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【おすすめの機種はコレ】4G LTE対応SIMフリーノートパソコン一覧まとめと比較

LTE対応SIMフリーノートパソコンまとめ SIMフリーパソコンの選び方
2019年3月21日にこの記事を更新しました。

2019年に入り、4GLTE対応のSIMフリーノートパソコンのラインナップがだんだん増えてきました。

SIMフリーノートパソコンの最大のメリットは、パソコンを開けるだけで、LTEに接続し、直ぐに使えるようになること。

この記事では、そんな便利なSIMフリーノートパソコンについてラインナップを全て集め、それぞれの特徴についてまとめました。

ヨケル
管理人

実際にレビューしたものについては、それぞれの項目からリンクしています。興味あるものは個別記事を見てみてくださいね。

  1. lenovo(レノボ)のSIMフリーノートパソコン
    1. ThinkPad X1 Carbon:コスパと実用性に優れた14インチ
    2. ThinkPad X280:軽量な12.5インチのLTE対応パソコン
    3. ThinkPad X1 Yoga:ハイスペックで手書き入力にも対応した2in1
    4. ThinkPad X1 Tablet:タブレット型で超高性能なSIMフリーノートパソコン
    5. Yoga Book C930:デュアルディスプレイ搭載の超奇抜モデル
    6. LenovoのSIMフリーパソコンを買う前に押さえておきたいこと
  2. VAIO(バイオ)のLTE対応SIMフリーノートパソコン
    1. VAIO SX14:14インチで1kgを切る優れたモバイル性(VAIO Pro PK)
    2. VAIO S11:11インチでCorei7を選べる超軽量PC(VAIO Pro PF)
    3. VAIO S13:SX14の前身モデル(Pro PG)
    4. VAIO A12:2019年発売のVAIO初2in1SIMフリーパソコン
    5. VAIOノートパソコンを購入する前に知っておきたいこと
  3. Panasonic(パナソニック)のLet’s Note
    1. Let’s Note RZ8:10.1インチのクラムシェル最小のSIMフリーノートパソコン
    2. Let’s Note XZ6:分離型の2in1 SIMフリーノートパソコン
    3. Let’s Note SV8:パナソニックの正統派ビジネスモデル
    4. Let’s Note LV7:レッツノート最大の14インチSIMフリーノートパソコン
    5. Panasonicには「プレミアムエディション」がある
  4. Dell(デル)のSIMフリーノートパソコン
    1. Latitude 7000番台:ハイパフォーマンスなウルトラブック
    2. Latitude 5000番台:スタンダードなノートパソコン
    3. Latitude Rugged:セキュリティと管理性の高いノートパソコン
    4. Presision 7000番台:Xeon搭載ワークステーションで唯一LTEに対応したモデル
    5. DELLのSIMフリーノートパソコンの選び方
  5. Microsoft(マイクロソフト)のSIMフリーパソコン
    1. Surface Pro LTE Advanced:ハイスペックなLTEモデル
    2. Surface Go:Surface Proの廉価版モデルでカジュアルに使える2in1
  6. タブレット系ならSurfaceと肩を並べる「ENVY 12 x2」
  7. 【SIMフリーパソコンではないが】既存のノートパソコンをLTE化できるPIX-MT100
  8. まとめ「SIMフリーパソコンのランキングをつけるなら」

lenovo(レノボ)のSIMフリーノートパソコン

私も絶賛使用しているSIMフリーノートパソコンも、LenovoのThinkPadシリーズです(X1 Carbonという機種を使っています)。

自分が使っていることもありますが、とにかくお気に入り。無骨で見た目もかっこいいですし、ThinkPadシリーズは何よりもキータッチ性能が良く、実用面で優れています。

ヨケル

LenovoのThinkPadシリーズはディスプレイサイズのラインナップが多く、価格も安いため、SIMフリーパソコンの中では特におすすめです。

 

ThinkPad X1 Carbon:コスパと実用性に優れた14インチ

私がメインで使用している端末がこちらのThinkPad X1 Carbonです。

Windows Hello、メモリ16GBアップグレード、SIMフリーモデルを選んでも税込みで20万円いきませんでした。Corei7でこの値段は破格

ThinkPad X1 Carbonは14インチモデルなので、SIMフリーパソコンの中では最も大きなサイズになります。

サイズは大きいですが、重量は1.12kgしかありません(2019年モデルからは1.08kgとなりさらに軽量化しています)。

ヨケル

メインで使っているため、贔屓(ひいき)してる部分もありますが、本当におすすめの一台です。迷うくらいならこれを買うべきと周りにもすすめています。

 

