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【おすすめの機種はコレ】4G LTE対応SIMフリーノートパソコンまとめ・比較ランキング

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SIMフリーパソコンのおすすめタイプ

最近、SIMフリーの4GLTE対応ノートパソコンが少しづつ出てきています。私が使っているSIMフリーのThinkPad X1 Carbonもその一つ。背面にSIMカードを挿し込めるスロットがあります

テザリングを使えば、どのパソコンでも、場所を問わず接続できますが、SIMフリーノートパソコンの最大のメリットは、パソコンを開けるだけで、LTEに接続し、直ぐに使えるようになること。

そんなSIMフリーのパソコンについてラインナップを集めてみました。それでは、詳しく見ていきましょう。

Panasonic(パナソニック)のLet’s Note(2017年秋冬モデル)

まず、有名なパナソニックの4G LTE対応パソコンです。ビジネスユースでよく見かけるレッツノートですが、SIMフリーモデルは3タイプあります。

PanasonicのSIMフリーモデルの特徴は、どれも12インチまでと小さく。モバイル性に優れ、堅牢性が高く、頑丈なことがメリットとして挙げられます。

SIMフリー機で最小サイズ「RZ(10.1インチ)」

パナソニックのSIMフリーモデルの中で最も小さいモデルがこちらのRZシリーズ

タッチパネル搭載型のパソコンで、画面を反転させることができ、2in1で利用できます。RZの弱点は、Corei5-7Y57であること

XZやSZに搭載されているCore-i5-7300Uとは異なり、処理速度が落ちます。あくまで個人的な意見ですが、快適性を求めるなら、12インチモデルで、Corei5-7300Uを選択する方が無難と考えています。

2in1で背面カメラ付き「XZ(12.0インチ)」

RZは反転型のSIMフリーパソコンでしたが、XZシリーズは分離型の2in1SIMフリーノートパソコンです。

このブログで紹介している便利な顔認証システムを、XZは搭載しています。また、ノートパソコンとしては珍しく背面カメラを備えています。そのため、会議のホワイトボードのメモを撮影、共有が簡単にできることもメリットの1つ。

さらにタブレットだけで持ち歩けば、560gと軽量なので、モバイル性の幅が広がることも特徴の1つです(外部端子はキーボードです)。

正統派Let’s Note「SZ(12.1インチ)」

SZシリーズは奇をてらわない、一般的なノートパソコンにSIMフリーが搭載したモデルです。

他の2モデルと異なり、光学ドライブを採用していることが特徴。ネット経由でのデータのやり取りが厳しい企業が多いため、光学ドライブは意外と役に立つことがあります(光学ドライブレスモデルもあります)。

尖った特徴はありませんが、パナソニックらしい、堅実なモデルだと思います。これぞ、This is パナソニックな印象を受けますね。

パナソニックの公式ストアを見てみる⇒Let’s note公式

カスタマイズできる「プレミアムエディション」

SIMフリーモデルは、どちらかといえばマニアックなモデルなので、カスタマイズで頼む人が多いと思います。カスタマイズするなら、Panasonicのプレミアムエディションを選択するのも一つの手です。

天板や、キーボードの色までカスタマイズできるのでおすすめです。

プレミアムエディション公式を見てみる⇒カスタマイズレッツノート

VAIO(バイオ)のSIMフリーパソコン

VAIOのSIMフリーパソコンはとにかくスタイリッシュ。昔からお洒落なモデルが多かったように思いますが、特にS11、S13は美しいですね。

2016年までは、11インチモデルのみが4G LTE対応でしたが、今回から13インチモデルも対応しました。

860gで超軽量な「VAIO S11(11インチ)」

まず、S11(VJS1121)の4G LTEで注目しておきたいポイントは、キャリアアグリゲーション対応で、最大450Mbpsとなっていることです。

そして、15mmの薄さに、860gの軽いモバイル性(LTE非搭載モデルは840g)。バッテリーも長時間対応となっており、4G LTE対応のSIMフリーパソコンとしては、ほぼ最高クラスだと思います。

一方で、残念なポイントはUSB-TypeCの充電に対応しておらず、ACアダプタが共有化できないところです。このアダプタが対応すれば、11インチとしては、向かうところ敵なしの端末になりそうです。

VAIO S11については、2015年モデルを実際に購入し、レビューしています。こちらも合わせてご参考下さい。

【参考】SIMフリーノートPC「VAIO S11(2015)」を実際に購入してレビュー・評価しました

VAIO S13(13.3インチ:法人向けはPro PG)

