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Bauhutte(バウヒュッテ)のスタンディングデスクをレビューしました

モニター・ディスプレイ

私はパソコンでの座り仕事が多いため、これまでずっと腰の痛みに悩んできました。

最近になって、腰痛対策に「パソコンを立って作業すると良い」という、お話を聞き、スタンディングデスクを購入することにしました。

今回はその購入までに悩んだ商品と、実際にamazonで購入した「バウヒュッテ」のスタンディングデスクについてレビュー。

腰痛改善だけでなく、立って作業することで集中力も効率も上げてくれる名アイテムでした。

新しく電動昇降タイプのデスクも手に入れました。電動スタンディングデスクのレビュー記事も書いているので、こちらもどうぞ。
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購入を検討していたスタンディングデスクは3種類

私が購入しようとしていたスタンディングデスクは、以下の3種類になります。2つは電動タイプ、もう一つは手動タイプです。

  • オカムラ「Swift」
  • ITOKI「toiro」
  • Bauhutte(バウヒュッテ)

 

オカムラの電動スタンディングデスク「Swift」

電動のスタンディングデスクと言えばコレ、というくらい有名なオカムラのSWIFT(スウィフト)。机の下にあるボタン一つで、簡単にデスクが上下します。

昇降がスムーズなので、見ていて楽しいです。ボタンを押すだけで、簡単に上下できるため、女性でも扱いやすいでしょう。

 

ITOKIの電動スタンディングデスク「toiro」

オカムラのSWIFTと非常によく似ています。仕事場の近くのデスク・チェアの専門店で勧められました。

「toiro(トイロ)」の名前の通り、カラーバリエーションの種類が豊富な特徴があります。

SWIFTと構成もそっくりなんですが、値段帯がイトーキの方が高かったですね。

電動デスクを購入するつもりなら、Swiftを買っていたと思います。

 

バウヒュッテの手動昇降型のスタンディングデスク

amazonで色々と見ていて、見つけたのがこちらのバウヒュッテのスタンディングデスク。

手動タイプですが、幅の種類がたくさんあり、電動に比べると、価格メリットがあります。

画像は、100cmタイプですが、私が購入したものは60cmタイプで最も小さいモデルです。

後ほど画像を載せているため、イメージしやすいかと思います。

カラーは白、黒の2色展開になっています。

冒頭に書いた通り、バウヒュッテを購入したわけですが、電動デスクを購入するかどうか、とても迷いました。

オカムラのSWiftとITOKIの電動デスクを比べると、SWIFTの方が安かったため、ITOKIは当初から外れていたのですが、バウヒュッテとはかなり悩みましたね。

 

バウヒュッテの購入を決定した理由はL字での使い方

バウヒュッテのスタンディングデスクを購入した理由は、下記の写真を見ていただけると、わかってもらえるのではないでしょうか。

現在は、メインのパソコン2台と、サイドにバウヒュッテのスタンディングデスクを配置して作業をしています。

バウヒュッテの方にはMacBookをパソコンスタンドに置いて利用しており、MagicKeyboardと、MagicMouseを接続して作業しています。

使い方としては、MacBookは記事執筆であったり集中したいときに利用しており、メインのパソコンでは画像や動画編集を主に行なっています。

どうしても、私の仕事の都合上メインのパソコンと、MacBookはかならず使いたかったため、L字コーナーを組むことは必須でした。

しかしオカムラもITOKIにもそのような電動スタンディングデスクはありません。

そこで、今回のように一つは常に着座で、そしてMacBookを打つときには、スタンディングで、というような形でわけて使うようにしています。

 

スタンディングの使い心地は良い

一言で表すならば、剛性感がしっかりしており、打ち心地が良いです。

もちろんガタツクこともありませんし、キーボードの取り出し部分も、レールで支えている割には、しっかりとした作りになっています。

 

組み立てはどうだったか?

正直、デスク全体の重量があるので、女性はおそらく組み立ては難しいです。男性でも、1人だと組むのに少し苦労するかもしれません。

私の場合、1人で作業しましたがおよそ30分程度かかりました。

 

手動での上げ下げはどうか?

このバウヒュッテに付属している説明書を見ると、上げ下げは二人以上で行うようにしてくださいと書かれています

オススメしているわけではありませんが、幅70センチの机であれば、男性一人でも問題なく持ち上げることができました(下記が昇降のストッパー)。

しかし、それでもかなりギリギリ(作りがしっかりしているので、上げにくい)だったので、おそらく一番小さなサイズ以外は2人がかりでないと厳しいでしょう。

 

腰痛への効果は? ⇒ 改善傾向

腰痛は改善したと思います。

といっても、腰痛がひどかったため、ベッドマットレスの変更、椅子の変更(オカムラのシルフィー購入)、そしてこのスタンディングデスクの購入を行なったため、どれが一番ピンポイントで効いているかわからないからです。

ただ、スタンディングにすることで、運動している感覚があり、座りっぱなしによる不健康さの改善には一役買っていると、身をもって体感しています。

 

買うなら一緒に疲労軽減マットも

このバウヒュッテのスタンディングデスクは良い製品ですが、そのままフローリングの上で立ち続けていると、膝が痛くなってきます

そのため、ヨガマットのような柔らかいものを下に引いて作業することをおすすめします。それだけで、膝(足)の負担が改善します。

きちんとしたものを購入したい場合は、「疲労軽減マット」というものがあるため、こちらの購入がおすすめ。

仕事場で使っていた時期がありますが、マットの有り無しで、終業後の疲れが違いました

 

バウヒュッテのデスクのデメリット(弱点)

デメリットというか、私の意識の問題かもしれませんが、デスクを下げることをしない(下げることに労力を使う)ことが弱点です。

特に、私の場合はメインのPCがあるため、その分スタンディングデスクを上げ下げする必要がなく、バウヒュッテのデスクはずっと立ち作業用としてセットされています。

 

追記:ディスプレイモニターを追加

スタンディングデスクで作業することが多くなってきたため、2画面化と同時に、ディスプレイモニターを追加しました。

モニターは29インチのLGウルトラワイドスクリーン、モニターアームはデュアルのものです。

 

ぐらつく事もなく、安定して使えています。

 

バウヒュッテのスタンディングデスクまとめ

結局、スタンディングデスクを買って良かったか?と聞かれると、答えはもちろん「イエス」です。

腰痛が改善したこともありますが、なによりも立ちながら仕事をすると作業効率が大幅に上がります

オカムラの電動デスクに比べると、バウヒュッテのスタンディングデスクはリーズナブル(ケタが一つ違う)。

予算が厳しい人はバウヒュッテのデスクを買うことをオススメします。

幅の種類がamazonで取り揃えてあるので、自宅の環境に合わせて選んでください。

追記:低コストで手に入る電動スタンディングデスクのレビューも新たに記事追加しました。こちらも参考にどうぞ。