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Chromebook Flip C100PAのライバル機種比較と、C100PAを選んだ理由

Chromebook

Chromebook Flip C100PA、とても快適なパソコンです。

これは本当にすごい。メインのパソコンを開く時間が少なくなっています。

実は、Chromebookという選択肢にたどり着くまでに、色々な選択肢を悩んでいたのも事実。

今回は、どんなマシンで悩んで結果、Chromebookになったのかをまとめました。

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純正キーボード付きタブレットと言えば「XperiaZ4 tablet」

まず一番最初の候補はこのXperiaZ4 tabletでした。

理由は、そのコンパクトさと、純正でタッチパッド付きのキーボードが販売されていた事。

 

量販店で実際に触ってみると、Bluetoothとはいえ、小気味良くタイプでき、タッチパッドの感度も良好。

LTE版だと、わざわざテザリングする必要もありません。

ただ、ネックになっていたのは価格

スマートフォンの拡張アプリしかないのに、キーボード込の値段で10万円弱になるんです。

 

次に候補に上がった「iPad pro 9.7inch」

XperiaZ4 tabletと同じスマートフォンベースのタブレット。

外で使うパソコンを検討している最中に発表されたため凄く気になる存在でした。

もし買うなら、クラムシェル型にするためにキーボードをつけて使うつもりでした。

XperiaZ4 tablet同様にSIMフリーの設定がありますから、開いてすぐにネットに接続して、仕事ができるのも大きなポイント。

こちらも問題は価格、悪く言うと、「大きなiPhone」でどこまでできるのか?

本当にその値段を出す価値があるのか・・・というところで二の足を踏んでしまっていました。

 

やっぱり、全部入りがいいのか・・・「MacBook」

パソコンとしてのライバル候補は、MacBookです。

ただし、MacBookも色々と悩むところがありました。

それが重量、SIMスロットがないので、LTEに即つなぎできない、そして・・・価格

重量は、XperiaZ4 tabletや、iPad pro9.7inchと比べれば、MacBookの方が当然重くなります。

どちらもSIMカードを入れておけばモバイルデータ通信できるのに対して、MacBookは一旦テザリングしないといけません。

そして価格は、圧倒的に高くなっていました。

 

救世主「chromebook flip C100PA」

実はchromebookを知ってから、購入に至るまでは2日しかなかったんです。

本当に一目惚れですよね。実際には、家に届くまで見たこともなかったんですが。

もの珍しさで買った部分もありますが、何よりも良かったのが、「7秒で即起動できる」というスピード感

タブレットに求めていた性能である、

  • 外で仕事をするためのキーボードが付いている
  • 890gしかない重量

と要望を満たしてくれるポイントが多かったんです。

さらに大きな障壁になっていた価格は、上に述べた3種類とは比べ物になりません。

C100PAは4万円以下で購入できるため、とてもコスパが良いです。

 

欲を言えば、LTE対応にして欲しかった

本当にわがままを言うのであれば、SIMスロットを付けてほしかった

タブレットの「nexus2012」が付いていなくて、「nexus2013」でSIMフリーが出たように、モデルチェンジの際にSIMフリー機が出るなら必ず買います。

とはいえ、基本性能は大満足な一品です。

 

まとめ:Chromebookを買って大正解だった

今では、ChromBookは、僕にとって欠かす事の出来ない相棒です。

WindowsやMacではないため出来ないこともありますが、ネットベースの仕事だったり、メール対応が中心なら、十分活躍してくれる一台。

より詳しくは、Chromebook C100PAのレビューでまとめているので、ぜひご覧ください。

きっとあなたもChromebookが欲しくなるはずです。