【おすすめの機種はコレ】4G LTE対応SIMフリーノートパソコン一覧まとめと比較

SIMフリーパソコンの基礎知識
※2019年8月19日にこの記事を更新しました。

2019年に入り、4GLTE対応のSIMフリーノートパソコンのラインナップがだんだん増えてきました。

SIMフリーノートパソコンの最大のメリットは、パソコンを開けるだけで、LTEに接続し、直ぐに使えるようになること。

この記事では、そんな便利なSIMフリーノートパソコンについてラインナップを全て集め、それぞれの特徴についてまとめました。

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実際にレビューしたものについては、それぞれの項目からリンクしています。興味あるものは個別記事を見てみてください。

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lenovo(レノボ)のSIMフリーノートパソコン

僕も絶賛使用しているSIMフリーノートパソコンも、LenovoのThinkPadシリーズ

自分が使っていることもありますが、とにかくお気に入り。

無骨で見た目もかっこいいですし、ThinkPadシリーズは何よりもキータッチ性能が良く、実用面で優れています。

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LenovoのThinkPadシリーズはディスプレイサイズのラインナップが多く、価格も安いため、SIMフリーパソコンの中では特におすすめ。

 

ThinkPad X1 Carbon:コスパと実用性に優れた14インチノートパソコン

僕がメインで使用している端末がこちらのThinkPad X1 Carbon。

Windows Hello、メモリ16GBアップグレード、SIMフリーモデルを選んでも税込みで20万円を超えませんでした。Core i7でこの値段は破格

ThinkPad X1 Carbonは14インチモデルなので、SIMフリーパソコンの中では比較的大きめ。

ディスプレイサイズは大きいもののベゼルは端ギリギリまでになっており、重量は1.08kg(2019年モデル)と持ち運び性にも優れたモデルです。

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メインで使っているため、贔屓ひいきしてる部分もありますが、本当におすすめの一台です。迷うくらいならこれを買うべきと周りにもすすめています。

参考 ThinkPad X1 Carbonの実機レビュー

Lenovo公式 ThinkPad X1 Carbon(2019年モデル)

Lenovo公式 ThinkPad X1 Carbon(2018年モデル)

ThinkPad X1 Carbonは2019年モデルが出ていますが、個人的には「軽さ」と「プライバシーディスプレイ」の観点から2019年モデルの方が断然おすすめです。性能面はカスタマイズできるため、ほぼ差はありません。

 

MacBookProとThinkPad X1 Carbonの比較記事

MacBookProから乗り換えしましたが、「軽くなった」+「4G LTE対応」でとても快適です。

比較レビューは以下の記事で書いています。

参考 【購入して比較】ThinkPad X1 CarbonとMacBookPro を使ったメリット・デメリットまとめ 

 

ThinkPad X280:軽量な12.5インチのLTE対応パソコン

クラムシェル型(通常のキーボード付きPC)で、SIMフリーモデルで最も安く購入できるモデルが「ThinkPad X280」

キャンペーンの適用状態にもよりますが、SIMフリーモデルのパソコンで、Core iシリーズ搭載して、10万円前半で買えるほどのコスパの良さ。

2018年モデルから大幅に薄型、軽量化し、1.13kgとなりモバイル性が向上しています。

ThinkPad X280は機動力が高いため、ビジネスマンにイチオシしたい機種です。

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パソコンに20万円弱も使えないな・・・という人にはX280がおすすめ。10万円前半でCoreiシリーズ搭載しているため、性能バランスは高いですよ。

参考 ThinkPad X280の実機レビュー

Lenovo公式 ThinkPad X280

 

ThinkPad X1 Tablet:タブレット型で超高性能なSIMフリーノートパソコン

2in1タブレットモデルとしてレノボから登場した「ThinkPad X1 Tablet」。

タブレットだからと、性能を甘く見てはいけません。ThinkPad X1 TabletはCorei7、メモリ16GBを搭載できるモンスターなタブレットPC

キーボードはThinkPadならではの打ちやすさがあり、顔認証もできるため、モバイル性では最強に近いモデル。

欠点はタブレット系PCにしては価格が高いこと。

しかし、それ以上の魅力があることには変わりないため、この機種は価格で選ぶ端末ではないでしょう。

ユウ
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タブレットのモバイル性だけでなく、3K液晶にスタイラスペンまであり。ぶっちゃけ、クラムシェル型のPCが霞んでしまうほどの実力があるPCです。

