【バックアップが評判良し】WordPressはヘテムルのレンタルサーバーがおすすめな理由・口コミ

WordPressを入れる箱として、サーバーを契約する必要がありますが、どこにするか悩む人は多いはず。

僕はこれまで、

  • さくらインターネット
  • Xサーバー
  • mixhost
  • ヘテムル

と4つのサーバーを使っており、現在も全て継続で契約しています。

「サイトスピード」という視点と、「7世代バックアップ」の安心感に着目し、今ではメインサイトをヘテムルに置くようにしています。

なぜヘテムルがオススメなのかを、実体験をもとにくわしく解説します。

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  1. heteml(ヘテムル)の強みは高めだが、安心できるサーバーであること
  2. 「サイトの集客」「稼ぐ」視点で重要となる速度もヘテムルの魅力
    1. 【へテムルの魅力の前に】サイトの表示速度の重要性について
    2. ヘテムルはオール高速SSD対応
    3. http/2に対応し、並列処理により高速化されている
    4. 禁止事項は速度に影響を及ぼす事があるので意外と重要
  3. 「継続性」視点で重要なバックアップ問題
    1. ヘテムルはバックアップが他社よりも優れている
    2. 通常の14日間自動バックアップ
    3. 7世代に渡って保存できる自動バックアップがとても優れている
    4. マルチサイトでAll in one Migrationが使えないので、バックアップ代替として使える
    5. もちろんローカルへのダウンロードもOK
  4. 実際に使った上で感じるhetemlのメリットと評判・口コミ
    1. WordPressのインストールがとても簡単
    2. ヘテムルのWordPressのインストール方法を簡単に解説
    3. とにかく速度が速く安定している
    4. Cocoonとプラグインの組み合わせのみで2秒になる
    5. ヘテムルの電話窓口がとても便利ですぐつながる
  5. heteml(ヘテムル)の弱点・デメリット
    1. 料金プランが2つのみ
    2. 容量の拡張性が他のレンタルサーバーに比べると弱い
  6. なぜエックスサーバーやmixhostが人気なのか?その理由を市場から考察
    1. エックスサーバーは紹介料があり、かつ業界で評判がいいのでおすすめしやすい
    2. mixhostは禁止事項に対応している
  7. まとめ:安心して使いたい人にこそ「ヘテムル」がおすすめ
  8. 【補足:はてなブログからの引っ越しの方必見 】 ネームサーバーの切替が一瞬で出来る

heteml(ヘテムル)の強みは高めだが、安心できるサーバーであること

 

ヘテムルのサーバーって値段どれくらいなの?

月額800円~なのでちょっと高めかな。でもコストがかかる分、安心感も高いよ。

低価格サーバーはロリポップ、さくらのレンタルサーバー(ライトプラン)、お名前.comなどがあります。

これらのレンタルサーバーは、100~500円で運用することができ、とてもリーズナブルです。

ヘテムルは800円/月と1,600円/月の2パターンとこれらに比べれば高め。

それでも、安心を買うという意味であれば高いと感じることは全くありません

後でくわしく書きますが、自動の完全バックアッププランがあることを考えると安いくらいです。

 

「サイトの集客」「稼ぐ」視点で重要となる速度もヘテムルの魅力

【へテムルの魅力の前に】サイトの表示速度の重要性について

表示速度ってなんで大事なの?

サイトを運営する上で、「離脱率」、「検索順位」、「ユーザーの利便性」の観点で大事なんだ。

表示速度は、サイトでの集客や、収益性アップにおいて重要な項目の1つ。

当サイトではヘテムルを使って、googleモバイルスピードテストで2秒になるようにしています。

 

理由をそれぞれ次から説明します。

 

理由1:サイトスピードが遅いと離脱率して、訪問者に逃げられる

サイトの表示速度が遅いと読み込んでいるタイミングで、訪問者が離脱してしまいます。

これには明確なデータがあります。

参照 表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命

 

5秒より3秒、3秒より1秒。

すこしでも速くすることが離脱率を下げるコツです。

 

理由2:検索ランキングそのものの順位が悪化する

webの集客をするにあたって、サイトの検索順位はとても重要。

この検索順位の指標の一つとしてランキングを使うことをgoogleは明言しています。

そのため、「サイトの表示速度を上げる=検索順位を改善」することにつながります。

 

理由3:そもそも来てくれる人の事考えれば、速いのは当たり前じゃない?

