UQモバイルで13000円もらう方法⇒

【実機で評判をチェック】FlexiSpotの電動スタンディングデスクのメリット・デメリットをレビュー

モニター・ディスプレイ

僕は座り仕事なので腰痛対策のために、スタンディングデスク、エクササイズデスクを活用しています。

  • 一番右:サイクルデスク
  • 右から2つ目:手動スタンディングデスク
  • 右から3つ目:電動スタンディングデスク(本レビュー)
  • 一番左:通常デスク

 

これまでは、上記のバウヒュッテのスタンディングデスク(手動)を使っていました。

今回、電動タイプをFlexiSpot様からご提供いただいたのでレビューし、メリット・デメリットをまとめました。

提供品だと良いことばかり書いている・・・と思われると嫌なので(僕の信念に反するので)、正直ベースで悪いところもくわしく書いています。
スポンサーリンク
もしamazonで買うものがあるなら、2,3分で最大2.5%ポイントがプラスされるamazonチャージ使いましょう。キャンペーン中で初チャージでぷらす1000ポイントもらえます。
amazonチャージを見てみる⇒

電動昇降デスクの最大のメリットは立ち作業でも、着座でも理想的なポジションに合うこと

「スタンディングデスク」というと、立って仕事や作業することに注目しがちです。

確かにその目的で購入するので、間違いではないと思いますが、実際のメリットはそれだけではありません。

一番のメリットは「自分の座るポジションに合わせて机の高さを調節できること」です。

本来、富士通のパソコンの正しい座り方の資料が理想ですが、実は普通の机だとなかなかこれができません。

理由は通常の机では高さを変えられないこと。

 

椅子の高さで足の位置を調節すると、身長がある人は、机とふとももの位置が極端に近くなってしまいます。

しかも、その分上体の位置が上がってしまうため、机の上に腕を置くことができなくなります。

しかし、スタンディングデスクの場合は、着座している状態の机の高さを買えらえるため、ちょっとした微調節が、簡単にできます。

 

これまで使ってきた机からデスクを変更し最適なポジションに変更したところ、元の机より10cm程高くなりました。

(左:元の机 右:電動デスク)

 

私は電動デスクを手に入れるまでは、スタンディングデスクと通常デスクを併用することで腰痛対策をしてきました。

 

このFlexiSpotの電動スタンディングデスクを手に入れてから、立ち作業だけでなく、座り仕事でも「ちょうど良い」ポジションを見つけることができています

おかげさまで、ほとんど腰痛は出ていません。

 

1cm刻みの調節で身長に合わせてベストポジションが見つかる

あたり前ですが、立位でもちゃんと高さに合わせて、調節できるため、ちょうどよいポジションで仕事ができます。

 

後で詳しく書いていますが、手動タイプと異なり電動タイプは1cm単位で細かく調整できます。

 

手動の場合は溝に合わせて、調整を行なっていました。

 

より自分のポジションに合った形で作業したい人は、電動の方が良いでしょうね。

 

腰痛対策にバランスボールを椅子代わりにデスクワークする場合もちょうど良い

スタンディングデスクという名前もあって、実は高い方で調整することに注目しがちです。僕もそう思っていました。

以前から、バランスボールを使ってデスクワークをしていましたが、スタンディングデスクはこれにも向いています。

 

バランスボールを使ってデスクワークする場合は、椅子よりも小さいので、少し背伸びして仕事する必要がありました。

ところが、電動スタンディングデスクの場合は簡単に机を下げられるため、バランスボールで座る位置に合わせることができます。

(バランスボール時の作業位置)

 

スタンディングデスクということで高くする方ばかりに注目が集まってしまっています。

しかし、逆にバランスボールを椅子代わりに使うように、電動昇降デスクを低く使う場合でも使い勝手が良くなります

 

電動昇降時の脚の稼働距離は60-123cm

気になる足の長さと机の広さ。

まず、昇降できる足の長さは60-123cmとなっています。僕は身長175cmですが、座っている時は70cm、立っている時は、107cmとしています。

単純計算、191cmの人でも立って作業できることになりますね。

 

机の幅は140×70cmが標準だが、幅180cmまでサイズ変更可能

横幅は、購入する机のサイズで変更することができます。僕が使っているものは、幅140cmで、奥行き70です。

 

MacBookPro(13インチ)と比べてみるとかなり大きいことが分かると思います。

 

カラーリングは?

