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楽天モバイルの申し込み種別の確認方法とSIMカード交換手順

楽天モバイルのセッティング

端末を変更する場合、SIMの交換が同時に必要になるケースが多々あります。

楽天モバイルでは、最初に端末購入しておくと、対応のSIMしか選ぶことができないので、SIMの変更が必要になるケースがあります。

今回は、SIMの変更を実際に行ったので、その方法について、実体験も含めてまとめてみました。それでは、いってみましょう。

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SIMカードのサイズ変更は電話か、楽天モバイルショップ

SIMの交換方法は残念ながら、インターネット上の手続きではできません。そのため、電話か、楽天モバイルショップの2種類になります。

また楽天モバイルショップで行う場合、店頭で交換できるタイプの契約と、そうでない場合があるので、電話の方が確実です。

 

店頭で交換できるかどうかの確認方法

店頭で交換できるかどうかは、契約種別を確認する必要があります

申込種別の確認方法は下記で行えます。まず、楽天モバイルのメンバーズステーションに行きます。

そして、ログイン。

ログイン後、下の方にある「会員メニュー」をクリックします。すると契約情報が出てくるので、契約情報の中から回線種別を見てみます。

・会員メニュー

 

・申し込み種別

 

この”申込種別”が006、007の人は店頭でのSIM変更が可能です。

他にも005や009等の種別があるのですが、これは申し込み時期によって異なります。これらの番号の場合は、電話にて、申請を行ってください。

 

実際に楽天モバイルショップでSIMの変更

電話でも可能だったのですが、私はレポートも兼ねて楽天モバイルショップでの変更を試してみました。交換にあたり、必要なものは下記の2つです。

  1. 交換するSIM
  2. 本人確認書類

 

この2点があればSIMの交換をスムーズにやってもらえます。実際にかかった時間は、およそ10分くらいで、非常にスムーズでした。

今回は、iPhoneで使えるようにするために、マイクロSIMから、nanoSIMへ入れ替えを行いました。

iPhoneで使うことを伝えると、iPhone用の設定用マニュアルをもらえました。こういうところは、公式ショップならではの強みかもしれません。

 

公式ショップではその場でSIMの開通確認

すぐにSIMの交換をしてくれる楽天モバイルショップの場合は、その場でSIMの開通確認(不良SIMでないか)の確認をしてもらえます。

私の場合は、次に使う端末がその場になかったので、やってもらえませんでしたが、もし持っていけば、開通確認と一緒に設定してもらえるような雰囲気でした(実施してくれるかどうか確認してないので、あくまで個人的な感想)。

 

支払いは、次回請求分とまとまる

楽天モバイルショップで手続きを行なった場合でも、ネットで支払いを行なった場合でも、その場での請求はされません。請求は次回とまとまります。

 

SIMは返却必要

ネットでSIMの変更を申し込んだ場合でも、店舗で行なった場合でも、以前使っていたSIMは返却する必要があります(店舗ではその場で回収)。

返却しない場合、お金を取られることがあるので、かならず返却するようにしましょう。

 

まとめ

楽天モバイルは良いSIMだと思うんですけど、このSIMの変更については、電話と公式ショップしか対応していないというのは、デメリット

ぜひ改善してほしいところ。

とはいっても、年に1度あるかないかの話ですし、まぁいいかなと思うところでもあります。

「ネットで気軽にできないとイヤだー!」という人はあんまりいないと思いますが、どうしてもの場合は、他のSIMを選んだ方がいいと思います。

ちなみにmineo(マイネオ)はネットでSIMカードの変更できる格安SIMだよ。

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