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【2017年6月】楽天モバイルの通信速度測定(スピードテスト)の結果まとめ

楽天モバイルの基礎知識

この記事では、楽天モバイルを使ったスピードテストの結果をまとめています。

スピードテストは、アプリ「ookla」を利用して測定しています。

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2017年5月:スピードテストはiPhoneSEで実施

今回の楽天モバイルのスピードテスト計測端末は、AppleのiPhoneSEで行いました。

また、楽天モバイルで契約しているのは、音声SIMです。

 

楽天モバイルのダウンロード測定結果

6月の測定だけでなく、5月の測定結果との比較としています。まずはダウンロードスピードがこちらの結果です。

まず、6月の結果を見てみるとダウンロードスピードは朝と15:00はそこそこ良いですが、夕方以降と昼(12:00台)はちょっとイマイチですね。

なんだかスピードが出ていないイメージです。

12:00台は、楽天モバイルにかかわらずほとんどの格安SIMのスピードが落ちるので、しょうがないですが、夕方以降もちょっと低め。

夜は家に帰ってWi-Fiを使っている、という想定して、楽天モバイルが調整しているのかな、と感じる結果になっています。

5月と6月を比較すると、朝を除き全体的にダウンロードスピードが上がっているイメージです。

後ほど説明するPING(インターネットの反応速度)の方もデータが良くなっているので、設備増強があったのかなと思います。

 

楽天モバイルのPING測定結果

続いて、PINGの測定結果がこちらです。

PINGはあまり馴染みがない数字ですが、インターネットの次の情報を取り出すまでで、どれだけ反応を良く出来きているか、という数値。

反応速度が速い(数値が低い)方が良いデータになります。

6月の測定結果では、12時台を除いて、30ミリ秒台というすさまじく速いスピードになっています。

このレベルは、格安SIMではかなり良い数値。

ダウンロードスピードは、決して高くありませんが、PING値が良いので、思っているよりも体感のスピードが出ていますね。

 

楽天モバイルのアップロード測定結果

LINEの画像を送るときなどに使う、アップロード速度がこちらのデータです。

アップロード速度は、全ての時間帯を通じて、5Mbpsを超えているので、実用性でみて、十分以上に出ていますね。

ダウンロード速度が落ちがちな12:00でもきちんと、速度が出ているので、安心して使えます。

 

2016年11月:スピードテストはZenFone3で実施

Zenfone3で楽天モバイルのスピードテストをしています

今回の測定は、7時~21時台までの間で、1~2時間おきに測定を実施しています。

結果は次のようになりました(ダウンロード、アップロードはMbps)。

ダウン アップ Ping
7:10 6.57 6.59 42
8:28 21.29 16.67 37
9:33 62.66 14.93 38
10:26 13.06 4.66 44
11:35 27.4 12.25 38
12:24 8.76 9.98 75
13:16 14.13 13.52 50
15:56 26.72 3.92 40
16:48 19.61 20.36 57
18:01 26.96 13.52 43
18:45 3.18 3.17 33
19:19 17.09 7.68 38
20:46 22.14 14.94 53
23:45 29.76 19.46 52

 

測定の結果、ダウンロード速度はほとんどの時間帯で10Mbpsを超える速度が出ている事がわかりました。朝9時台の測定結果では、なんと62Mbpsも出ていたのには驚きましたね。

そして、楽天モバイルのSIMをZenfone3で使い始めて感じた大きなポイントは、Pingの値(ボタンを押してから、インターネット:サーバーが反応するまでの速度)が小さい事。

バラつきはあるものの、30ミリ秒という小さい値は格安SIMではなかなかお目にかかることはありません。格安SIMの場合、大概が50ミリ秒台のイメージですね。

スピードテストと体感速度が異なることがありますが、ネットサーフィンしてみるとPingの値が小さいおかげか、とても快適にページを読み込むことが可能です。ダウンロードスピードは決してキャリア(docomoやsoftbank)に比べれば速くはないんですが、Pingの値が良い事でサクサク進む印象を与えてくれます。

今回はやっていませんが、google chromeの画像圧縮を使って、画像の通信量を抑えてやれば、もっと快適に通信できるんじゃないかなと思いました。