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【HDD→SSD換装】富士通LIFEBOOK SH75/Mをクローンコピーで交換して簡単SSD化

アクセサリー・備品

以前、このブログにて「富士通ノートPC「LIFE BOOK SH75/M」のメモリを4GB→8GBへ増設しました 」という記事を書きました。

メモリを増設することで、処理速度は上がりましたが、さらに高みを目指すために、ハードディスクをSSDに換装することに

HDD(ハードディスク)からSSD(ソリッドステートドライブ)の換装(交換)は大変だと思っていましたが、とても簡単な上、格段にスピードアップ。

快適になるので、ぜひ試してほしいため、記事としてまとめました。

このカスタマイズは、PCの背面を開けることになり、さらにHDDを取り替えることになるため、メーカーの保証が効かなくなります。あくまでも自己責任でお願い致します。

 

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今回事前に準備したもの

準備したものはパソコンに加えて、以下の3つです。

  • プラスドライバー
  • トランセンドのSSD 512GB
  • サンワサプライ USB-CVIDE4

 

「USB-CVIDE4」はハードディスククローンを作るためのアダプタです。

今回使用したこのアダプタがとても優秀でした。

今回SSD換装が楽にできたのも、このサンワサプライのアダプタが有ったからと言っても過言ではないくらいです。

 

SSD(ソリッドステートドライブ)の換装手順

①PC分解を背面から分解して、HDDを取り出す

SSDを換装するに当たって、まずはパソコンを分解していく必要があります。

この富士通のLIFEBOOKはHDDへのアクセスがとても簡単。

まずは、バッテリーとCDドライブを外した後、背面にあるネジを外します(外周部と、CDドライブの下に二つ、メモリ部に一つ)。

そして、HDDが見えるようになったら、横にスライドさせてコネクタから外します。

ちょっと固いですが、ゆっくりと力を入れてやれば外れるはずです。

HDDはプラケースに包まれていますが、こちらは後ほど使うので、一旦外しておきます。

 

②SSDとHDDをつないでクローン作成を作成する

拍子抜けするほど簡単だったのが、このHDD(SSD)クローンの作成

そもそもクローンとは、HDDに入っているデータをまるごと新しいHDD(SSD)に移してやるというものなんです。

実際の手順としては、新しく購入したサンワサプライのクローン作成アダプターを使って、今まで使っていた500GBのHDDと、新しく買ったトランセンドの512GBを接続します。

そして、上部に付いているスイッチをダブルクリックする・・・だけです。

下の画像は、データが転送されている様子です。

 

クローンの時間は、容量が200GB位入った状態で1時間30分〜45分くらいでした。

クローンが進むにつれ、点滅の光が少しづつ100%に近づいてきます。最終的には全て点灯すればOKです。

 

③PCにSSD移動+動作テスト

作成したクローンSSDを、分解手順と逆の順番で組み付けていきます。

分解したときの手順を覚えていれば、もう一度組み立てるのは簡単。

SSDは、ハードディスクと比べて軽いので、嬉しいですね。

 

動作は無事に完了。さすがのSSD、とてもスピーディ

電源ボタンを押してから、パスワードの入力画面まででおよそ2,3秒くらい。

認証が終わり、立ち上がってからインターネットを使うまででおよそ3,4秒くらいですかね。

パソコンの立ち上がるまでのスピードアップができました。

 

USB-CVIDE4を使う上での注意点

今回使用したサンワサプライのHDD⇔SSDのコピーツールですが、同容量以上のものでしかコピーできません

本当はHDDからSSDにするにあたって、価格面の観点から容量を下げたかったのですが、しょうがないですね。

256GBのSSDと、512GBのSSDは値段が倍ほど違います

 

SH75/MのHDD→SSD換装のまとめ

SSDカスタマイズしてみて、本当に良かったです。

スピードが速くなって、立ち上がり、インターネット、Office系ソフト、全てにおいて、快適になりました。

SH75/Mのメモリ増設と相乗効果で、どんどんスムーズになっています。

SSD換装は難しそうなイメージがあります。

しかし、「サンワサプライのクHDDコピー変換ケーブル」ならボタン1つで出来、すごく便利&簡単なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

というか、本当に試すだけの価値が十二分以上にありますよ。