【アマゾンアソシエイトが登録できない人向け】もしもで一発提携した方法とメリット・デメリット

最近、色々なアフィリエイトサイトを見ていると、「amazonアソシエイトの審査が通らない!!」という状況をよく見かけます。

私の場合は、2015年にアマゾンアソシエイトを始めてから、100万を超える報酬をもらっています。しかし、直近で審査したサイトでは通過せず

結果、もしもアフィリエイトを利用して、審査を通しています。今回は、その実録と、どちらが良いのか?という点にフォーカスして書いてみました。

amazonアソシエイト審査を出して落ちたサイト

今回、申請した条件は、

  • 新しいサイトである
  • 過去からamazonアソシエイトのユーザーIDは持っている
  • 僕自身の合計の報酬は100万円を超えている(売上ではありません)
  • 毎月報酬は5~10万円近くある

という状況です。

amazonアソシエイトのIDの審査は通っているし、全く問題ないかなと思っていましたが、なんと、一発NG。ちょっと驚きました。

その上で、別サイトも審査に出してみたのですが、こちらもNGを食らいました。こんなにサイトの審査って難しかったかな、と感じてビックリしました。

 

amazonアソシエイトに登録できなかったので、もしもアフィリエイトで申請

スマートフォンケースのおすすめサイトを作りたかったこと、そしてカエレバを使いたかったので、同じように対応している「もしもアフィリエイト」を使うことにしました。

 

結論を言えば、もしもアフィリエイトでamazonの提携審査は一発で通っています

一つだけだとサンプルケースが足りないので、別のサイトも試しに出してみました(6記事ほどしか入っていないサイト)。結果、こちらも審査に通っています

もしもアフィリエイトの方が審査は、明らかに通りやすかったですね。

 

もしもアフィリエイトでamazonの物販をするメリット

審査に通りやすい=アフィリエイトを始めやすい

このテーマに沿って言うなら、一番の大きなメリットは「販売(報酬を獲得する)までの時間が短縮できること」です。

アフィリエイトの性質上、審査に通ってからしか広告掲載ができません。

そのため、「amazonアソシエイトの審査に通らない・・・」と嘆いている時間は、ある意味で無駄な時間です。

それなら、もしもアフィリエイトでとりあえずでも登録しておき、ブログアフィリエイトを始めておく方が収益的な観点でメリット大きいと思うんですよね。

時期が来て、サイトが大きくなってきたら改めてamazonアソシエイトに審査を出すのもアリでしょう。

 

amazonの場合は、報酬単価が同じ

もう一つ大きなメリットは、報酬単価が同じことですね。

amazonでは、カテゴリによって報酬単価が変わります。大きなところだと、10%なんてのもありますよね。

カテゴリごとの単価がamazonと同じ額に設定されています。

 

楽天アフィリエイトは既存でやる方がお得

ちなみに楽天アフィリエイトの場合は、もしもアフィリエイトはおすすめせず、直接やった方がいいですね。理由は固定で1%だからです。

楽天アフィリエイトの報酬は、高料率というものがあり、10%,20%以上のものもあります。

そのため、楽天アフィリエイトを直接利用することをおすすめしています。

まぁ、楽天アフィリエイトは審査そのものが緩いので、もしもを使う理由があまり見当たりませんが。

 

もしもアフィリエイトを利用するデメリットは?

amazonに関しては、デメリットはほとんどないですね。

強いて言うなら、商品別の販売レポートが、amazonアソシエイトの方が見やすいくらいだと思います。

ほとんどデメリットを感じない点からも、審査に通りやすいなら「もしもアフィリエイト」で十分、と感じます。

 

審査に通らないならもしもアフィリエイトでする方が時間の節約

繰り返しになりますが、「amazonアソシエイトの審査通らない」とうじうじ悩むのは、絶対的に時間がもったいないです。

もう少しサイトができてから・・・と思いながら審査におびえるより、早く利用して収益につながる方がいいと思いますよ。

十分にサイトが育ってから、amazonの申請をすればいいのですから。

他案件のチェックも含めて、まずはもしもアフィリエイトに登録するところからはじめましょう。

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