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楽天カードと楽天プレミアムカードの違いと選ぶ基準を解説

楽天カード

楽天カードには、年1万円の年会費が発生する代わりに特典が充実している「楽天プレミアムカード」があります。

楽天プレミアムカードは、上手に使えば年会費の何倍もお得になるカード。

しかし全ての人にとってお得というわけではなく、年会費無料で使える楽天カードのほうがお得に使えるケースもあります。

そこで、ここでは楽天カードと楽天プレミアムカードの違いについて、様々な観点から詳しく解説していきます。

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楽天カード・楽天プレミアムカードのスペック比較一覧

楽天カードと楽天プレミアムカードには、たくさん違いがありそうね。

まずは一覧にまとめたものを見てみよう。

楽天カード 楽天プレミアムカード
国際ブランド VISA
Master
JCB
American Express
年会費 永年無料 10,000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)※ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料 無料
基本のポイント還元率 1%
楽天市場・楽天ブックス利用時 3% 5%
券面 ・通常デザイン
・お買いものパンダデザイン
・ディズニーデザイン
・楽天イーグルスデザイン
・FCバルセロナエンブレムデザイン
・FCバルセロナプレイヤーデザイン
・通常デザイン
利用限度額 最大100万円 最大300万円
海外旅行傷害保険 最大2,000万円
(利用付帯) 最大5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最大5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険(動産総合保険) なし 最大300万円
紙ベース利用明細発行料 82円(税込)/月 無料

 

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜)

楽天プレミアムカードは、年会費が10,000円もかかるんだね?

その分、ETCカードは無料だし、付帯サービスを考えると決して高くはない金額だよ。

楽天カードと楽天プレミアムカードの一番大きな違いは、やはり年会費の有無でしょう。

楽天カードは永年無料ですが、楽天プレミアムカードは年会費が10,000円(税抜)必要

年会費無料の楽天カードと比べてしまうと「ちょっと高いな」と感じてしまうかもしれませんが、楽天プレミアムカードには楽天カードには無いお得な特典がたくさんあります。

楽天カード 楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 10,000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)
※ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料
会員ランクに関わらず無料

 

さらに、楽天プレミアムカードは会員ランクに関わらず、ETCカードが無料なのも大きなメリット

楽天カードの場合は会員ランクによって、ETCカードの年会費が必要となりますから、年会費無料でETCカードを使いたいという人は、楽天プレミアムカードがおすすめです。

ちなみに、年会費2,000円(税抜)で利用できる「楽天ゴールドカード」も、ETCカードが無料で使えるよ!

 

基本の還元率はどちらも1%

楽天市場以外での支払いが年間100万円以下→楽天カード

楽天カードでも楽天プレミアムカードでも、基本的にポイントの還元率は同じなのね。

どちらも還元率は1%だから、普段のお買い物での利用がメインなら、年会費がかからない分楽天カードのほうがお得に使えるね。

楽天カードも楽天プレミアムカードも、基本の還元率は100円につき1ポイントで1%。

普段のお買い物での利用がメインの場合、還元率1%で年会費10,000円分を取り戻そうと思うと、年間100万円以上の利用が必要となります。

平均で1ヶ月に約83,000円以上の利用ですから、家賃や生活費などを全て楽天プレミアムカードに集約している人にはそう難しい金額ではありません。

しかし年間100万円も利用しないという人で、さらに付帯サービスもあまり使わない場合には、年会費無料の楽天カードがお得ということになります。

 

楽天市場での支払いが年間50万円以上→楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、楽天市場での還元率が5%もあってとってもお得ね!

特に年間50万円以上楽天市場で支払いをするという場合には、楽天カードよりもお得になるよ。

基本の還元率は楽天カードも楽天プレミアムカードも同じですが、楽天市場や楽天ブックスでの買い物については、楽天カードが3%、楽天プレミアムカードが5%まで還元率がアップします。

楽天プレミアムカードのほうが2%も多くポイントが貯まるので、楽天市場・楽天ブックスをよく利用する人にとっては、楽天プレミアムカードのほうが断然お得になるというわけですね。

年間支払額 楽天カード 楽天プレミアムカード ポイント差
1万円 300P 500P 200P
10万円 3,000P 5,000P 2,000P
20万円 6,000P 10,000P 4,000P
50万円 15,000P 25,000P 10,000P

 

