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【測定レビュー】スマホ用の無線LANルーターはWG2600HPがオススメ!

固定回線

無線LANルーターとスマートフォンの相性って非常に重要。

せっかくの固定回線なのに、相性が悪いが故にネットの速度が遅くなって、使い勝手が悪くなるなんてもっての他です。

そこで、高性能ルーターとして使用しているNECのについてテストを僕が保有しているスマートフォン8台について、その実力値をまとめてみました

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使用したのはNECのハイスペック無線ルーター「WG2600HP」

今回テストに用いたルーターは、「NEC Aterm WG2600HP」。

 

高性能ルーターとして「これを選んでおけば間違いない!」というレベルの代物。ちょっと値段は張りますが、非常に性能が良い製品です。

アンテナがバンバン飛び出しているタイプではないので、見た目にもまだスッキリとしていて、リビングにおいていても主張しないのがありがたい無線LANですね。

 

今回テストしたスマートフォン

Apple製品からは、iPhone5c,iPhoneSE、iPhone6S、iPhone7をテスト。全てiOS10の状態でテストを行っています。

 

androidからはSONYのXperiaZ3に加え、SIMフリースマートフォンのHuaweiのP9liteと、楽天モバイルの専売モデル「honor6plus」、激安スマートフォン「ZenFoneGo」をテストしてみました。

 

まずは、iPhoneシリーズから。テストの結果(ダウンロード速度)は以下の通りです。

Ping(ms)ダウンロード速度(Mbps)
iPhone5c2480.44
iPhoneSE1528.64
iPhone6s2699.48
iPhone725298.24

 

どれも非常に高いダウンロード速度を示しましたが、中でもiPhone7はビックリするくらいのスピード。300Mbpsに届きそうな勢いです

使っていても、一瞬でページが開きます。おそらく、iPhone7の性能も寄与しているのでしょう。

一方、最も低かったのは、iPhoneSE。本来iPhone6sと同等の性能を持っているはずですから少し結果に疑問が残りますが、実際の体感としては、全く困るレベルではありません。

 

次にandroid系スマートフォンの結果がこちら。以外にもiPhoneシリーズと比較すると低い結果しか出ていない事がわかります。

Ping(ms)ダウンロード速度(Mbps)
XperiaZ31229.51
ZenFone Go1320.76
hono6Plus1141.27
P9lite1321.23

 

50Mbpsを超えるものがないことには驚きました。とは言っても、ダウンロード転送速度は十分。これだけ速度が出ていれば使うにあたって気になる事はまずないのではないでしょうか。

ただし、iPhoneシリーズに比べると、Ping(インターネットの応答速度)は速くなっている傾向があります

ダウンロード速度は低くてもPingが速いので体感的にあまり違いを感じないかもしれません。

 

まとめ:NECの「WG2600HP」は万能

今回、iPhoneとandroidの8種類のスマートフォンで無線LAN「WG2600HP」のダウンロードテストを実施しました。

iOSとandroidで差はあるものの、どちらも非常に快適に通信が可能であるという結果となりました。

今回のNECの無線LANは、ほとんどのスマートフォンと相性が良いという口コミ、レビューを良く見聞きします。

そういった意味で非常に安心な製品。正直、過去に相性の悪い無線LANを使っていた時期はネットがスマホだけ繋がらなくて、辛かったです。

ルーターは1万円以下の製品は経験上買わない方がいいと本気で思っています。

長年、しかも普段から使うものだからこそ1万円をケチらないようにして、安心を買うようにしてください

 

追記)ワンランク下のグレードの無線LAN「WG2200HP」もテストしました

新しく、WG2200HPを購入して、取り付けを行い、接続テスト、接続方法の解説を行っています。参考になれば。

ワンランク下でしたが、こちらも快適な無線LANでした。

参考 NECの無線LAN「WG2200HP」レビュー

 

追記2)モバイルルーターのWiMAX2+も契約しました

外でのパソコン仕事は、格安SIMのテザリングを使って作業してきたのですが、割合が増えてきたのでWiMAXを契約しました。

別サイトにて選んだ理由をくわしく説明しているので、参考になれば幸いです。

参考 私がSo-net WiMAX2+を選んだ理由