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【MacBookProにも】LGの21:9のウルトラワイドモニター(29インチ)の感想・レビュー

モニター・ディスプレイ

先日より、LGの29インチ、ウルトラワイドモニターを購入し、PC作業を行うようにしています。

今回は、こちらのウルトラワイドモニターのレビュー、口コミとともに、実際の使用感についても合わせてまとめました。

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結論!とにかく作業効率が上がって快適

ウルトラワイドモニターは、見た目のかっこ悪さ(バランスの悪さ)から敬遠していました。

しかし、実際に使ってみて、驚くほど作業効率が上がりました

一番に違いを感じた作業が、「エクセル」です。

下記を見ていただくとわかりますが、表示領域がとにかく大きい。そのため、一画面での情報量が多く、処理が捗ります。

 

また、私は動画編集作業を行うこともあり、「Adobe Premire」をメインで使っています。

コンテンツの表示領域が大きくなっていることで、こちらも情報量が増えてありがたい限りです。

 

意外にもスピーカーの音が良いことが利点

モニターに付属しているスピーカーってショボイイメージが強いのですが、思ったよりも音が良いです。

私は机にはあまりものを置きたくないタイプなので、スピーカーの音が良いことは助かります。

もちろんしっかりしたタイプには敵いませんが、BGMを流すくらいであれば、十分な音質です。

 

MacBook使いには嬉しいUSB type-C対応

このウルトラワイドモニターは、Macbookユーザーならそれだけで購入する価値があると感じています。その理由は、「USB type-C」

MacBook(Proを含む)は、現行モデルは外部接続端子として、USB-typeCしかありません。そのため、セカンドディスプレイを用意することが難しい問題があります。

しかし、このモニターの場合は、最初からType-Cに対応しているため、端子を接続するだけで、すぐにセカンドディスプレイ化することができます。

 

もちろん、Macbookをクラムシェルモードにして使っても問題ありません。この場合は、ミニター下を活用したいので、よりモニターアームが欲しくなりますね。

 

そして、もう一つ嬉しいポイントが、「充電できる」こと。

ディスプレイと充電ケーブルが別なら、その分、テーブル回りがごちゃごちゃしてしまいますが、そうなることはありません。

本当に素晴らしいです。

 

曲面である必要はない、と感じた

使っていて、29インチ程度であれば、曲面である必要性を感じません。

これまでもダブルディスプレイで、平面に並べていたことも踏まえて、よりそう感じさせてくれます。

平面で見れている分、「これまで通り使える」ということは大きなポイントだと思いますね。

 

ワイドモニターでもモニターアーム接続可能

29インチということで、それなりに重さはあるもの(5kg)の、モニターアームももちろん接続可能です。

ウルトラワイドモニターは、幅があることもあって、台座がしっかりしており、取られているスペースも多いため、モニターアームによる省スペース化は効果が高いです。

ただ、重量があるため、それなりのものが必要。

シングルであればエルゴのモニターアームが耐荷重性が高く、適しているでしょう。

 

私の場合は、モニターアームの購入と同時にスタンディングデスクにモニターを移しました。

その際、ダブルアームのものを購入して使っています(現在はシングルで使用)。

正面から見た様子がこちら。

 

背面がこちらです。

 

購入したアームは、FACE8のモニターアームです。実は27インチまでの対応製品なので、購入、装着は自己責任でお願いします。

 

ウルトラワイドモニターの選び方

インチサイズ(画面の大きさ)

LGの製品に限って言えば、25インチ、29インチ、34インチがあります(2017/10/16現在)。

価格差はあるものの、個人的には、29インチがおすすめ。

特にウェブサイトを2つ並べている時に、29インチでも幅が足りないなと感じる事があるからです。

25インチであれば、レスポンシブなサイトでは表示がおかしくなる可能性があることや、ワード、パワーポイントなどで2つ並べた時に見づらい気がしますね(実際に使っていないので、あくまで予想)。

一方、34インチは、ちょっと大きすぎるような気がしますね。

 

スピーカー有り無しは好みの問題

LGの製品の場合は、スピーカーがあるタイプとないタイプがあります(25インチにスピーカーが無いタイプがあります)。

こちらはお好みですね。

スピーカーを外部で接続する人もいるでしょうし、事務所でしか使わなければスピーカーが不要の場合もあるでしょう。

用途に応じて、選ぶようにしてください。

 

一番のポイントは、ゲームに有利なFreeSync(フリーシンク)

ウルトラワイドモニターは仕事用の他にも視野を広く取れる事から、ゲーミングディスプレイとして使う人も多いと思います。

ゲームするなら、応答速度の速いバージョンが欲しいので、FreeSync対応のものを選びましょう。

FreeSyncはざくっといえば、遅延やカクツキを抑えるための技術。

参考 FreeSyncについて(AMD社HP)

 

グラフィックボードが対応している必要はありますが、今後のことも踏まえると対応の方が良いでしょう。

私はゲームはしませんが、パソコンでamazonプライムなどの動画を見るため、FreeSyncに対応しているこちらのモデルを選びました。

 

LGのウルトラワイドモニターのレビューまとめ

もともと3面ディスプレイにする際に、どうせならワイドモニターで、4画面分に増やしたい、という思いから、ウルトラワイドモニターを購入しましたが、結果的に大満足

デスクトップだけでなく、MacBookも活用できているので、利用用途がさらに広がっています(特にMacをワイドディスプレイで作業できることは仕事上メリットが大きい)。

モニターは作業効率に直結します。

大きなディスプレイを使って、仕事をサクッと効率的にこなしちゃいましょう。

 

さらに大きなディスプレイが良い人は34インチでもいいかもしれませんね。