僕が使っているのは「ホワイト×メープル」の組み合わせです。

 

足と机の購入は別々なので、自分の好きな色で楽しむ事ができます。それぞれカラーリングは以下の通りです。

種類カラー
メープル、ブラウン、ブラック
ホワイト、ブラック

 

重量は総計50kgを超えるため、組み立てはかなり大変

組み立て途中の写真はほとんど撮影していません。一人で作れますが、写真を撮る余裕がなかったからです。

組み立ては、

1.足の組付け

2.電動部分の組付け

3.机のセット(ねじ止め)

の3ステップです。

組み立て作業自体は多くありませんが、モーターが入った足と机がとにかく重いので、腰を痛めないように注意してください。

できれば2人以上で作る方が良いです。また、平均的な女性では組み立てはかなり厳しいので注意してください。

 

Flexispotの電動スタンディングデスクの外観・全体像

机は非常にしっかりしています。

机の足は二本だけですが、しっかりと固定されているためグラつく事もなく、体重を乗せてもたわむ事もありません。

 

机本体も、厚みがあるため、頑丈です。モニターアームを付けていますが、奥まで挿し込めるため、安定感は抜群です。

 

FlexiSpotの電動スタンディングデスクのメリット(利点)

メモリー機能で3つ登録可能

この電動昇降デスクは、自分の好きな高さ位置をメモリーで登録しておくことができます。

(Mがメモリー)

 

操作方法はとても簡単で、

  1. 自分の好きな位置に設定し
  2. 「M」ボタンを押して
  3. 登録番号を押す

だけです。

登録しておくと、ワンタッチで昇降できるだけでなく、微妙な高さを一発で合わせてくれるのでとても重宝しています。

 

長時間座っている場合に警告してくれるアラーム機能

使うかどうかは微妙ですが、アラーム機能も付いています。

一番右側の「A」のボタンを押すと、デジタル表示が「:●●」という表示に変わるので、上下ボタンで時間を合わせれば指定時間後にアラームを鳴らす事ができます。

 

机の端が丸くなっている配慮が素晴らしい

FlexiSpotの電動スタンディングデスクで、評価したいポイントがここ。

ちゃんとデスクの角取りがしてあります。

 

直角部も丸めてあります。

 

この角取りをしているかしてないかで、仕事の快適さが変わるといっても過言ではありません(角に腕が当たるため)。

5万円前後の電動スタンディングデスクで、このあたりがしっかりとしているのは、評価すべきポイントでしょう。

 

モニターアームが取り付けやすい

このデスクは、脚がしっかりしているため、背面にクロスバーがありません。

そのためモニターアームがとても取り付けやすくなっています。

机の厚みもあるため、安定感があります。

 

電動スタンディングデスクのデメリット(欠点)

配線系を隠せない

電動スタンディングデスクの1つの欠点は「配線を隠しにくい」ことです。

 

このパソコンはデスクの背が無いモデルになるので、配線が垂れた状態になります。

また、スタンディングデスクを上下するモーター用の配線もあるため、デスク下のコードがごちゃごちゃしてしまう欠点があります。

amazonで売っているような、配線をまとめるケーブルを利用して整理整頓する必要がありますね。

ちなみに、FlexiSpotからも専用品が発売されています。

 

本体から電源が必要なのでコンセントが近くに必要

電動なので、当然モーターに電源を供給するためのコンセントが必要になります。

モーターのコントローラーは左右のどちらにでも置けるので、最初の組付け時にうまくセッティングするようにしましょう。

 