大雑把に計算してみると、楽天プレミアムカードが楽天カードよりもお得になるボーダーラインは「楽天市場・楽天ブックスでの利用額が年間50万円以上」。

年間50万円以上利用すれば、年会費分10,000円相当のポイント差がつくという計算です。

逆に年間50万円以下しか利用しない場合は、年会費が無料の楽天カードのほうがお得になります。

うーん…でも、楽天市場で年間50万円というのはちょっと厳しいかも。

そんな人は、楽天プレミアムカードと同じ5%還元になって、さらに年会費が2,000円(税抜)とお得な「楽天ゴールドカード」がおすすめだよ。

 

トラベル関連特典に大きな違い→旅行好きは迷わず楽天プレミアムカード

トラベルサービスの比較

楽天カードと楽天プレミアムカードで、トラベルサービスを比べてみると何が違うの?

基本的なトラベルサービスは楽天カードでも利用できるよ。だけどトラベルデスクや空港ラウンジサービスが利用できるのは楽天プレミアムカードだね。

レギュラーカードである楽天カードも、他の年会費無料カードと比べると旅行に強いカードで、

  • 海外レンタカー10%オフ
  • 海外Wi-Fiルーターレンタル20%オフ
  • 手荷物宅配優待サービス
  • 海外お土産宅配サービス

などのサービスは、楽天プレミアムカードと同様に利用することができます。

ただし「海外トラベルデスクサービス」と「空港ラウンジサービス」は、楽天カードでは利用することができません。

よりトラベルサービスを充実させたいという人には、楽天プレミアムカードがおすすめなのです。

確かトラベルデスクサービスや空港ラウンジサービスは、楽天ゴールドカードでも利用できるのよね。

そうだよ。だけど楽天プレミアムカードの場合は、空港ラウンジサービスの利用回数に制限が無いことが大きな特徴なんだ。

 

【一番のメリット】プライオリティ・パス

楽天プレミアムカードなら、プライオリティ・パスが無料で入手できるの!?

そうだよ。しかも最高ランクの「プレステージ会員」同等のサービスが受けられるんだ。

楽天プレミアムカードの会員は、国内主要空港や一部海外空港のラウンジを無料利用することができます。

楽天ゴールドカードとは違い、利用の回数制限はありません。

それに加えて、会員制ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」を無料で発行することができるという特典付き

しかも、プライオリティ・パスの中でも最高ランクである「プレステージ会員」同等のサービスが受けられます。

普通にプレステージ会員になろうと思ったら、どのくらいの年会費が必要なの?

プレステージ会員の年会費は429ドル。日本円にして約47,000円だよ。

 

プライオリティ・パスだけで、年会費よりも数倍のメリットがあるなんてお得すぎますね。

これだけでも楽天プレミアムカードを持つ価値があります。

 

楽天プレミアムカードは付帯保険が充実

楽天カードは年会費無料なのに、海外旅行保険がついていて安心ね。

だけど楽天カードの海外旅行保険は利用付帯だから、もっと確実で手厚い補償を求めるなら楽天プレミアムカードのほうがおすすめだよ。

楽天カードと楽天プレミアムカードには、旅行の際の付帯保険にも違いがあります。

 

楽天カード 楽天プレミアムカード
海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯) 最高5000万円(自動付帯※一部利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高5000万円(自動付帯)

 

楽天カードは海外旅行傷害保険のみなのに対し、楽天プレミアムカードは国内旅行傷害保険にも対応しています。

さらに、楽天プレミアムカードの場合は、利用付帯ではなく自動付帯。

一部例外もありますが、持っているだけで保険が適用されるというのはとてもありがたいですね。

ちなみに、楽天プレミアムカードには楽天カードや楽天ゴールドカードにはない「動産総合保険」、いわゆるショッピング保険も付帯しているよ!

 

楽天プレミアムカードだけのお得な特典

選べる3つの優待サービス

楽天カードでは、楽天プレミアムカードのような優待サービスは受けられないの?

選べる3つの優待サービスは、楽天プレミアムカード限定のサービスだよ!