参考 ThinkPad X1 Tabetの実機レビュー

Lenovo公式 ThinkPad X1 Tablet(2019年モデル)

 

Yoga Book C930:デュアルディスプレイ搭載の超奇抜モデル

手で軽々と持てるYOGA C930

LenovoのSIMフリーパソコンの中で最も小さいモデル(10.8インチ)がこちらの「YOGA C930」。

IPSディスプレイと、E-inkディスプレイのデュアルディスプレイを搭載し、未来感あふれるキーボードが使えます。

欠点はCPUが省電力系のCoreプロセッサーになっていることですが、Corei5-7Y54まで選べるので、過去モデルの「YOGABOOK」からは大幅に進化しています。

2つの画面は「IPSディスプレイ」と「E-inkディスプレイ」となっており、通常利用と電子書籍利用などで使い分けも可能。

ペン入力もスムーズで優れているため、意外と多用途で使えるSIMフリーパソコンです。

ユウ
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実際に触ってみると思ってる以上に普通に打ててびっくりしますよ(笑)

参考 YOGA C930のレビュー(後日追記予定です)

Lenovo公式 YOGABOOK C930

 

YOGA C630:Snapdragonを搭載したバッテリー性能に突出したSIMフリーPC

SIMフリーパソコンの中でも超特殊な位置づけになっている「YOGA C630」。

理由はCPUにあり、スマートフォンで多く搭載されているSnapdragon850を積んだかなり奇抜なモデルだからです。

Snapdragonを積んでいることで「ON/OFF」のスピードが異様に速い、バッテリーの持ちが異常クラスに良いというパソコンに欲しかった性能が付与されています。

360°ヒンジを搭載し、タブレットとしても使うことができ、さらにスタイラスペンも付属してくるため、持ち出し用のサブPCを欲しい人にぴったりなノートパソコンです。

参考 Yoga C630レビュー

Lenovo公式 Yoga C630

 

ThinkPad X1 Yoga:ハイスペックで手書き入力にも対応した2in1

ThinkPad X1 Yogaは、液晶タッチパネル搭載でペンによる画面入力もできることが特徴のSIMフリーノートパソコンです。

360°ヒンジで回転可能なので、2in1のように使うことも可能です。私はSurface Goでデジタルで手書き入力をしていますが、とても便利。

ThinkPadは専用の「ThinkPad Pen Pro-3」というものが付いてくるので、こちらで入力ができます。しかも、このペンは本体価格に入ってるのでお得。

以下のYouTubeは、「ThinkPad X1 Extreme」という機種でThinkPad Penを使った時の動作ですが、快適に使えています。

30秒程の短い動画です。

 

デメリットは重量。1.43kgもあるため、モバイル性という観点では他の機種には劣ります。

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Core i7まで選べて、2in1クラムシェル型で20万円前半なのはThinkPad X1 Yogaくらい。全ての機能を妥協したくない人にとてもおすすめなPCです。

参考 ThinkPad X1 Yogaレビュー

Lenovo公式 ThinkPad X1 Yoga(2019年モデル)

 

LenovoのSIMフリーパソコンを買う前に押さえておきたいこと

SIMフリーパソコンの中では、Lenovoが圧倒的に種類が多いため購入する人も多いはず。

ただ、通常の公式ページから買うと損するケースがあります。

「限定のクーポンページから入る」+「時間帯を選ぶ」だけで、機種によっては数千円以上も安く買えるケースがあるので注意しましょう。

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限定のクーポンページの入り方については、以下のページでくわしく解説しています。購入前には必ず見てください。

購入前に必見 Lenovo(レノボ)公式のネット限定Eクーポンとキャンペーンで最大限安く買う方法・コツ

 

