサー
(静電式)
顔認証×
光彩認証×
おサイフケータイ×
緊急避難速報
防水IPX5・IPX8
防塵IP6X
ワンセグ/フルセグ
赤外線通信×
コネクタUSB-C
OSandroid 9.0

※2019年8月8日時点

 

Sシリーズは、ベーシックな性能を持つモデルになります。そのため、シャープのAndroid Oneはメモリが2GBしかなく、少し不足を感じる部分がありました。

ところが、S3モデルからメモリ容量が3GBとなり容量がアップメモリが多いとアプリを沢山立ち上げられるため、使いやすくなっています。

ただし残念なことに、日本仕様にもかかわらず、おさいふケータイが省かれていたり、他のAndroid One X3Android One X5と比べて、通信速度が圧倒的に遅いデメリットがあります。

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Android One S3のカメラスペックと作例

Android One S3のカメラに関するスペックは以下の通りです(作例はこちら)。

メインカメラ1
有効画素数1310万画素
F値記載なし
光学手振れ補正×
電子式手振れ補正×
インカメラ
有効画素数500万画素
F値記載なし
光学手振れ補正×
電子式手振れ補正×

 

Android One S3で撮影した作例

購入していないため作例はありません。

 

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Android One S3の外観

購入していないため外観写真はありません。

 

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Android One S3のメリット・長所

省エネディスプレイIGZO搭載

シャープの液晶ディスプレイ技術として欠かせないものが、IGZO。高精細と、省電力を兼ね備えたディスプレイです。

S3は、バッテリー容量が2700mAhと比較的大きめなので、IGZOとの組み合わせで、かなり電池を持たせることができます。

 

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Android One S3のデメリット・欠点

日本の独自機能が非搭載

日本製のスマートフォンの多くは、おサイフケータイ、ワンセグを搭載している機種が多いですね。

しかし、このAndroid One S3には、残念ながらおサイフケータイ、ワンセグのどちらも搭載されていません

日本独自の機能を重視するなら、前述した通り、京セラのAndroid One X3がいいですね。

この端末は日本独自の機能について、ほぼ全てといっていいほど機能を持たせているスマホです(最近のスマホでは搭載されていない赤外線機能も持っています)。

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Android One S3の口コミ・評判

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Android One S3がおすすめのタイプ

真の初心者のみ

Android One S3はスペックが低いです。そのため、少しハードに使おうものなら、処理が遅くなることはスペック上から明らか。

ただしシャープのスマホだけあって、UIやアプリ使用時の解説はとても優れています

この2つから、真の初心者しか進められません。もし「スマホを使って積極的に何かしたい(カメラも含めて)」ということが目的なら他のスマホが良いでしょう。

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Android One S3のレビューまとめ

この記事では、Android One S3について詳しくレビューしました。

スペックが低くて残念なところが多いので、使う人を選ぶスマホ。ハードに使うなら絶対に選んではいけない機種です。

安さにつられて買おうとしているなら、おすすめの格安スマホから同価格帯で手に入るスマホを選ぶ方がいいですよ。

Android One S3を公式サイトで見てみる⇒

Android One S3のキャンペーンを見てみる⇒

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Android One S3のキャンペーン・最安値で買うために

Android One S3はワイモバイルの5周年記念で一括555円で購入することができます。

スマホをハードに使わないのであればぜひ一度公式サイトを、条件を知りたい人は姉妹サイトで解説しているので必ず見てください。

公式サイトを見てみる ⇒ Y!mobile公式

条件を見てみる⇒ワイモバイルキャンペーンまとめ

 

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