UQモバイルで13,000円もらえる ⇒

楽天モバイルのメール(@rakuten.jp)をSwingmailで設定する方法

楽天モバイルのセッティング

格安SIMに変更すると、@docomoや、@ezwebといったメールアドレスが無くなると同時に格安SIM(MVNO)が提供するメールアドレスを使わざるを得なくなります。

楽天モバイルの場合も同様で、@rakuten.jpというメールアドレスが付与される形になります。

今回は、その「@rakuten.jpのメールアドレスをチャット形式で使えるSwingmail(スウィングメール)に設定する方法」をご紹介していきます。

公式サイトを見てみる⇒楽天モバイル

android(ZenFoneGo)で設定

今回は、ASUSから発売されている2万円以下で使える格安スマホZenFone Goで設定を行っていきます。本論とは関係ないですが、とても使いやすいスマートフォンですよ。手元で楽天モバイルを契約しているスマートフォンという事で、ZenFone Goを用いて設定を行っていますが、android端末は同様に設定ができるはずです。

インストールと設定

まずはgoogle playからアプリをインストールします。Swingmailは以下のリンクからも直接スマホにダウンロードする事ができます。

Swingmail -チャット形式にまとまる無料メールアプリ

Swingmail -チャット形式にまとまる無料メールアプリ
開発元:BHI Inc
posted withアプリーチ

ダウンロードが完了したら、アプリを開きます。お洒落な青色のトップページが開くはずです。さらに、「始めましょう」のところをタップします。

ここで対応しているメールサービスの一覧が出てきます。このメールサービスの対応がSwingmailの最も良い部分で、楽天モバイルも対応しているメールサービスに入っています。

メールサービスが対応しているメリットは、「メールを登録する作業が非常に簡単に済む」ということ。後ほど説明しますが、楽天モバイルの場合、ログインするだけで使えるようになります。

それでは、設定に戻ります。メールサービスの一覧の中から「楽天モバイル」を選択します。すると、メールアドレスとパスワードが要求されます。ここでは、「楽天モバイル(ブロードバンド)で設定したメールアドレス」と、楽天ブロードバンドのメンバーズステーションに入る時のパスワードを入力します。

入力を行い、ログインボタンを押すと、自動的にメールアドレスの設定が行われ、2,3分で受信ボックスができあがります。これで作業は完了です。お疲れさまでした。

どんな受信ボックス?送信画面?

Swingmailはチャット形式で表示されるメーラー(メールシステム)です。受信ボックスは、同一のメールアドレスはスレッド形式でまとめて表示されます。簡単に言えば、LINEみたいな感じで、人で振り分けられます。

一方、メールのやり取りはチャット形式となります。LINEや、iPhoneのMMSのようなスタイルですね。違うポイントは、件名が表示されるところくらいです。

楽天のメールをSwingmailに設定する方法のまとめ

今回は、楽天モバイルでSwingmail(スウィングメール)を使う方法をまとめてみました。楽天モバイルが対応していることもあり、非常に簡単に設定することができました。

チャット形式で綺麗に表示してくれるSwingmailは、会話の流れを確認しながらメールを打ちたい人にピッタリのメーラーです。

ぜひ活用してみて下さい。

もしiPhoneでメールを使おうとしているなら、Sparkもかなりおすすめ。こっちも見てみてね。