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【実機レビュー】LenovoのMR「Explorer(エクスプローラー)」のメリット・デメリットまとめ

VR・AR

Lenovoでは、MR(VRとARの合わせ技)対応の機器として、「Explorer(エクスプローラー)」と「Mirage Solo(ミラージュソロ)」が発売されています。

今回は、Windows10とともに利用するExplorer(エクスプローラー)をお借りしたので、実機をレビューしました。

VRやARの世界はまだまだ発展途上ですが、4万円以下でこれまでとは少し違う世界がみれる優れモノです。

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レノボのexplorer(エクスプローラー)で使うWindows MRとは?

Windows MRって何?ウィンドウズは知ってるけど・・・

MRは「Mixed Reality(ミックスドリアリティ)」の略なんだ。ARとVRを掛け合わせた、って意味なんだ。

MRは、有名なポケモンGOのような現実世界に画像を通じてデータを載せるAR技術と、バーチャルな世界に入り込むVRの融合です。

有名なVR機器の「HTC VIVE」や「Oculus」などは、VR部分しかありません。

ARも楽しめるんだ。ならさらに用途が広がりそうだね。コンテンツはどんな感じなの?

残念だけど、今はまだコンテンツがないから現実的にはVRだけなんだよね。ここは今後に期待!

現段階では、まだまだVRもARも発展途上なのでゲームやアプリコンテンツが少ないです。

これからに期待ですね。

 

Windows MRの使える他社製品はどんなものがある?

Windows MRって出してるのlenovoだけなの?

ううん。他にもACERや富士通も出しているよ。

Windows MRは既にいくつかの会社が出しています。

ACERや富士通を比べてみると以下のような感じです。

富士通Acer(エイサー)Lenovo
型番AH101explorer
重量415g440g380g
視野角90°※195°110°
リフレッシュレート60Hz90Hz60Hz90Hz90Hz
解像度2880×14402880×14402880×1440

※1Windows MR Ultraの場合は100°

 

今のところ、正直、どれも似たり寄ったりのスペックです。

強いて、比較する基準を上げるなら「重量」。LenovoのExplorerが一番軽くなっています。

VRを楽しむ場合は、ヘッドセットの重量は疲労に直結するので最重要なので、他のスペックが同じなら、軽いものを最優先で選ぶべきです。

そういった意味で、lenovo explorerは軽いですし、疲れにくいですね。

 

lenovo explorerに入っているもの(同梱品)

中にはどんなものが入ってるの?

VR機器はシンプルで、本体とコントローラーが入ってるんだ。

このexplorerの中身も、他のVR機器と変わらず、本体とコントローラーがはいっています。

写真を交えて、説明します。

 

explorer本体

まずこちらが本体です。ブラック基調でカッコいいですね。

ヘッドセットになっているので、かなり大きめです。前面にはARを使うためのカメラが搭載されています。

モニター部分は2眼のレンズになっています。

 

頭のバンド調節はダイヤル式になっています。この仕組みは使いやすくうまく頭にフィットさせることができます。

 

写真だけ見ていてもわからないのですが、実はおでこが当たる部分にセンサーがあります。

 

このセンサーに触れるとexplorerが頭に装着されたと認識するようです。

実際につけても重さはほとんど感じず、長時間でも首の負担は少ないんだ。

 

Windows MRのモーションコントローラー(Motion controller)

モーションコントローラーがこちら。ちょっと大きめです。

 

普通に置いてもクルッと回ってしまうので、立てておくと転がらずに使えます。

 

モーションコントローラーは左右対称で、それぞれ電源ボタン、決定ボタン×2、操作ボタンとなっています。

 

それぞれのボタンの名称は以下の通り。

 

モーションコントローラーは電源が切れた状態から、Windowsボタンを長押しするとバイブレーションとともに、explorerへ自動的にペアリングされます。

後ほど書きますが、コントローラーが2つあるので、より動きを楽しむ事ができます。

スタンドアロン型VRの「Mirage Solo」はモーションコントローラーが1つなので、意外と動きに差があります。

 

Lenovo explorerのセッティング

おお、近未来的で見ているだけで楽しいね。でも設定が難しかったりするんじゃない?