S11同様に、4G LTE対応でさらにキャリアアグリゲーションにも対応しているVAIO S13。画面サイズが13.3インチになり、大型化しています。このサイズを求めていた人も多いのではないでしょうか。

重量は1.06kgで、S11よりも当然重いですが、それでも一般的なパソコンから考えれば十分軽い部類です。

S11と異なり、S13にはシルバーとブラックのラインナップしかありませんが、どちらもVAIOらしい優雅さがあります。また、法人向けモデルは、S13ではなく「Pro PG」という名前になります。

VAIOの公式ストアを見てみる⇒VAIO

VAIO S13は私が持っているX1 Carbonとかなり性能が近いので、比較記事にまとめました。

【参考】ThinkPad X1 Carbonユーザーが、VAIO S13のメリット・デメリットを比較しました

lenovo(レノボ)のSIMフリーノートパソコン

私も絶賛使用中のSIMフリーノートパソコンが、lenovoのThinkPad X1 Carbonです。自分が使っていることもありますが、とにかく気に入っています。かっこいい。

lenovoには、SIMフリーのノートパソコンがたくさん販売されています。

14インチクラス最軽量「ThinkPad X1 Carbon」

私が使用している端末がこちらのX1 Carbonです。Windows Hello、メモリ16GBアップグレード、SIMフリーモデルを選んでも税込みで20万円いきませんでした。Corei7でこの値段は破格だと思います。

X1 Carbonは14インチモデルなので、SIMフリーパソコンの中では最も大きなサイズになります。

サイズは大きいですが、重量は1.12kgしかありません。MacBookProから乗り換えしましたが、「軽くなった」+「4G LTE対応」でとても快適です。

比較レビューは以下の記事で書いています。

参考:【購入して比較】ThinkPad X1 CarbonとMacBookPro を使ったメリット・デメリットまとめ 

2018年モデルが発売されたので比較記事を書きました

X1 Carbonに、2018年モデルが発売されたので、2017と2018モデルとの比較記事を書きました。

新モデルの発売時期は、どちらも購入できることが多いので、ぜひ参考にどうぞ。

【参考】ThinkPad X1 Carbonユーザーが、2017と2018モデルの違い・スペックを比較(メリット・デメリットまとめ)

ハイスペックで手書き入力にも対応「ThinkPad X1 Yoga」

X1 Carbonはいわゆる普通のパソコンですが、X1 Yogaは、液晶タッチパネル搭載で、ペンによる画面入力もできるタイプのSIMフリーノートパソコンです。

360°ヒンジで回転可能なので、2in1のように使うことも可能です。X1 Yogaは使っていませんが、SIMフリーのiPadを使っており、デジタルで手書き入力をしていますが、とても便利ですよ。

もちろん、専用の「ThinkPad Pen Pro-3」というものが付いてくるので、こちらで入力ができます。

欠点は重量で、1.43kgもあります。MacBookProが1.37kgで重量を感じていたので、この重さはモバイル性の観点でいかがなものかなー、と思います。

公式でスペックを見てみる⇒ThinkPad X1 Yoga

1.13kgで軽量な12.5インチノートPC「ThinkPad X280」

普通のキーボード付きで、SIMフリーモデルでの最も安いモデルがこちらのThinkPad X280です。

キャンペーンの適用状態にもよりますが、SIMフリーモデルのパソコンで、Coreiシリーズ搭載して、10万円前半で買えます(CPUはCorei3を選択)。

2018年モデルから、大幅に薄型、軽量化し、1.13kgとなりました(X1 Carbonと同じ)。

12.5インチのLTE PCの中では、機動力が高くビジネスマンにイチオシしたい機種です。

くわしくレビューしているので、良さを知りたい方は記事をご覧ください。

参考 【1.13kgに軽量化】ThinkPad X280を実機レビューして評判をチェック

奇抜モデル「lenovo Yoga Book windows版」

パソコン、というよりもタブレットの部類に入るかもしれないYogaBook。

なんと、キーボードまでタッチパネルになっています(Halloキーボードという技術を搭載)。実物で検証した事がありますが、キーボードは割と普通に打つことができます。

ただし、長時間のタイピングは、キーボードの跳ね返りがないため難しいかもしれません。

Windows版だけでなく、android版もあります。CPUが強くないので(Atom)、メインではなくサブPCとしての使用をおすすめします。価格もタブレットに近く、安いです。

公式でスペックを見てみる⇒YOGA BOOK

Dell(デル)「Latitude 7000シリーズ」

DELLからも、たくさんのLTE対応モデルが出てきています。

豊富なラインアップを生かして、12インチ~14インチまであるので選び甲斐がありますね。

 

