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【オススメまとめ】4G LTEで使えるSIMフリータブレットのラインナップと機種

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SIMフリーパソコンのおすすめタイプ

今回は、SIMフリーで、4G LTEに対応したタブレットについてまとめてみました

この記事で挙げたラインナップは、発売されているもの全てではなく、性能が低く、実用性として疑問が残るものは載せていません。

逆に、ここで紹介しているタブレットは、スペック的に普通に使って、向こう2年は問題なく使えるであろうものを選んでいます。それでは、いってみましょう。

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Lenovo YOGA TAB3 Plus

まるで持ち運びテレビのようなしっかりとしたスタンドのついた、YOGA Tab 3 Plus。動画を見る、といった使い方だけでなく、無線キーボードをつなぐことで、簡易的なパソコンとして使うことも可能な便利なキックスタンド。

意外かもですが、キックスタンド部分が丸いお陰で持ち運び時に指のひっかかりが出来て便利なことも見逃せないポイントです。

項目Lenovo YOGA TAB3 Plus
プロセッサMSM8976
メモリ(RAM)3GB
ストレージ(ROM)32GB
ディスプレイサイズ10.1インチ
重量644g
OSandroid6.0

 

Lenovo YOGA BOOK(ヨガブック)

タブレットとノートパソコンの中間のような機種にあたる「YOGA BOOK(ヨガブック)」。最大の特徴は、近未来を感じさせるタッチパネル型キーボード

キーボードとして使わなくても、 キーボード部分はタッチパネル化されており、付属のタッチペンを使うことでメモを取ることも可能です。

ノートパソコンと比べれば、とても重量が軽いことが特徴として挙げられます。弱点として、普通のパソコンに比べれば、プロセッサーが少し弱いことが挙げられますが、セカンドマシンであればさほど大きな問題ではないでしょう。

項目“Lenovo YOGA BOOK
プロセッサAtom x5-Z8550
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
ディスプレイサイズ10.1インチ
重量690g
OSandroid6.0

 

おすすめ!ASUS ZenPad 3 8.0

ZenPad 3 8.0は、SnapDragon600番台を搭載するミドルレンジタブレットです。タブレットは大きさの割に、性能が低いものが多いくなっていますが、ZenPad 3 8.0は性能の優れたタブレットになっています。

8インチタブレットは、持ち運びにもちょうどよく、kindleを使用して読書したり、ちょっと動画を見たりと、エンターテイメントを楽しめる端末です。 320gなので軽いですし。

メモリが4GBもあり、いくつもアプリを開いても落ちにくいのもタブレットでは見逃せないポイントですね。

項目ASUS ZenPad 3 8.0
プロセッサSnapdragon650
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)32GB
ディスプレイサイズ7.9インチ
重量320g
OSandroid6.0

 

ASUS ZenPad 3S 10.0

ZenPad 3S 10.0は、ZenPad 3 8.0のディスプレイが大きくなったモデルです。性能としては、プロセッサが少し違いますが、他はほとんど同じです。

個人的な感覚から言えば、10インチはかなり大きなサイズなので、外での持ち運び中心であれば8.0、家の中での使用であれば、10インチを購入する方が良いのではないでしょうか。

項目ASUS ZenPad 3S 10.0
プロセッサMediaTek MT8176
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)32GB
ディスプレイサイズ9.7インチ
重量430g
OSandroid6.0

 

Dell Latitude 5285 2-in-1

Dellから販売されている2-in-1タイプのパソコンがこちら。完全切り離しして、タブレットとして使うことも可能です。キックスタンド付きで、まるでサーフェスのようですね。

プロセッサはCore-i3、i5から選ぶことができ、i5であれば、日常の用途で困ることはないでしょう。ただ、値段が少し高めとなっていることがネックです。

項目“Dell Latitude
5285 2-in-1”
プロセッサcore-i3
core-i5
メモリ(RAM)4GB
8GB
ストレージ(ROM)128GB
256GB
ディスプレイサイズ12.3インチ
重量1.19kg
OSwindowa10

 

Huawei MediaPad M3(プレミアム、スタンダード)

Huawei(ファーウェイ)から販売されているタブレットには大きく分けて2種類あり、liteがついているものとついていないものがあります

スマホ、タブレットマニアから言わせると、liteは買わないほうがいいです。プロセッサとして、Snapdragon400番台という、一番下グレードが使われているケースがほとんどです。

買った当初はサクサク動くかもしれませんが、数年使えば、まともに使えなくなる可能性があり、損するかもしれません。それなら、少々高くても、liteのついていない「MediaPad M3」というモデルを購入することをおすすめします。

M3に搭載されているKirin950というプロセッサは、スマホ、タブレットでは最高ランクのCPUです。タブレットでストレスを感じたくないなら、M3の方が良いです、絶対に。

項目Huawei
MediaPad M3
プロセッサKrin 950
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)32GB
ディスプレイサイズ8.4インチ
重量310g
OSandroid6.0

 

Apple iPad Pro(10.5、12.9インチ)

タブレット系列の中では、群を抜いて性能が高いiPad Pro。プロセッサの性能、スタイラスペンの実力、純正キーボードの存在、どれをとっても非の打ち所がありません

強いて言えば価格が高いことくらいですが、iPad Proは、変なノートパソコンよりもよっぽど性能が良いので、スペックを考えれば十分コストパフォーマンスの良い値段設定だと思います。

iPhoneユーザーであれば、iColudやiMessageも同期でき、親和性が高いこともポイントです。

項目Apple iPad Pro
プロセッサA10X
メモリ(RAM)公式公開無し
ストレージ(ROM)64GB256GB512GB
ディスプレイサイズ10.512.9
重量477g692g
OSiOS

 

Apple iPad(9.7インチ)

スタイラスペン(Apple Pencil)を使わないのであれば、iPadは価格面からおすすめできます。iPadシリーズは、Proでなくても性能が良いので、普段の使い勝手で困ることはないでしょう。

また、iPad Proの項目でも述べたように、iPhoneとの親和性が高いため、合わせて使うことで利便性が広がるというメリットもあります。

項目Apple iPad(9.7インチ)
プロセッサA9
メモリ(RAM)公式公開無し
ストレージ(ROM)32GB128GB
ディスプレイサイズ9.7インチ
重量478g
OSiOS

 

SIMフリーの4GLTE対応タブレットのラインナップまとめ

この記事では、4G LTEに対応したタブレットの中でもしっかりと使える製品だけをまとめてみました。価格帯を詳しく書いていませんが、タブレットは10万円台以下で使えるものが多いのも一つのポイントです。

もちろんタブレットでもいいですし、パソコンのような使い方がメインなら、「4G LTE対応のSIMフリーノートパソコンのまとめ記事」も見てみて下さい。こちらは、パソコンで直接4G LTEのネットにつなげるタイプです。

悩んでいる人の参考になれば、嬉しいです。お読みいただきありがとうございました。