そんなことないよ。USBとHDMIケーブルを繋ぐだけで設定が終わっちゃうんだ。

explorerの設定はとても簡単で、本体から出ているUSBとHDMIケーブルを接続するだけで終わります。

 

接続と同時に、本体側でソフトのインストールがはじまり、順次案内されるので、とても簡単です。

設定時間は、20分くらいで終わるよ。時間はかかるけど、手順はシンプルで分かりやすいんだ。

時間がかかる一番の理由は、データのインストールです。2GBほどのダウンロードが必要なので時間に余裕を持ってセッティングしましょう。

 

Windows MRのVR世界について

セッティングが終わったらもう遊べるんだよね?

もちろん。どんな感じなのか説明していくね。

 

ホーム(デスクトップ)は部屋になる

Windows MRでは、いわゆる「デスクトップ」は「家」になります。

 

アプリは壁にかかったテレビみたいなもので、その前に行って、そのコンテンツを楽しむ形になります。

 

家の中は、自分で椅子や机を置いたり、物置を置いたりもできるので、ある意味、リアル動物の森のようなイメージですね。

 

アプリはその場所で楽しむ、もしくは専用世界へ

アプリの楽しみ方は大きく分けて2種類有ります。

1つは家の中から、壁にかかったアプリを直接楽しむ方法。インターネットブラウザなどがそれにあたります。

もう一つは、VRならではの専用世界に連れて行ってくれるもの。

360°の動画コンテンツなどは、この専用コンテンツになります。

 

アプリはWindows Storeから落とせる

VR専用のアプリはWindows Storeから、ダウンロードします。

あまりWindowsのアプリには馴染みがないかもしれませんが、通常のパソコンでもダウンロードが可能です。

VR状態でもダウンロード、インストールの手順は全く変わりません。

DMMなどの動画アプリもここからダウンロード可能です。

 

おすすめはデスクトップモードでの事前ダウンロード

実際にやってみて感じたこととして、VRの中でのアプリダウンロードはちょっと面倒です。

理由は、キーボードが使えなず、モーションコントローラで入力するしかないから。

VR専用のアプリはPCのデスクトップ上からもダウロードできるので、事前にダウンロードするほうが、キーボードの入力の手間を省くことができます。

 

Windows MRで試してみたアプリ

VRで楽しむ360°ってやっぱりすごい・・・?

 

面白いアプリがたくさんあるね。中でも今回は2つを紹介するよ。

 

360°channel

Windows MRを購入したら一番初めに試してほしいアプリが「360°channel(チャンネル)」

名前の通り、360°での動画コンテンツを楽しめるアプリです。

 

キズナアイの「その場にいる感」にビックリする

一つ目は、VTuber(ブイチューバー、ユーチューバーのVR版)のキズナアイ。

 

いわゆる萌えのジャンルに入るものですが、意外にもリアル感がすごい。自分がアニメのキャラになったような感覚になります

アニメや3Dの世界に入り込めるのはVRならではの魅力なのでぜひ楽しんでみてほしいですね。

 

最高のコンテンツはVRで見る映画館

中でも一番試してほしいのが「映画館」。

 

VR=360°を楽しむという印象でしたが、映画館を見るとイメージが変わります。

テレビを大画面にしただけではない、映画館ならではの迫力がそこにあります。

 

Photouni(フォトユニ)

Photouniは、女の子を写真撮影するというシンプルなアプリ。いろんなポーズや服を着せ買えたりできます。

シンプルなアプリですが、2次元のキャラクターが目の前にいる、という感じが「これぞVR」と思わせてくれるアプリですね。

 

ホラー系がVRではおすすめですが・・・

スマホ用VRゴーグルのレビュー記事でも書きましたが、VRはホラーとの相性が抜群です。

しかし、explorerは画質が良いことも相まって、プレイするのは怖すぎたので、やっていません。

得意な方はぜひ試してみて下さい。

 

lenovo explorerのメリット

動画はコンテンツとして最高レベル

「VR」というとどうしても、体を使ったゲームの印象がありますよね。

しかし、個人的にVRの本骨頂は「動画を楽しむこと」だと感じました

 

これまでの2次元コンテンツでもVR空間で再生することで「高さ」が生まれ、新たに「迫力」という要素を楽しめるようになります

 