1,2は統計やテクニックの話でした。ただ、そもそも来てくれるユーザーのことを思えば、早くするのは当然です。

○○があるから、××の理由で、という自分の利益の前に、来てくれる来訪者のことを考えれば、処理速度を高めることは当たり前ですよね。

せっかく来てくれるユーザーの事を考えれば、わざわざ遅くするなんて考え方はないよね。

 

ヘテムルはオール高速SSD対応

ヘテムルでは、サーバーの応答速度(サイトの表示速度)を高めるために全てSSD対応しています。

パソコンでSSDを使われている方は、HDDから乗り換えた時の高速起動に驚いたと思います。

読み込み速度の速いSSDにデータを保存することでサイトの表示速度を上げています。

 

http/2に対応し、並列処理により高速化されている

http/1.1とhttp/2.0の違い

インターネットにおいて、通信技術は大きく分けてhttp/1.1とhttp/2.0があります。

一言で言えば、並列処理ができるため、http/2.0の方が速くなっています。

 

並列処理は「ストリームの多重化」とも言うんだけど、図でわかるように、同時処理できるから速度面で重要なんだ。

他にもhttp/2に変更することで、優先度を付けたりできるメリットがあります。くわしくは、http/1.1とhttp/2.0の違い(外部サイト)で詳しく説明されています。

 

豆知識:2.0を使っているかどうかを確認する方法

chrome拡張「HTTP/2 and SPDY indicator」を使えば簡単に確認することができます。

 

この拡張機能で、自サイトだけでなくライバルサイトのhttp/2速度対策状況も確認することができます。

 

禁止事項は速度に影響を及ぼす事があるので意外と重要

サイトの表示速度と禁止事項が何が関係があるの?

この禁止事項の代表例がアダルトなんだけど、このような動画配信コンテンツが共有サーバーにたくさんあると、速度が落ちることがあるんだ。

通常レンタルサーバーは、複数の契約者で共有して使います。

そのためサーバーに割り当てられている転送の最大速度は共有している契約者の使い方によって変動します。

そのため、「同じサーバー内に動画などの重いコンテンツを配信する契約者がいる」とスピードが落ちてしまいます。

mixhostでは、アダルトが禁止されていないため、サイト表示スピードの低速化が起こる可能性があるのです。

 

「継続性」視点で重要なバックアップ問題

ヘテムルはバックアップが他社よりも優れている

最初の方からバックアップのこと何回も言ってるよね?そんなにいいの?

ヘテムルのバックアップ機能は本当に凄いよ。特に7世代バックアップオプションは安心感を求める人にピッタリ

サイトを運営する上で、資産となる写真データや文字データ。これらをバックアップしておくことは非常に重要です。

ヘテムルには7世代前まで外部ファイルに保存してくれる素晴らしい仕組みがあります。

 

通常の14日間自動バックアップ

まず、無料の通常バックアップについて説明します。

これは、Xサーバーやmixhostと同様に、「当日から何日前までのデータ」をミラーサイトに保存しておくバックアップです。

 

大抵どこのレンタルサーバーにも付いているので、この通常バックアップはヘテムルだけのメリットではありません

 

7世代に渡って保存できる自動バックアップがとても優れている

ヘテムルが優れているのは、こちらの7世代バックアップオプションです。

オプション料は700円/月です。

このバックアップオプションでは、自分で決めた間隔で、過去7世代分を外部のフォルダに、完全自動で保存しておくことができます。

(実際の私のバックアップ画面)

 

通常オプションと違い、間隔を2週間おきにしておけば、

2週間×7世代=約3.5カ月前

までのバックアップを取れることになります。

通常オプションの14日間だと、複数サイト、ブログを運営している場合、ログインしない事もありますよね(旅行が重なればなおさら)。

その間にハッキングされたり、ファイルが壊れたら、お終いなのでバックアップは本当に重要です。

ちなみにkagoyaのWordPress専用サーバーにもバックアッププランがあります。こちらは世代無制限になっています。

 

マルチサイトでAll in one Migrationが使えないので、バックアップ代替として使える

人によってはマルチサイトで運営している人もいるでしょう。

マルチサイトは、ネットワーク上に簡単にサイトを作れる便利機能ですがバックアップ系プラグインが使えないデメリットがあります。

特にWordPressプラグインで有名なバックアッププラグイン「ALL-in-One WP Migration」が使えません。

 

マルチサイトのプラグインでバックアップできない問題を解決するために、ヘテムルのバックアップオプションを使って、まとめてサーバー側でバックアップ取っておくと楽ですよ。

 

もちろんローカルへのダウンロードもOK

ヘテムルのバックアッププランで保存した世代別のデータは、それぞれローカル(自分のパソコン)へダウンロードしておくことも可能です。

バックアップデータを複数で持っておくことは重要です。

世代別に保存できるからこそ、それぞれをインストールできるのは嬉しいですね。

 

実際に使った上で感じるhetemlのメリットと評判・口コミ

WordPressのインストールがとても簡単

ヘテムルのWordPressのインストールって簡単?