VAIO(バイオ)のLTE対応SIMフリーノートパソコン

VAIO SX14の開いたところ

VAIOのSIMフリーパソコンはとにかくスタイリッシュ。

昔からお洒落なモデルが多かったように思いますが、特にSシリーズは美しいですね。

2016年までは11インチモデルのみがLTE対応でしたが、2019年では13、14インチも発売されており、様々な機種を選べるようになっています。

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VAIOのSIMフリーパソコンも私は使っていますが、出先でのプレゼンでは拡張子の数が多く助かるシーンが多いモデルですよ。

 

VAIO SX14:14インチで1kgを切る優れたモバイル性(VAIO Pro PK)

VAIO SX14(ブラウン)の外観

2019年に登場したVAIOシリーズの14インチモデルがこちらの「VAIO SX14」。実質的に「VAIO S13」の後継機に設定されています。

4Kモデルがあり、VAIOの中でも最高スペックのカスタマイズも可能。大画面ハイスペックを求める人も向いています。

14インチとしては最軽量で1kgを切る重量なため、モバイル性にも優れたモデルと言えます。

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ThinkPad X1 Carbonがライバルになりますが、価格面さえ気にしなければどちらを選んでもいいでしょう。見た目重視ならVAIO SX14一択です。

参考 VAIO SX14実機レビュー

VAIO公式 VAIO SX14

 

VAIO S11:11インチでCorei7を選べる超軽量PC(VAIO Pro PF)

VAIO S11はクラムシェル型SIMフリーパソコンとしては最も小さいクラスながらも、通常版のintel Coreシリーズを選ぶことができ、Core i7も搭載することができます。

小さいこともあって、860gの軽いモバイル性も魅力的な一台

バッテリーも長時間対応となっており、4G LTE対応SIMフリーノートパソコンとしては、ほぼ最高クラスですね。

残念なポイントはUSB-TypeCの充電に対応しておらず、ACアダプタが共有化できないところくらいですね。

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VAIO S11については、2015年モデルを実際に購入し、レビューしています。こちらも合わせてご参考下さい。

参考 VAIO S11の実機レビュー

VAIO公式 VAIO S11icon

 

VAIO A12:2019年発売のVAIO初2in1SIMフリーパソコン

2019年にVAIOから初めて出た2in1モデルの「VAIO A12」。

普通の2in1パソコンと違うポイントが、できる限りクラムシェル型と同じような使い勝手になるよう作られているところ。ヒンジの設計にこだわっています。

2in1で、12インチという特殊サイズにはなっていますが、これまでVAIOのSIMフリーパソコンにはタッチパネルがなかったため、VAIO使いでペン入力をしたい人にはこれ一択のモデル。

欠点は他のモデルと比べて、かなり高価格です。

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店頭で実際に触りましたが2in1とは思えないほど出来が良いパソコンです。ペン入力も優れているため、多用途に使えるモデルだと感じました。

参考 VAIO A12レビュー

VAIO公式 VAIO A12icon

 

VAIO S13:SX14の前身モデル(Pro PG)

VAIO SX14の前進モデルにあたる「VAIO S13」。画面サイズが13.3インチとなっています。

S11と、S13しかなかった時は、VAIO S13を進めていましたが、現在はSX14が出てしまい、サイズ感も変わらずモバイル性もSX14の方が軽く進める理由がなくなってしまいました。

選ぶメリットは型落ちとなったため、少しだけ安く買えることでしょう。

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個人的には、値段を重視するくらいならThinkPad X1 Carbonを買った方が実用性、パソコンの性能面から見て満足度が高いと思います。

VAIO公式 VAIO S13icon

VAIO S13は各CPUが売り切れてきています。すべて販売終われば終了になるはずなので安く買いたい人はお早めにどうぞ。

 

VAIOノートパソコンを購入する前に知っておきたいこと

VAIOのSIMフリーノートパソコンを購入する場合、「購入経路が2つある」ということはあまり知られていません。

VAIOのパソコンをネットで買う場合、以下の2つの購入先があります。

 