持ち運びに優れた12インチの「7290」

(引用:New Latitude 12 7000 (7290)

12インチのSIMフリーパソコンはこれまでPanasonicしかありませんでしたが、DELLからも登場したのがこちらの7290。

12インチでPanasonicと違うのは、省電力版(corem)ではなく、通常の第8世代Corei5やi7が選べること。

小さなサイズでハイパフォーマンスを求めるなら、レッツノートより7290の方がおすすめです。

Dellの公式ページを見てみる⇒New Latitude 12 7000 (7290)

 

13.3インチの2in1モデル「7390」

(引用:New Latitude 13 7000 2-in-1 (7390)

2in1等のギミックの効いたパソコンは、CPUが物足りない事が多いのですが、こちらの7390の2in1もcorei7まで選ぶことができます。

メモリも16GBまで選ぶことができるので、仕事用のメインPCとしてバリバリこなせますね。

重量が重く1.34kgもあるので、ThinkPad X1 Yogaと悩むところですが、ここは好みで選べば良いでしょう。

Dellの公式ページを見てみる⇒New Latitude 13 7000 2-in-1 (7390)

 

DELLには13インチの通常版と14インチも存在する

他にも、DELLのSIMフリーパソコンには13インチの2in1ではないモデルと、14インチの大きなモデルが存在します。

くわしくはDELLの公式サイトをご覧ください。

公式サイトを見てみる⇒DELL 個人TOP

 

NEC「LAVIE(ラビィ) Direct HZ(D)」

SIMフリーのノートパソコンとしては、最軽量なモデルがこちらの「Direct HZ(Hybrid Zero)」です。

Core m5搭載なので、マシンパワーは弱いですが、最軽量の780g台であれば、我慢できるところ。省電力ディスプレイ(IGZO)が搭載されており、バッテリー寿命が長いことも特徴です。

NECの公式を見てみる⇒LAVIE Direct HZ [Hybrid ZERO] 

 

LAVIE Direct HZはSIMフリーモデルが廃盤になりましたが、それでも700g台は持ち運びがとても楽。

実際に、後継機でさらに軽くなった、LAVIE Direct HZを手に入れて、レビューしてみたので、下記もご覧ください。

参考 【軽いけど評判はどう_】769gのノートPC「LAVIE Direct HZ」をレビュー・口コミ

 

法人向けモデル「Surface Pro LTE Advanced」

12.3インチ型のLTE対応Surfaceが2017年12月8日に”法人向け”として登場。前述したX1 Yogaのようにパソコンとしての機能に加えて、Surfaceらしいタブレットやタッチペンによるメモ機能を備えたモデルになります。

プロセッサーはcorei5、4GBメモリ、SSD128GBで、129,800円というかなりお値打ち価格。

法人向けですが、これは個人向けでもぜひとも販売してほしいところ。発売されたら購入したいと思います。

法人向けページを見てみる⇒法人向け Surface Pro LTE Advanced 

 

2018年4月から一般販売が開始されました

Surface Proのモデルで一般にもLTEモデルが熱望されていましたが、ついに一般ユーザー向けにも発売されるようになりました。

amazonでも発売されているので、気軽に手に入れられます。

amazonで詳細を見てみる⇒ Surface Pro LTE Advanced

 

まとめ「SIMフリーパソコンのランキングをつけるなら」

たくさんのモデルを紹介しましたが、モバイル性を考慮した上で、あえて個人的にランキングをつけるなら、以下の通りです。

  1. ThinkPad X1 Carbon
  2. VJS1121(VAIO S11)
  3. XZシリーズ(レッツノート)

 

1は、自分が使っていることもありますが、14インチ、1.13kg、corei7、SIMフリーと仕事を効率よくこなすためのツールが揃っているからです。

2のVAIO S11は、860gという超軽量モデルであり、モバイル性としては最高、そしてVAIOらしいカッコよさで選びました。

3のSZは、ビジネスユースを意識して、堅牢さとパナソニックという安心感で選んでいます。少し高いですが、利用者が多いことには訳があると感じています。

ぜひ自分に合ったSIMフリーパソコンを選ぶようにして下さいね。

 

X1 Carbonのレビューを書きました

X1 Carbonを保有しているので、レビュー記事を詳しく書いてみました。

X1 Carbonの評価がどうか、だけでなく4G LTE対応パソコンを持った生活がどういったものか、がわかっていただけるかなと思います。

【関連記事】【長文です】ThinkPad X1 Carbon(2017)を購入したのでレビュー・評価しました