うん。管理画面がわかりやすくてすぐに使いこなせると思うよ。

今まで複数のサーバーを触りましたが、ヘテムルはWordPressのインストールがとてもわかりやすいです。

あくまで感覚値ですが、

mixhost(ミックスホスト)>ヘテムル>Xサーバー>>さくらインターネット

というイメージ。

mixhostはSSL化を自動でやってくれるので、ヘテムルと比べると、もう一回り楽だね。

 

ヘテムルのWordPressのインストール方法を簡単に解説

ヘテムルは自分でSSL設定する必要がありますが、インストールはとても簡単。

まずは、独自ドメインの設定をします。

 

取得した独自ドメインを入力してドメイン側の設定は終了。

 

そして、ドメインがヘテムル側で設定されれば、簡単インストールからWordPressをインストールするだけ。

まずは、サイドバーから「簡単インストール」を選びます。

そしてWordPressをインストール画面に進みます。

 

さらに必要事項を入力して設定します。

 

これで指定したドメインでWordPressにログインできるようになります。

ログイン画面は「http://example.com/ap-admin/」になります(example.comは自分で決めた独自ドメイン)。

ムームードメインとヘテムルは同じ会社なのでネームサーバーなど細かい設定が要らずとても楽です。

 

とにかく速度が速く安定している

ヘテムルを契約してから、かなり経っていますが、非常の安定している印象です。

どの時間帯にモバイルスピードテストを行っても、高速表示されています。

 

Cocoonとプラグインの組み合わせのみで2秒になる

googleの機能でモバイルスピードを検証するシステムがありますが、ヘテムルで無料のWordPressテーマ「Cocoon」と、キャッシュを組み合わせると、2秒に出来ています。

 

もちろん記事の方でも2秒にできます。

 

サイトスピードは検索順位や、離脱率の観点から重要。

サイトスピードはサーバーに依存するところが大きいことを考えると嬉しい限りですね。

※共有サーバーなので他のサイトとの安定性があるため全サイトが2秒になる訳ではありません。

 

ヘテムルの電話窓口がとても便利ですぐつながる

ヘテムルがもっと評価されてもいいと思うポイントが「電話窓口」。

マイページに、問い合わせ用の電話番号が載せられています。

 

ヘテムルを使うまでは、サーバー会社にメールで問い合わせしていましたが、問い合わせるときは基本急いでいる時ばかり。

そのため、メール問い合わせは「まだか、まだか」と焦るんですよね。

何度か利用してますが、ヘテムルの電話窓口はすぐに繋がるし、回答も的確なのでとても助かります

 

heteml(ヘテムル)の弱点・デメリット

料金プランが2つのみ

ヘテムルは料金プランが、ベーシックとプラスの設定しかありません。

 

細かく料金設定を変えたい人にはおすすめできません。

 

【転送量とPV数の関係】80GB/日で繋げるPV数はどれくらい?

転送量80GB/日ってどれくらいのPVに耐えられるのかな?

そうだね。デイリーで8万PV、月240万PVくらいは理論的に大丈夫だよ。

WPXのサーバーで公開されている数値から計算してみました。

グレードAがわかりやすく300GB/月で30万PV(10GB/日で1万PV)なので、80GB/日あれば、理論的にデイリー8万PVまで耐えることができます。

デイリー8万PVは、個人レベルではなかなかいかない数値なので、ベーシックプランで十分でしょう。

キャッシュを使えば、もっと圧縮できるはずなので、個人レベルのブログでは、ベーシックプランでも心配しなくて大丈夫だよ。

 

容量の拡張性が他のレンタルサーバーに比べると弱い

個人でも240万PV超えそうなとき、プラスへ移せるの?