境界線を決めるのは思った以上に便利

VR機器を装着すると、目の前がさえぎられるため、思ってもいないところに体や手をぶつけることがあります。

しかし、explorerの場合は「境界を決める」ため、それがありません。

 

explorerは6軸検知で歩いた移動量も分かります

そのため、境界を決めておくことで、障害物との接触を避けられるメリットがあります。

スタンドアロン型のMirage soloも6軸ですが、境界線を決める仕組み自体はなく、Windows MR独自の機能になっています。

 

lenovo explorerのデメリット・欠点

USB、HDMIのコードがある

やはりコードがあることは、どうしてもデメリットになります。

 

コードは柔らかい素材でできており、4mもあるため、引っかかることは少ないですが注意は必要ですね。

 

対応アプリが少ない(購入型コンテンツが主流)

2018年7月段階では、まだまだWindows Storeでの対応アプリが少ないです。

ライバルのOculusストアは、ゲームアプリの「Steam」が使えるため、アプリ量の差はデメリットになります。

 

さらに楽しむためにヘッドフォンはいいものを

explorerはヘッドセットだけで、ヘッドフォンが付属していません。

手持ちを使うのもいいですが、できれば高級ヘッドフォンをつかうことをおすすめします。

僕は、ソニーのMDR-1Aを使っています。

 

ハイレゾ対応ヘッドフォンで、立体音響をより楽しむ事ができますよ。360°チャンネルを楽しむつもりなら、ぜひ試してみて欲しいです。

というか、買うべき、というレベルです。普段の音楽鑑賞にももちろんいいですよ。

 

 

Explorerを購入する前に注意しておきたいこと

自分のパソコンが対応しているかチェックすること

スタンドアロン(本体だけで動く)タイプではないので、かならずパソコンが必要になります。

さらにパソコンが必要なだけでなく、explorerが使えるかどうかのスペックを満たしているかどうか調べる必要があります。

えっ!スペック調べるの?難しそう。

簡単だよ。Windows MRが使えるかどうか調べるアプリがあるんだ。

自分のパソコンが対応しているかどうかは、Windows MRの対応をチェックするアプリを利用すればOK。

 

アプリインストール+ボタン一つで確認できるので、explorerを購入する前にチェックしましょう。

専用のアプリを見てみる⇒Windows Mixed Reality PC Check

 

PC接続側のコードの長さに気を付けること

PC側の接続コードは4mになっています。必要であれば、延長ケーブルを購入しましょう。

延長する場合は、USBとHDMIケーブルの延長が必要です。

 

USB3.0に対応したコネクタとHDMIケーブルが近くにあること

explorerはUSBとHDMIコネクタに接続します。

 

USBは、2.0では動きません。3.0に接続する必要があります。

2.0と3.0って何・・・?

データを移す速度の違いだよ。3.0は中が青くなってるんだ。

接続してから気づきましたが、explorerのUSBは2.0では使えません。動画を送るために転送速度が必要だからです。

USBとHDMIケーブルが近いから大丈夫と思わず、USB3.0とHDMIケーブルが近いことを確認しましょう。

 

通常のHDMIなので、必要であればHDMI変換ケーブルを購入すること

explorerのHDMI端子は通常サイズです。必要に応じて変換ケーブルを用意しましょう。

 

自分の使いたいアプリが対応しているか調べること(NetflixやDMMなど)

自分が使いたいアプリがある場合は、対応を必ず確認しましょう。

たとえば、Windows MRではDMMはアプリがありますが、NetFlixはありません(ブラウザで見れますが)。

高額な買い物なので、事前のチェックは怠らないようにしましょう。

アプリを見てみる⇒Windows Store

 

まとめ:アプリは少ないが動画コンテンツだけでも買う魅力あり

以前のレビューしたスマホVR用ゴーグルとは比べ物にならない程、快適で没入感の優れたデバイスです。

動画を見ることが好きな人は、ぜひVRの世界で試してみてください。

これまでと違った世界がみえるかもしれませんよ。

VRに興味あるなら、スタンドアロン型のMirage Soloのレビュー記事も見てみてね。こっちはYouTubeが凄いよ!

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