MacBookProとThinkPad X1 Carbonの比較記事

MacBookProから乗り換えしましたが、「軽くなった」+「4G LTE対応」でとても快適です。比較レビューは以下の記事で書いています。

参考 【購入して比較】ThinkPad X1 CarbonとMacBookPro を使ったメリット・デメリットまとめ 

 

2018年モデルと2017年モデルの比較記事

ThinkPad X1 Carbonの2017と2018モデルとの比較記事を書きました。新モデルの発売時期は、どちらも購入できることが多いので、ぜひ参考にどうぞ。

参考 ThinkPad X1 Carbonユーザーが、2017と2018モデルの違い・スペックを比較

 

ThinkPad X280:軽量な12.5インチのLTE対応パソコン

クラムシェル型(通常のキーボード付きPC)で、SIMフリーモデルで最も安く購入できるモデルがThinkPad X280です。

キャンペーンの適用状態にもよりますが、SIMフリーモデルのパソコンで、Coreiシリーズ搭載して、10万円前半で買えるほどのコスパの良さ。

2018年モデルから大幅に薄型、軽量化し、1.13kgとなりモバイル性が向上しています。

ThinkPad X280は機動力が高いため、ビジネスマンにイチオシしたい機種です。

ヨケル

パソコンに20万円弱も使えないな・・・という人にはX280がおすすめです。10万円前半でCoreiシリーズ搭載しているため、性能バランスは高いですよ。

 

ThinkPad X1 Yoga:ハイスペックで手書き入力にも対応した2in1

ThinkPad X1 Yogaは、液晶タッチパネル搭載でペンによる画面入力もできることが特徴のSIMフリーノートパソコンです。

360°ヒンジで回転可能なので、2in1のように使うことも可能です。私はSurface Goでデジタルで手書き入力をしていますが、とても便利。

ThinkPadの場合は専用の「ThinkPad Pen Pro-3」というものが付いてくるので、こちらで入力ができます(本体価格に含まれるためお得です)。

以下のYouTubeは、「ThinkPad X1 Extrem」という機種でThinkPad Penを使った時の動作ですが、快適に使えています。

30秒程の短い動画です。

 

デメリットは重量。1.43kgもあるため、モバイル性という観点では他の機種には劣ります。

ヨケル

Corei7まで選べて、2in1クラムシェル型で20万円前半なのはThinkPad X1 Yogaくらい。全ての機能を妥協したくない人にとてもおすすめなPCです。

 

ThinkPad X1 Tablet:タブレット型で超高性能なSIMフリーノートパソコン

公式「X1 Tablet」より引用

2in1タブレットモデルとしてレノボから登場した「ThinkPad X1 Tablet」。

タブレットだからと、性能を甘く見てはいけません。このモデルはCorei7、メモリ16GBを搭載できるモンスターなタブレットPCです。

キーボードはThinkPadならではの打ちやすさがあり、顔認証もできるため、モバイル性では最強に近いモデル。

欠点はタブレット系PCにしては価格が高いこと。しかし、それ以上の魅力があることには変わりないため、この機種は価格で選ぶ端末ではないでしょう。

ヨケル

タブレットのモバイル性だけでなく、3K液晶にスタイラスペンまでついています。クラムシェル型のPCが霞んでしまうほどの実力があるPCです。

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Yoga Book C930:デュアルディスプレイ搭載の超奇抜モデル

レノボ C930

公式「C930」より引用

LenovoのSIMフリーパソコンの中で最も小さいモデル(10.8インチ)がこちらのC930。

IPSディスプレイと、E-inkディスプレイのデュアルディスプレイを搭載し、未来感あふれるキーボードが使えます。

欠点はCPUが省電力系のCoreプロセッサーになっていることですが、Corei5-7Y54まで選べるので、過去モデルからは大幅に進化しています。

ヨケル

IPSディスプレイとE-inkディスプレイがあるので、通常利用と電子書籍利用などで使い分けも可能。ペン入力も優れているため意外と多用途で使えるSIMフリーパソコンです。

公式サイトを見てみる

 

LenovoのSIMフリーパソコンを買う前に押さえておきたいこと

SIMフリーパソコンの中では、Lenovoが圧倒的に種類が多いため購入する人も多いはず。ただ、通常の公式ページから買うと損するケースがあります。

限定のクーポンページから入るだけで、機種によっては数千円安く買えるケースがあるので注意しましょう。

ヨケル

限定のクーポンページの入り方については以下のページでくわしく解説しています。

購入前に必見 Lenovo(レノボ)公式のネット限定Eクーポンとキャンペーンで最大限安く買う方法・コツ

 

