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【Chromebookがgoogle playに対応】クロームブックでandroidアプリをレビュー

Chromebook

Chromebook(クロームブック)のアップデートの「div」チャンネル(いわゆるβバージョン)で、androidの「google play」で配信されているアプリが使えるようになりました。

今使っているC100PAがその対象だったので、アップデートと検証した結果をまとめました。

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まずは、chromebookをアップデート

通常使っている状態では、chromebookは「stable(安定)」状態になっています。そのチャンネルを変えてやる必要があります。

手順は、以下の4つ。

  1. ブラウザを開いて
  2. 右上の三つの点のところを選択したのち
  3. chromeの詳細についてをクリックして
  4. チャンネルを変更する

 

一応プラットフォームのアップデートがあるのでそれなりに時間はかかりました。

アップデートが終了したら、再起動がかかります・・・さてちゃんと使えるのか・・・?

Chromebookは正式版としてandroid対応したので、こちらの手順は必要ありません。

 

再起動すると、google playアイコンが出現

端末を立ち上げなおすと、出てきましたよ「google play」のアイコンが。なんか今までなかったんで、凄く新鮮な感じです。

立ち上げると、ちゃんと見た事あるアプリ画面になります。

 

まずは、必須アプリ「kindle」をダウンロードしてみます。ちゃんとダウンロードできるみたいですね。

 

ダウンロード後、アプリを起動しアカウントを同期させると・・・ちゃんと表示されました!!

 

このサイズで電子書籍を読むのは初めてなんですが(今までは最高7インチ)、10インチって見開きで読めるし、とても快適。

ついつい試しでダウンロードした「エンバンメイズ」を読み切ってしまいました。

もちろん、矢印の送りボタンがページ送りに対応しているので、画面に触れる事なく、読んでいくことも可能です。

 

タッチパネルを活かした嬉しさ

もう一つね、andoroidアプリが入ったらやりたい事があったんですよ。それが、「アイビスペイントX」の利用。

アイビスペイントは「お絵かきアプリ」のこと。

10インチのタッチパネルであるこのC100PAがandoroidに対応したら、使い勝手めっちゃいいんじゃないの?と思ってました。

結果、アイビスペイントも使えるようになっています。

絵を描くときの遅れはちょっとありますが、それでも十分許容範囲。

もしこれ以上の性能が欲しくなったら、iPad Pro+Apple Pencilを買う事にします。

なにせ、今ある端末でこういうアプリケーションが増えるのはありがたいですよね。

 

ゲームもできるようになりました

chromebookは今までアプリがほとんどなかったのでビジネスユースが中心でした。

しかし、andoirdアプリが使えるようになった事で、ゲームもできるようになりました。

ハースストーンはできるみたいですね。

 

残念ながら、モンスターストライクは非対応でした(インストールのボタンの所に非対応と出る)。

インストールできるかどうか、軽く調べてみた結果がこちら。

  • モンスターストライク:×
  • 白猫プロジェクト:○
  • クラッシュオブクラン:○
  • ハースストーン:○
  • ポケとる:○

 

ちょっと調べただけですが、対応しているタイトルは多そうですね。

ただし、インストールして実際に動作するかどうか試したわけじゃないので、あくまでここのデータは、インストールできる事を確認したものとして書いています。

 

まとめ:アンドロイドアプリでChromebookがさらに魅力的に

Chromebookにandroidアプリが入る事で、僕にとって最高のモバイル端末になりましたね。

PCでノマドしながら、必要な時に絵を描いたり、休憩にゲームをしたり・・・。

まだ正式対応版じゃないですし、これから対応していく中でより使い勝手の良いものに進化していくのをスゴク期待しています。

androidアプリが使えなかったとしても、他に魅力ありますし、何より安いのでサブにもどうぞ。

Chromebookのレビュー記事でさらに深堀りしているので、よければご覧ください。