残念だけど、ベーシックからプラスへ移せないんだ。その場合は手続きが必要になるよ。

ヘテムルの弱点は、ベーシックからプラスへ、容量変更ができないことです。

mixhostやXサーバーであれば、最大容量の変更は手続きで簡単にできます。

ただ、ベーシックでもデイリー8万PV(240万PV/月)は大丈夫なので、よほど大きなメディアでなければ変更の必要はないと思います。

おまかせ設定サポート(有償)でヘテムルのサーバー移転(ベーシックからプラスへの移行)は可能です。

 

なぜエックスサーバーやmixhostが人気なのか?その理由を市場から考察

エックスサーバーは紹介料があり、かつ業界で評判がいいのでおすすめしやすい

なんでエックスサーバーってこんなに評判がイイの?

紹介料も大きめだし、何よりサーバーの安定性が高いからだね。

エックスサーバーは、とても良いです。

ヘテムルがメインな私ですが、サブサイトでエックスサーバーも使っています。

エックスサーバーは過去から、「サーバーの安定性」が高く評判がいいんですよね。

安定性が悪いと、サイトが非表示になるので怖いんですが、エックスサーバーはほとんどそんな話は聞きません。

非表示では当然収益は発生しないし、酷い場合は検索順位が落ちるからエックスサーバーが評価されるのは当然だね。

 

mixhostは禁止事項に対応している

mixhostも結構聞くけど、やっぱりいいのかな?

うん。禁止事項が緩いから使っている人も多いね。緩くても高機能なので、使いやすいんだ。

途中にも少し書きましたが、mixhostはアダルト・出会いに関するサイト運営を許可しています(mixhostの利用規約のよくある質問に記載あります)。

また海外からのアクセスも許容されているため、他に比べると「緩い」レンタルサーバーです。

ただ、ミックスホストは高機能なため2017年~、周りでもユーザーがどんどん増えているサーバーだよ。

 

まとめ:安心して使いたい人にこそ「ヘテムル」がおすすめ

長々と書きましたが、私が選んでいる一番大きな理由は、「7世代バックアップ」です。

サイトのコンテンツは資産です。

バックアップは取り過ぎて問題になることはありませんし、安心材料を増やしておくことこそが精神的コストを下げられます。

サイトを資産化したいと思っている人こそ、バックアップに重点を置きいた「ヘテムル」をおすすめします。

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【補足:はてなブログからの引っ越しの方必見 】 ネームサーバーの切替が一瞬で出来る

はてなブログからの引っ越しなら、ヘテムルがいいの?

そうだね。正確にはヘテムル+ムームードメインの組み合わせが現状でベストだと思っているよ。

ネット上の評判を見ているとはてなブログからの引っ越し(独自ドメイン)としての引っ越しは、「お名前.com+エックスサーバーの組み合わせ」が多いように感じます。

私ははてなブログから4つほどレンタルサーバーに移していますが、「ムームードメイン+ヘテムル」の組み合わせが個人的に一番簡単に、かつスピーディに移せました

理由はネームサーバー。

はてなブログで独自ドメインを設定している場合は、claneを設定して独自ドメインを決めますよね。

 

この状態ではネームサーバーは、ムームードメインではヘテムルの方を向いています。

もしエックスサーバーに切り替える場合は、

  1. CLANEを解除する
  2. エックスサーバー側にネームサーバーを切り替える

という2段階になります。

ネームサーバーの切替って時間がかかるの?

基本的にネームサーバーの浸透は1~2日と言われているね。記事がたくさんある場合にはもっと時間がかかることもあるよ。

 

つまり、ネームサーバーが「ヘテムル⇒エックスサーバー」に移るまでに時間がかかる分、サイト、ブログが非表示になります。

ところが、ヘテムルに引っ越した場合は、

  1. CLANEを解除する

というステップしかなく、ネームサーバーの変更が要りません。

理由は、ムームドメインとヘテムルが同じ会社内で運営しているからです。

 

CLANEの解除は時間だけなら時間かからないの?

そうなんだよ。場合にもよるけど、過去の経験から5分くらいで切り替わることもあったよ。

このように、CLANEの解除だけでネームサーバーの浸透時間を考慮する必要がないためスピーディに引っ越しができた経緯があります。

実際1日、2日非表示になっても検索順位への影響は小さいイメージですが、表示できない期間はゼロにした方が、収益的にも、精神的にも安定するのでおすすめですよ。

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実はWordPressとはてなブログは同じドメインで運用できるテクニックがあるよ。くわしくはリンク先の記事の記事を見てみてね。

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