VAIO(バイオ)のLTE対応SIMフリーノートパソコン

VAIO SX14の開いたところ

VAIOのSIMフリーパソコンはとにかくスタイリッシュ。昔からお洒落なモデルが多かったように思いますが、特にSシリーズは美しいですね。

2016年までは11インチモデルのみがLTE対応でしたが、2019年では13、14インチも発売されており、様々な機種を選べるようになっています。

ヨケル

VAIOのSIMフリーパソコンも私は使っていますが、出先でのプレゼンでは拡張子の数が多く助かるシーンが多いモデルですよ。

 

VAIO SX14:14インチで1kgを切る優れたモバイル性(VAIO Pro PK)

VAIO SX14(ブラウン)の外観

2019年に登場したVAIOシリーズの14インチモデルがこちらの「VAIO SX14」。実質的に「S13」の後継機に設定されています(ただし、併売されています)。

4Kモデルがあり、VAIOの中でも最高スペックのカスタマイズも可能。大画面ハイスペックを求める人も向いています。

14インチとしては最軽量で1kgを切る重量なため、モバイル性にも優れたモデルと言えます。

ヨケル

ThinkPad X1 Carbonがライバルになりますが、価格面さえ気にしなければどちらを選んでもいいでしょう。見た目重視ならSX14一択です。

 

VAIO S11:11インチでCorei7を選べる超軽量PC(VAIO Pro PF)

VAIO S11はクラムシェル型SIMフリーパソコンとしては、通常版のintel Coreシリーズを選ぶことができ、Corei7も搭載することができます。

小さいこともあって、860gの軽いモバイル性も魅力的な一台

バッテリーも長時間対応となっており、4G LTE対応SIMフリーノートパソコンとしては、ほぼ最高クラスですね。

残念なポイントはUSB-TypeCの充電に対応しておらず、ACアダプタが共有化できないところくらいですね。

ヨケル

VAIO S11については、2015年モデルを実際に購入し、レビューしています。こちらも合わせてご参考下さい。

 

VAIO S13:SX14の前身モデル(Pro PG)

VAIO SX14の前進モデルにあたる「VAIO S13」。画面サイズが13.3インチとなっています。

S11と、S13しかなかった時は、VAIO S13を進めていましたが、現在はSX14が出てしまい、サイズ感も変わらずモバイル性もSX14の方が軽く進める理由がなくなってしまいました。

選ぶメリットは型落ちとなったため、少しだけ安く買えることでしょう。

ヨケル

個人的には、値段を重視するくらいならThinkPad X1 Carbonを買った方が実用性、パソコンの性能面から見て満足度が高いと思います。

 

VAIO S13とThinkPad X1 Carbonを比較

VAIO S13は私が持っているThinkPad X1 Carbonとかなり性能が近いので、比較記事をまとめました。

参考 ThinkPad X1 Carbonユーザーが、VAIO S13のメリット・デメリットを比較しました

 

VAIO A12:2019年発売のVAIO初2in1SIMフリーパソコン

2019年にVAIOから初めて出た2in1モデルの「VAIO A12」。

普通の2in1パソコンと違うポイントが、できる限りクラムシェル型と同じような使い勝手になるよう作られているところ。ヒンジの設計にこだわっています。

2in1で、12インチという特殊サイズにはなっていますが、これまでVAIOのSIMフリーパソコンにはタッチパネルがなかったため、VAIO使いでペン入力をしたい人にはこれ一択のモデル。

欠点は他のモデルと比べて、かなり高価格です。

ヨケル

店頭で実際に触りましたが2in1とは思えないほど出来が良いパソコンです。ペン入力も優れているため、多用途に使えるモデルだと感じました。

 

VAIOノートパソコンを購入する前に知っておきたいこと

VAIO SX14の外箱

VAIOのSIMフリーノートパソコンを購入する場合、「購入経路が2つある」ということはあまり知られていません。

VAIOのパソコンをネットで買う場合、

  • VAIOオンラインショップ
  • ソニーストア

の2つ購入先があります(VAIOはソニーから独立しましたが、購入はソニーストアから行えるようになっています)。

覚えておいてほしいのは在庫の量が違うということ。片方だけ見て、在庫がない!ということにならないように注意しましょう。

ヨケル

私が購入したときもソニーストアにしか在庫がなく、最初売り切れかと思いました。ソニーストアの方が在庫があるようなので、まずそちらをチェックしましょう。

 

Panasonic(パナソニック)のLet’s Note

ビジネスユースでよく見かけるレッツノートですが、LTEモデルは4タイプあり、ほぼすべてのモデルが対応しています。

Panasonic、Let’s NoteのSIMフリーモデルの特徴はモバイル性に優れ、堅牢性が高く、頑丈なことがメリットとして挙げられます。

 

