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googleのスティックPC「Chromebit(クロームビット)」の特徴とメリットまとめ

Chromebook

chromebookが便利すぎて、離れられません。

購入したASUSのChoromebook(クロームブック)。これね、本当にめっちゃ使い勝手いいんですよ。

 

特にchromeOSが便利すぎて、ブログを書くマストツールになっています(なんなら家に居ても、メインパソコンを使わずにこれを使うことがあるくらい)。

そんなchromeOSですが、実はスティックPCがあるんです。知ってました?僕は昨日まで知りませんでした。

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ChromeOSのスティックPC「Chromebit(クロームビット)」

先に今回のモノを紹介しておくと、僕が見つけたのはASUSの「chromebit B-011C」。

いわゆるただのテレビ(ディスプレイ)をパソコン化するためのスティックタイプのPCですね。

ASUS公式より引用)

windowsでも最近はスティックPCの販売を見ることがありますが、chromeOSのタイプがあることを知らなかったんですよね、驚き。

もともとchromeOSはwindowsやmacと比較して、(やる作業が限られるが故に)大層なスペックが必要ないことから、価格帯も安くどんどん普及してきている印象があります。

同様にテレビにつないでPC化するにあたって、メインPCにする人ってほとんどいないと思うんですよ(そもそもchromeOSを使おうとする人がマニアックな人だろうし)。

作業が限定される中で、機能を絞って使うならchromeOSとテレビの相性ってめちゃくちゃいいと思うんですよね。

 

ChromeOSの高速起動がテレビのPC化を加速しそう

結局テレビとchromeOSが相性が良いと思っている一番の背景はここ。

テレビって、電源押したら使えるというのが当たり前じゃないですか。

一方でPCって、起動に時間がかかりますよね。

chromeOSは、立ち上げてからほんの数秒で使えるようになるので、テレビを使う感覚でPC作業を出来るようになると思うんです。

そうすると最近流行っているchromecastでスマホのデータを飛ばすよりも、chromebitでPCとして立ち上げるほうが便利だし、結果できることも多いと思うんですよね。

youtubeやhuluという動画を見るのに加えて、google謹製のソフトで直接ワードや表計算ソフトが使えますから、幅が広がりますよね。

 

Chromebitの他にもChromebox(クロームボックス)がある

(ASUS 公式より引用)

テレビに接続できる(HDMIケーブルを持っている)端末としては、テレビのHDMIに直接差し込むchromebitと、パソコンのようにHDMIケーブルを使って接続するchromeboxがあります。

価格、スペック的な差はもちろんありますが、大きなところはディスプレイポートの違いでしょうか。

ASUSのchromeboxの場合、ディスプレイポートが2つあるので、マルチディスプレイ表示が可能だったりします。

 

スティック型PC「Chrome bit」まとめ

ハマりにハマっているchromeOS。メインで使っているChromebook flip C100PAはandroidも使えるようになりましたし、もはや言うことなし。

サブPCとしては、抜群の性能を誇っています。

ChromeOSを気に入っているので、このChrome bit(もしくはChrome box)についても、この記事の反響があれば購入してもいいかなと思っています。

まだ対応してないけど、chromeOSでandroidアプリできたら、テレビ画面を活かせるんで楽しいでしょうね。

スティックPCならWindows版のハイエンドPC「intel compute Stick」も購入してレビューしているので、ぜひどうぞ。