楽天プレミアムカードでは、特典として「選べる3つの優待サービス」があります。

これは楽天カードはもとより、楽天ゴールドカードにもない特典の一つ。

コース名 特典
楽天市場コース 毎週火曜日・木曜日に楽天市場での買い物がポイント+1倍
トラベルコース 楽天トラベルでのカード決済でポイント+1倍
手荷物無料宅配サービス
国内宿泊優待サービス
エンタメコース Rakuten TV・楽天ブックスの利用がポイント+1倍

 

この中でも特におすすめなのが「トラベルコース」。

楽天トラベルでのポイントが+1倍になるのに加えて、手荷物無料宅配サービスや国内宿泊優待サービスまでついてきます。

旅行や出張が多い人は、迷わずトラベルコースを選びましょう。

 

お誕生月サービスで楽天市場での買い物がポイントアップ

楽天プレミアムカードには、誕生日プレゼントまで用意されているらしいね。

お誕生日月には、楽天市場や楽天ブックスでのポイントが+1%になるんだよ。

楽天プレミアムカードを使って誕生日月に楽天市場や楽天ブックスで買い物をすると、通常のポイントに加えて1%のポイントが付与されます。

楽天プレミアムカードの楽天市場・楽天ブックスでの還元率は5%なので、誕生日月にはなんと6%もの還元率になるというわけですね。

何か大きな買い物をするなら、誕生日月を狙うのがベスト。

 

楽天プレミアムが1年間無料

楽天プレミアムって何?

楽天の特別会員プログラムのことで、送料分のポイント還元など様々なサービスを受けられるんだよ。

楽天プレミアムカードの会員になると、同時に「楽天プレミアム」が1年間無料になる特典がついてきます。

楽天プレミアムとは、送料相当のポイント還元や会員限定クーポンなど、様々なサービスが受けられる特別会員プログラム。

1年間限定ではありますが、通常年会費として3,900円(税込)が必要な楽天プレミアムが無料で利用できるのは大きなメリット。

楽天市場や楽天関連サービスをよく利用する人なら、楽天プレミアムカードに入会して1年間は、さらにお得に利用できるというわけですね。

 

券面デザインが豊富なのは楽天カード

どちらのカードでも、券面のデザインを選ぶことはできるの?

券面デザインが選べるのは、楽天カードだけだよ。楽天プレミアムカードは通常デザインのみになっているんだ。

楽天カードは通常デザインの他にも、お買いものパンダデザインをはじめ

  • ディズニーデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • FCバルセロナエンブレムデザイン
  • FCバルセロナプレイヤーデザイン

などの券面デザインを選ぶことができます。(※選べるデザインは国際ブランドによります。)

しかし楽天プレミアムカードの場合は、通常デザインのみ。

お得さやサービスよりも券面デザインにこだわりたいという人には、楽天カードのほうがおすすめです。

 

楽天プレミアムカードは紙ベースの利用明細が無料

紙ベースで利用明細が欲しい場合、楽天カードだと82円(税込)かかるわよね。

それが楽天プレミアムカードだと無料になるんだよ!

Web上で簡単に利用明細が確認できるとは言え、家計簿や帳簿を付ける場合には紙ベースでの利用明細もとっておきたい、という人も多いでしょう。

しかし楽天カードの場合、紙ベースの利用明細を発行する場合、82円(税込)の手数料が発生してしまいます。

1年間では984円(税込)になりますから、節約できるなら節約したいところですね。

その点、楽天プレミアムカードなら、紙ベースでの利用明細発行手数料が無料になります。

毎月紙ベースの利用明細が必要だという人は、楽天プレミアムカードなら無料発行できるということを覚えておきましょう。

 

まとめ

楽天カードには楽天カードの良さが、そして楽天プレミアムカードには楽天プレミアムカードの良さがあります。

最後に、それぞれのカードがどのような人に向いているのかをまとめてみると…

◇楽天カードがおすすめな人

  • 年会費無料でカードを使いたい人
  • 楽天市場以外での買い物がメインの人

(特に年間利用額が年間100万円以下の人)

  • おしゃれなカードが持ちたい人
  • 年会費無料なのに海外旅行保険がついているカードが欲しい人

 

◆楽天プレミアムカードがおすすめな人

  • 旅行好きな人
  • 出張などで空港をよく利用する人
  • 楽天市場や楽天ブックスの超ヘビーユーザー

(特に年間50万円以上楽天市場・楽天ブックスで買い物をする人)

 

楽天プレミアムカードは、特にトラベルサービスを重点的に利用したい人向けですね。

単に楽天市場でのポイント還元率をアップさせたい、ETCカードや利用明細を無料で利用したいという場合には、楽天プレミアムカードよりも年会費が安い楽天ゴールドカードもおすすめです。

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