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【選ぶ基準は○○万円】楽天カードと楽天ゴールドカードの違いをスペック、ポイント還元率から比較

楽天カードと楽天ゴールドカードの違い 楽天カード

年会費無料で顧客満足度10年連続No.1の楽天カードと、破格の年会費で楽天カードより2%も多くポイントが貯まる楽天ゴールドカード。

どちらもお得で便利なカードなので、どちらを選ぶか迷ってしまう人も多いでしょう。

結論から言えば、コスト0かつ普段の買い物でお得に利用したい人は楽天カード、楽天市場のヘビーユーザーかつポイントをザックザク貯めたいという人には楽天ゴールドカードがおすすめ!

ここではその理由を、いくつもの違いを比較しながら解説していきます。

先に公式サイトを見てみる⇒ 楽天カード

ゴールドの公式サイトを見てみる⇒楽天ゴールドカード

ちなみに筆者は、もう一つ上のランクの楽天プレミアムカードを保有しています。ゴールドカードも得ですが、人によってはプレミアムカードの方が有利になります。その比較についても触れています。

公式サイトを見てみる⇒楽天モバイル

楽天カード・楽天ゴールドカードのスペック比較一覧

楽天カードと楽天ゴールドカードには、どんな違いがあるの?

まずは、違いを一覧にしたものを見てみよう。

楽天カード 楽天ゴールドカード
国際ブランド VISA
Master
JCB
American Express
VISA
Master
JCB
年会費 永年無料 2000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)
※ダイヤモンド会員・
プラチナ会員の場合は無料
無料
基本のポイント
還元率
1%
楽天市場・
楽天ブックス
利用時
3% 5%
券面 ・通常デザイン
・お買いものパンダデザイン
・ディズニーデザイン
・楽天イーグルスデザイン
・FCバルセロナエンブレムデザイン
・FCバルセロナプレイヤーデザイン
・通常デザイン
利用限度額 最大100万円 最大200万円
海外旅行傷害保険 最大2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
紙ベース利用明細
発行料
82円(税込)月 無料

 

一覧にしてみると、やはり違うポイントが多々ありますね。

ここからは、それぞれの違いについてもっと掘り下げて見ていきましょう。

 

楽天カードは年会費無料・楽天ゴールドカードは2,000円

楽天カードが年会費無料っていうのは良く知っているけど、楽天ゴールドカードのほうは?

楽天ゴールドカードの年会費は、2,000円(税抜)。ただし、楽天ゴールドカードの場合はETCカードが無料になるという特典がついてくるよ!

楽天カードは年会費が永年無料のクレジットカードですが、楽天ゴールドカードは2,000円(税抜)の年会費が必要です。

家族カードについても、楽天カードの場合は永年無料、楽天ゴールドカードの場合は1人につき500円(税抜)。

ただ年会費が必要とは言っても、ゴールドカードとしては破格のお値段ですね。

楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 永年無料 2,000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)
※ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料
会員ランクに関わらず無料

 

さらに、楽天カードの場合はETCカードに料金が発生する場合がありますが、楽天ゴールドカードだと会員ランクに関わらず、ETCカードは無料

ETCカード利用分についてもポイントはつきますから、ETCカードを使う機会が多く、なおかつ無料のETCカードが欲しいという人は、楽天ゴールドカードを選んでおくのが吉です。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードのポイント還元率の違い

楽天カードの還元率は1%よね?楽天ゴールドカードになると、違いがあるの?

基本の還元率は変わらないよ。ただし、楽天ゴールドカードだと楽天市場や楽天ブックスでの還元率が+2%になるんだ!

楽天カードの基本のポイント還元は、100円につき1ポイント。

つまり還元率1%です。

基本の還元率については、楽天カードも楽天ゴールドカードも違いはありません。

しかし、楽天ゴールドカードの場合、楽天市場や楽天ブックスでの買い物時に、なんとポイント還元率が大幅アップ!

楽天カードだと、100円につき

楽天市場利用ポイント(1P)+楽天カード利用ポイント(1P)+楽天カード特典ポイント(1P)

で、合計3Pが貯まるところ、楽天ゴールドカードでは

楽天市場利用ポイント(1P)+楽天カード利用ポイント(1P)+楽天カード特典ポイント(3P)

で合計5Pが貯まります。

つまり、還元率5%。

これは楽天ゴールドカードのさらに上位カードである「楽天プレミアムカード」と同じ還元率です。

楽天プレミアムカード

 

1,000円の買い物なら20Pの差、10,000円の買い物なら200Pもの差になりますから、楽天市場や楽天ブックスをよく利用する人にとっては、楽天ゴールドカードのほうが圧倒的にお得というわけですね。

ただし、特典ポイント分については「期間限定ポイント」で、有効期限は翌月末までと短めなんだ。ポイントの期限切れには注意しよう。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードを選ぶべき2つのボーダーライン

通常の支払いが年間200,000円以上→楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費が必要だけど、どのくらい利用すれば楽天カードよりもお得になるの?