Let’s Note RZ8:10.1インチのクラムシェル最小のSIMフリーノートパソコン

パナソニックのSIMフリーモデルの中で最も小さい「Let’s Note RZ8」。10.1型なのでクラムシェル型のSIMフリーノートパソコンとしては最も小さいモデル

タッチパネル搭載型のパソコンで、画面を反転させることができ、2in1で使えるタイプです。

このRZの弱点は、省電力CPUであること。XZやSZに搭載されているCoreシリーズとは異なり、CPUパワーが落ちる傾向にあるので注意が必要です。

ヨケル

個人的な意見ですが、快適性を求めるなら、12インチモデルのSVシリーズを選択する方が無難でしょう。

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Let’s Note XZ6:分離型の2in1 SIMフリーノートパソコン

RZ8は反転型の2in1ノートパソコンでしたが、XZ6は分離型のSIMフリーノートパソコンです。

別記事で紹介している便利な顔認証システムを、XZ6は搭載しています。

参考 顔認証(Windows Hello)について

 

ノートパソコンとしては珍しく背面カメラを備えています。そのため、会議のホワイトボードのメモを撮影、共有が簡単にできることもメリットの1つ。

ヨケル

さらにタブレットだけで持ち歩けば、560gと軽量なので、モバイル性の幅が広がることも特徴の1つです(外部端子はキーボード側にあります)。

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Let’s Note SV8:パナソニックの正統派ビジネスモデル

SZは奇をてらわない、正統派ノートパソコンにSIMフリーが搭載したモデルです。他の2モデルと異なり、光学ドライブを採用していることが特徴。

ネット経由でのデータのやり取りが厳しい企業が多いため、光学ドライブは意外と役に立つことがあります(光学ドライブレスモデルもあります)。

尖った特徴はありませんが、パナソニックらしい、堅実なモデル。これぞ、This is パナソニックな印象を受けますね。

ヨケル

Let’s Noteを使うビジネスマンなら一番選ぶモデルはこのSVになると思うくらい正統派なモデルでしょう。

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Let’s Note LV7:レッツノート最大の14インチSIMフリーノートパソコン

大型でありながら、1.2Kg台の軽量さも持ち合わせており、レッツノートらしさがうかがえるパソコン。

Panasonicのレッツノートシリーズの中で、最も大型の14インチサイズのSIMフリーLTEパソコンがこちらの「LV7」。

SV8のインチサイズがアップしたバージョンと思っておくと良いでしょう。

ヨケル

実際に14インチのパソコンを使っていて思いますが、とても使い勝手の良いサイズです。メインとして使うなら目の疲れにくい大型サイズの方がおすすめです。

 

 

Panasonicには「プレミアムエディション」がある

SIMフリーモデルは、どちらかといえばマニアックなモデルなので、カスタマイズで頼む人が多いと思います。

カスタマイズするなら、Panasonicのプレミアムエディションを選択するのも一つの手です。天板や、キーボードの色までカスタマイズできます。

ヨケル
管理人

プレミアムエディションは高額になりますが、 ほとんど実装している人がいないので、見た目にはかなり目立つでしょう。特に黒は高級感が際立ちます。

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Dell(デル)のSIMフリーノートパソコン

DELLのSIMフリーノートパソコンは、LTEモデルがたくさんあるのですが、法人向けと個人事業主向けモデルでの取り扱いとなっています。

ただし、個人でも購入可能となっているため、欲しい場合はネットから購入することでSIMフリーモデルを手に入れられます。

ヨケル
管理人

他のSIMフリーパソコンと比較して、DELLのパソコンはSIMフリーパソコンの種類が多く、画面サイズやスペックを細かく選ぶことができます。

 

Latitude 7000番台:ハイパフォーマンスなウルトラブック

法人向けのラインナップとなっているLatitude(ラティチュード)のハイスペックモデル7000番台はほとんどがSIMフリーモデルを選択することができます。

12、13、14インチのラインナップがあり、さらに12インチの2in1モデルもあり、ラインアップもたくさんあります。

 

Latitude 5000番台:スタンダードなノートパソコン

Latitude 5000番台は7000番台と違い、ウルトラブックではなく、通常のノートパソコンとなっています。

そのため、どのモデルもインチ数から考えると重め。たまに持ち歩くくらいならいいかもしれませんが、さほどおすすめはできないモデルです。

 

