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【速度制限かかっても使える?】楽天モバイルにバーストモード(低速モード)を検証しました

楽天モバイルの基礎知識

格安SIMには、バーストモード(低速モード)という、速度制限時に力を発揮する機能が搭載されている会社と、そうでない通信会社があります。

バーストモードがあると、速度制限がかかった時に便利なんですよね。

この記事ではバーストモードについて解説するとともに、楽天モバイルにバーストモードが搭載されているのか? について考察しました。

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そもそもバーストモードって?

一言で言うと「最初の一瞬だけ高速で通信するモード」のこと。

 

速度制限が掛かっている状態でも高速通信を最初だけ行ってくれることで、意外とネットサーフィンが使えてしまう機能なんです。

ネットサーフィンだけではなく、軽い作業が中心となるTwitterやLINEなどといったものでも、都度最初だけ高速通信してくれるため、快適に使えちゃいます。

バーストモードは公式には、mineo(マイネオ)やDMM mobile(ディーエムエムモバイル)等に搭載されている機能です。

便利な機能なんだけど、楽天モバイル自身はバーストモードを搭載しているとは公表していないんだ。

 

仮説:公表されていないだけでバーストモードはある?

楽天モバイルのスピードテストの記事のために、一日に10数回のスピードテストを行った結果、翌日からデータ通信の制限が掛かってしまいました。

 

直近三日間で540MBの通信を行うと低速に制限されてしまう基準に引っかかってしまったんですね。

通信制限されていた状態で気づいたのですが、意外にネットサーフィンできてしまうんですよ。

本来、低速制限かかるとネットは全く使い物になりません(過去、他の格安SIMで確認済み)。

ところが楽天モバイルの場合は、遅いながらもネットが見れちゃうんですよね。

速度制限に掛かっていたのに、意外とネットが普通に見れるのでもしかしたらバーストモードがあるのかな?と思ったんだ。

 

実験:低速状態でooklaスピードテスト

気になって制限が掛かって低速になっている状態で、スピードテストを実施してみました。

すると、最初の一瞬だけ高速通信していることがわかりました(下記の画像で、最初だけグラフが高いのがわかると思います)。

 

さらに、印象的だったのが、低速状態になっているにもかかわらずPingの値が41msと意外に良い値を維持していること。

Pingはインターネット上の反応速度で数値が低いほど、サクサクと情報が送られてきます。

 

高速通信の測定の際にもこのPing値には驚きましたが、低速モードでもほぼ同じ値とは・・・、驚きです。

以上の結果から、「最初の一瞬だけ高速通信している+Pingの値が低くネットのレスポンスが良い」という組み合わせのおかげで、ネットが比較的快適に見れているのだと考えています。

速度制限に掛かっているのに、Ping値が40ms台だったのは、ほんとに驚いたよ。

 

楽天モバイルにはバーストモードがあるのか?の考察まとめ

スマートフォンを使う上で回線の速度制限にかからないことが一番嬉しいんです。

しかし、どうしても使いすぎてしまって、ネットの速度制限に掛かってしまうことはありますよね。

仮に、低速制限に掛かってもより快適に使える格安SIMを選ぶことは忘れないでいて欲しい重要なポイントです。

楽天モバイルは低速モードになった状態でも意外と普通に使いる格安SIMだったよ。