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【実機を比較】スタンディングデスクなら手動と電動のどっちがおすすめ?利点・欠点をレビュー

モニター・ディスプレイ

私はエクササイズデスクが好きで、現在電動デスク、手動デスク、そしてサイクルデスクを保有しています。

どれも使っていますが、この記事では、「手動のスタンディングデスク」と「電動のデスク」についてそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。

記事の最後では仕事のパターンに合わせてどちらがおすすめかもまとめているのでぜひ参考にしてみてね。

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電動デスクのメリット・良いところ

楽に上下ができる

やはり電動の一番のメリットは「ボタン一つで楽に上下ができること」です。

ボタンを押せば簡単に高さを変更できます。

 

ちょっと集中したい時にぽちっとするだけでデスクを上下できるのはメリット以外の何物でもありません。

 

ワンタッチで高さを変えることができる「メモリー機能」

電動ならではのもう一つのメリットが「メモリー機能」。登録しておくだけで、指定の位置まで簡単に変更できます。

 

電気を使う仕組みだからこそできる、便利機能ですね。

 

デスクトップやデュアルディスプレイでも問題なし

モーターを使って上げ下げするので、デスク上に重量物が乗っていても簡単に上下ができます。

 

私の場合は、31インチのモニターと23インチのモニターを接続していますが、全く問題なし。モーターが頑張った音を出すこともありません。

手動なら重量が動かす労力に直結するので、重いものが乗っている場合は電動一択です。

 

下げた状態でバランスボール椅子も可能

スタンディングデスクの購入を検討している人はおそらく「健康」を考えている人が多いと思います。

そこで覚えておいて欲しいのが、下げる方で簡単にバランスボール椅子を使ってエクササイズできること。

 

上げるほうだけでなく、下げるほうでも簡単に調整できるので、より運動しながら仕事に取り組めますね。

 

手動スタンディングデスクのメリット・利点

価格が安い

手動のメリットは何といっても、「価格が安いこと」です。私が使っているバウヒュッテの手動デスクなら2万円以下で購入することも出来ます

FlexiSpotのスタンディングデスクは、電動の中では安い部類に入りますがそれでも5万円は超えます。

手動と電動の一番の差は、やはり価格でしょう。

 

ガス式と手動(手回し式もあり)が選べる

手動のスタンディングデスクはガス式と手動タイプがあります。少しでも楽をするならガス式がおすすめ。上げ下げがちょっとだけ楽になります。

 

私が持っているバウヒュッテのスタンディングデスクの場合は、手動です。

 

位置を変えるときは、4つのフックを外して高さを調節しなければならないため、大変です。

 

重量が軽く、比較的組み立てがカンタン

手動のスタンディングデスクは、モーターがない分重量は圧倒的に軽くなります

(この電動のモーター脚はとても重い)

 

そのため、組み立てが比較的簡単になります。

 

キャスター付きで簡単に移動できるモデルがある

手動のスタンディングデスクのメリットの一つが軽いことですが、その結果キャスター付きで移動できるモデルがいくつかあります(バウヒュッテは不可)。

 

パソコン作業する位置が決まっておらず、電源の要らないノートパソコンで仕事をするような人は、キャスター付き脚のスタンディングデスクを選んでみてもいいかもしれませんね。

 

電動か手動かはパソコンの種類で選ぶべき

手動と電動の差は、

  • 簡単に上下できるかどうか
  • 場所を移動できるかどうか

という点が大きいです。そのため、使うパソコンの種類によって、電動か手動かを選ぶと良いでしょう。

私は電動スタンディングデスクを手に入れるまでは、固定の机+手動のスタンディングデスクとしており、手動のスタンディングデスクにノートパソコンを載せて仕事をしていました。

(手動にはMacとMagickeyboardを繋いで利用)

 

手動ではデスクトップを載せた状態での上げ下げは難しい(落とす危険性がある)ので、選ぶ際は注意しましょう。

 

イラストを描く人も電動デスクがおすすめ

イラストを描く人も電動がおすすめです。

私は仕事で、イラストの修正をお願いするためにGAOMONの液タブを使っていますが、液タブは本体、ディスプレイが別途必要なため、デスク上の重量が重くなりがちです。

※参考のために写真を撮りましたが、実際は配線がもっと繋がっています。

 

一時的に載せ替えて上げ下げする方法もありますが、デスク上で配線が繋がったものを移動させるのは、とても大変。

液タブをはじめ、デスク上に配線が繋がった物が多い場合は電動の力を借りる方が無難です。

 

モニターアームを多用するなら電動

私のデスクトップ用ディスプレイは、モニターアームを利用しています。

 

また手動のスタンディングデスク側にもモニターアームを利用して、LGの29インチウルトラワイドモニターを設置しています。

 

上記のように、手動のスタンディングデスクでもモニターアームを使えない事はありませんが、問題は「重心」。

モニターアームを使うと背面に重心が行くため、手動での上げ下げが困難になることを注意しておきましょう。

 

女性は絶対電動にするべき

女性でメインの仕事机をスタンディングデスクにしようと思っている人は、絶対に電動にしてください。

私は身長175cmでそれなりに体格も良い方ですが、手動の上げ下げはとても大変です。

値段は数倍上がってしまいますが、電動を選びましょう。

電動を買うことを決めたなら、組み立てはかならず男性の人に頼みましょう。女性一人でも組めない事はないでしょうが、重いのでとてつもなく大変です。

 

電動デスクはそれなりの値段がかかるが初期費用のみ

手動のスタンディングデスクでは、作りの頑丈さ、剛性からamazonの口コミを見ていてもバウヒュッテの評判は非常に良いです。

しかも、値段がお手頃なので手を出しやすい。

一方で、電動スタンディングデスクは、ピンキリで有名なオカムラの「Swift」や、ITOKIの「toiro(トイロ)」は15万円を超える価格です。

この値段には組み立て費用も入っています。

 

ただ、組み立ては自分でしなければいけないものの、FLEXISPOTの電動デスクの場合は6万円あれば、健康にエクササイズしながらできる仕事環境を全て整えることができます。

また、完全に外部からアクセスできない構造のためメンテナンスの必要がなく、メンテ費用がかかりません(正確にはやろうと思ってもできない)。

FLEXISPOTの電動デスクは普通のデスク並みにしっかりしているので、スタンディングとして使わなくても、仕事用机の代わりになりますよ。

 

手動、電動デスクの両方を持つ管理人のレビューまとめ

この記事では、手動および電動デスクを両方とも使っている管理人が、それぞれのメリット・デメリットについて、比較・レビューしました。

 

正直、場所とお金に余裕があるなら「電動デスク」の方が絶対に便利なのでおすすめ。

電動デスクも昨今の健康志向で安くなってきたので、手に入れやすくなっていますよ。

もし買うつもりなら、それぞれのレビュー記事も一度チェックしてみてね。

参考 バウヒュッテの手動スタンディングデスクをレビュー

参考 FLEXISPOTの電動デスクをレビュー

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