重量があるため組み立てと、床が凹まない配慮が必要

この電動スタンディングデスク、とにかく重い。脚が30kg超、天板が25kgもあります。

2階に置く場合は、それぞれを運ぶだけでも注意しなければいけないほどの重さです。

また、モニターを載せて利用すると、床が凹む可能性があるため、脚の下にフローリングに見える木のマットをひいた上で載せています。

 

これはフローリングに見える木のマットをカッティングして使っています。

 

50kg以上あれば、床はほぼ凹むはずなので、賃貸の人は特に注意しておきましょう。

 

手動のスタンディングデスクとの違い

手動タイプも持っているので、比べてみると、一番の違いは使えるパソコンの種類だと思います。

 

僕はメインPCはデスクトップ、サブPCはノートパソコンにしています。

電動スタンディングデスクが来るまでは、座り仕事はデスクトップで、立ち仕事は簡単に動かせるノートパソコンでやっていました。

電動はデスクトップ用モニターを載せて重量があっても、簡単にワンタッチで上下できるのが嬉しいポイントですね。

 

集中力維持のメリットが大きい

スタンディングデスクは、もともとのコンセプトである「健康」に焦点があたることが多いですが、もう一つ忘れてはいけないメリットが「集中力」です。

立って作業することで、「座りたい」と思うのですが、同時に

「この作業が終わるまでは座れない」

と自分の中で仕事を設定すると、集中力が向上し、グンとスピードアップすることができます。

 

成長期の子供にもいいかもしれない

もう一つ使ってみて思った電動スタンディングデスクを使った方が良さそうなタイプが「成長期の子供」。

小学生で学習机を買ってから、中学生になると机を新調する人もいるはず。

ところが中学生になりたての場合から、高校生まで机の高さを変えるのが難しい。

電動デスクなら簡単に高さを変えられるので、成長期の子供でも都度ちょうどいい高さに変更でき、勉強がより捗るかもしれません。

 

電動デスクの中で圧倒的にコスパが良い

以前、バウヒュッテのレビュー記事でも書きましたが、これまで主流だった電動デスクはITOKIの「toiro(トイロ)」やオカムラの「SWIFT(スウィフト)」があります。

どちらも10万円(下手すると15万円)を超えるデスクです。

FlexiSpotの電動スタンディングデスクは定価でも5万円台なので、電動スタンディングデスクビギナーには、求めやすい価格。

しかも、このレビューで紹介したように、価格以上の価値を感じるクオリティになっています。

 

まとめ:電動スタンディングデスクは立ち作業以外にもメリットが大きい

この記事では、FlexiSpotの電動スタンディングデスクについてまとめました。

 

途中でも書いた通りこの机のメリットは「立ちながらパソコンができる」というだけでなく、

  • 通常の椅子に座って仕事をする時のポジションを適正に出来る
  • バランスボールに乗って仕事をする人の机の高さ調節

という点でもメリットがあります。

電動スタンディングデスクは、手動と違って簡単に上下できるので、メインデスクでも運動環境を整えられる優れものですよ。

amazonでお得に買い物をする方法

amazonで通常通り買い物をすると、本来もらえるポイントを取り逃していることをご存知ですか?

実はamazonはギフト券を購入すると、最大2.5%分のポイントがもらえる仕組みがあります(公式 amazonチャージ)。

チャージ額通常会員プライム会員
5,000~19,999円0.5%1.0%
20,000~39,999円1.0%1.5%
40,000~89,999円1.5%2.0%
90,000~円2.0%2.5%

 

しかも初回購入の場合は、5000円以上のチャージをすれば、1000円分のamazonポイントが付きます(公式 amazonチャージの初回特典

パソコンパーツは高額なものが多いので、数%でも積み重なると大きな金額になります。

チャージ自体は、とても簡単で電子マネーをチャージする感覚でamazonチャージのページから、お金を入れておくだけでOK。

チャージ金額は1円単位で変更可能なので、買い物前にひと手間入れるだけでポイントがゲットできますよ。ぜひ活用してみてください。

amazonチャージ公式を見てみる

モニター・ディスプレイ
スポンサーリンク
PCISM:ピシズム
タイトルとURLをコピーしました