【実機レビュー】GAOMONの液タブ「PD1560」のメリット・デメリットまとめ

PD1560レビュー モニター・ディスプレイ

ThinkPad X1 Carbonを購入する際に、タッチパネル機能が欲しいなと思っていました。

2018年モデルでは搭載されていますが、筆圧検知能力はX1 YOGAほどではありません(専用のスタイラスペンも付いていません)。

X1 YOGAは、タッチパネル機能が優れているものの、1.37kgとかなり重くなっています。

どうしても、仕事上、ペン入力の機能が欲しかったため、amazonで評判の良い、外付けでGAOMON(ガオモン)の液タブ「PD1560」を購入しました。

結果として、ストレスが無く、とても快適な使い心地で、タッチパネルのないパソコンの弱点がなくなった、おすすめの液タブです。

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GAOMON(ガオモン)の液タブ「PD1560」とは?

GAOMONは中国のメーカーです。「中国のメーカー!?」というと、懸念をもたれることがあるかもしれません。

しかし、数日使ってみて、書きやすく、とても使いやすいと感じています。

これまで使っていた「iPad Pro 9.7+Apple Pencil」と比べて、

  • ディスプレイが15.6インチと画面が大きくなった
  • スタンドが付いたことで簡単に書き込みができるようになった
  • Windowsで使えるので、作業がシームレス
  • ペン先が沈み込むため使いやすい

 

となり、かなり使い勝手が上がっています。

後でくわしく書いていますが、メインのLenovo、ThinkPad X1 Carbonとスムーズに連動できるようになったことは、本当に助かっています。

 

GAOMONの用途は、資料の修正がメイン

私の使用用途は、イラストではありません。

ウェブサイトを作ったり、プレゼン資料を作っていると、書き込み修正をして指示をしたいときがあります。

そのために、このGAOMONを購入したんですね。

過去に、wacomのBamboo Padを購入したことがあるのですが、画面に直接書き込むタイプではなく、滅多に使わない人にとっては慣れない・・・。

 

頻度が上がらないうちはこれでも問題ありませんでしたが、GAOMONを導入したことで、さらに仕事をスムーズにすることができました。

 

「PD1560」の本体と備品

GAOMON「PD1560」は、以下の製品からなっています。

  • 「PD1560」本体
  • ペンとスタンド(スタンド内部に替え芯有)
  • 電源ケーブル
  • ディスプレイケーブル(PD側:HDMI+USB-C、PC側:USB+HDMI)

 

本体は多段階調節式のスタンドになっています。

 

右側に接続用のUSB-Cポートと、HDMIポートがあります。

 

右側には電源ボタンを含む操作ボタンがあります。

 

スタンドが使いやすく、自分の書きやすい角度に簡単に調節できます。

しかも金属製で、画像で見るよりもしっかりとしているので、安心感がありますね。

 

このスタンドは4穴で留めるタイプなので、モニターディスプレイでも使えます。

ペンスタンドがこちらです。充電器も兼ねています。

 

ペンは先が沈み込む形式になっています。Apple Pencilの固い書き心地があまり好きではなかったので、嬉しいポイント。

 

ペン先は、スタンドの裏側で抜き取るタイプになります。

 

また、ペン先はスタンドの中に8本予備が収納されているので、当分変えることはなさそうです。

 

残念なことに、ケーブル類が多いので見た目はイマイチになります。実際に、X1 Carbonに繋いでみた様子がこちら。

 

タッチパネル化させるために、画像出力用のHDMIと、USBを一つ埋めることになるので、なんとなく圧迫感がありますね。

 

PD1560はドライバのインストールだけで簡単に使える

中国製の液タブを購入したことで、一番心配していた部分が、スムーズに使いはじめられるかどうか? というところでした。

中国製品が悪い、というわけではありませんが、説明書が不親切な場合が多いからです。

しかし、実際はとても簡単。ネットからドライバをインストールするだけで終わります。

一応、GAOMONの公式サイトのリンクを置いておきます。こちらからのダウンロード、インストールを行うだけで使えるようになります。

公式サイト:GAOMONダウンロードページ (※windows用のドライバとMac用のドライバがあるので注意してください)

 

ThinkPad X1 CarbonとGAOMON「PD1560」を接続している様子

PD1560の画面に繋いで実際に移している様子がこちらです。

 

開いている画面に対して、タッチパネルを適用させるイメージ

Adobe illustratorだけでなく、ペイントや純正アプリでも書き込みが可能になります。

 

液タブ初心者なので、違いがいまいちわかりませんが、修正を送る作業はとても簡単になりました。

傾きの検知や筆圧の検知を利用して、微妙な表現ができるのは、イラストでなくてもとても助かります

当たり前の話ですが、ディスプレイ側と比べてみると色がかなり違います。ディスプレイ側と合わしてあげるとより使い勝手があがるかも。

 

GAOMONのサイドのショートカットの設定方法

本業のイラストレーターさんがどういったショートカットキーを設定されるか、ちょっとわかりませんが、資料修正をメインで使っている私は、戻るがあれば十分です。

ショートカットキーの設定は、専用のソフトで行います。設定はとても簡単

PC上で立ち上げて、それぞれショートカットを設定するだけです。

 

サイドにある10個全てショートカットを割り振れます。

また、ペンにはボタンが付いていますが、こちらにも割り振ることが可能です。

 

もちろん縦向きでも使用可能

画面領域を縦にすれば、縦向きで使うことも可能です。

私は資料修正がメインなので縦向きはまず使いませんが、マンガを描いたりする場合には、縦向きが優れているのではないでしょうか。

 

ThinkPad X1 Carbonをタッチパネル化して感じるメリット

ThinkPad X1 Carbonのレビュー記事でも書いていますが、とてもモバイル性に優れていると同時に、キーボードが打ちやすく、Corei7搭載で作業性の良いPCです。

そこに足りない弱点が「タッチパネル」でした。

本来であれば、イラスト入力ができるサーフェスが良い選択肢になると思いますが、キーボードの打ち心地がイマイチ。

かといって、ThinkPad X1 YOGAは重過ぎる。

色々考えた結果、このGAOMON PD1560での拡張になりましたが、結果としては「大正解」だったと思います。

必要な時にタッチパネル化して、修正指示を送れるようになり、日常や外でのモバイル性を損なわず、必要な機能をプラスできたな、とメリットを感じています。

 

ディスプレイは拡張ではタッチパネル入力できない事に注意

このGAOMONのディスプレイは、マルチディスプレイとして使うこともできます

ただし、この場合はペン入力ができません。「拡張+ペン入力」目当てでディスプレイを購入しようとしている人は、必ず頭に入れておきましょう。

 

不満だったのは「保護フィルム」

この液タブを買うと、付属品として保護フィルムが付いてきますが、15.6インチもあることもあって、気泡やほこりが入りまくります

これを気泡、ホコリなしで入れられる人を見てみたいくらい。

結局、今は保護フィルムを付けない状態で運用しています。

 

GAOMONの液タブをX1 Carbonで使ってみたまとめ

イラストを描く事もなく、修正でしか使わないため本来ならイレギュラーな使い方だと思いますが、購入してみて小さなストレスが一気に無くなりました

資料修正をお願いするのもとても簡単。GAOMONの液タブは、amazonのレビューを見ても値段が安いのに高評価。私も使ってみて大満足です。

液タブ購入検討している人は、GAOMONも一つの視野に入れてみて下さいね。

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