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【速度測定も】楽天モバイルでテザリングを使う料金、iPhone・androidの違い

楽天モバイルの基礎知識

楽天モバイルは、docomo、au、softbank等と同様にテザリングが使えます。

しかし、テザリングが使える端末と使えない端末があります。今回はその違い、使える端末について紹介します。

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iPhoneは、SIMフリー、docomo版のほとんどでOK

楽天モバイルでiPhoneをテザリングでつなぐ場合、Simフリー版、docomo版どちらも使うことができます。

キャリアでテザリング(iOSの場合は、「インターネット共有」)に接続する場合と同じように使うことができるので、特に違和感なく接続することが可能です。

 

ドコモのandroidは機種によって対応に違い

docomo版のandroid機は、時期によってテザリングができるかどうかが異なります。

基本的にandroid6.0以降の端末、例えばXperiaX performanceや、Galaxy S7も同様にテザリングが使える端末になります。

 

一方で、それ以前の端末についてはテザリングを使う事はできません(Xperiaシリーズだと、Z5シリーズ以前)。

 

テザリングの対応については、楽天モバイルの公式HPできちんと確認しておきたいポイントですね。

 

SIMフリーandroidはほとんどの機種が使える

SIMロックがかかっているdocomo版のandroidに対して、SIMフリーとして販売されているスマートフォンはそのほとんどがテザリングが可能です。

 

例えば、ASUSから販売されているZenfoneシリーズや、Huaweriから販売されているPシリーズ、honorシリーズなどはテザリングが可能となっています。

使い方は、機種によって異なりますが、パソコンのステータスバーから「Wi-Fiスポット(アクセスポイント)」を使えばOKです。

SIMフリーモデルも楽天モバイル公式でテザリングが使えるかどうか書いてあるよ。

 

端末のページに書いているWiFi/USBって?

テザリングの方法は、テザリングのほうはWi-Fiで接続する方法、およびUSBで接続する方法そしてBluetoothで接続する方法の3種類があります。

端末のページに書かれているWi-Fi/USBは、それぞれの方法でテザリング接続できることを確認していますよ、という意味になります。

 

USBで繋ぐメリット

USBでつなぐ大きなメリットは、Wi-Fiでデータを飛ばさないために機密性が高くなることです。

Wi-Fiはどうしても特定多数の人がアクセスできる状況になりますのでパスワードでロックがかかっていると言っても、USBでつなぐことに比べれば安全性は低くなってしまいます。

USBでテザリングを接続すれば給電しながら接続できるので端末の電池を気にしなくてよいのも一つのメリットだよね。

 

Bluetoothで繋ぐ方法も

テザリングはBluetoothでつなぐ方法もあります。BluetoothでつなぐメリットはWi-Fiでつなぐよりも電池持ちが良いこと。

一方でデメリットとしては、Wi-Fiに比べて速度が出にくい事と、設定が少し複雑なことくらいですね。

 

テザリングの料金

楽天モバイルでテザリングはお金がかかりません。

通常、キャリアでテザリングを接続する場合は、月額数百円の料金を取られます。具体的な料金は以下の通り。

キャリア 料金
ドコモ 0円 ※2
ソフトバンク 0~500円
au 0~500円

※1 キャリアのリンクから各社の説明ページに飛べます。
※2 ドコモの場合は本来1,000円ですが、2018年6月段階では不要

テザリングを仕事で使っている人も多いと思うので、料金がかからないのは嬉しいよね。

 

楽天モバイルでテザリングを使う方法と対応機種まとめ

今回は楽天モバイルでテザリングが使えるかどうかについて紹介させてもらいました。

例えば、スマートフォンと合わせてタブレットを使っている人は、テザリングをうまく使うことで、場所に制限なくネットサーフィンを快適に、そして追加料金なしに楽しむことができますよ。