覚えておいてほしいのは在庫の量が違うということ。片方だけ見て、在庫がない!ということにならないように注意しましょう。

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私が購入したときもソニーストアにしか在庫がなく、最初売り切れかと思いました。ソニーストアの方が在庫があるようなので、まずそちらをチェックしましょう。

ソニーストアを見てみる⇒SONYストア

 

Panasonic(パナソニック)のLet’s Note

ビジネスユースでよく見かけるレッツノートですが、LTEモデルは4タイプあり、ほぼすべてのモデルが対応しています。

Panasonic、Let’s NoteのSIMフリーモデルの特徴はモバイル性に優れ、堅牢性が高く、頑丈なことがメリットとして挙げられます。

 

Let’s Note RZ8:10.1インチのクラムシェル最小のSIMフリーノートパソコン

パナソニックのSIMフリーモデルの中で最も小さい「Let’s Note RZ8」。

10.1型なのでクラムシェル型のSIMフリーノートパソコンとしては最も小さいモデル。タッチパネル搭載型のパソコンで、画面を反転させることができ、2in1で使えるタイプです。

このRZの弱点は、省電力CPUであること。

XZやSZに搭載されているCoreシリーズとは異なり、CPUパワーが落ちる傾向にあるので注意が必要です。

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個人的な意見ですが、快適性を求めるなら、12インチモデルのSVシリーズを選択する方が無難でしょう。

 Panasonic公式 Let’s Note RZ8

 

Let’s Note XZ6:分離型の2in1 SIMフリーノートパソコン

RZ8は反転型の2in1ノートパソコンでしたが、XZ6は分離型のSIMフリーノートパソコン。便利な顔認証システムのWindows Helloを搭載しています。

さらに、ノートパソコンとしては珍しく背面カメラを配置。

そのため、会議のホワイトボードのメモを撮影、共有が簡単にできることもメリットの1つですね。

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さらにタブレットだけで持ち歩けば、560gと軽量なので、モバイル性の幅が広がることも特徴の1つです(外部端子はキーボード側にあります)。

Panasonic公式 Let’s Note XZ6

 

Let’s Note SV8:パナソニックの正統派ビジネスモデル

Let’s Note SZは奇をてらわない、正統派ノートパソコンにSIMフリーが搭載したモデルです。他の2モデルと異なり、光学ドライブを採用していることが特徴。

ネット経由でのデータのやり取りが厳しい企業が多いため、光学ドライブは意外と役に立つことがあります(光学ドライブレスモデルもあります)。

尖った特徴はありませんが、パナソニックらしい、堅実なモデル。これぞ、This is パナソニックな印象を受けますね。

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Let’s Noteを使うビジネスマンなら一番選ぶモデルはこのSVになると思うくらい正統派なモデルでしょう。

Panasonic公式 Let’s Note SV8

 

Let’s Note LV7:レッツノート最大の14インチSIMフリーノートパソコン

大型でありながら、1.2Kg台の軽量さも持ち合わせており、レッツノートらしさがうかがえるパソコン。

Panasonicのレッツノートシリーズの中で、最も大型の14インチサイズのSIMフリーLTEパソコンがこちらの「LV7」。

実は当初このサイズはLTEのラインナップにはありませんでしたが、2018年に追加されました。

SV8のインチサイズがアップしたバージョンと思っておくと良いでしょう。

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実際に14インチのパソコンを使っていて思いますが、とても使い勝手の良いサイズです。メインとして使うなら目の疲れにくい大型サイズの方がおすすめです。

参考 Let’s Note LV7レビュー

Panasonic公式 Let’s Note LV7

 

Panasonicには「プレミアムエディション」がある

SIMフリーモデルは、どちらかといえばマニアックなモデルなので、カスタマイズで頼む人が多いと思います。

カスタマイズするなら、Panasonicのプレミアムエディションを選択するのも一つの手です。

天板や、キーボードの色までカスタマイズできます。

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プレミアムエディションは高額になりますが、 ほとんど実装している人がいないので、見た目にはかなり目立つでしょう。特に黒は高級感が際立ちます。

Panason公式 プレミアムエディションについて

 