Latitude Rugged:セキュリティと管理性の高いノートパソコン

おそらく、普通の人は使わないであろうRuggedシリーズのノートパソコン。建築系や工場など過酷状況で使われることを想定したPCです。

Ruggedシリーズのすべてが対応しているわけではなく、7000番台、タブレットを中心に対応しています。

 

Presision 7000番台:Xeon搭載ワークステーションで唯一LTEに対応したモデル

DELLは他と異なり、唯一ワークステーション系でSIMフリー対応モデルを出してきています。

ワークステーションということもあり、もちろん上位モデルにはXeon搭載モデルもあります。

 

DELLのSIMフリーノートパソコンの選び方

DELLのノートパソコンは種類がたくさんあり、正直選べないほどあります。ラインナップがたくさんある反面、特徴が分かりにくいですよね。

性能面で見るとVAIOやLenovoにも劣りませんが、一つの選ぶポイントとして、DELLのパソコンは全体的に「重い」という弱点があります

ヨケル
管理人

もしモバイル性を重要視しているなら、DELLは重いモデルが多いので注意しておきましょう。

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Microsoft(マイクロソフト)のSIMフリーパソコン

マイクロソフトから発売されているSIMフリーパソコンは、Surfaceシリーズが該当します。

少しややこしいのが、全てが対象になっているわけではなく、一部のSurfaceモデルが対応になっているということ。

ヨケル

基本的に最新型でハイスペックなSurfaceは対応していないケースがほとんどです。自分にあったパソコンが対応しているかどうかは要チェックですよ。

 

Surface Pro LTE Advanced:ハイスペックなLTEモデル

12.3インチ型のLTE対応SurfaceがこちらのSurface Pro LTE Advanced。

Surfaceらしいタブレットやタッチペンによるメモ機能を備えたモデルで2in1のSIMフリーノートパソコン。

プロセッサーはcorei5、4GBメモリ、SSD128GBで、129,800円というかなりお値打ち価格になっており、手に入れやすいですよ。

 

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Surface Go:Surface Proの廉価版モデルでカジュアルに使える2in1

12.3インチのPro版の廉価モデルとして登場した「Surface Go」。

廉価版なのはディスプレイサイズとCPUが大きく違うだけで、4096段階のSurfaceペンの入力やシステムそのものはPro版と基本的に同じ。

Officeが付いて、定価で7万円を切るのでかなりお値打ちなモデルになっています。

くわしくは、スペック・価格、そしてChromebookやiPad Proとの比較とともに、記事でまとめています。

ヨケル

ちなみに、Surface GOはカスタマイズがないため、amazonを使っているなら、会員登録などが必要ないので楽に買えます。

 

タブレット系ならSurfaceと肩を並べる「ENVY 12 x2」

Surfaceと同様にタブレット系統のパソコンなら、コスパの良い「Envy 12 x2」は非常におすすめ。

13万円台で、キーボード、タッチペンなどをすべて揃えることが可能になっています。

キーボードが深くうち心地もよいので、持ち運びPCとしては実力値も高めです。レビュー記事は以下でまとめています。

参考 【実機レビュー】HP ENVY12 x2はスタイラスペンとキーボード付属の軽量2in1パソコン

 

【SIMフリーパソコンではないが】既存のノートパソコンをLTE化できるPIX-MT100

実はあまり知られていませんが、非LTE対応のパソコンであっても、LTE対応ドングルを接続することによって、LTEパソコンに変えることができます。

LTE対応ドングルは、ピクセラが発売しています。以下でくわしくレビューを書いているので、既存のPCを活用したい人は参考にしてみてください。

参考 【実機レビュー】USBでパソコンを4G LTE化する「PIX-MT100」を購入して、評価

 

まとめ「SIMフリーパソコンのランキングをつけるなら」

たくさんのモデルを紹介しましたが、モバイル性を考慮した上で、あえて個人的にランキングをつけるなら、以下の通りです。

  1. ThinkPad X1 Carbon
  2. VJS1121(VAIO S11)
  3. XZシリーズ(レッツノート)

 

1は、自分が使っていることもありますが、14インチ、1.13kg、corei7、SIMフリーと仕事を効率よくこなすためのツールが揃っているからです。

2のVAIO S11は、860gという超軽量モデルであり、モバイル性としては最高、そしてVAIOらしいカッコよさで選びました。

3のSZは、ビジネスユースを意識して、堅牢さとパナソニックという安心感で選んでいます。少し高いですが、利用者が多いことには訳があると感じています。

ぜひ自分に合ったSIMフリーパソコンを選ぶようにして下さいね。

 

ヨケル

過去発売していたモデルについては2ページ目以降でまとめています。中古を含め購入検討している人はぜひこちらもご覧下さい。

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