基本の還元率で考えると、200,000円(1%還元で2,000P分)買い物をすると楽天ゴールドカードの年会費は実質無料も同然だから、他の付帯サービスがある分、楽天カードよりもお得になる計算だね!

楽天カードと楽天ゴールドカードは、どちらも基本の還元率は1%。

ということは、利用金額が少なければ少ないほど、年会費がかからない分楽天カードのほうがお得ということになります。

それでは、年間にどのくらい利用すれば、楽天ゴールドカードのほうがお得になるのでしょうか。

年間支払額 ポイント
1万円 100P
5万円 500P
10万円 1,000P
20万円 2,000P

 

表を見てもらうとわかるように、20万円以上使うと年会費2,000円相当のポイントが貯まる計算になります。

この時点で楽天ゴールドカードは実質年会費無料と同じことですから、他の付帯サービスや特典のことを考えると、楽天ゴールドカードのほうがお得なカードになるというわけですね。

 

楽天市場・楽天ブックスでの利用額10万円以上→楽天ゴールドカード

付帯サービスは抜きにして純粋に還元ポイントだけで計算するなら、どちらがお得になるの?

楽天市場・楽天ブックスでの買い物を中心に計算して、支払額の合計が年間10万円あるかどうかが楽天ゴールドカードのほうがお得になるボーダーラインだよ。

付帯サービスを利用しない人の場合は、純粋に年会費とポイントの還元だけが損得の焦点になります。

しかし楽天市場や楽天ブックス以外の買い物でいくら楽天ゴールドカードを利用しても、還元率は楽天カードと同じ1%。

「楽天カードと同じ」にはなっても「楽天カードよりお得」にはなりません。

還元ポイントだけで損得を計算するなら、ボーダーラインは「楽天市場・楽天ブックスでの支払額が年間10万円以上」です。

年間支払額 楽天カード 楽天ゴールドカード ポイント差
1万円 300P 500P 200P
3万円 900P 1,500P 600P
5万円 1500P 2,500P 1,000P
10万円 3000P 5,000P 2,000P

 

年間10万円楽天市場や楽天ブックスで買い物をした場合、楽天カードと楽天ゴールドでもらえるポイントの差は、単純計算でちょうど年会費分の2,000P。

年間10万円以下の場合は、還元率が低くても年会費無料の楽天カードのほうがお得ですし、年間10万円位上の場合は、年会費が発生しても高還元率の楽天ゴールドカードのほうがお得ということになります。

(あくまでも、付帯サービスを度外視して年会費とポイント還元の損得のみに絞った場合です)

月に8,300円ちょっとの買い物と考えると、「そのくらいは毎月楽天市場で買い物しているな」という人も多いのではないでしょうか。

月に8,300円以上、年間で10万円以上楽天市場・楽天ブックスで買い物をするという人は、楽天ゴールドカードをおすすめします。

 

楽天ゴールドカードは「American Express」が選べない

楽天カードと楽天カードゴールドでは、国際ブランドにも違いがあるの?

楽天カードはVISA、Master、JCB、American Expressの4種類から選べるけど、楽天ゴールドカードではAmerican Expressが選べないんだ。

楽天カードと楽天ゴールドカードでは、選べる国際ブランドにも違いがあります。

楽天カードはVISA、Master、JCB、American Expressから選べるのに対して、楽天カードゴールドの場合はVISA、Master、JCBの3つ。

日本国内ではAmerican Expressを選択する人は少ないでしょうが、もしも「どうしてもAmerican Expressがいいんだ」という人は、楽天カードゴールドではAmerican Expressが選べないという点に注意しておきましょう。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードの付帯サービスの比較

付帯保険はどちらも同じ

海外旅行保険を重視するならどっちがいいかな?

じつは、楽天カードも楽天ゴールドカードも、海外旅行保険の内容は全く同じなんだよ。

一般的なクレジットカードだと、「レギュラーカードは海外旅行保険が付帯していなくて、ゴールドカードは付帯している」というものが多いですよね。

しかし楽天カードの場合、レギュラーカードである楽天カードでも、楽天ゴールドカードでも、どちらでも海外旅行傷害保険が付帯しています。

しかも補償の内容も全く同じで、最高2,000万円までを補償。

年会費無料だけど海外旅行保険が欲しいという人には、楽天カードがとてもおすすめです。

ちなみに、国内旅行保険についてはどちらも付帯していません。

 

楽天ゴールドカードには空港ラウンジサービスあり

ゴールドカードと言えば、やっぱり空港ラウンジが利用できるかどうかが重要よね!楽天ゴールドカードはどうなの?