Microsoft(Surfaceシリーズ)のLTE対応SIMフリーパソコン

マイクロソフトから発売されているSIMフリーパソコンは、Surfaceサーフェスシリーズが該当します。

ややこしいのが、全てが4G LTE対応になっているわけではなく、一部のSurfaceモデルが対応になっているということ。

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最新型でハイスペックなSurfaceは対応していないケースがほとんどです。欲しいパソコンが対応しているかどうかは要チェックですよ。

 

Surface Go:Surface Proの廉価版モデルでカジュアルに使える2in1

12.3インチのSurface Pro版の廉価モデル「Surface Go」。

廉価版なのはディスプレイサイズとCPUが大きく違うだけで、4096段階のSurfaceペンの入力やシステムそのものはPro版と基本的に同じ。

MicroSoft Officeが付いて、定価で7万円を切るのでかなりお値打ちなモデルになっています。

スペック・価格、そしてChromebookやiPad Proとの比較とともに、Surface Goのレビュー記事でくわしくまとめています。

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廉価版なのであまり期待してなかったですが、意外と普通に動くのにはちょっと感動しました(笑)

参考 Surface Goレビュー

MicroSoft公式 Surface Go

 

Surface Pro LTE Advanced:ハイスペックなLTEモデル

12.3インチ型のLTE対応となっている「Surface Pro LTE Advancedicon」。もとは法人モデルでしたが、個人向けにも発売されました。

Surfaceらしいタブレットやタッチペンによるメモ機能を備えたモデルで、2in1のSIMフリーノートパソコン。

プロセッサーはCore i5、4GBメモリ、SSD 128GBで、129,800円というかなりお値打ち価格になっており、手に入れやすいですよ。

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正直、そんなにスペックは高くないですが、Goよりも快適に動かしたい人向け。同価格ならThinkPad X280の方がおすすめ。

MiacroSoft公式 Surface Pro LTE Advancedicon

 

SurfaceシリーズのLTEパソコンの選び方

正直なところ、SurfaceシリーズのLTEパソコンにはほとんど魅力はありません。

理由は、上位機種にSIMフリーパソコンのラインナップがないから。

下位グレードにしか存在しないため、低スペックでもいいので、持ち運びができてSurfaceらしい持ち運びができるスタイリッシュさが欲しい、という人にのみおすすめ。

メリットは、カスタマイズグレードがないため、amazonで容易に買えること。会員登録が必要ないので、気楽に購入できますね。

ユウ
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楽に買えるのはいいことだね。

amazonでSurfaceを見てみる ⇒ amazon

公式サイトで見てみる ⇒ Surface

 

Dell(デル)のSIMフリーノートパソコン

DELLのSIMフリーノートパソコンは、LTEモデルがたくさんありますが、法人向けと個人事業主向けモデルでの取り扱いとなっています。

ただし個人でも購入可能となっているため、「DELLオンラインショップ」から購入することでSIMフリーモデルを手に入れられます。

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他のSIMフリーパソコンと比較して、DELLのパソコンはSIMフリーパソコンの種類が多く、画面サイズやスペックを細かく選ぶことができます。

 

Latitude 7000番台:ハイパフォーマンスなウルトラブック

法人向けのラインナップとなっているLatitude(ラティチュード)のハイスペックモデル7000番台はほとんどがSIMフリーモデルを選択することができます。

12、13、14インチのラインナップがあり、さらに12インチの2in1モデルもあり、ラインアップもたくさんあります。

 

Latitude 5000番台:スタンダードなノートパソコン

Latitude 5000番台は7000番台と違い、ウルトラブックではなく、通常のノートパソコンとなっています。

そのため、どのモデルもインチ数から考えると重め。たまに持ち歩くくらいならいいかもしれませんが、さほどおすすめはできないモデルです。

 

Latitude Rugged:セキュリティと管理性の高いノートパソコン

おそらく、普通の人は使わないであろうRuggedシリーズのノートパソコン。建築系や工場など過酷状況で使われることを想定したPCです。

Ruggedシリーズのすべてが対応しているわけではなく、7000番台、タブレットを中心に対応しています。

 

Presision 7000番台:Xeon搭載ワークステーションで唯一LTEに対応したモデル

DELLは他と異なり、唯一ワークステーション系でSIMフリー対応モデルを出してきています。

ワークステーションということもあり、もちろん上位モデルにはXeon搭載モデルもあります。

 

DELLのSIMフリーノートパソコンの選び方

DELLのノートパソコンは種類がたくさんあり、正直選べないほどあります。ラインナップがたくさんある反面、特徴が分かりにくいですよね。

性能面で見るとVAIOやLenovoにも劣りませんが、一つの選ぶポイントとして、DELLのパソコンは全体的に「重い」という弱点があります

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もしモバイル性を重要視しているなら、DELLは重いモデルが多いので注意しておきましょう。

公式サイトを見てみる ⇒ DELLオンラインショップ

 

タブレット系ならSurfaceと肩を並べる「ENVY 12 x2」

Surfaceと同様にタブレット系統のパソコンなら、コスパの良い「Envy 12 x2」は非常におすすめ。

13万円台で、キーボード、タッチペンなどをすべて揃えることが可能になっています。

キーボードが深くうち心地もよいので、持ち運びPCとしては実力値も高めです。レビュー記事は以下でまとめています。

参考 【実機レビュー】HP ENVY12 x2はスタイラスペンとキーボード付属の軽量2in1パソコン

 

ノートパソコンをLTE化できる「PIX-MT100」

実はあまり知られていませんが、非LTE対応のパソコンであっても、LTE対応ドングルを接続することによって、LTEパソコンに変えることができます。

LTE対応ドングルは、ピクセラが発売しています。以下でくわしくレビューを書いているので、既存のPCを活用したい人は参考にしてみてください。

参考 【実機レビュー】USBでパソコンを4G LTE化する「PIX-MT100」を購入して、評価

 

4G LTE対応のSIMフリーパソコンのおすすめランキング

1位:コスパに優れたハイスペックPC「ThinkPad X1 Carbon」

SIMフリーパソコンを購入するなら、間違いなく一番の選択肢は「ThinkPad X1 Carbon」です。14インチ、1.08kg、4K、Core i7と考えうる環境で最高のスペックを実現可能。

さらに最も重要なポイントが「キータッチ」。

文章を打つ仕事をしているなら、一度は触ってみてほしい出来の良さで、Real forceにも劣らないレベル。

悩むなら、これを買ってください。

公式サイトで見てみる ⇒ ThinkPad X1 Carbon(2019年モデル)

 

2位:高性能かつ優れたデザイン「VAIO SX14」

VAIO SX14の開いたところ

ThinkPad X1 Carbonと同じサイズの14インチパソコン「VAIO SX14」。

こちらもX1 Carbon同様に、最高スペックにカスタマイズすることが可能で、人に合わせてベストなチョイスができます。

2位にした理由は、お洒落なデザインとVAIOブランドのおかげで高額だから。

お金に余裕があるならVAIO SX14にしておきましょう。

公式サイトで見てみる ⇒ VAIO SX14

 

3位:ペン入力ができるハイスペタブレット「ThinkPad X1 Tablet」

ペン入力ができるモデルとして一位にしたい「ThinkPad X1 Tablet」。

このモデルの素晴らしいところは、タブレットなのに「全くタブレットとして感じない」くらいパソコンの機能が整っていること。

特に分離型のキーボードが素晴らしく、クラムシェルのThinkPadと大差ないレベル。

タブレットキーボード、ペンなどは本体付属なので、SurfaceやVAIO A12のように別途お金がかからないことも嬉しいポイントです。

公式サイトで見てみる ⇒ ThinkPad X1 Tablet

 

まとめ

4G LTE対応のSIMフリーパソコンはたくさん出てきています。

最近はハイスペックから低スペック、さらにSnapdragon搭載など変わったモデルも出てきています。

たくさんあるからこそ、自分に合ったSIMフリーパソコンを選んでくださいね。

 

ユウ
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過去発売していたモデルについては2ページ目以降でまとめています。中古を含め購入検討している人はぜひこちらもご覧下さい。

参考 過去発売されていたSIMフリーLTE対応パソコンまとめ

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