年2回以内なら、国内の空港ラウンジや海外の一部の空港ラウンジが無料で利用できるんだよ。

楽天ゴールドカードには、空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるという特典がついています(2018年9月から、「回数制限無し→年2回まで」に改訂されました:公式サイト情報)。

年2回という回数制限付きなのがちょっと難点ですが、空港ラウンジの利用には通常1,000円前後の料金がかかることを考えると、2回利用すれば十分年会費分の元は取れる計算ですね。

空港をよく利用するという人は、年会費を払っても楽天カードより楽天ゴールドカードを選ぶほうがお得というわけです。

もっと海外に行く人は、さらに上の楽天プレミアムカードがおすすめ。プライオリティパスが付いてくるので、もっと快適に使うことができます。

 

トラベルサービスについて

海外で便利に利用できるのは、やっぱり楽天ゴールドカードのほうかな?

楽天ゴールドカードは海外旅行をサポートしてくれる「トラベルデスク」サービスも開始しているしね。だけど楽天カードでも、便利に使えるトラベルサービスはあるよ。

楽天カードでも楽天ゴールドカードでも利用できるトラベルサービスには、

  • 海外レンタカー10%オフ
  • 海外Wi-Fiルーターレンタル20%オフ
  • 手荷物宅配優待サービス
  • 海外お土産宅配サービス

などがあります。(詳細は公式サイトから)

楽天ゴールドカードは上記に加えて、新しく「トラベルデスクサービス」が利用できるようになりました。

トラベルデスクサービスは、ニューヨークやパリなど世界38拠点にある現地デスクが、

  • パスポート紛失や怪我など緊急時の案内
  • 観光情報の紹介
  • レストランやツアーの予約、手配

など、より海外旅行を快適に過ごすためのサポートを行ってくれるサービスです。

あまり海外に慣れていない人や、万が一の緊急時に備えたいという人にはとてもありがたいサービスですね。

 

楽天カードはデザインが豊富

私は可愛いデザインがいいから、お買いものパンダデザインのカードが欲しいんだけど…

通常デザイン以外の券面が選べるのは、楽天カードだけだね。楽天ゴールドカードの場合は、通常デザイン一択になってしまうよ。

クレジットカードを選ぶ際に、券面のデザインを重視するという人も多いですよね。

豊富なデザインから券面を選びたい場合、おすすめなのは楽天カードのほうです。

楽天カードはシルバー一色の通常デザインに加えて、

  • お買いものパンダデザイン
  • ディズニーデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • FCバルセロナエンブレムデザイン
  • FCバルセロナプレイヤーデザイン

など、様々なデザインを選ぶことができます(※選べるデザインは国際ブランドによって異なります)。

それに対して、楽天ゴールドカードの場合は、ゴールド一色の通常デザイン一択。

券面デザインの豊富さという点では、圧倒的に楽天カードのほうが上です。

 

楽天ゴールドカードなら紙ベースの利用明細が無料

利用明細を紙で発行して欲しい場合、料金は必要なの?

楽天カードだと郵送料金として毎月82円(税込)が必要だけど、楽天ゴールドカードなら発行料無料なんだよ。

最近はウェブ明細が当たり前になっていますが、家計簿や帳簿などを付けていると、紙ベースでの利用明細がほしいなということもありますよね。

その場合、楽天カードだと郵送料金として毎月82円(税込)の発行料が必要です。

1ヶ月だけなら大した金額ではありませんが、1年だと984円。ちょっともったいない金額です。

その点、楽天ゴールドカードなら紙ベースの利用明細の発行料無料

毎月紙ベースの利用明細が必要な人の場合は、他のサービスとも合わせると、年会費がかかっても楽天ゴールドカードにしておくほうがお得になるケースが多いでしょう。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードの違いまとめ

楽天カードと楽天ゴールドカードには共通点もありますが、やはり年会費や還元率、付帯サービスなど異なる点も多々あります。

それぞれにどのような人に向いているのかをまとめると…

◇楽天カードがおすすめな人

  • 年会費無料でカードを使いたい人
  • 楽天市場以外での買い物がメインの人

(特に楽天市場も含め、通常の年間利用額が年間20万円以下の人)

  • おしゃれなカードが持ちたい人
  • 年会費無料なのに海外旅行保険がついているカードが欲しい人

楽天カードを見てみる⇒ 楽天カード

 

◆楽天ゴールドカードがおすすめな人

  • 破格の年会費でゴールドカードが持ちたい人
  • 空港をよく利用する人
  • 楽天市場や楽天ブックスでよく買い物をする人

(特に年間10万円以上楽天市場・楽天ブックスで買い物をする人

  • 無料でETCカードが欲しい人
  • 毎回紙ベースの利用明細が欲しい人(個人事業主の方におすすめ)

楽天ゴールドカードを見てみる⇒楽天ゴールドカード

 

端的にまとめると、楽天カードは「コスト0で誰でも便利に使えるカード」、楽天ゴールドカードは「コスパの良いゴールドカードで特に楽天市場では最強にお得なカード」です。

どちらにも甲乙つけがたいメリットがあるので、この記事を参考にしながら、あなたにピッタリなほうを選んでみてくださいね。

楽天カード公式を見てみる⇒ 楽天カード

楽天ゴールドカード公式を見てみる⇒楽天ゴールドカード

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